日記にアクセスできない間に本を何冊か読んだけれど、感想はのちほど。今日は午前中バイト。パトレイパーのアニメ夜話はやっぱり忘れていた。そういやラジオドラマも。だめだめじゃん。ハイジは今日。
こないだ上京した他の人たちは、JRで当日帰ったんだけれど、越後湯沢までは順調だったのに、その先、北陸線が動かなくて、結局車両の中で夜明かししたんだって。家に着いたのは翌朝5時。・・・・私は予定通り(遊んで)帰りましたよ。と、言ったら事務のお姉さんに「よっぽど日ごろの行いがいいんですね」と言われた。「・・・それ、ほめてるように聞こえません・・・」と返したら笑われた。
でも、夜明かしした皆様も、地震に合うよりはよかっただろう。一週間の間に天変地異が二回ってのは多すぎる。
今回の新幹線の事故は、思った程ではなくて、しかも皆さん乗り合わせてなくて、幸いでした。台風が来てたし、SOKEさんだって、JRに変更してたかもしれない。何事もそうだけど、ちょっとずつの偶然が、明暗を分ける。
うちも、妹が近くにいるので、心配する一方で、なんだか絶対大丈夫な気がしてた。心に、なんの動きもなく、妙にクリアに、ただそう思うことってない?あれは、予感というものなんだろうかと思う。まあ、たまたま当たっただけかもしれないけど。しばらくは、電話も通じなかったけど、まもなく連絡があって、特に、被害はなかったようだった。でも、そうして電話をしていても、大きな余震があった。
あら、途中で投稿しちゃった・・
あれから、現地の情報が届くにつけ、被害の大きさと、対応の遅れに、胸が痛む。情報を収集して、必要なものを割り出し、供給する組織だった系統が欠如してるんじゃないかしら。なにしろ、妹達は、翌日、学校のバザーに借り出されたくらい。食材の関係かなとも思うけど、こんなに食料が不足してるなら、そちらに回せればよかったのに。まあ、安全に輸送することができないのだろうから、仕方ないけれど。今日は、冷たい雨が降っています。早く、暖かい場所と、十分な食べ物が、とりあえず確保されますように。
昨日の夜は、一時、ここにアクセスできなかった。もとの具合が悪かったのかしら。またお引越しとなると、大変だね。ラジオは、・・まあ、ムリに聞かなくても。私も、昨日は、寝ちゃってて聞けなかった。その程度の執着かな。
そうそう、妹さんたち大丈夫かな?って思ってた。でも、いつものように読みに来てるようだし、大丈夫だろうと思いました。私は鈍いほうですが、母は結構そういう勘は鋭いほうです。でもいつもぎりぎりのところでOKになるので、自分はラッキーだと思いますよ。
緊急時に役場担当者に延々インタビューしていた某国営放送の報道が一部槍玉に上がっています。ああいうところがね、最低。現地の人には大局にたった手配は無理だから、そのへんをバックアップする体制がすばやく立てばいいんだけれどね。見ていてはがゆいね。