2005/03/27

■ 2005年03月27日 ■天気がいいので

久しぶりに外へ行ってきます。

投稿者 SOKE : 11:14 | コメント (0)

■ 2005年03月27日 ■<ドラマCD>『ごはんを食べよう6』(真船るのあ原作)

小杉十郎太×三木眞一郎 こおろぎさとみ 檜山修之 松本保典 堀内賢雄
今年出たばかりのCD。シリーズ最終巻。7年の時間をかけて、原作を全てCD化することができたのは、原作にとっても出演者にとっても幸せなことなんでしょう。キャストのトークも和気あいあいとして、他のCDのおつきあいトークとは全然違う。今回の内容は、玖珂と月島が家を建てる話。家を建てる前にお互いの両親に了解をもらいに行く。玖珂の母親は既に二人の関係を知っているので、月島の両親の了解が取れたら話を聞いてあげるといいます。月島は和解したばかりの金沢の両親の元へ、今度はカミングアウトをするために帰ります。・・・紆余曲折の末、月島の両親が語る言葉が泣かせます。「親が子供に望むことになることなんて世界にたったひとつ。あなたが幸せになることよ。玖珂さん達と暮らすことがあなたの幸せなんだったら、もう言うことはないわ。」月島はありのままの自分を受け入れてくれた両親の言葉に涙します。こうして月島のお話は完結したのでした。
普通の仕事をして、普通の家庭生活をして、新しい家族として出発をするそんな話でした。なのになぜこんなに面白いのかわからない。原作も全部読んでみました。CDは原作を忠実に再現しているんだけれど、原作だけではこの感じはでない。でも、CDは原作があればこそ。ドラマCDはものによっては、CDと原作がパラレルのように、全く違うものになったりもするし、どちらかがどちらかを越えている場合もあるんですが、ごはんの場合はどの場合にもあてはまらないようでした。
このCDにはゲストとして堀内さんが出ています。月島の先輩として横恋慕する建築家。賢雄さん、こういう役このごろ多くない?奇しくも、黒羽と鵙目サンなんですが、全然違う。小杉さん、まだかわいい役もできるんだ。ごはんの面々は今回、ブランクを全然感じさせない演技です。間にあんな役やこんな役、いろいろされているわけですが、どんどん芸域が広がっているんだなあ。と、妙なことに感心したりして。おまけのシリーズ最終トークCDも楽しかったです。

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■ 2005年03月27日 ■『無幾庵覚え書』のご紹介

以前、「私の高校時代の100冊」について書いたときに、他の方の書かれた「100冊」も楽しく読ませていただいた。どのリストも、共通点を見つけて喜んだり、相違点が面白かったり、思いがけない書名に驚いたりするんだけれど、リストから始まって、過去に読まれた本についての記述がどんどん深みにはまっていく無幾庵さんの日記を毎日楽しみにしている。私の100冊なんて、15分くらい考えて、適当に作ってしまったけれど、無幾庵さんの丁寧なお話を読んでいると、いろんなことを思い出す。私が小学校低学年の時に通っていた小学校は図書教育に熱心な学校で、学校に図書室がふたつあった。ひとつはふつうの図書室で、もうひとつは低学年用図書室。低学年用の図書室には絵本の表紙が見えるように置ける棚が壁にぐるりとあって、その棚の下にもう少し厚みのある本が並べられていた。毎日のように本を借りて読んで返してまた借りた。その時の本のことはあまり覚えていないが無幾庵さんの文章を読んでいると、時々、書名や作者名が記憶のどこかを刺激する。ナッチャコパックの本の話も古い話だけれど、小学校なんてもっと前。いかにも現代的なネットの世界で、大昔の思い出を楽しむことができるのは、なかなか楽しい体験だ。

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投稿者 SOKE : 17:23 | コメント (2)

■ 2005年03月27日 ■少しおでかけ

今日はみんな朝寝坊したので、軽く食べて11時半になってから近所のイタリアンのお店にランチを食べに行った。安くてボリュームがあって、うちの娘達のお気に入りの店だが、長女がパスタを食べている時に問題が起きた。口にしたとたん、かわった匂いがすると言っていたんだけれど、気にせず食べていたら、しばらくして喉が詰まると言い出したのだった。即座にトイレに行って、出せるものは出した。席に戻ってしばらくしてまたトイレに立った。でも何もでないのだった。それでも胸がつまるという。狭い手洗いでそうこうしていると、店のスタッフが飛び込んできて、私を押しのけて個室に飛び込み、中でもどしている。・・・つわりか?・・・・(全く踏んだり蹴ったりで、食事を楽しむどころじゃない)うちの長女は浮かない顔をしていたが、それ以上ひどくなることもなかったので、とりあえず運ばれたものを他の三人で平らげ、お店の人に聞いた。「アレルギーがあるので、今後のために使ってある材料とか教えてくださいますか?」お店の人はバジリコソースと、ガーリックオイルだ、ぐらいしか言ってくれない。次女がパンじゃないか?と言うが、長女はパスタだと言う。長女がお店でこういう騒ぎを起こすのは実は三軒目。近所のイタリアンは全滅だ。松の実以外にも何に反応するのかよくわからないので困る。次女の方がアレルギーがひどいと思っていたが、こっちはくちびるに触れた途端にわかるので、お店で騒ぎになったことはない。だんだん食べられるものも増えてきている。反対に長女はますますひどくなってきたような気がする。ハチに刺されても大変だし。うーん。

家に帰ってしばらく休んでから改めて外出した。

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■ 2005年03月27日 ■獅子吼パーク

家にいるのはあまりにもったいない天気なので、久しぶりに獅子吼パークに行きました。お昼を食べそびれた長女がおなかが空いたというので、休憩所の食券食堂でチキンライスを食べさせ、私たちはコーヒーとアイスフロート。そのあと、パーク内のみやげものやさんを見たり、木ゆうりんで木のおもちゃを買ったりしました。去年の4月17日に行ったときには、新緑がきれいで桜が咲いていたけれど、今はまだ冬の終わりの景色でした。もう少ししたら「ものすごく春だわ!」と言えるかな。今年はたくさん桜を見に行こうと思います。

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■ 2005年03月27日 ■うそつき・・・

今日ついに長女に冷たい目で見られてしまった。剛先生は読んでいないものの、全然お片づけしてないので。「だって、考えてごらん、三日連続外出していたし、昨日は誰かさんの携帯買いに行ったしさ。」「そういう問題じゃない。全然努力しようとしないのがいけないんだ。」などと、いつも私が言うような説教をされてしまった。ええい。相手が正しいとわかっても腹がたつ。「じゃあさ、来週までに少しづつ片付けるから・・・・」(また墓穴)自分が大嘘つきじゃないことを祈る。

投稿者 SOKE : 22:52 | コメント (0)

2005/03/28

■ 2005年03月28日 ■ODに関する一考察

いつも大変お世話になってるちほさんの日記に面白い話があったのでご紹介。許可をいただいたので全文引用させていただきます。

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投稿者 SOKE : 19:18 | コメント (4)

■ 2005年03月28日 ■今日届いたもの

ビーンズの全プレCDが届きました。『マ王様と次男と三男、よくある風景』と『晴明の孫とその相棒、よくある風景』とそれぞれの出演者のトークが収録されています。ドラマ自体は短いけれど、聞き所はいっぱい。少年陰陽師が美味しかった。なぜなら、小西さんがでずっぱりだから。いつもはもっくんメインで紅蓮が出てくるのはクライマックスだけなのに、このCDでは最初から出てました。トークにもね。甲斐田さんが晴明の孫の昌浩をやってるんですが、『インテグラ』のさゆりさんだったんですね!すごい、あのさゆりさんと昌浩を同じ人がやってるのか。声優さんてすごいなあ・・マ王の方は、アニメがまだああいう状態なので、仲良しの有利とコンラッドが楽しい。アヒルちゃんネタのすぐあとに余韻もなにもなくトークが始まるのはどうかと思うけれど・・・・
あと、『××年目のもう一つの別の広場』をヤフオクで買いました。検索したらすぐヒットして、今ここにある。ほんとにネットって便利。読んでみたら意外と短くて、テープで聞いた時の五分の一くらいの分量かなあ。あのテープどこにいったんだろ。探したらでてくるかしら。
たまたま見かけた『BANANA・FISH』のラジオドラマをCD化したものを三枚セットで購入。井上さんが英二をやってるんだって。いったいどんなだ?

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2005/03/29

■ 2005年03月29日 ■楽しい立ち読み

『幸せにできる』の続きを読みたくてシャレードを買いに行ったのに、売っていない。発売日一日遅れかな?ネットで既に感想文を目にしたので、ちょっと悔しい。かわりにその辺の雑誌を立ち読み。一条ゆかりさんの『プライド』連載再開。とたんに地雷炸裂というかバズーカで一発のようなラスト。もえちゃんが怖い。岡野さんの『陰陽師』最終回。番外編が載るらしいけれど、とりあえず最終回。でも、もう立ち読みでは追いきれなくなったので、単行本になるのを待とう。(一冊にまとまるのか?)そして、WINGSのよしながさんの『フラワーオブライフ』を読んで、立ち読みしながら笑ってしまった。真島最高。しげちゃんにまで手を出すなんてすごいぞ。文化祭のあとジュースを飲むのはお約束だった。私服なので、全然ばれなかった(と思う)もちろん大きい声では言えないけれど。キャラセレクションの王朝ロマンセの書き下ろし原作のまんがを読んだ。このネタをずっとひっぱっていくのか・・・・それは諸兄にとっては大変かも。できれば秋月さんの文章で読みたい話だった。文庫の棚を見ていたら『エマ』のノベライズ(久美沙織さん)があったので購入。マンガやアニメのノベライズって何のためにあるのか私はよくわからないんだが、次女が読むというので。読んで面白いと言ったらよんでみよう。
http://www.enterbrain.co.jp/fb/special/200502_04.html

あ〜あ、『クラシカルロンド』出てるのかー私は確実に手に入れることだけを期してamazonで予約しちゃいました。到着は4月1日だろうな。書店で見たらさぞ悔しかろう・・・
amazonで確認したら、もう発送可能になってる。それなのに来ないのは『フジミ・ソルフェージュ』を一緒に注文したから。こっちをキャンセルして明日には届くようです。やれやれ。
クレしん、今日でしたか。もうテレビは全然だめだな。忘れちゃって、見なくてもさほど気にならなくて。

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■ 2005年03月29日 ■<ドラマCD>『毎日晴天!』1、2、3(菅野彰原作)

楠大典×金丸淳一 内藤玲×福山潤 一条和矢×私市淳
原作を読まず、CDを続けて三枚聞いちゃいました。なんてぜいたくな聞き方。大まかな感想をまず書きます。最初の聞いた時登場人物が多すぎて、わけがわかりませんでした。あんまり知ってる人がいないので、声の聞き分けもいまいちだったし。で、二枚目を聞いて内藤さんと福山さんがすごく上手くて、お、これはいいなと思ったけれど、子供を傷つける話は苦手だなあとちょっと思いました。もちろん心の傷が回復するところまで、ちゃんとフォローがあるんだけれども。三枚目も一条さんと私市さんが上手くて上手くて、聞きほれておりましたが、やっぱり痛い話なのね・・・・菅野さんて、山田さんのマンガの原作でしか知らなくて、本はこれから読むんだけれど、もれなく痛い話がついてくるんでしょうか。もちろんそこからの回復こそが本筋なんだろうけれど、このCD三枚だけでは、それが必要な痛さなのかどうかというのが判断つかなかったな。そこだけ気になるけれど・・・面白かった。二枚目と三枚目が好き。

投稿者 SOKE : 23:15 | コメント (0)

2005/03/30

■ 2005年03月30日 ■『ガラスの仮面』のアニメ化

ちほさんちからの横流し
http://homepage2.nifty.com/suzu/info/05_kami/2_23gara_anime/2_23_gara_anime.htm
白目が怖いよ。このカットを一番大きくするセンスが・・・
小林 沙苗って誰?と聞いたら次女が、塔矢アキラだよー少年陰陽師の晶子も。と教えてくれました。(買った本の確認とかアニメの録画を娘に頼る今日このごろ)アキラとマヤが同じ声か・・・

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■ 2005年03月30日 ■<ドラマCD>『いつかじゃない明日のために /side直哉』(高岡ミズミ原作)

小西克幸×福山潤 鳥海浩輔
ええとー・・・これは、ショタというより犯罪スレスレ・・・うーん。あぶないよ、基継くん。10年前の回想シーンが。現在だって危ないよ。ストーリーが、ちょっとどうだろうって思うんですけれど、すいません。小西さんと福山くん、好きなので面白かったです。こんな話なのに、普通に聞けるのは、声優さんがいいから。小西さんが最近人気急上昇もうなずける一枚でした。福山くんも好き。でも、ちょっとうるさいってのはわかる。

投稿者 SOKE : 15:05 | コメント (0)

■ 2005年03月30日 ■TAKEMITSU FOREVER

武満徹さんの特集記事の中に陽水の談話が。
http://mclassic.excite.co.jp/mclassic/member/05-05/special/index.dcg
(陽水の情報サイトから)

投稿者 SOKE : 16:06 | コメント (0)

■ 2005年03月30日 ■大バカ

amazonで注文した『クラシカル・ロンド』が明日届くというメールをもらった今日、本屋に寄ったら売っていた・・・・苦っ。この一日が待てないくらい楽しみにしてたのよ。もうしかたがないので、立ち読みしてきました。『雪嵐』はきちんと読んで、あとの長編と短編は斜め読み。面白かったです。『華麗なる復讐』よりまじめな文章で、ちゃんとバトルしてるし、以前希望したとおり、現在の秋月さんが書いたフジミになってたと思います。詳しい感想はまた明日。今日は今から『しあわせにできる』を読むので。あ、サッカー勝ちましたね。オウンゴールって何!
・・・・読みました。上手にまとめすぎーこれまでの緊迫感が全部チャラってのも、ちょっとさびしかったりして。でもまあ、第二部で新たな試練がくるのかしらん。

投稿者 SOKE : 23:03 | コメント (0)

2005/03/31

■ 2005年03月31日 ■第9回手塚治虫文化賞 ノミネート作品

http://www.asahi.com/tezuka/

「マンガ大賞」最終選考ノミネート作品
『水鏡綺譚』 近藤ようこ(青林工藝舎)
『団地ともお』 小田扉(小学館)
『のだめカンタービレ』 二ノ宮知子(講談社)
『ヒストリエ』 岩明均(講談社)
『百鬼夜行抄』 今 市子(朝日ソノラマ)
『PLUTO(プルートウ)』 浦沢直樹・手塚治虫(小学館)
『舞姫テレプシコーラ』 山岸凉子(メディアファクトリー)
『夕凪の街 桜の国』 こうの史代(双葉社)
『リアル』 井上雄彦(集英社)

完結していない作品が多い。なんだか分かりやすい選択だなあ。
百鬼はもう何度目のノミネートだろう。続けて入っていること自体がすごい。

投稿者 SOKE : 01:19 | コメント (0)

■ 2005年03月31日 ■<本>秋月こお『クラシカル・ロンド』

『寒冷前線コンダクター』がルビー文庫に収録されてから10周年ということで、記念の書き下ろし単行本が出ました。圭と悠季の出会いを圭視点から描いた『天国の門』。悠季が留学から帰国後しばらくして、圭の振るM響とシベコンを共演する『雪嵐』。BLの掟破りのシルバージュネのふたりを描く『こよなき日々』。どれも面白かったです。昨日、amazonから到着するのを待ちきれずに本屋で立ち読みをしてしまいましたが、今日は最初からゆっくりと読みました。そして昨日、『しあわせにできる』を読んだ時も思ったんですが、好きなシリーズの続きを読む楽しみが味わえてとても幸せです。これはリアルタイムでしか味わえない楽しさですね。そしてこれからもまだ続くとあとがきに書かれていたので、楽しみがまだまだ続くというのもうれしい。さて、

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投稿者 SOKE : 20:15 | コメント (0)

■ 2005年03月31日 ■<本>秋月こお『フジミ・ソルフェージュ』

プレミア・ブックと称して出た文庫本。これも10周年記念フェアの一環です。帯についている応募券を『クラシカル・ロンド』についてる応募用紙に貼って送ると、書き下ろし小冊子がもらえるそうです。(最近そういうの多いわね。)この本はほとんどが角川mini文庫の再録。感想のかわりに、収録作品のメモを書いておきます。

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2005/04/01

■ 2005年04月01日 ■春休みの計画・・・

「ねえねえ、TDLとUSJと地球博のどれに行きたい?」と聞きましたら、「なに、4月バカ?」と返されました。信用していないな・・・・・まあ、今頃どこかに行こうなどと言っていて切符だの宿だのとれるわけもないんだけれど。姉の家族が明日から志賀高原にスキーに行くので、便乗してついていこうとも思ったけれど、それよりは東京の方がいいと娘たちが言うので。いつ行こう。同窓会と一緒でいいかな。同窓会の間の世話は姪っ子に頼むか、同居人氏に頼むか。それは別として、春休みに一日くらい遠出をしたいんだけれど、日帰りバスツアーでいいのはないかな、などと迷っているうちに日が暮れました。

ぽかぽかいい天気だったので、洗濯機を回して干して取り込んでたたんで、という作業中ずっとフジミのCDなどを聞いてました。新作の解釈を念頭に置きつつJUNE版一枚目を聞くと、やっぱり無理があるなあ。でも、それなりに違う見方ができて二度楽しめるけれど。あらためて聞くと、いろんなCDに出ていたいろんな人が出ていたんだなあとわかる。飛田さんたらおかまさんをやってるよ。ヤマト再現していたのが、飛田さんだったんだと、やっと気がつきました。

投稿者 SOKE : 18:50 | コメント (0)

■ 2005年04月01日 ■メイド書店登場? 

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091112268573.html
こういうのはそのスジの人には受けそう。特に森さん(『エマ』作者)とか。
moriyama.com : 探書ノート(http://moriyamabook.seesaa.net/)経由のネタ。

投稿者 SOKE : 19:40 | コメント (0)

■ 2005年04月01日 ■「見守りコミュニケーション支援サービス」

ブロードバンドを活用した高齢者向け福祉サービスのトライアルを開始
http://www.fukushi.com/news/2005/04/050401-a.html

実家の母が一人で暮らしているので、こういう記事は気になります。ネットをもっと活用できればいいとおもうんだけれど、パソコンで何かするのは億劫みたい。

投稿者 SOKE : 20:30 | コメント (0)

2005/04/02

■ 2005年04月02日 ■<アニメ>マ王再開!

きゃー、オープニングかっこいい!本編よりかっこいいレギュラーメンバーの皆様。二年目に入ったアニメのマ王はこのラインナップでいくわけですね。特筆すべきは勝利にいちゃん。アップですよ。アップ。勝利にいちゃん、真マ国に来るのかもね。あとは一番映っていたのはコンラッドでした。主役ユーリよりも力が入っているのは、このアニメのターゲットはコンラッド支持層というわけですね。だからコンラッドのご先祖のアラゴルンもどきの方までオープニングに出てくるわけだ。今回のヨザックの崖落ちといい、どうも指輪のファンがスタッフにいるようで、楽しみなような、不安なような・・・・
原作とはかなり違う話から始まったマ王二年目。コンラッドをいつまでも敵方に置いておくのはつらいものがあるのはわかるけれど、このあとどうやって続けるのかなあ。完全にパラレルにするつもりかな。小シマロンとかサラとか聖砂国はさっくりスルーかな?

次回予告が「コンラッドの帰還」←これは冗談みたいなものだけれど、つらつら考えてみると、コンラッドのご先祖は人間の王だったし、正統な後継者という意味で、そっち方面に話を向けるのも可能かも。人間よりも寿命が長いマ族ってのも、エルフの血が混ざってる話と重なるし・・・私、すっかりのせられてるのかしら。

投稿者 SOKE : 09:41 | コメント (0)

■ 2005年04月02日 ■マトリックスー!

由比さんからの情報です。
今日放送される『マトリックス』の吹替え。キアヌ・リーブスが森川さんです。ほんとに洋ものも韓国ドラマもアニメもBLCDも大活躍ですねー

地上波テレビ放映の吹替えは、劇場版やDVDと違うことが多いです。うちにあるマトリックスのDVDの日本語版は森川さんじゃないみたい。(ライナーノーツがおそまつで声優さんの名前がのっていないけれど)今日放送の声優陣はこのページにくわしいです。石田さんも出てる。

http://www.earthian.com/morimori/dubbed-tv-ma.html#matrix

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■ 2005年04月02日 ■今日は家族サービスの予定

ドライブかショッピングか映画。いってきます。

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■ 2005年04月02日 ■春の海

増穂浦に貝殻でも拾いに行こうかねと言ったら、おねーちゃんがそんな遠くは絶対ヤダというので、能登有料道路の高松SAに車を停めて、海岸に降りました。ここだと金沢から30分くらい。コートなしで海岸に立っていても寒くありません。今日は、薄曇で海岸で遊ぶにはちょうどよかったです。増穂浦の貝は有名で、ハチクロのコミックスの巻末エッセイにも名前がでているくらいですが、毎年地引網で行っていた感じだと、例の重油騒ぎのあと量が減っていたように思います。今日の海岸は冬の間人が来なかったせいか、いろんな貝が落ちていました。見渡す限り人がいない海岸で、次女はガラスのかけらが丸くなったのが好きだと言って探していました。長女は砂を掘ってはつみあげ、波で崩されてもつみあげして遊んでいました。しばらく遊んだあと、下の道から金沢に帰って、途中の雑貨屋のアミングで服とか文房具を買って、とりあえず、ドライブとショッピングを済ませて、家に帰りました。映画はまた今度、かな?

投稿者 SOKE : 17:19 | コメント (0)

■ 2005年04月02日 ■<まんが>石原理『あふれそうなプール』

最近読んだ本に石原さんのイラストがついてることが多くて、久しぶりに『あふれそうなプール』を読みたくなりました。今、手もとにないのでブックオフで立ち読みしてきました。初めて読んだのはもう四年も前。すっかり話を忘れていたので驚いた。初読のように面白かったです。入谷も木津も春日もかっこいいなあ。そして一筋縄でいかない人と人の関係を描いて、こんなに面白い。四年前、BLの小説もマンガも全く読んだことがなく、とりあえず読んでみようとまとめて読んだことがあったんですが、今読み直したら、そのときの読みは浅かったなと思います。今だって全体像を把握してるわけじゃないけれど。たとえば石原さんのマンガは、それまでイラストを描かれた小説の影響を色濃く反映してる。『あふれそうなプール』は花郎さんの作品を読んでから読むと、いろんなことを思い出します。流れの中からひとつの作品を取り出してそれだけ読んで味わうこともできるけれど、周辺情報を得てから読むともっと面白い。なんでもそうだけれど。いつもそういう読み方ができるわけではないけれど。

投稿者 SOKE : 22:28 | コメント (0)