2004/10/24
■ 2004年10月24日 ■ことの顛末
二年前の11月にうちの一階に泥棒が入った。そのときのことは、前の日記に書いた。
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=19745&log=20021127
どこへ行ったのかわからなかった義母のカバンが、今日見つかった。今週の台風で庭の様子を見に出た近所の人が、いつもは見ないような溝の中に、カバンが押し込まれているのを発見したのだった。二年間雨ざらしになっていたわりには痛みは少なく、中味も洗えば何がなんだか判別がつく。結局、財布と現金は無くなっていたが、その他、鍵だのキャッシュカードだの保険証だのはそっくりそのまま残っていた。もちろん全部作り直してしまってあるけれど。デパートの積み立てをしているカードが手付かずだったのはラッキー。3万円ほどのサービスポイントは、うちの子供達に何か買ってくれると義母が言う。
これでわけがわからなかった二年前の事件も、本当に泥棒が入ったんだと納得できて、実はそれが何よりほっとしたことだった。
■ 2004年10月24日 ■<ドラマCD>『巷のアマデウス』(SONY)
JUNE版ドラマCDに使われた曲のオリジナルの合間に、ドラマが四本。オリジナルスクリプト。フジミの広報誌に載せる対談という設定で、圭(安井邦彦)と悠季(堀川亮)と、チェリスト三人組の五十嵐君(三木眞一郎)、飯田さん(大塚明夫)、延原さん(梅津秀行)が話をしています。これは面白いです〜SONY版の圭は臆面もなくノロケています。あせる悠季と、つっこむ三人組。
『愛器談義』では、それぞれが使っているチェロ(セロ)と、どこの楽器が好きか、という話。ドイツ製が好きな飯田さんと、イタリアものが好きな延原さん。ストラドのネームバリューが好きな五十嵐君。みんな楽器にはお金をかけてローンを背負っていますというようなお話。
『悠季談義』休憩時間に飲み物を買いに行った悠季がいない間に、悠季について語る四人。コンマスは変わったよね。以前は面白みがなかったけれど、このごろでは色っぽいというかそそられるというか・・・という言葉に「そのような目で彼を見ているんですか?」とつっこむ圭。あわてて話題を変える五十嵐君をしり目に、「そういえばコンマスのほくろの賭けは・・・」と地雷を踏む延原さんの話。
『女装談義』コンマスの女装はよかった、今度女装バーへ行こうと誘う延原さんに、悠季にそんな真似はさせない、ぼくが行く、という圭に全員引き気味。
『解散後』対談が終わって、ふたりになって、夕飯は何にしようか?と相談しつつ、いちゃいちゃするふたりです。でも、おもしろいですよ。ははは。
ライナーノートには、短編『ホームスイートホーム』が載っています。これは文庫本未収録ですが、後に出たSONYのCD『ホームスイートホーム』でドラマ化されています。飯田さんと五十嵐君の話です。
続きを読む...2004/10/25
■ 2004年10月25日 ■<本>魔鬼砂夜花『俳優と家政夫シリーズ』全五冊
父親の会社が倒産して学校をやめて就職しようとした高校生、緒方に担任の教師は家政夫のバイトを紹介する。学校にも通えるし、住み込みなら13万払うから。そんなうまい話に半信半疑の緒方が出向いた先は、億ションの中のゴミ屋敷だった。ゴミの中から出てきた家主の汚い男は、翌朝には目の覚めるような美男に変身して仕事に出て行った。それは人気俳優岳彰だった・・・・
友人から紹介された高校生に手を出すわ、マネージャーの鳥羽は脅迫するわ、最初はどうかと思う展開でしたが(だいたい緒方君、学校に通ってる描写が無いよ!)話がすすむにつれ、意外と硬派なところのある話で、出てくる人たちがみな、表面的な顔の下に、結構ちゃんとした人間の顔を見せる。その上で、それぞれの思惑があって妥協せずに話がすすむところが面白かったです。意外と鬼畜キャラの鳥羽さんがいいかも。岳彰こと江坂は本人も言ってるけれど、ロクでもないよ。あれはあっさり緒方を捨ててしまいそうな感じ。一応五冊で完結だそうですが、なんか物足りない。続編出たら読むのにな。
http://www.jade.dti.ne.jp/~suzaku/makisayaka.html
2004/10/26
■ 2004年10月26日 ■<ドラマCD>『メリー・ハッピーソング』(SONY)
SONY版ドラマCDもこれで最後。全部聞きました。やれやれ。
オリジナルスクリプトで四つのエピソードが入っています。
・『Prologue』
フジミの練習場に着いてみたら、中から結婚行進曲が聞こえてきた。
いったいどうして?ばれた?とあせるふたり。
・『a marriage』
悠季にプロポーズする場面を思い浮かべる圭。
作者言うところの、耳がかゆくなるような大甘のセリフを絶叫する安井さん@圭。
オチは三億円分の薔薇に壊れる悠季の経済観念。
・『X’mas』
クリスマスコンサートの帰りにテレビのレポーターに捕まって、あれこれつっこまれるふたり。
ほとんどヤケクソのようにのろける圭。SONY版はラテン気質全開だな。
スイートルームにはツリーとやどり木。窓の外には雪が降ってホワイトクリスマス。
堀川さん歌う「ホワイトクリスマス」はとても上手です。
・『Epilogue』
二人の家に盗聴器を仕掛けたのは誰?
それは・・・・○○さん。圭に怒鳴られる○○さんというオチ。
うーん。私はどうしてこの手の話が結婚話に行くのかいまいちわからないな。
花束とプレゼントと指輪と結婚式と永遠の愛を誓う。
クリスマスにはホテルでディナー。・・・なんて、ほんとに昔ながらの恋愛もの。
いや、ハーレクインロマンスか。男女じゃないから臆面無く、そういうことが言えるのか・・・
原作の『8月12日(晴れ)』くらいだったらいいんだけれどね。甘すぎ。
ライナーノートには『レッツ・デート』が載っています。これは『ライナーノーツ圭』に収録。
■ 2004年10月26日 ■SONY版&コロムビア版ドラマCDまとめ
というわけで、SONY版とコロンビア版のドラマCDはコンプリしましたので、まとめてみようと思います。
タイトル一覧。(☆は私のおすすめです。)
【SONY】
1. 寒冷前線コンダクター
2. コンサートはお好き?
3. きわめて私的な夜想曲 ☆
4. マンハッタン・ソナタ ☆
5. J戦場狂騒曲
6. 春の嵐 ☆
7. 怪談・さまよえるバイオリニスト (初回限定盤)
怪談・さまよえるバイオリニスト (通常盤)
8. 守村悠季『ヴァイオリン・ピース』
9. 巷のアマデウス (初回限定盤) ☆
巷のアマデウス (通常盤)
10.Anniversary アニバーサリー (初回限定盤)
Anniversary アニバーサリー (通常盤)
11.メリー・ハッピーソング
12.ホーム・スイートホーム ☆(イダイガファンにはおすすめ)
【日本コロムビア】
long ago・・☆
雨の歌をきみに☆
■ 2004年10月26日 ■<本>遠野春日『金曜紳士倶楽部』
書店で表紙を見たとき、なんか狙いすぎの絵かなと思ってスルーしたけれど、ネットのどこかで誰かがほめていたので、読んで見ました。ええと、表紙から受けた印象そのままの内容でした。六人の有閑独身貴族が、世間の悪を成敗します。みたいな話。この話のターゲットは友人を裏切ったピアニスト。大掛かりな罠を仕掛けて復讐を代行するけれど、犯罪は犯さない。作りようによっては、すごく面白くなりそうだけれど、やっぱり他人のトラブルに顔を突っ込むのはおせっかいかな、と思わせるのはまずいかも。そのへんがもう少し。
■ 2004年10月26日 ■<本>秋月こお『パパ、ドントCRY』
離婚して男手ひとつで娘を育てつつ、サラリーマンのかたわら、june小説を書いている人気やおい作家の高瀬まみ。娘に自分のペンネームがばれて、嫌われたと思い込んだ高瀬は、近所に住むエリートビジネスマンと深い仲になってしまう・・・・作者の実体験が少々混ざっているのでは?とウワサされた作品とか。(いや、子供に何書いてるか隠していたってところがね)内気でプライドが高くて、くよくよ悩む悠季タイプのキャラのかわいいお話でした。タイトルが、サローヤンみたいね。
2004/10/27
■ 2004年10月27日 ■<本>秋月こお『要人警護3 駆け引きのルール』
これは・・・ものすごく面白かった!今日発売の要人警護シリーズ三冊目。『外交手腕』と『駆け引きのルール』の二本が入っています。BLなのにラブシーンがありません。甘さを控えた上で、まるっきり冷たいわけじゃない、読ませる内容になっています。『外交手腕』は前の話の続き。クーデターの起こった母国に潜入し、政権の奪還を目指すアッジール王と、特命外交官として彼に従う立花。立花のためについて来た西條。個人的な感情はさておき、彼らはアッジールの身辺の警護のために命をかけます。自分の身に危険が及んでも、彼らは逃げようとしない。しかし彼らも生身の人間なので、身体も精神も傷ついていく。西條は壊れて行く立花のそばで、彼を守るために戦います。そうするうちにだんだん「バカな若い男」ではなくなっていくんですね。
『駆け引きのルール』は、なんとか帰国したふたりが、SPとして元の職場に復帰した話。切れ者の女性外相の警護につくんですが、この外相もなかなか素敵な女の人で、二人が彼女を全力で守ろうとする姿がかっこいいですよ。相変わらず押しの一手の西條を、あしらいつつも好意を否定できない立花。そのへんの微妙な駆け引きが楽しい話でした。
作者あとがきによれば、命を賭けなければ勤まらない職場での恋愛を、御都合主義にならず、しかも成就させるにはどうするか・・・みたいな話になっていくらしい。王朝ロマンセの業平と国経の関係もそうだけれど、甘いだけじゃない複雑な恋愛感情がテーマになって、今の秋月さんの作品はすごく面白いと思います。
http://park3.wakwak.com/~winter/mt/archives/000668.html
■ 2004年10月27日 ■88888HIT
もうすぐカウンターがゾロ目になりそうです。
踏まれた方は記念コメントなぞしていただけたらうれしいです。
まあ、なくても別にかまいませんが・・・
カウンターの故障みたいに見えるゾロ目ですね。
■ 2004年10月27日 ■<本>久我 有加 『何でやねん!』全二巻
これも、ネットのどこかで書評を見て購入。関西弁のBL。主人公のふたりが漫才コンビを目指す話なので、お笑い系で、明るく楽しいお話かと思ったら、とんでもない。なんだかとってもまじめなんですけれど。いや、BLって基本的にすごくまじめですよね。イラストは山田ユギさん。『どうして涙が出るのかな』の主人公ふたりとイメージがかぶりました。
第一巻は高校生の時の話。第二巻は9年後の話。無愛想な高校生相川仁は入学したばかりの高校で、突然「マイスイートハニー!」と抱きつかれる。それは同じクラスの土屋来だった。土屋は小さい頃から漫才芸人になるのが夢で、相川を見た途端、これが理想の相方だと運命を感じたのだそうだ。ところが、相川は人に笑われるのが大嫌い。それは小学生の時の出来事がトラウマになっているから。土屋はゆっくりと相川の心を溶かしていく。
第二巻では、舞台は芸能界に移り、克服したはずの心の傷が、相川の心を再び苛みます。そのへんの心理描写が手堅く描かれています。お笑いコンビも解消か?という危機をふたりはどう乗り越えるのか?
脇を固める友人の優勝(まさかつ)とか、妹とか弟とかマネージャーさんとか、みんないい感じです。二巻で終わりにしないで続くといいなあ。優勝の話が読みたいな。
2004/10/28
■ 2004年10月28日 ■新刊情報
12月はいろいろ出てうれしい・・・
11月 27日 松岡なつき『FLESH&BLOOD7』
http://www.chara-tokuma.jp/top.html
12月 01日 秋月こお『華麗なる復讐』
富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200409000206
12月 03日篠原美季 『緑と金の祝祭 英国妖異譚9 』
まるマシリーズ『いつかマのつく歌になる』も12月発売予定。
ちほさん、情報ありがとうございます。シリーズものでお気に入りがたくさんあると、新刊が続くので楽しいです。もうすぐ『流血女神伝』とか『三千世界の・・・』の新刊もでるし、それまでにこれまで出た分を読みたいんですが・・・寄り道ばかりしててなかなかはかどりません(笑)
Nさんへししん。
『英国妖異譚』お読みになったんですね。いやーあれは総受けじゃないと思う・・・多分。少しはさらからってるし。そこが可愛いと思う私はちょっと最近腐ってるかもしれません。少しでも楽しめるところがあったら幸いです。
もひとつししん。
昨日はおいしいものをありがとう。寒気がしていたので、朝から布団に入って本を読んでいました。用心していて正解。家に帰った次女は39度の熱出してましたから。(でも、学校へ行く)私は、今日はいつもどおりです。実家へ行く予定。
■ 2004年10月28日 ■喜久屋書店撤退
ああ、やっぱり、あそこでは商売にならなかったのね・・・
http://mytown.asahi.com/ishikawa/news02.asp?kiji=8069
開店当初の元気がどんどん無くなっていって、そしてこういうことになってしまったのは、書店の努力以外の要因が大きいというのは、この記事のいうとおり。書店だけじゃなく、香林坊の商店の人たちは何年も前から危機感を抱いている。金沢という街の構造をこれだけ変えてしまって、新しい元気な街にできるのか?どんどん拡散していくばかりじゃないのか?・・・という私自身、片町、香林坊、武蔵に出かけることはほとんどなくなった。だって、近所とネットで用が足りてしまうので。うーん。
■ 2004年10月28日 ■晴天&満月
今日はものすごくいい天気でした。
雪をかぶった立山連邦が青空を背景にくっきり見えていました。
二週間ぶりに実家に行って、買い物と運転手。
叔父が入院している病院へ行ったあと、座礁している海王丸を見に行こうかね
と、海へ向かったはいいけれど、場所を特定していかなかったので、たどり着けず。
港湾地帯をぐるぐるして帰ってきました。
そして夜になって、冴え冴えとした満月が上っています。
外に出てごらん。気が狂いそうな月夜だから。
■ 2004年10月28日 ■<本>剛しいら『仇なれども』
キャラ文庫新刊。書店で平積みになっていて、表紙が美しいので買ってしまいました。表紙とイラストは今市子さん。いつもと感じが少し違ったので、中をぱらぱらと見たら、何だかいつもより色っぽい絵が多かったです。新境地でしょうか?(笑)
美貌の海軍少尉、鷺沼錦は、兄を殺した仇、三橋一磨と再会し仇とはいえ、やはり一磨を憎めない自分に気づく。藩校時代、あれほど親しく兄とも慕っていた一磨が何故自分を置いていってしまったのか?錦は本当のことを知るために一磨を追う。
幕末から明治かけて急速に時代が変わる中で、着物から洋装へ、武士から海軍士官へ。美童から青年へ、道具立てが二度美味しい話でした。あとは悪役がも少し頭良さそうだったらいいのにな、とか、もっと二人が葛藤してくれたらいいのにな、とか思いますが、イラストがきれいなので、それで満足してしまいました。この路線で極めてもらっても楽しいかもー
http://www.chara-tokuma.jp/app/content.php?p_mode=shohin_det&p_arrSel%5Bshohin_cd%5D=900325-8
2005年2月18日追記
これが、初めて読んだ剛さんの本。
今さんのイラストに気をとられて、内容をきちんと評価していませんね。
今度再読してレビューを書き直します。
■ 2004年10月28日 ■マイヤヒー?
もう御存知かもしれないけれど、はやっているらしい曲。
今日、巡回先で知りました。
http://csx.jp/~damemushi/il/maiyahi.html
まとめ
http://shi-mann.coco.co.jp/maiyahi/
なんだよ、これ。といいながら数回見ているうちに、頭の中をぐるぐるし始めてます。
2004/10/29
■ 2004年10月29日 ■<まんが>よしながふみ『大奥』第二回
メロディ12月号掲載。大奥二回目。極端に男子人口が減ったパラレルお江戸の大奥には、美男が3000人。上様(女)のお成りを待つ男だけの世界の中で、主人公の水野だけが、いわゆる普通の男という設定。そこへ上様がやってきてどんな展開になるのかしら?来月号がすごく楽しみ。読んでいて、私の常識とか既成概念のあちこちが、ぎしぎし揺さぶられる。読む快楽。ほんとに、よしながさんは上手い。
■ 2004年10月29日 ■せいしゅん!
今日は、中学校の文化祭を見に行きました。一年生の劇は、まじめだったけれど、三年生の劇は、はじけてたなー。一クラスだけ見たんだけれど、こんな話。クラスメートに告白して、お付き合いが始まったばかりの中学生カップッルが通り魔に襲われて、本当は男の子が死ぬはずだったのに、女の子が身代わりで死んでしまう。天国で、パンクな天使にお願いして三日間だけ地上に戻してもらうんだけれど、クラスの他の男子の身体をちょっと借りることになった。そうして女の子は自分がどんなにみんなに大切に思われていたか知る・・・中学生が作った劇なので、ところどころもたついてるし、もっとすっきりさせたらもっと面白くなるぞ、という出来なんだけれど、上手なところもあって面白かった。告白にOKが出たシーンではバックに女子生徒がずらりと並んで、喜びの踊りを踊る。客席はやんややんやの大喝采。男の子の身体に女の子の魂が入ったという場面も上手に演じていて、そのまま彼氏のところへ行って、本当のことをいう場面があると楽しいぞ、と期待したけれど、それはなかったな。(おいおい)
「毎年、こんなんですか?」と、隣の父兄に聞いたら、「そうなのよー。これはまだ、大人しいほうよ」だって。いや、なかなか自由な校風で。受験前なのに、余裕だな。でも、これって、準備も本番も、きっとすごく楽しかったに違いない。そしてずーっと良い思い出になりそうで、よかったね、って感じ。
■ 2004年10月29日 ■<まんが>『バッテリー』
月刊ASUKAで『バッテリー』の漫画化作品が始まりました。立ち読みしてきましたが、なかなか良い出来でした。目がきれいなキャラで、中学一年生ということで、巧も豪もまだあどけなさを残しています。だんだん身体が大きくなって、顔つきも変わって行く様子をきちんと絵にしてもらえるなら、すごく楽しみ。お話の面白さは保証つきだから。
でも、原作に忠実にするばかりだと、まんがとしての楽しさがなくなっちゃうから、どこで独自性を出すのかが問題だろうなあ。原作を知らないで、まんがから読む人はいいかも。そういう人が原作を読んだら原作者のタカビーさにきっと驚くことでしょう。(笑)
http://www.kadokawa.co.jp/mag/asuka/
2004/10/30
■ 2004年10月30日 ■<アニメ>今日からマ王 第二十六話 「巡る命の果てで」
今日は、コンラッドたっぷりで、よかったなあ。番外編三つくらいのポイントを拾ってありました。太陽と月のエピソードもあったし、、アヒル隊長ももらったし、箱の話まで出てきて、急展開ですね。箱の話をちゃんとするのか。でもこの様子だと一個だけかな。ついに来週はあれだ。ううう。
■ 2004年10月30日 ■今日も文化祭
バザーでひざ掛けとデイバックを買った。セリーヌの純毛のが800円てのは、安いでしょ?演劇も見た。『ロミオとジュリエット』だった。文化祭でロミジュリを見るのは初めてだ。寄り添うだけで観客から喝采があがるのがかわいいぞ。滑舌がいい子の言葉は聞きやすい。場を作れる子は、こういうときにカッコいいんだなあ。研究発表は、パワーポイントを使っている。模造紙でやっていたこともあるんだよー。バザー会場に戻り、豚汁を食べ、おみやげの(メープルハウスの)シュークリームを買って帰った。文化祭ってなんか楽しくて好きだわ。