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No.424  「隠れ」ですから… Name:道化師  1999年03月14日 (日)

表では安易には使えません(笑)。(わかる人だけわかって下さい)

>Caujunさん
なんか今回は神速だったみたいで…。私も自分の投稿の過去ログ(のようなもの)とってないんです。
本当の意味で“幻のカキコ”もしくは“無意味なカキコ”になったかも。(^^;
>クリスティに対抗して、ドイルから(^^;;
私はどちらかといえばクリスティの方が好きですが、ドイルもいいですよね。
でもドイルの歴史物って読んだことない……。

>くろさきさん
お久しぶりです。試験どうでしたか?(いきなりこれ?)
>ナムコに就職
をを、私もできればゲーム関係な所がいいなぁと思っているので、本当に羨ましいです。
おめでとうございます。>くろさきさんのお友達
ナムコは…97年度以来利益が減額傾向にあるので少し厳しいかもしれませんが、
まだまだ大丈夫ですよね。それに不景気はナムコに限ったことではないですし。
>HNS
>...なんかずっと「後少し」といいつつずいぶん
>引っ張ってるような気がする(^^;;
そ、そんなことはないですよ。(^^; とにかく完成をお待ちしてます〜!
>でもHNSが完成したら今度は絵描きに転向しなきゃならなそうです。
これってHPSのことですよね。これも本気で楽しみにしてますよ。

>鏡さん
>「FF8」の販売実績本数が327万本いったそうです。
もうちょっと…。国内で400万本いってほしい……。
でも今からこれを買おうっていう人、いるかな?
>「アークザラッド3」
これは「1」も「2」もやったことありません。(^^;

3月に買いたいソフトが無いって言いましたけど、「To Heart」がありましたね。
すぐに「サガF2」が出るのでどの程度やるかはわかりませんが、とりあえず買っておきます。
それと「サガF2」はまとめるのにすごく時間がかかりそうなので、「ソウルハッカーズ」は
見合わせるかも……。ごめんなさい。m(_ _)m >鏡さん
その割には「モンスターコンプリワールド」もいいかも、とか思ってたり。(^^;
アイディアファクトリーなんですけど(笑)。


No.423  ちょっと情報を Name:鏡  1999年03月13日 (土) 23時06分

「FF8」の販売実績本数が327万本いったそうです。
「FF7」が326万本なので、「FF7」を越えましたね。
また、「アークザラッド3」が発売されるようです。


No.422  HNS後少し? Name:くろさき  1999年03月13日 (土) 20時17分

...なんかずっと「後少し」といいつつずいぶん
引っ張ってるような気がする(^^;;

実はセーブ&ロード出来なくてもゲームの開発は出来るんですけどね(^^;
スクリプトはちゃんと走ります。

でもHNSが完成したら今度は絵描きに転向しなきゃならなそうです。
だれも絵が描ける人がいな〜い!!
そのまえにタブレットが欲しいところですが(^^;


No.421  HNS Name:くろさき  1999年03月13日 (土) 20時05分

お久しぶりです。くろさきです。
しばらく音沙汰がなかったHNSですが、
後少しです。セーブは出来ました。あとはロード部分です。
AoEにはまったりFF8やったりしてちょっと遅れてますが、
技術的にはたぶん大丈夫なので今月中には完成させたい所です。
あとは膨大なマニュアル作りが待っている(^^;

それから今日、友達からメールが来たのですが、
彼はナムコへ就職が決まったらしいです。
コンシューマ開発部だそうなので結構うらやましいかも。


No.420  無題の研究 Name:Caujun  1999年03月13日 (土) 00時30分

↑クリスティに対抗して、ドイルから(^^;;

>ゲームの質・外伝
 (((^O^)))
 『外伝2』とかね…(^^;;
 うん、でも、いいですね。「ちゃんと作り込んだゲームを産み出す作家」が、たとえ少数で
はあっても、存在しているというのは。うまくいけば、ゲームは新しい大衆文化の地位を確立
できる。 

>AoE
 ええ、シビアですね(元来私は、シミュレーション系なので、一応守備範囲で〜す(^^))。
初めてプレイすると、あれには驚きますね。
 そういえば、Civilizationも結構シビアなところがありますね。アレは、(特に難易度が低い
場合は)「できるだけ戦争をした方が得」なんですわ。「外国のスパイ行為があった」場合は、
即宣戦布告、というのが「自民族を最も繁栄に導きやすい」。おまけに、戦争で征服した相手
国の国民は、「自国民に組み入れられて、豊かに繁栄する」と来てるから…(^^;;;
 ま、「極めてクラウゼヴィッツ的」というべきかも。(^o^)

>洋ゲーでシナリオが凄いというゲームは聞いたことがない
 理屈は何種類かつけられそうですが…
(1)若者はアーケードゲームをやる
(2)PCで、ストーリーの存在し得るRPGなどをやるのは大人(それなりに年輩、という意味)で、
「じっくり」やるから、かえって“安易なストーリー”が好まれない。だからUOのような方へ
行く
(3)シミュレーションが好まれる。シミュレーションではストーリーは作りにくい
(4)日本の方が、文化的伝統として漫画やアニメーションに馴染んでいる(例えばアメリカの
漫画は、日本のようなストーリーものが少なかった)

…等々。でもどれも怪しげ(^^;;;;;

>最後のカキコ
 きゃー、残念。読めなかった(^^;

>月来香さん
 …とゆーわけで、やっぱ、閉じちゃったみたいです。私の場合、私が投稿した『博士の無題
な愛情』が、実際に見た最後の投稿でした。


No.419  たしかに Name:道化師  1999年03月12日 (金) 23時10分

>月来香さん
>ついに削除されました?
削除されたみたいです。今日再度メールを出したので、さっそく。
ということはこの前のメールはどっかで朽ち果てている可能性が大です。(^^;
短い間でしたが御声援ありがとうございました。>皆さま
例によって最後のカキコをしたんですけど、この早さでは誰の目にも留まらなかったですね(笑)。
>大丈夫なんだろうか。
シーザさんの所ではまだあんまり反応がありませんねぇ。だれも買っていない?(^^;
“アルファ版”とか言われてるし……。

>げじげじさん
思ったんですけど、「ルナドン」ってそういう意味では“シナリオを重視する日本のゲーム”
よりもむしろ“洋ゲー”に発想が少し近いと言えるかもしれませんね。
「プレイヤーの行動そのものが一種のドラマになります。」なんていう所なんか特に。
パソコンを買って『ルナドン外伝』を始めてやったとこはかなり衝撃的でした。
…私は“設定もシナリオもシステムもしっかりと練り込まれている”というすごく贅沢な
ゲームも大好きなんですけどね(笑)。


No.418  歴史モノで戦争モノと言えば… Name:げじげじ  1999年03月12日 (金) 20時09分

>私はどちらかというと、日本のドラマより海外ドラマの方が
>好きなのですが(関西では深夜時間帯は大抵海外ドラマ)
そう言えば、今、私のハマっているAge of Empiresでは思いっきり、戦争の描き方がシビアです。
知らない人のために、少し説明しますと、このゲームは文明同士の戦いを描いたリアルタイムSLGで
(ロードモナークっぽい)、有限な資源を消耗しつつ互いに潰し合います。
これは、洋ゲーに多い特徴だと思いますが、一度、戦いが始まれば、敵も味方もバタバタと倒れ、辺りには
屍の山が築かれます。(しかも、ちゃんと時間と共に白骨化して朽ち果てていく辺りがとってもリアル)
制作者側で設定されたシナリオは、無いに等しいです。
私は自分でHNS開発に関わるぐらいシナリオの濃いゲームが好きですが、AoEをやってみると、これが結構楽しい…。

同様に、私が好きなゲームにNethackがあります。
シレンの原型と言えば分かる人もいると思いますが、非常に高度なダンジョン自動生成型のRPGです。
このゲームも最初の出所は洋ゲーですが、やっぱりシナリオは希薄です。
しかし、プレイヤーの行動そのものが一種のドラマになります。
アイテムを盗むニンフと追いかけっこを繰り広げたり、願いを叶える杖で、何を願うか悩んだり、ゲヘナの入り口で
「筆舌に尽し難い残虐と惨事がこの下に潜んでいる.本当に入りますか?」
と聞かれて、妙に盛り上がったり(下は、本当に地獄…)と、なかなか楽しいゲームです。

シナリオを重視する(特に、制作者側であらかじめ設定したシナリオ)日本のゲームばかりを
やっていると、全く異なった発想をする洋ゲーというのは結構、衝撃的だったりします。

…そう言えば、洋ゲーでシナリオが凄いというゲームは聞いたことがないなあ。


No.417  そして無題もいなくなった? Name:月来香  1999年03月12日 (金) 19時55分

ついに削除されました?
入れないのですが。(謎)

ルナドンV発売されてるの見たけど、売れてるところはまだ見ていない。
キャー。
大丈夫なんだろうか。


No.416  サガF2 Name:道化師  1999年03月12日 (金) 12時41分

さっそくコンビニで予約してきました。
決してあのCMにつられたわけではありません(自爆)。
それにしてもちょこっと出かけてすぐ予約OKなんて便利な世の中になったものです。

サガ関係の掲示板では舞台が中世ヨーロッパ風に戻ったというのを歓迎している方が多いですね。
『ロマサガ1』が一番好きな私もその一人ですけど。
これを機に「FF」はSF路線、「サガ」はファンタジー路線というのがより明確になって
いくかもしれません。

今回は『FFT』同様テキストデータのみとなりそうですが、ここや攻略用掲示板で
いろいろとお世話になると思います。その時はよろしくお願いします。m(_ _)m

P.S.
とりあえずサガ関係の中で比較的大きいサイトをブックマークしておきました。
お会いすることもあるかもしれませんね。(^^)
(でもまだカキコしてない)


No.415  ゲームの質・外伝  Name:道化師  1999年03月12日 (金) 12時05分

題名、ごめんなさい。(^^; いいのが思いつかなかっただけなので気にしないで下さい。

>徹底的に作り込んだ作品を、“斜め読みするよ
>うに”“細部や背景の思想など無視して”プレイ
ゲーム中の世界を“たゆとう”ようにプレイするのが好きな(少なくとも1stプレイでは
どんなゲームでもそういう風になります)私としてはまったく同感です。
でも時々(私にとって)素晴らしいと感じられたゲームについては、その結果の
「澱のように心の中に残」った「微かな“印象”」を明確に認識したいために、
2nd、3rdプレイをしたりテキストデータを作ったりすることもありますが。

>その後で「それで本当によかったのか?」と、ギョッとするようなシーンが出る
この文を読んで「Caujunさん『TO』『FFT』プレイしたことあるんじゃないですか」と
思わずにはいられませんでした。(^^; まったくその通りなんですね。(以下すごくネタばれです)
『TO』はマルチEDですけど、その中の比較的行き着きやすいEDでは最後に暗殺された
ような演出が入ったり、また大国に攻め込まれたりしますし、一本道の『FFT』に至っては
主人公の生死不明(生きているだろうと思わせる演出は入りますが)、協力者であり
後世にその出来事(ゲーム中で綴られた歴史)を書き残した人物の火刑と続いて、
(松野氏の作品では宗教も大きな役割を果たしています。決して否定的な意味だけでなく)
さらにスタッフロールの後、王位後継者の王女と結婚し王にまで昇り詰めた親友が、
心を許していた数少ない存在であったその王女に刺され、その後自らの手でその王女を
殺めてしまうというシーンで幕を閉じます(この文章ではヨく分からないかもしれませんが)。
主人公が示せなかった「問題」に、一つの答えを導いた親友のこの結末(内乱に終止符を打ち、
後世では“英雄王”と呼ばれるようになるほどの善政を行うようですが)は、彼が取った方法
について「それで本当によかったのか?」と思わせるに十分な演出です。
もちろん、「間違っていたのだ」と一方的に切り捨てるようなものではなく、
(私などはその親友が取った手段は“政治の技術”と呼んでもいいものだと思いました)
そこに至るまでの経緯が比較的きちんと語られているので、プレイヤーも「楽しみながら」
(システムの完成度は折り紙付きです)、「同時に」「真剣に考える」。

…と、ベタ誉めしているのになんで「中途半端」に感じるのか、というと、最初に提起された
問題が、ゲームを進めるにつれてすりかえられていく、という印象があるからです。
この点はたしかに「演出的には少々失敗している」と言えます。
だからこそ、松野氏の次のゲームに期待することにもなるんですけど。
(『サガF2』が本当にそうだという確証はありませんが)

なんか「ゲームの質」というよりは「松野節の楽しみ」とでも題した方が良さそうな文ですが、
大目に見てやって下さい(笑)。


No.414  ゲームの質・下  Name:Caujun  1999年03月12日 (金) 02時17分

(続きです)

 私はどちらかというと、日本のドラマより海外ドラマの方が好きなのですが(関西では深夜
時間帯は大抵海外ドラマ)、例えばアメリカのドラマでも、
  “無責任型”(「X-ファイル」「ミレニアム」「スタートレック」は明らかにその手)と
  “(比較的)マシなもの”(実際に私が見たものを挙げるなら、「ヒル・ストリート・ブ
 ルース」「L.A.ロー」「ピケット・フェンス」など)
があります(“単純原理主義”はあまり見かけない)。正直言って私はどちらも好きですが(^o^;;、
“マシなもの”は大抵、
  「何かの問題を視聴者に突きつけても、結論は出さない」
という形を取っています。
 つまり、「作家は問題を提起するのが仕事」であって、「問題への解決策を“これがベス
ト!”と示すのは仕事ではない。それがやりたいなら、作家ではなく政治家になるべき」だ
からで、このあたりは彼らの姿勢は徹底しています(やはりそういう意味では、デモクラシ
ーの本家ですね)。

 但し彼らの(マシな)ドラマの場合、「色々なことを言うだけで、問題を放り出した」印象
を与えることは、まずありません。「両側」の立場を、「どちら側にも心から納得させられ
てしまう」くらい強烈にアピールして、「起こるべくして起こってきた問題であること」
「深刻な問題であること」を、(娯楽性を失わない形で)訴えます(“押し”が強いんですな)。
その上で、何らかの形で一方に与する結論を出してしまうんですね(例えば法廷ものなら、
「判決が出る」)。視聴者は、「取り敢えず結論が出た」と思って安心する。
 ところが、その後で「それで本当によかったのか?」と、ギョッとするようなシーンが出
る(演出的には、ホラーものの最後で、ヒロインが助かった…と思っているところにいきなり
ワッ!と何かが飛び出してくる、というのに通じます)。それで、視聴者は真剣に考える。
楽しみながら、同時に。難しいことはさっさと忘れてしまう視聴者が大多数でしょうが(まぁ
わたしもその一人です)、それでも微かな“印象”が、澱のように心の中に残る。

 FFTで“明確な解決”が得られていないのは、もしかしたら、これと同じことを狙ったの
かもしれませんね。でも、道化師さんが「中途半端」と感じられる、ということは、演出的
には少々失敗しているのかもしれません(おそらく、“押し”が弱かったんでしょうね)。

 う〜ん、きっかけが「戦争」や「人権」の問題でしたから、主にその話題に沿って書いた
んですが、私自身は、例えば(昨日も書きましたけど)「科学と宗教」といった問題にも、
同じように、ゲーム作家は本気で取り組んで欲しい。「科学」は「技術」とは全然違うしね
(そのあたり、コンピュータ屋さんがホントに意識してくれてるのか、心配になることもある(^o^;;)。
 いずれにせよ、「ちゃんとした小説家」としても食っていけるくらいの水準の人が、ゲー
ム作家として活躍して欲しいと思います。ゲームは今や、“ニッチ産業”ではなく、文学な
どを遙かに凌ぐ影響力を持っているんだから。松野さんという人は、(今の路線に磨きをかけ
ていってくれるのなら)安心して“有望な作家”といえるでしょうね。

 長くてごめん。でも、「楽しむもの」について「ちょっと真面目に議論する」っていうの
も…たまには、良いでしょ?(よくないか(^_^;;;)


No.413  ゲームの質・上 Name:Caujun  1999年03月12日 (金) 02時12分

↑む、無題じゃない…(;_;)

>真面目なご意見、大歓迎ですよ〜!!
 あいや、どうも、恐れ入ります(^_^)
 では、お言葉に甘えて、もうちょっとだけ。うざったいと思われる人は、どうぞ読み飛ば
して下さい。でもこの議論は、断じて「政治の」議論ではなく、「ゲームの質について」の
議論ですから、「ゲームを愛する人」には、「全く退屈」ということはないと思いますが…

>ある程度昇華している
 うむ、いいですねぇ。

>3つのルートを用意して、権力側と反権力側の選択をさせる、というシステム
というのも、よく考えられた手法と思います。

 一般にゲームというのは“あんまり難しいことを考えずにプレイする”のが本道ですが、
それに甘えて作り手が「単にプレイすればいいだけの代物」を量産する、というのは、制作
者としての最低限の矜持まで放棄している、と私は思います。

 私も“何も考えずにプレイする”クチですが、プレイヤーとしては、「隅々まで行き届い
た細かい描写から、思想の背景に至るまで、徹底的に作り込んだ作品を、“斜め読みするよ
うに”“細部や背景の思想など無視して”プレイ」したい。これはいわば「ラーメンの麺だ
け食べて、精魂込めて作られたスープは全部残してしまう」ような贅沢なことですが、それ
にも関わらず、「そのような形態」こそが「娯楽の本道」である、と私は確信しています。

 その観点からは、「単なるマルチ・シナリオ型のシステム」に見えて、その実シナリオに
は細心の注意が払われている…というスタイルこそ、本来「作品」と呼べる代物だと思うん
ですね。だから、その松野氏のスタイルは“王道”を進んでいると思います。

 ゲームに限らず、どれほど真剣に(“多面的に”といってもまぁいいんですが)作品に取り
組んだかで、作品の娯楽性まで変わってくる、という例はいろいろあります。
 例えば『踊る大捜査線』がえらくヒットしたようですが、あのドラマの特徴は、“意外に
細かい取材”と“「組織と個人」というように普遍化できる対立問題を、シニカルまたコミ
カルに、前向きに捉えたこと”かと思います。
 日本のドラマの多くは、この手の“対立”問題に、
   「無責任主義で臨む」(多くの刑事ドラマ、単なる恋愛ドラマなど。対立問題は見て
  見ぬ振りをする)か、
   (実現不可能という意味で)「単純原理主義で臨む」(破滅型結末のドラマ。ファンは
  熱狂するかもしれないが、自分では決して真似しない)
のが普通ですが、このドラマの場合は、
「既に存在する対立構造(例えば戦争や例えば階級制度と対比できる)」が「それなりの理由
があって成立してきたこと」
を認めた上で、「もっとマシな方向へ」という動きがある(ように見える)。
 そのあたりをちょいと描くだけでも、明確なヒットになるわけです。

 …ごめん、長くなりますが、この続きは、この後に分割して投稿させて下さいm(_ _)m


No.412  俺が、あの空に虹を架けてやる! Name:道化師  1999年03月11日 (木) 09時16分

>げじげじさん
HNS、完成間近なんですか〜!(喜)
ところで配布方法はどうなりそうですか? やっぱりダウンロードでしょうか。

>スノースさん
>まあでもサガフロ2も買うんですけどね。
オオ! Let Us Cling Together.(元ネタ:TO)
DPSに載っている“その他の主人公”の画面写真の↑のセリフにもわくわくします。
燃える〜〜!!(笑)

>謎に包まれた新作2タイトル
そういえば「聖剣伝説」の新作については以前鏡さんから聞いてましたね(失念してました)。
「レジェンド・オブ・アマ」は初耳です。タイトルからするとRPGのようですが…?
「FFT2」はなしか〜……。PS2で期待した方がいいですかね。

>Caujunさん
>日経産業
あれはゲームに関する記事が多いから……(ほぼ毎日何かしら載っているくらい)。 (^^;;
>…ゴメン、なんか真面目に書いてしまった(゚_゚;; しかも長文m(_ _)m
いえいえ。真面目なご意見、大歓迎ですよ〜!!
>松野氏の意識が、そのレベルから「更にどこまで進むか」
その点に関しては、松野氏はすでにそういう体験をある程度昇華しているように思います。
出発は「血のつながり」だったのかもしれませんが、松野氏のゲームで表わされているのは
第一に「歴史」で、その場面設定は(今の所)常に“戦争”になっていますが、
この“戦争”に対しても、松野氏はとても真摯に向かい合っていると私には思えます。
銃後で戦争反対を唱えるだけの理想主義的平和主義(表現悪いですが)な見方はほとんど無く、
あくまで現実主義的な立場から、戦争の原因、継続の意味、決着について考えられています。
また、コンシューマの話になってしまって申し訳ありませんが、たとえば「Tactics Ogre」では
民族紛争という場面設定の中でプレイヤーに3つのルートを用意して、権力側と反権力側の選択を
させる、というシステムを採用していて(どのルートも完成度は高いと思います)、
松野氏の“思想”(歴史に対する観点)が必ずしも一面的なものでないことが感じられました。
「血のつながりを拒否する」、というのも、少なくともゲーム中では(現実の松野氏がどうかは
わかりませんが)能動的な拒否、と表現できるようなもの(人間不振に陥るような拒否ではない
という程度の意味)ですし。なんというか新しい道を拓くための「血のつながりの拒否」
というものに昇華されている、と言えるかも…?
少々脈絡の無い意見になってしまいましたが、松野氏は今の日本のゲーム業界の中で数少ない
「強固かつ緻密な思想的基盤をもつ」クリエイター(←もう死語です?・笑)だと思ってます。

ただ付け加えておかなければならないのは、「Final Fantasy Tactics」では、主人公が
問題の解決に対して「何か方法があるはずだ」と言うばかりで、一向にその「方法」を示せなかった、
ということです。まぁその面では副主人公的な存在である親友がその解決の役割を演じていますが、
確かに“戦争”“権力闘争”については解決されていますが、1,2章でシナリオの核を成している
“世襲的・固定的な階級制度”の問題については何ら解決がなされていません。
さらにゲームの後半では、主人公はその問題から離れて、伝承上の魔物との対決に流れて行ってしまいます。(^^;
(ここら辺が「FF」たるところかもしれませんが)
問題提起は成されたましたが、問題解決には至ってなく、中途半端な出来だという感は拭えません。
2章辺りから「ディリータ(親友)ルート」があれば……。


No.411  日経なら、杉山隆男『メディアの興亡』が面白かった Name:Caujun  1999年03月11日 (木) 02時34分

>日経や日経産業の方が圧倒的に面白い
 日経産業は面白そうですね。正直、あれはうちでも定期購読したいくらい。

>健康面に関してだけはいまだ親の監視下
 2回生の頃、朝帰りしたら(いや色っぽい話ではなくて、オールナイトの映画を2連続で見た
だけですが)、まだ起きていた親父が私の顔を見るなり、何も聞かずにたった一言
  「楽しかったか?」
 …「理解がある」のではなく、単に「見放されている」(^o^;;

>コンピュータに負けたのが悔しくて
 メチャクチャによく判る〜!!
 …ずいぶん昔、将棋ゲームを起動し、レベルを「最も易しい」に設定して、コンピュータ
に5分で負けたのは、私(マイマシンを壊しそうになった(^o^;;;)

>サガF2,シナリオの完成度
 作り手に“思想”が欠けると、シナリオは“薄く”なりますね。「ずいぶん気軽に戦争し
はるな〜」てなシナリオはよく見かけますから、ストーリーを練る責任者には、何らかの
信念が必要なんですよね。その意味では、そういう「姿勢のある」ゲームは良いですね。

 もっとも、松野氏(知らないんです…ゴメンね、アウトサイダーが首を突っ込んで(^_^;;)
の意識が、そのレベルから「更にどこまで進むか」で、例えば欧米のゲームとの差が生じる
でしょうね。

 現実には、「当の中国人(党幹部とかではなくて、日本やアメリカに留学するような、学
のある一般人)」が、「広島・長崎への原爆投下」を「どこが悪い」と言い切っちゃうワケ
で(さすが核保有国というか。私の母は広島で被爆したんで、他人事じゃないんですが(^o^;;)。
 だからもし、“(血の)つながりを拒否する”姿勢一辺倒だと、しまいには「人類から縁を
切る」ことにもなりかねないし。

 例えば、教養のあるアメリカ人は、普通の日本人が想像する以上に“インディアンを殺し
たこと”とか“民間人の頭上に原爆を落としたこと”を気にしています(普通の日本人が琉球
併合やアイヌ支配に対して抱く意識よりは、ずっと誠実です)が、でも同時に
「全ての国がやってる以上、あまりに突き詰めると収拾がつかなくなるぞ」
という意識もあって、それが(弁証法的にいえば)思想を止揚させてる。「勝者に好都合な
思想」ではありますけどね。でもそれが、キリスト教徒のいう“原罪意識”みたいな部分を
形成していて、一緒に考えさせられるところがある。
 向こうの(良質の)ゲームや、或いは映画やTVはそれがベースになってるから、世界中で
受け入れられる思想的素地があるわけですな。

 対して、例えば戦争について無思想な作品や、或いは単純な戦争反対思想の作品なら、
いくらゲームシステムが面白くても、世界的に受け入れられるのはまず無理でしょう(私が
東南アジアの人間なら、無思想作品を見たら「やっぱり日本人は無責任だ」と思うだろうし、
単純な戦争反対作品なら「理想というよりは妄想だ」と切って捨てるでしょう)。ゲーム世界
が「中世ヨーロッパベースのファンタジー世界」なのは、その問題を回避する便利な設定だ
から、流行ってるわけです。

 つまり、「お話を作るのが趣味」な人がゲームシナリオを作るのじゃ、質的には不足なん
ですよね。よほど強固かつ緻密な思想的基盤がないとね(戦争や人道問題に限りませんよ。
科学や宗教とかもね)。日本のゲームが世界市場を本気で狙うのなら、その部分をもっと
もっと強化しないと。

 …ゴメン、なんか真面目に書いてしまった(゚_゚;; しかも長文m(_ _)m


No.410  同じ魔法を… Name:鏡  1999年03月11日 (木) 01時30分

>げじげじさん
>やってみると、どういう訳か3カ所以上には付けられないみたいですね。これって意図的に残したバグなのかな?
3カ所以上もできますよ。
例えば
1スコールの力にアルテマ、体力にメルトン、魔力にペイン、精神にアレイズ
 をジャンクションしたとします。
2アルテマとメルトンを持っていないアーヴァイン
 アルテマとペインを持っていないリノア
 アルテマとアレイズを持っていないセルフィを用意します。
3スコールのアルテマをアーヴァイン、リノア、セルフィに1つずつ分けます。
4アーヴァインのアルテマとスコールのメルトンを
 リノアのアルテマとスコールのペインを
 セルフィのアルテマとスコールのアレイズをそれぞれ交換します。
すると力、体力、魔力、精神にアルテマをジャンクションしたスコールになります。
この方法を使えば6カ所に同じ魔法をジャンクション出来ます。


No.409   Name:鏡  1999年03月10日 (水) 23時22分

>謎に包まれた新作2タイトル
「レジェンド・オブ・アマ」というゲームがあるらしいのですが、これじゃないでしょうか。
もう1つはたぶん「聖剣伝説」。
今回の「聖剣伝説」の絵はFFTチックだそうです。

>サガF2
いわゆる「ファンタジー」というか中世ヨーロッパチックというかそういう時代設定がうれしいです。
もちろんシナリオにも期待してます。

>道化師さん
>本当にそんなことできるんですか?
どうなのでしょう?
ソニーにもいろいろ動きがありますし…
ソニーの技術力に期待したいところです。


No.408  サガフロなど Name:スノース  1999年03月10日 (水) 21時20分

サガフロの前作は私はリュートでプレイして何の情報も無しに
いきなりラスボスのいるところまで進んでしまい凄く苦労した
覚えがあります(笑)

まあでもサガフロ2も買うんですけどね。それまでにはFF8
が終わっているかな?タイムアタックはぼちぼちやってます。


No.407  実は、うちも日経だったりする Name:げじげじ  1999年03月10日 (水) 15時48分

>ところで今度のTGSでスクウェアが出展予定の「現在は謎に包まれている新作2タイトル」って
なんだろう?
そう言えば、最近、聖剣伝説シリーズを見ませんね…。

>健康面に関してだけはいまだ親の監視下にあるので、そういうことはしたくてもできません。
私は今朝もやってしまいました。
Age of Empiresでコンピュータに負けたのが悔しくて、一回やり直し、敵陣で破壊の限りを
尽くした時には、既に外が白々と…。

>HNS
今、SAVE&LOADの所を作っているようです。
ここが完成すれば、配布も可能になるのではないでしょうか。


No.406  日経うらやましい… Name:道化師  1999年03月10日 (水) 09時26分

>Caujunさん
私にとっては読売とか朝日よりも日経や日経産業の方が圧倒的に面白いから…。
家で読めれば申し分ないんですけど、大学とか近くの図書館でしか読めないので、
休み中はどうしても読む機会が減ってくるんですよね。
そういう意味でははやく大学が始まってほしい(笑)。
>某所
これは極一部の人以外は閲覧不可な“某所”ですね?(笑)捜さないで下さい。>皆さま
>夜通しゲームをしていて風邪をひいたことのある
健康面に関してだけはいまだ親の監視下にあるので、そういうことはしたくてもできません。
でもこれがなくなったらきっと破滅的にプレイし続けるだろうことはなんとなくわかるので、
親には感謝しています。

>鏡さん
>PS2の価格
メーカー(ソニー)側は今のDCと同じくらいの値段で発売したいようだということらしい(回りくどい)
ですけど…、本当にそんなことできるんですか?
>サガF2
とにかく松野節がビンビンに感じられるシナリオなので…。
松野さんが本当に関わっているのかどうかは知りませんけど。
今作の、とくにギュスターヴ編は、
「小学生のころ親戚のおじいさんが、戦争で中国人を30人も殺したという話を誇らしげにしたんです。
 自分の身内がそういうことを語るのが、とても恥ずかしかった……。これは僕が“血のつながり”を
 意識し、また“血のつながり”を拒否しようとした最初の経験ということになります」
という松野さんの姿勢のようなものが明確に感じられるので、
シナリオの完成度にはいやでも期待させられます。
今回はFFTのようにテキストデータをまとめるかも。

>げじげじさん
>世の中には試験前になると無性にゲームが作りたくなるという変な人もいます(笑)
頑張って下さいね(笑)。と、くろさきさんにもお伝え下さい。
>かなり濃いシナリオ
近親憎悪と近親相姦的な兄妹愛…たしかに濃いですよね(違う?)。
複雑な人間関係・国家関係にも期待大です。

ところで今度のTGSでスクウェアが出展予定の「現在は謎に包まれている新作2タイトル」って
何でしょうね? 個人的には「FFT2」を期待。「イズ2」とかはやめて下さい(笑)。


No.405  レス Name:鏡  1999年03月09日 (火) 23時57分

>げじげじさん
>個人的に、前作の出来はかなり外してましたが、今回はどうでしょうか…
私は特に嫌いでもないのですが、どの主人公を選んでも中盤する事が
同じになってしまうのはちょっと…
今回は武器レベルが復活したことがうれしいです。


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