■ 2005年02月 7日 ■ 『エロイカより愛をこめて』の創りかた

くーみんさんからいただいた情報。マガジンハウス社のPR誌『ウフ.』に一年にわたって連載されていた青池さんのエッセイが、一冊の本になって今月17日に発売されます。amazonなどでは、予約が始まっているようです。

http://book.magazine.co.jp/detail.jsp?seizoBumonCd=SS&seizoGosu=1563

この本には大島弓子さんと大矢ちきさんと樹村みのりさんらとの合作『いまごろなぜか真夜中のカレーライスパーティ』と『はえかぶり姫』が収録される模様。

http://aoikeyasuko.com/phptest/index.php?date=1104504251#2004/12/26
青池さん公式HPトップ
http://www.aoikeyasuko.com/index.html

私は当時、古本屋で探してゲットしたので、収録されるのはうれしいような、悲しいような。まあ、いいことですけど。今月購入予定のコミックスもついでに転載させてもらっちゃおう。

2005-02-16 笑わない人魚   今市子 あおば出版 16日に出版延期
2005-02-16 「エロイカより愛をこめて31」青池保子
2005-02-17 マガジンハウス エッセイ集  「エロイカより愛をこめての創りかた」
2005-02-24 スーパーダブル(1)    星野リリィ 幻冬舎
2005-02-25 雲を殺した男   今市子 集英社

投稿者 SOKE : 2005年02月07日 01:25
コメント
■ Posted by: くーみん : 2005年02月07日 07:30

私のリストには『DEATH NOTE』5巻が入っている。>つまりまだ買っていない。
「鉄子の旅」1、2を買って読んでいるから。
鉄キチに連れ回れて、旅をする漫画家がその様子を漫画に描いたもの。「アジアいかされまくり」的漫画。
普通にさらっと読めばいいが、時刻表と併読すると、キリがなくなる。
合作漫画は、幻なんだろうなああと思っていたが、原稿が残っていたとは、驚き。
てっきり原稿がないから、ずっとどこにも収録されなかったのかとおもっていた。
まあ、今回の本に収録されるのは、ある意味妥当かなああ。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月07日 07:44

なんだ、くーみんさんにも女鉄の素養があるんですか?
おもしろそうですね、私も読んでみよう>鉄子の旅
合作マンガは版権とか著作権とか大変なのかなと思ったり。
まんが単行本よりエッセイの方が入れやすいのかもね。

■ Posted by: sige : 2005年02月07日 22:20

>>鉄子の旅
私はなぜ、横見さんがあそこまで自分をおたくでなないと言い切れるのか、彼の中では何をもっておたくとするのかその定義が知りたい・・。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月07日 22:39

まだ読んでないんでコメントできません(笑)>sigeさん

■ Posted by: 無幾庵 : 2005年02月07日 23:17

>くーみんさん
>sigeさん
はじめまして

>鉄子の旅

書店で平積みになっているのを、ちょっと注目していました。
「元てつの妻」としては、気になって(笑)
てっちゃん自身が読んでおもしろいものか、そうでない部外者の方が楽しめるものか、その辺りの見きわめがつけられなくて、購入に二の足を踏んでいます。
この点を含んだ感想を希望。

SOKEさんのコメントもお待ちしています。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月08日 00:57

はい。しばらくお待ち下さいね。

■ Posted by: くーみん : 2005年02月08日 02:57

現ぬるい鉄の妻としては、。うんわかる、鉄の人ってこういうことするよね。
っという、普通の人にとっては、無意味なことに血道をあげる鉄キチところが、描いてあります。
で、自分はオタクじゃないっといいきるY氏と、引き回しに逢う、漫画家自身の二人のキャラがたっていて、なかなか微笑ましいのです。
鉄の人が読んでたのしいかは、来週、黒犬氏に読ませてみますね。
ちなみに黒犬氏は、東海道線の早朝の電車が、特急車両を普通車に使用しているから、特急券なしで、特急車両に乗れると喜んだりしています。
食べ物で、非鉄を釣って同行させるあたりは、とても人ごとではないです。
ところで、私も鉄オタクと鉄キチの違いが知りたいです。

■ Posted by: くーみん : 2005年02月08日 09:25

元と全然違うレスを流してすいません。
さて、この漫画、鉄をネタとしたギャグ漫画なんだと思いました。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月08日 09:37

全然かまいませんよ。本を読んでからじゃないとコメントできないので、のちほど。

■ Posted by: sige : 2005年02月09日 22:08

無幾庵さん
ごていねいなごあいさつ、ありがとうございます。こちらこそ、はじめましてそして、よろしくお願いします。

みなさん、ご家族に鉄がいらっしゃるんですね。私は弟が幼少の頃、少し鉄をやっていましたが、今はすっかりアシをあらったようです。実家に、貨物だけの図録がまだあると思います。今度みてみよう。客車にはあまり興味がなく、とにかく奴は貨物ばかり見ていたな。
>>SOKEさん
ほんとに全然タイトルと違う内容で申し訳ありません。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月09日 23:46

さて、『鉄子の旅』の感想をアップしました。以後、この関連のコメントはそちらにつけてくださいね。

http://park3.wakwak.com/~winter/mt/archives/001084.html

■ Posted by: Yusa : 2005年02月11日 02:56

私の従弟は鉄の魂百まで。子供の頃から「やまでしぇん〜」だの「ぱんだぐらふ〜」だの「ばっちいちりがみ(連結器のこと)」だのとうるさかったですが、結局、大学も鉄研、就職はJRでした。

■ Posted by: SOKE : 2005年02月11日 10:24

かまいませんよ。一応、向こうにもコピーしておきました。

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