コメント: <まんが>菊池直恵『鉄子の旅』
■ 投稿者 SOKE : 2005年02月09日 23:52

この人の本を結構読んだ。

http://www.popondetta.com/book/tanemura.html

おおっと。ブログがある。現役でいらっしゃるんだ。濃い。
http://www.railwaywriter.jp/mt/

■ 投稿者 Yusa : 2005年02月11日 10:22

2005年02月11日 02:56
私の従弟は鉄の魂百まで。子供の頃から「やまでしぇん〜」だの「ぱんだぐらふ〜」だの「ばっちいちりがみ(連結器のこと)」だのとうるさかったですが、結局、大学も鉄研、就職はJRでした。

■ 投稿者 無幾庵 : 2005年02月11日 14:33

これは、『鉄子の旅』買い〜ですか(笑)。

みなさまのコメントを拝見いたしました。
本当に、どの一族にも一人はいる「鉄」。
おそるべし!

遠縁の親戚にも、親子鉄がいまして、親のほうは息子の大学の鉄研仲間から「おやじ」と慕われているそうです。

種村直樹の本は、『長浜鉄道記念館』だけ読んだことがありますが、ミステリーとしては私はあまりおもしろくなかったです。
鉄の人の書いたミステリーでは、今は亡き宮脇俊三の『殺意の風景』が好きでした。宮脇さんの本は、普通の鉄本もいくつか読みました。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月11日 17:15

うーん、買いかなあ。実用書として面白いです。
あ、宮脇俊三も読みました。だけれど、どっちがどっちか現在の記憶の中では区別がつきません。ミステリはどちらも読んでない。

■ 投稿者 sige : 2005年02月12日 01:30

鉄道に関する内容というより、それにからむY氏のキャラクターにうけてしまいました。
テツ語録というのがあるんですが、
「観光なんかしている場合じゃない」
これが妙に私のつぼでした。観光なんてしない。ではなく、してる場合じゃないというテツの愛の深さが笑えます。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月12日 13:50

そのへんが鉄と一般人の分かれ目かもしれない。

■ 投稿者 無幾庵 : 2005年02月13日 23:44

『鉄子の旅』買いました。

IKKIを立ち読みして、数ページで吹き出しそうになったので。
もう、元てつにウケるかどうかは、関係ないや、と。

息子と二人で、大ウケです。
うんちく垂れたがりの元てつと、20年暮らしてる身としては、Y氏ほどではないとは言え、同行のマンガ家さんの気分がよくわかります。
いや、もう
「どーでも、いいやん、そんなこと」
っていう場面が、あまりにも多いのよ、日常に。

「駅寝って、したことある?」と聞きますと、
こともなけげに、「あるよ」と返ってきました。
「えきね」って音で聞いただけで、わかるのね。
独身時代から持ってた寝袋は、どうやらその用途に使われていた模様。
その寝袋を私は、子供が入院した時、付き添いをするため、「病室寝」に使いました。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月13日 23:58

受けましたか?それはなにより。
元てっちゃんの保証つきになりましたね。(笑)
駅寝するときには新聞紙が役に立つとかたたないとか・・・

私は今月号のIKKIを買いました。
いつのまにか、いろいろと読みたい作品が
増えていたので。佐々木 倫子さんの新連載とか、ササナキとかー

■ 投稿者 無幾庵 : 2005年02月14日 12:04

大ウケなのは、私と息子、つまり「てっちゃん周辺の人」です。(キクチ側、と言いますか)

当のてつは、「こんなこと全部知ってるもん」というポーズで、でもしっかり読んでいました。
ややウケってところでしょうか。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月14日 14:02

どの分野でも、マニアにはプライドが(笑)
ネットのおかげで、自分では手にとらない分野の本も読めて楽しいです。

■ 投稿者 sige : 2005年02月14日 20:42

>>駅寝
そうそう、この話題もおもしろかったです。
以下、ちょっと分野が離れてすいません。
「山や」(山登りをする人々)用語では駅寝は「ステーションビバーク」、略して「ステビバ」というらしいです。これは雑誌「山と渓谷」で読んで、我が家でひどくうけた言葉でした。
念のためビバークとは、
野宿、一般に、トラブルに遭って予期せぬ野宿をすることとありました。
よく、遭難のドラマなんかでは道に迷って夜になってしまったり、吹雪で進めなくなったとき「今日は、ここでビバークだ。」とかってあるけど。
それにしても、どの世界でも体力もしくは財力が必須ですね。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月14日 22:47

ふふふ。またマニアックな方向へ。
体力と財力。根性と愛情かしらん。

■ 投稿者 由比 : 2005年02月16日 12:44

>ステーションビバーク
花の女子大生だった頃。
4月に中央線の大月の駅で午前4時に始発の富士急を待っていて、
予想外に、寒くて寒くて…、そしたら「新聞紙があったかい」って智恵をもってた奴がいて。
それで皆でゴミ箱をあさって、新聞紙集めてくるまった。
本当にあったかいんだよ。
でもね、皆で言ってたの。「この姿、親が見たら泣くね」って。

これも青春の思い出???

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月16日 19:05

ステビバの新聞紙・・・私とよっちゃんの共通の友人が同じことを言っていました。まるっきり同じシチュエーションで新聞紙にくるまったと。青春だったんだね。
あと、コンパで飲みすぎて駅のベンチに寝ていたら親切なおじさんが新聞紙をかけてくれて、ついでにお財布まで持って行ってくれたそうな。これは男の子の話。

■ 投稿者 くーみん : 2005年02月21日 00:30

リアルY氏、鉄道の全9843駅下車を制覇
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050220i517.htm
花束持つ氏が、漫画そのまま。

■ 投稿者 くーみん : 2005年02月21日 00:55

http://yokotetu.z1.bbzone.net/
テレビでも放映する模様です。

■ 投稿者 SOKE : 2005年02月21日 08:22

くーみんさんって、色んなページチェックしてるのね・・・
と時々感心する。明日のやじうまですね。気がついたら見よう。

ところで、こないだ言っていたCDですが、『純情・・・』じゃなくて、『純愛・・・』でしたが、
本と一緒に送ります。(たぶん3月になると思う)

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