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精神科・心療内科

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.042-396-4614
留守電:070-6467-5110


臨時休診のお知らせ

年末年始の臨時休診:12月29日から1月3日までお休みになります。


○診療日のお知らせ。
定期休診は日曜・祝日です。月曜は訪問型医療を行なっています。
土曜午前(月に1回実施)は、加藤千恵子教授の心理カウンセラーの日です。ヨガセラピーとアートセラピーです。健康保険利用での受講希望の場合は、医師の診療をお受けください。

月曜、土曜については、虎の門山下メンタルクリニックで診療を行なっていますので、お急ぎの場合はお問い合わせください。



訪問診療を導入しています。

外来治療は画一化・均一化しやすいのですが、重症度に合わせた対応が可能になります。

重症な方には訪問診療による対応になります。保険診療での対応です。
なお、精神科病院における入院はうつ病関係は受けてもらえません。重症化回避のためにまず自宅療養の検討が必要です。

 

◎予約の無い方は、来院前に電話で受付の指示を受けて下さい。
また、来院困難な方、長期受診の方は、電話再診依頼をお願いします。医院のほうから折り返し電話します。

◎来院困難時には、電話再診を行なってください。しかし、精神科の専門診療は電話再診では対応できません。
そのために、当院スタッフの精神保健福祉士資格のカウンセラーがご自宅を訪問することや心理カウンセラーの電話カウンセリング等で補完します。長期におよぶ場合は、通院困難者として訪問診療での対応を検討します。

全て公的保険での対応ですので、一回あたり一般外来の自己負担額程度です。
なお、心理カウンセラーの電話による実施を緊急時にお受けします。ご相談ください。
◎重症者には医師の訪問・往診を行ないます。
◎16キロ(10マイル)以内の居住の方に限ります。


◎チーム医療を行っています。

創設時から医院内資源の心理カウンセラー連携に加え、2018年から医院外の
精神科専門の訪問看護師が参加しています。また、2020年6月から精神保健福祉士資格の心理カウンセラーの院内からの訪問が始まりました。その間を医師が繋ぎます。

寛解状態の方には、電話再診や精神科専門の訪問看護師、心理カウンセラーの派遣で対応します。再発危険性をチェックします。うつ関係は再発があり、受診中断後に再発して仕事を失っている方を見ます。安定が確認された方には、電話再診、遠隔診療での診療が可能となります。勤務しながら寛解維持のフォロウを受けることが出来ます
重症の方、再発中断の方には、電話再診を試みてください。心理カウンセラーや医師の訪問を検討します。
医師の指示のもとで、医院内での心理カウンセラー、看護師による育児相談に加えて、医院外の精神科専門の訪問看護師とのチーム医療を行ないます。医療保険の範囲で治療が可能となります(現在、再診の方に限って実施しています)。

◎退職の仕方に注意すること:混乱状況での退職、特に「自己都合」退職は避けてください。積み立ててきた社会保険の受給権を放棄することになります。重大な決定は行なわずに、まず医師に相談ください。
自己都合退職とは、自分の意志による退職ではありません。次の職が確定しての退職、そして転職のことです。いわゆる「自己都合」退職は自分の意志で「失業する」(保険放棄になります)ことが多く、社会的自殺行為の疑いがあります。自傷行為の病理性(特に、うつ病の存在)をチェックすることが必要です。病気休暇の検討をまず行なってください。

月・火・水・木・金
10:00~13:00,14:00〜17:00

月、火曜午後、水曜午後、木曜午後に訪問医療を実施
TEL.042-396-4614
留守電:070−6467−5110
(土曜日は  虎の門山下メンタルクリニックTEL.03-5532-0111で受け付けます。)虎の門山下メンタル ク リ ニ ッ ク

informationお知らせ

  • 注意に着目した診察の展開:注意の拡散、あるいは集中の問題との二方向性があります。その障害のために、仕事や勉強がうまく行かない人の相談を受けています。
  • 働く人の成人期AD/HD併存外来の始動についてコラムの記述も参考にしてください。
    2012年10月から準備しました。大きな効果が判明しましたので2014年度から開設することになりました。

    精神科一般外来に10%以上の方が、この併存の診断となることがわかりました。2010年から承認されている小児用の薬が2012年から成人にも使えるようになりました。その薬を用いて円満な神経発達を促します。社交不安障害(SAD)併存には即効性があります。抑うつ状態についても、注意欠陥障害の改善が行なわれ再発のリスクが低下します。SSRIなどの成人用の薬での治療を継続しているが、眠気や肥満などの副作用の割には十分な反応なく長期化している方はお問い合わせください。診断・治療を再検討します。                                                               追記:当院では、生来からの注意力問題を、国際的に利用されているCAARSテストで判定します。気分障害の混合状態で不安定な病状が長期間みられた中年期男性を、初診時において生来の注意力欠如の併存を確定して、予後が大きく変化した症例を経験しました。双極性障害の診断・治療にはADHDの併存をチェックすることで不可欠です。若年性アルツハイマーと診断・治療を受けた成人期ADHDケースも経験しました。 治療方針を変えることで予後の大きな変化が見られます。
  • 診療について

    診療の質を上げるために、予約制を利用した総量制限を行なっています。1日あたりの診察件数を40件にしています
    また、書類作成については、診療時間内で行います。しかし、作成に時間がかかる書類(例えば、障害年金診断書は一般的書類の3倍以上の記載量ですし、聞き取りにそれ以上の時間がかかります)は外来診療での対応が困難ですので、ご自宅への訪問で対応することになりました。
    ご理解・ご協力をお願いします。
  • 健康保険について

    受診の際は、必ず健康保険証をお持ちください。
    保険証がない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。

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