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精神科・心療内科

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042-396-4614

〒189-0013 東京都東村山市栄町2-9-32
晃正プラザ3階

2017年11月3日改訂


当院は、18歳から65歳までの勤労・勤勉者対応を使命として運営しています。
勤労世代の劣化問題に強い関心を持っています。
 失業、退学の危機がある方を優先して診療します。国保、社保、年金制度を利用します。
 なお、労災や司法関連事案は扱っていません。

社会的制度を利用しながら、心理士と医師との連携で、辛抱強く柔軟に治療を行ないます。
勤勉、勤労を発揮する場所がない、無職、ニートの方には隣接の就労支援施設との連携で対応しています。ご相談ください。
○当院は予約制により総量規制をしています。1日あたり診療件数を約40件としています

昨年度までの統計では、医師一人体制で、月間500人を診察しています。新規患者は月間20から30人を受け付けています。年間診療人数は一千人です。

○当院のカウンセラー連携について:
カウンセラー連携による医療は、重症の方や急性期の方に積極的に利用を勧めています。
当院では、「重症」とは精神科薬物7種以上の方を含みます。また、「急性期」は勤務者で病休開始している方を含みます。両者に当てはまる皆様にはカウンセラー連携医療をお勧めしています。

月・火・木・金
10:00~17:00
TEL.042-396-4614
(水・土は  虎の門山下医院TEL.03-5532-0111で受け付けます。)虎の門山下医院

informationお知らせ

  • 臨時休診のお知らせ
    12月においては、臨時休診の予定はありません。
    正月休みは、12月29日(金曜)から1月4日(木曜)までです。
    ○診療日のお知らせ。
    水曜が定期休診です。
    土曜午前は、加藤千恵子教授の心理カウンセラーの日です。ヨガセラピーとアートセラピーとなりました。健康保険利用での受講希望の場合は、医師の診療をお受けください。
    水曜、土曜については、虎の門山下医院で診療を行なっていますので、お急ぎの場合はお問い合わせください。

     
  • 注意に着目した診察の展開:注意の拡散、あるいは集中の問題との二方向性があります。その障害のために、仕事や勉強がうまく行かない人の相談を受けています。
  • 成人期AD/HD併存外来の始動についてコラムの記述も参考にしてください。
    24年10月から準備しました。大きな効果が判明しましたので26年度から開設することになりました。

    精神科一般外来に10%以上の方が、この併存の診断となることがわかりました。22年から承認されている小児用の薬が24年から成人にも使えるようになりました。その薬を用いて円満な神経発達を促します。社交不安障害(SAD)併存には即効性があります。抑うつ状態についても、注意欠陥障害の改善が行なわれ再発のリスクが低下します。SSRIなどの成人用の薬での治療を継続しているが、眠気や肥満などの副作用の割には十分な反応なく長期化している方はお問い合わせください。診断・治療を再検討します。                                                               追記:当院では、生来からの注意力問題をCAARSテストで判定します。混合状態で不安定な病状が長期間みられた中年期男性を、初診時において生来の注意力欠如の併存を確定して、予後が大きく変化した症例を経験しました。双極性障害の診断・治療にはADHDの併存をチェックすることで不可欠です。          若年性アルツハイマーと診断・治療を受けた成人期ADHDケースも経験しました。 治療方針を変えることで予後の大きな変化が見られます。
  • 診療について

    診療の質を上げるために、予約制を利用した総量制限を行なっています。1日あたりの診察件数を40件程度にしています
    また、書類作成については、診療時間内で行います。作成に時間がかかる書類(例えば、障害年金診断書は一般的書類の3倍以上の記載量です)は1枚につき、3回の診療をお受けください。診療時間の中で聞き取りしながら作成します。
    ご理解・ご協力をお願いします。
  • 健康保険について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

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