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精神科・心療内科

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042-396-4614

〒189-0013 東京都東村山市栄町2-9-32
晃正プラザ3階


勤労者の保護外来
を実施しています。極く軽症と考えられている「意気消沈状態」も救急対象として対応します。高プロ(高度プロフェッショナル制度)や裁量労働制の環境下におけるメンタル問題、労災問題を検討します。緊急時には、病休や勤務軽減の権利を行使することを指導します。
「労災の予防精神医療外来」については、予防医療中心となりますので自費診療となります。心理検査、心理カウンセリング、書類作成、労働衛生コンサルタント相談費などが予防医療費となります。厚労省発行の精神障害の労災認定マニュアルに準拠します。

2018年(平成30年)からチーム医療を行っています。

医院内資源の心理カウンセラーに加え、医院外の資源である訪問看護師が参加します。その間を医師が繋ぎます。

○寛解状態の方には、訪問看護師を派遣します。寛解の継続をチェックします。安定されている方には、電話再診、遠隔診療での診療が可能となります。医院での待ち時間を減らすことになります。
○重症の方には、医師の訪問を行ないます。医師の指示のもとで、医院内での心理カウンセラー、看護師による育児相談に加えて、医院外の訪問看護師とのチーム医療を行ないます。医療保険の範囲で治療が可能となります(現在、再診の方に限って、最大30件程度を実施する予定です)。
注意:予約時間のこと:診察券に刻印します。その日時については、予約診察料を支払うカウンセラー連携医療の場合の予約時間です。予約診察料の同意書を交わして運用しています。
なお、予約診察料の同意書締結がない方については、診療待機開始時間です。待合室の混雑回避のためにご協力をお願いしています。予約時間ではありませんのでご了承ください。

火・水・木・金
10:00~17:00
TEL.042-396-4614
(月曜午前・土は  虎の門山下医院TEL.03-5532-0111で受け付けます。)虎の門山下医院

informationお知らせ

  • 臨時休診のお知らせ
    8月の臨時休診について
    8月17日(金曜)、21日(火曜)、22日(水曜)、28日(火曜)、
    29日(水曜)午後休診です。

    ○診療日のお知らせ。
    定期休診は日曜・祝日です。月曜は往診を行なっています。
    金曜については、戸部先生担当となります。

    土曜午前(月に1回実施)は、加藤千恵子教授の心理カウンセラーの日です。ヨガセラピーとアートセラピーとなりました。健康保険利用での受講希望の場合は、医師の診療をお受けください。
    月曜午前、土曜については、虎の門山下医院で診療を行なっていますので、お急ぎの場合はお問い合わせください。

     
  • 注意に着目した診察の展開:注意の拡散、あるいは集中の問題との二方向性があります。その障害のために、仕事や勉強がうまく行かない人の相談を受けています。
  • 成人期AD/HD併存外来の始動についてコラムの記述も参考にしてください。
    24年10月から準備しました。大きな効果が判明しましたので26年度から開設することになりました。

    精神科一般外来に10%以上の方が、この併存の診断となることがわかりました。22年から承認されている小児用の薬が24年から成人にも使えるようになりました。その薬を用いて円満な神経発達を促します。社交不安障害(SAD)併存には即効性があります。抑うつ状態についても、注意欠陥障害の改善が行なわれ再発のリスクが低下します。SSRIなどの成人用の薬での治療を継続しているが、眠気や肥満などの副作用の割には十分な反応なく長期化している方はお問い合わせください。診断・治療を再検討します。                                                               追記:当院では、生来からの注意力問題をCAARSテストで判定します。混合状態で不安定な病状が長期間みられた中年期男性を、初診時において生来の注意力欠如の併存を確定して、予後が大きく変化した症例を経験しました。双極性障害の診断・治療にはADHDの併存をチェックすることで不可欠です。          若年性アルツハイマーと診断・治療を受けた成人期ADHDケースも経験しました。 治療方針を変えることで予後の大きな変化が見られます。
  • 診療について

    診療の質を上げるために、予約制を利用した総量制限を行なっています。1日あたりの診察件数を40件程度にしています
    また、書類作成については、診療時間内で行います。作成に時間がかかる書類(例えば、障害年金診断書は一般的書類の3倍以上の記載量です)は1枚につき、3回の診療をお受けください。診療時間の中で聞き取りしながら作成します。
    ご理解・ご協力をお願いします。
  • 健康保険について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

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