今日はものすごくいい天気でした。
雪をかぶった立山連邦が青空を背景にくっきり見えていました。
二週間ぶりに実家に行って、買い物と運転手。
叔父が入院している病院へ行ったあと、座礁している海王丸を見に行こうかね
と、海へ向かったはいいけれど、場所を特定していかなかったので、たどり着けず。
港湾地帯をぐるぐるして帰ってきました。
そして夜になって、冴え冴えとした満月が上っています。
外に出てごらん。気が狂いそうな月夜だから。
はあ。ほんとに、すごい月夜。アスファルトが白く浮び上がっていて、霜が降りたのかと思ったら、くっきり影ができる程の月明かりでした。
昨日は、ヒカ碁のゲームソフトを求めて、ふらふら彷徨っていました。PSとアドバンスのを手に入れた。ちなみにうちのハードはキューブ。どうせ、今度のチビの誕生日にPS2が来るだろうし、その内、アドバンスも買わされるだろうから、それまで、お母さんが隠しておいて、こっそり遊んでおいてあげるからねえ。ソフトは安かったけれど、これって、もしかして大散財?でも、おばあちゃん曰く、ゲームで、簡単なルールくらいは、マスターできるそう。チェスとか、将棋とか、囲碁とか、ちょっと憧れなので、打てるようになったら嬉しいな。
その折、ブックオフで、とうとう買ってしまいました。フジミ。処分に困りそうで買わずに来たんだけど、とりあえず、あるだけ読んでみようと思って。飛び飛びで9冊。話のうまい人なんだと思う。つるつる読んじゃう。でも、抜け抜けだし、相当、飛ばし読みなので、SOKEさんが見てるものは、まだ見えない。もともと私には見えない部分かもしれないし。対談とか、CDとか、行間に潜むものもあるかもしれないし。始めは、DVすれすれの圭のあんぽんたんにむっとしながら、折々に散りばめられる愛に懐柔されつつあります。読み込んでいく内に、どんどん2人のことが好きになっていくんだろうなあと思う。もうちょっと読み込んだら、またうわ言を言い出すかもしれないので、その時は、よろしく。
ところで、SOKEさんの書評を見ていて、驚いた。たつみや章って、秋月さんだったんだねえ。空色勾玉を読んだ直後に、<月神の統べる森で>のシリーズのコーナーを見かけて、読みたいなと思いながら、はて?たつみや章って、どっかで見たような。まんが家の名前に似てるのかしらなんぞと思ってたのだけど。これも運命だわと思って、こちらも2冊ばかり、図書館で借りてきました。結構、児童文学で、賞を取ってる人なんだねえ。だからどうということもないけれど、やっぱり賞を取るほどの本は、それなり面白いと、このところ読んだ本を振り返って思う。
ゾロ目達成おめでとう。私は、88889だったよ。惜しい!昨日、フジミを買ってきて、もうちょっと読み込んで、気の済むまであれこれ考えてから、たわごとを言おうと思ってたのだけど、せっかくのゾロ目だし、これも掲示板あってのことだからと、長々、書いちゃった。一時は、さっぱり分からんと、さじを投げたこともあったけど、こうなってみると楽しい。これからも、新しい世界を見せてね。楽しみにしてるわ。
p.s. カゼ、大丈夫?叔父さんの入院というのは、気の沈みがちなことだから、行ってあげたいだろうし、運転、気をつけてね。Hちゃんも、お大事に。
なんだかもう、お母さんがゲームにはまっていたら、おチビさんへの歯止めは利かないな。(笑)うちの二人は、きれいさっぱりゲームを卒業してしまいました。このあたりには性別の違いがあるような気がしている。大人のおねえさんがゲームを楽しむのは別として。
フジミ・・・私が言ったような読み方している人いないと思うよ。最初はイロモノ扱い。それからラテン気質の圭がでてくるあたりで、皆離れ、最近ではハリボテの再構築に時間と手間をかけていらっしゃったので。でも好き(笑)あんまり先入観を持たずに、楽しんでください。秋月さんは職人的に文章を書くこともする人で、そういう部分と本気の部分と両方あるから、シリーズも続くし、多作もできるんだろうなあ。シリーズ後半のラブシーンとか飛ばして読んでも可。私はたつみや名義の本は一冊持ってるけれど、まだ読んでいないの。以前、端人さんが、児童文学なのにBLの気配がすると思っていたらやっぱり秋月さんだった、と書いていらっしゃったと思うけれど、さてどうでしょう。
チビの熱も一日だけでした。丈夫になったわ。私は、運転手疲れ・・・って、言いつつ運転しかしないで雑用は姉にまかせて、空き時間はひたすら本を読んでいました。
この後、月の話書いてもいいですか?
今朝(29日)5時半過ぎに西の窓を開けたときも、お月さん光ってました。
朝からいいもん見せてもらった。
夜とは違う、昼とも違う輝きできれいだったよ。
もちろんいいですよ。明け方の月ですか。早起きですね。
東の野にかぎろいのたつみえて・・・ですね。
昨日は雲ひとつない夜空でしたが、
雲が流れている月夜もすごいですよ。
そりゃあ、ザ・ウルフですね。
かぐや姫は今朝みたいな月に帰してあげたいなあ。
先日友人が「ここだけの話・・」月の声を聞いたと言っていました。
いつまでも月を真っ直ぐ見られるようなピュアな人でいたいです。
狼男ですか。言われればそうか。
子供の頃、あんまり月が明るくて夜中に目が覚めて、
カーテンを開けたら、すごい勢いで流れる雲の間にお月様が光っていました。
昼間のように、建物や立ち木の影が伸びていて、あの風景が忘れられません。
ロマンチストなお友達ですね。いったい誰かしら(笑)