ほんとは人から借りて読もうと思っていたんだけれど、書店の平積みの前で塾帰りの中学生たちが、「あ、出た」「買おう」「俺も」とか騒いでいるのを見たら、参加したくなって買って帰りました。四巻までの感想はこちら。
第五巻はLにキラではないかと疑われたライトが、監禁拘束されるという話。ライトのお父さんも、女の子も一緒。どうしようもなくなった時点でノートを捨てると、記憶もなくなるんだっけ?(四巻までの話がうろおぼえ)自分がキラじゃないと思っているライトというのは、面白い。五巻でちょっと変わったかなと思うのは、登場人物たちが冗談を言うようになったところ。まじめな顔してLとライトがけんかしてるところ。余裕が出てきたのかな?本筋よりもそういうところに受けてしまうのはキャラ読みしてるんだろうか、自分。そして、Lがいつも美味しそうなおやつを食べているのがよーくわかりました。結構、高級フルーツとか食べてんの。
投稿者 SOKE : 2005年02月06日 18:25