ドラマCD四枚セットにヤフオクで入札し、8000円という高額なので、このまま落札だなーと思いつつ、その間に予習と称して原作本を二冊読んだ。・・・原作読んだだけだったらCDに手を出そうと思わなかっただろうな。従兄弟の借金のカタに、人身売買で売り飛ばされた大学生の主人公が、買い主の金融業者の好きにされるという話。もちろん、話がすすむうちに二人の気持ちが本当になるんである。意外と主人公にスジの通ったところがあるという話にもなりそう。情熱シリーズと構造は同じ。しかし二冊読んだところでは、SMまがいのシーンを見せるのがメインの感じだったので、ここでも読んで楽しめるのと楽しめないのの境界線はどこだろう、などと思った。CDでは小杉十郎太×石田彰、飛田、置鮎という面子だそうだ。評判は割りといい。彼らの声で脳内再生しながら原作を読んだ。(最近はそういうことができるようになってしまった・・・)きっとCDの方が受け入れやすいだろう。しかし読み終わってから見たら、8250円で終了直前に負けていた。ご縁がなかったのかも。また今度。
投稿者 SOKE : 2005年02月09日 07:41