コメント: <アニメ>今日からマ王  第二十六話 「巡る命の果てで」
■ 投稿者 よ : 2004年10月31日 15:04

今日は、感動満載。太陽と月なんて、じんわりきちゃったわ。
ところで、実は、私、例のアレがショックで、その後2巻、きちんと読んでなかったのです。その後、復活したので、あらすじが分かる程度には、ななめに読んだのだけど、とっても、大事な2巻だったのよねえ。いやはや。
いないからこそ、大切さが、ひしひしと感じられて、かけがえのない存在であることに、改めて、気づくというか。そして、箱。そうとなれば、シマロンにあるというのも、どこか納得がいくような。けれど、敵の懐にあるということは、命すら辞さないということ。今度は、ユーリが、魂を見守るという結末を予想して仕方がないけど、ぜひ、どんでんとハッピーエンドにして頂きたい。それにつけても、サラレギーは、つまんない奴だ。悪役は、もっと魅力的じゃなきゃ、どきどきしない。アニメは・・アニメの道を行き、きっと、あと数回で終わるような気がする。(詰め込みすぎだもん)

フジミのリスト、ありがとう。あれがなきゃ、順番すら分からないわ。第4部1まで、揃いました。後は、本屋かな。今度の休みに、遊びがてら、加賀の通り道で、本屋を覗くつもり。でも、辰の口は、クマが出たからなあ。今年は、もう、山はだめかも。この辺の学校は、カウベルさげて、集団下校になってるほど。せっかくの紅葉シーズンなのに。

文化祭、楽しそう。四月怪談か、北村薫の・・(←忘れた)みたい。なかなか、やるねえ。

(ネタバレ部分、一部消しました・・・SOKE)

■ 投稿者 soke : 2004年10月31日 17:19

そうそう、離れて暮らす二巻がけっこう渋いのよ。有利が最初は呆然としているのが、大爆発するでしょう。あれでやられちゃいましたよ。私。作者によれば、ほんとは次男はさくっと死んじゃう予定だったとか。そしたらこんなブレイクしなかったよ、きっと。愛読者の皆様は次男の幸せだけを願っております。(笑)
クマは次女の学校の近くの里山にも出没しているそうです。冬眠前だしクマも必死だよね。かわいそうなんだけどさあ。自然のめぐり合わせだからどうしようもない。
北村薫というより森絵都か?

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