■ 2004年10月26日 ■ <ドラマCD>『メリー・ハッピーソング』(SONY)

SONY版ドラマCDもこれで最後。全部聞きました。やれやれ。
オリジナルスクリプトで四つのエピソードが入っています。
・『Prologue』
フジミの練習場に着いてみたら、中から結婚行進曲が聞こえてきた。
いったいどうして?ばれた?とあせるふたり。
・『a marriage』
悠季にプロポーズする場面を思い浮かべる圭。
作者言うところの、耳がかゆくなるような大甘のセリフを絶叫する安井さん@圭。
オチは三億円分の薔薇に壊れる悠季の経済観念。
・『X’mas』
クリスマスコンサートの帰りにテレビのレポーターに捕まって、あれこれつっこまれるふたり。
ほとんどヤケクソのようにのろける圭。SONY版はラテン気質全開だな。
スイートルームにはツリーとやどり木。窓の外には雪が降ってホワイトクリスマス。
堀川さん歌う「ホワイトクリスマス」はとても上手です。
・『Epilogue』
二人の家に盗聴器を仕掛けたのは誰?
それは・・・・○○さん。圭に怒鳴られる○○さんというオチ。

うーん。私はどうしてこの手の話が結婚話に行くのかいまいちわからないな。
花束とプレゼントと指輪と結婚式と永遠の愛を誓う。
クリスマスにはホテルでディナー。・・・なんて、ほんとに昔ながらの恋愛もの。
いや、ハーレクインロマンスか。男女じゃないから臆面無く、そういうことが言えるのか・・・
原作の『8月12日(晴れ)』くらいだったらいいんだけれどね。甘すぎ。
ライナーノートには『レッツ・デート』が載っています。これは『ライナーノーツ圭』に収録。

1.Prologue
2.結婚行進曲
3.a marriage
4.ユモレスク
5.チゴイネルワイゼン
6.サイレント・ナイト
7.X’mas
8.ホワイトクリスマス(守村悠季)
9.Epilogue

投稿者 SOKE : 2004年10月26日 15:09
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