2005/02/06
■ 2005年02月06日 ■1年ぶりにツアー再開!
やーっと、休養に飽きたんだね。今年の春からツアー再開。
どこに何回行けるかな。楽しみ。
http://www.y-inoue.com/iy11news.html
スケジュール
http://www.y-inoue.com/iy12sche.html
■ 2005年02月06日 ■<映画>『オペラ座の怪人』
ほんとは昨日行く予定だったんだけれど、寝過ごして今日になっちゃった。これで『アレキサンダー』と『ターミナル』を見に行く予定がずれちゃったな。予告のシャンデリアのシーンに惹かれて、是非行こうと思っていたんですが、映画的な場面ていったら、あそこが一番かもしれないなあ。原作もミュージカルも未見で、中身も知らなかったけれど、中身はなじみの物語。これは原作のバリエーションをこれまでいろんな作品で見たんだろうか。ルルーの原作はどの程度のものなのか一度確かめてみたいような気がしました。さて、感想は以下。
続きを読む...■ 2005年02月06日 ■<本>谷崎泉『俺がいなきゃダメだろ?』
2001年の作品。おそらく谷崎さんの唯一の、高校生が主人公のお話。田舎の高校に通う体育会系の男の子が、新任の先生に恋をする話。先生は小柄で華奢で不器用で、放ってほけないタイプ。あれこれと世話をやくうちに、だんだん惹かれていく様子をゆっくり丁寧に書いてあります。・・・このあらすじだけじゃ、この作品のほんわかした良さを伝えることができないだろうなあ。まず、先生も生徒ものんびりした学校の描写が楽しい。それから幼なじみ達との家族ぐるみの付き合いの地域社会の様子が楽しい。その上で、他所からの異分子である新任の先生が、だんだんなじんでいく様子がちゃんと描かれている。そして主人公の男の子と先生の距離がだんだん近くなっていく。お互いの気持ちを確かめたあとも、ふたりは情にほだされない。どうすれば一番相手が幸せになれるのか考えて、そして行動します。谷崎作品のどれもが最後のところでは、相手の幸せを一番に考えるというのが、この作品にもきちんと通っていて、お話自体はやはりファンタジーだけれども、読んだあととても気持ちのいい作品になっています。
■ 2005年02月06日 ■<まんが>『DEATH NOTE』5巻
ほんとは人から借りて読もうと思っていたんだけれど、書店の平積みの前で塾帰りの中学生たちが、「あ、出た」「買おう」「俺も」とか騒いでいるのを見たら、参加したくなって買って帰りました。四巻までの感想はこちら。
第五巻はLにキラではないかと疑われたライトが、監禁拘束されるという話。ライトのお父さんも、女の子も一緒。どうしようもなくなった時点でノートを捨てると、記憶もなくなるんだっけ?(四巻までの話がうろおぼえ)自分がキラじゃないと思っているライトというのは、面白い。五巻でちょっと変わったかなと思うのは、登場人物たちが冗談を言うようになったところ。まじめな顔してLとライトがけんかしてるところ。余裕が出てきたのかな?本筋よりもそういうところに受けてしまうのはキャラ読みしてるんだろうか、自分。そして、Lがいつも美味しそうなおやつを食べているのがよーくわかりました。結構、高級フルーツとか食べてんの。
2005/02/07
■ 2005年02月07日 ■『エロイカより愛をこめて』の創りかた
くーみんさんからいただいた情報。マガジンハウス社のPR誌『ウフ.』に一年にわたって連載されていた青池さんのエッセイが、一冊の本になって今月17日に発売されます。amazonなどでは、予約が始まっているようです。
http://book.magazine.co.jp/detail.jsp?seizoBumonCd=SS&seizoGosu=1563
この本には大島弓子さんと大矢ちきさんと樹村みのりさんらとの合作『いまごろなぜか真夜中のカレーライスパーティ』と『はえかぶり姫』が収録される模様。
http://aoikeyasuko.com/phptest/index.php?date=1104504251#2004/12/26
青池さん公式HPトップ
http://www.aoikeyasuko.com/index.html
私は当時、古本屋で探してゲットしたので、収録されるのはうれしいような、悲しいような。まあ、いいことですけど。今月購入予定のコミックスもついでに転載させてもらっちゃおう。
2005-02-16 笑わない人魚 今市子 あおば出版 16日に出版延期
2005-02-16 「エロイカより愛をこめて31」青池保子
2005-02-17 マガジンハウス エッセイ集 「エロイカより愛をこめての創りかた」
2005-02-24 スーパーダブル(1) 星野リリィ 幻冬舎
2005-02-25 雲を殺した男 今市子 集英社
■ 2005年02月07日 ■<ドラマCD>『課長の恋』(九州男児原作)
置鮎龍太郎?野島健児 小西克幸 渋谷茂 神谷浩史
う〜ん。原作がギャグ漫画だったので、CD化は難しかったかな・・・・
井上和彦さんが音楽監督してます。指輪のパロディCMがちょっと面白かったかな・・・
iPodに入れて、もう一回聞いてみたら、ブルードラゴンのママを小西さんがやっていて、大宝課長@置鮎さんと会話しているのであった・・・・『ひそやかな情熱』のふたりがこんなことを。と思うとそこはかとなく楽しい。かも。
■ 2005年02月07日 ■<まんが>石原理『やろうぜ!』全二巻
探し物をしていて、前に買った『やろうぜ!』が出てきて、ぱらぱらめくったのが運のつき。結局すわりこんで全部読んだ。それからもう一回読んだ。おもしろかった。BLだけれど、なんて爽やかな話なんだろう・・・心洗われるような。(このごろ読んでる本が過激だからさ)やっぱり石原さんの描く絵はかっこいいな〜以前書いた感想はこちら。
追記:二年前読んだときよりも、今の方がすごく面白く感じるのはどうしてだろうと思っていたら、わかった。主役のチビのレーサー蒼は、ボクサーの徹と似てるんだ。甲賀はライバルの東。この健全なお話にドクター加藤が入る余地はないけれど、蒼をバックアップする人たちがジムのみんなにかぶる。そもそも、石原さんの挿絵であの話を読んでるしね。セットでおすすめしたいかっこよさ。
2005/02/08
■ 2005年02月08日 ■ご利用は計画的に その2
某友人がヤフオクに手を出して、初回から落札したようです。
おめでとう。上記タイトルを進呈。
(そして何でも日記に書くなとあとで文句を言われる。)
といいつつ、その様子をながめながら私も二枚落としていたのだった。
『純情ロマンチカ』と『ミルククラウンのためいき』
人のことは言えない。
■ 2005年02月08日 ■計画変更か?
待ちに待った陽水の2005年ツアーは、私が神戸に行く前日、徳島から始まるのだった。こ、これはコンサートを聞きに行くべきじゃないか?チケットの手配とかいろいろこれから考える予定。チケット取れなかったら、当初の予定どおり山陰。
■ 2005年02月08日 ■今日は
10人でランチ。学校の委員会つながりで三年以上続いている。3月に引っ越す人がいるので、送別会と称して、ここのところ何回か集まっている。あと一回くらい会えるかな?駅のそばのホテルの夜だけ営業している14階のレストランを開けてもらって、ゆっくりと食事ができた。甘エビと帆立と鴨。能登産のしいたけ115がおいしかった。

ついでに駅の構内の特設会場でやってる税務相談の会場で、還付申告の用紙をもらってきた。源泉徴収されたバイト料がいくらか返ってくるそうだ。機械で簡単に記入できるので楽だった。自宅のパソコンでもできるそうだけれど。
2005/02/09
■ 2005年02月09日 ■<本>『お金がないっ』『お金しかないっ』
ドラマCD四枚セットにヤフオクで入札し、8000円という高額なので、このまま落札だなーと思いつつ、その間に予習と称して原作本を二冊読んだ。・・・原作読んだだけだったらCDに手を出そうと思わなかっただろうな。従兄弟の借金のカタに、人身売買で売り飛ばされた大学生の主人公が、買い主の金融業者の好きにされるという話。もちろん、話がすすむうちに二人の気持ちが本当になるんである。意外と主人公にスジの通ったところがあるという話にもなりそう。情熱シリーズと構造は同じ。しかし二冊読んだところでは、SMまがいのシーンを見せるのがメインの感じだったので、ここでも読んで楽しめるのと楽しめないのの境界線はどこだろう、などと思った。CDでは小杉十郎太×石田彰、飛田、置鮎という面子だそうだ。評判は割りといい。彼らの声で脳内再生しながら原作を読んだ。(最近はそういうことができるようになってしまった・・・)きっとCDの方が受け入れやすいだろう。しかし読み終わってから見たら、8250円で終了直前に負けていた。ご縁がなかったのかも。また今度。
■ 2005年02月09日 ■あの頃は何も知らなかったね・・・
毎日一枚新しいドラマCDを聞いている今日この頃だが、こういう聞き方をしているということは終わりが近い証拠である。最初は飛ばすけれど飽きっぽい性格だったりする。以前買ったCDが何枚かあることに気がついたので、ついでだからiPodに入れてしまおうと思って出してきた。『百鬼夜行抄』と『西洋骨董洋菓子店』と『ミラージュ最愛のあなたへ』。それを見て、次女が言った。
「百鬼のCDってきれいだね〜」
「そうだね、オールカラーだし、表紙は光沢があるし、CDは金箔みたいなゴールドだし。」
「あんなに暗い話なのにね・・・」
そう、百鬼の一枚目はものすごく暗い。感想はこちら。
「お、律をやってるのは石田さんだ。おお、青嵐は井上さんだ。藤原さんも出てる!
石田さんて、いっぱいドラマCDに出てるんだよ?前聞いた時は区別もつかなかったかけれどね。」
「あの頃は何もしらなかったね。純粋だったっていうか。」
「じゃあ、今は純粋じゃないのか」
「う〜ん」
君ににそういうこと言われると、ちょっと反省するよ。(ウソ)
■ 2005年02月09日 ■<ドラマCD>椹野 道流『右手にメス、左手に花束』
置鮎龍太郎×鈴村健一、長沢美樹、斎賀みつき
椹野(ふしの)さんの本を読んだことがないので、このCDが初めて。医大の入学式で知り合った二人が9年越しの恋を実らせるまで。淡々と進む話だけれど、山場がふたつあって、どちらも少々唐突な印象があった。会話が自然なだけに、もったいない。ネタバレになると面白くないので、詳しくは書けないんだけれど、医師なのに状況判断が甘い。いろいろと。
置鮎さんの関西弁はあまりにさりげなくて、関西弁だと気がつかないくらい。ネイティブだとそんなものか。攻め声のわりには複雑な感情も表現していていい感じだけれど、もっと自然の声でやってもいいんじゃないかなあ。鈴村さんは、普通の時はいいんだけれど、山場になると薄いんだなあ。ちょっと冷たい声なのかもしれない。一番よかったのは、職場の上司の女医役の斎賀みつき さんだった。いや、役がかっこいいんだけれどね。女の子の役もうまいよ、ヴォルフラム。
■ 2005年02月09日 ■サッカー
同点になった時点で、見るのをやめたら勝っていた・・・
ここの掲示板がすごい。楽しそう。
http://www.mickey.ne.jp/usr3/npom/petit.cgi
WORKINNG NOTEも注目。
http://asdf.dip.jp/ninomiya/
本屋に行って、SWITCHを買う。
スラムダンクの黒板まんがが載っていたので。
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2005/02/index.html
■ 2005年02月09日 ■<まんが>菊池直恵『鉄子の旅』
とりあえず、一巻を買って読みました。私は旅行の計画を立てる時は、時刻表を熟読するので・・・この漫画に書いてあることは、普通なんですけれど。・・・写真とか駅舎とか車両フェチじゃないけれどね。『鈍行列車の旅』とか『周遊券の旅』とかいう本があって、そういうのを参考に時刻表の読み方を覚えたんでした。(高校時代の100冊にこういうのも入れるべきだったな)自分の場合は目的地へ行くための手段として、いかに安く、いかに効率よく、いかに楽しく行くか考えるために計画するので、目的のない鉄道の旅というのはやったことがない。でも、この漫画に出てきた全線乗りつぶしのために上下線を行ったり来たりという乗り方や、大回りでできるだけ遠く長く電車に乗る旅もやってみたいかもと思いました。
この本は鉄道については素人の漫画家が、鉄っちゃんのトラベルライターと鉄道好きの編集者とともに、旅をしてそのレポを漫画化したもの。実在の人物。実際の時刻表と電車。実体験がベースになっている。女性をメンバーに加えて漫画にしているところが、間口を広げる効果があるかな。この本は実際にそのルートを通るときに一番魅力を発揮するだろうと思う。このとおりにする必要はないけれど、意外な見どころを知る手がかりにいいかも。(作中出てきた日本海に一番近い駅「青海川」は、好きな駅です。)薄い鉄ちゃんにも、元鉄ちゃんにもおすすめ。絵も落ち着いていて読みやすいです。IKKIはこのごろいろんな漫画が載っていて楽しいね。
2005/02/10
■ 2005年02月10日 ■<本>剛しいら『水の記憶』
CDを聞いてから読んだけれど、これは原作を先に読むべきだったかも。面白かった。すみずみまで丁寧に書いてあるお話。主人公は32歳の精神科医。独身で一人暮らしでカウンセリングルームを開いている。元患者の青年が彼のマンションに転がり込んできて、ふたりは一緒に暮らすようになる。人と親しくなるということはどういうことなのか、彼は常に自分の状態を分析している。生活能力のない天然ボケの部分と、医師としての冷静な部分のアンバランスが面白い。相談に来た高校生の男の子が多重人格になった原因を探るうちに、彼は自分自身の生活を見つめ直す。
原作を読んでみると、CDはとても丁寧に作ってあることがわかる。最初に聞いた時に感じた違和感は、主人公の精神科医の描き方だったということがわかった。とても淡々とした話なので、アクセントをつけるために、ラブシーンを少し派手にしちゃったのね。そうすると天然のくせに冷静な彼の性格が出てこない。元患者を演じるイトケンさんは最高なんですけれど。このお話の楽しみはきっと、主人公が恋人の影響でどう変わるかということだと思うので、最初は押さえていかないといけないの。
■ 2005年02月10日 ■<本>剛しいら『炎の記憶』
『水の記憶』続編。マグロ呼ばわりされていた如月先生ですが、佐々木君の愛で、だんだん解凍されてきたようです。その経過すら自分で分析して、先輩の精神科医のところへ相談に行く如月先生のボケっぷりが可愛い。前作と同様、如月先生と佐々木君のお話と、カウンセリングを受けに来た患者の高校生の話が同時進行で語られます。そちらの話も、とってつけたような話ではなくて、心の動きを丁寧に書き込んでありました。剛さんの本はまだ10冊程度しか読んでいませんが、登場人物が皆、作者に愛されているように思います。話のための話ではなく、それぞれが自分の人生を生きているかけがえのない人として描かれているようです。
2005/02/11
■ 2005年02月11日 ■ネイティブの方言
『右手に花束、左手にメス』のCDのところで「置鮎さんが関西弁ネイティブ」と書いたら、それは違うと友人からつっこみが入った。彼は関西に住んでいたかもしれないが、両親が関西生まれではないので、生粋の関西弁ではないだろう、と。うーん。そうなのか。関西生まれの人ならそのへんの聞き分けができるかしら。
そういえば、昔スチュワーデスをやっていた人が言っていた。現役の時の研修で、トレーナーが、東京生まれの訓練生の言葉を聞いて、「あなたのご両親のどちらかは、○○出身でしょう」と、言い当てたと。言葉の専門家には、そんなふうにわずかな方言を聞き分けることができるのかしら。ミステリによくそういうのが出てきたかもね。
私自身は富山出身の両親のいる家庭で、幼少時を金沢ですごし、そのあとは父の転勤で関東と北陸を二往復した。だから、ちゃんとした方言は話せない。実家でもここでも、相手にあわせて方言が出る程度。しかしうちの娘達は、金沢育ちだ。全然転勤がないので、ずっと金沢。学校も比較的地元民が多い。両親はなんちゃって金沢弁だが・・・金沢弁は語尾がのびるんである。「それでえ〜」「ほやしぃ〜」「そうけ〜」時々、聞いていていらいらする。早く結論を言え!といいたくなる。「なんでそんなにベタベタの金沢弁なんだ!」と言うと、「だって、金沢の子だもん。みんなそうだもん。」・・・そうか。むしろ私の方が異邦人か。
ところで私が高校生の頃から、帰国子女というのもそんなに珍しくなくなったように思う。同じクラスに何人かいた。小学生時代に外国に行っていた子と中学校時代に行っていた子がいたが、小さい頃、外国で暮らしていた子の方が、発音に外国風味がついていたように思う。大人になってから会っていないので、今はどうか知らないが。彼らの言うには、向こうにいた頃はちゃんと話せたが、帰ってきたら話せなくなったとか。それでも英語の成績はよかったような気がするけどね。・・・このあたりには、経験者がたくさんいらっしゃるかもしれませんが。
2005/02/12
■ 2005年02月12日 ■<本>剛しいら『ボクサーは犬に勝つ』
ドクター×ボクサーシリーズ最終巻。徹はライバルの東とついにリングの上で再戦することになる。勝利を手にするのは果たしてどちらか?
とても好きになったシリーズで、あまり長く待たずに最終巻を読めてラッキーでした。10年をかけて書かれたお話なので、剛さんの作品の変化を一度に読んでしまうのはもったいなかったかなとも思います。文庫本書き下ろしになってから、BLというよりは、ボクサーとしての徹の成長と、外科医としての加藤の成長を描く物語になっています。そして最終巻は、東との試合への期待感よりも、終わってしまうことの哀しみが全編にただよっているようにも思います。加藤との時間も東との試合も、瞬間を境に終わってしまう。そのあとに続く時間は何なのか。それまでの時間は何なのか。実は間を埋めるその時間こそが永遠ではないのか。寂しささえも楽しむという言葉が前にもでてきたんですが、幸せな瞬間を留めることができない哀しさを知りつつ、毎日を愛する人と過ごすことに感謝する。拉致監禁暴行で始まった物語は、そんな場所にたどりつきました。
ところで、今回の話で、ジムオーナーの清水さんは実に良い役でした。男前でした。あとがきにもそういうふうなことが書いてありました。それから、出てきた時はどうしようもなかった藤原さんのがさつな親切もかっこよかったです。主人公だけではなくて、脇を固める人たちもみんな一皮むけたようでした。
■ 2005年02月12日 ■手塚部長
今さっきケーブルで『テニスの王子さま』をやっていた。それで初めて手塚部長の声を聞いた。オッキー・・・最近、こんな声で売っているのか。横で見ていた次女が、鋼のスカーだって、こんな感じだよと言った。これだったら、久遠寺はまだソフトな方だな。この人がフジミの悠季をやっていて、せつない系のモノローグをやらせたら絶品だなんて、聞いたことがない人は想像もつかないだろう。うーん。
あ、『お金がないっ』で、また負けた。鍋を食べに行ってる間に100円差で落札されてしまいました。やっぱり縁がないのかしら。『ごはんを食べよう』を先にするか。
今からブックオフへ行って、剛しいら作品を手当たりしだい買ってきます。
追記:昼間、『ギャラリーフェイク』も見ました。森川さんがいい声でした。お話はちょっと意味がわからなかったなーこれって原作おもしろいのかな?
■ 2005年02月12日 ■本日のお買い物
ブックオフへ行って、剛しいらさんの本を探す。いろんなところからいろんな本が出ているけれど、ちょっとレジに出すのがためらわれるような題名とイラストが結構あって、そういうのは地元じゃない店へ行ったときに買うことにする。あたりさわりのないのだけ8冊買ってきた。
そして、今日はドラマCDの新しいのがいくつか落ちていたので、喜んで拾ってきました。
『僕の声』『英国妖異譚』『少年陰陽師第二巻』『好きしょ第二巻』
一枚1000円くらいかな。ラッキー
好きしょ、は最近アニメになったらしいが、中身は知らない。
出演者がとても豪華だったので、お試しに。
