楠大典×金丸淳一 内藤玲×福山潤 一条和矢×私市淳
原作を読まず、CDを続けて三枚聞いちゃいました。なんてぜいたくな聞き方。大まかな感想をまず書きます。最初の聞いた時登場人物が多すぎて、わけがわかりませんでした。あんまり知ってる人がいないので、声の聞き分けもいまいちだったし。で、二枚目を聞いて内藤さんと福山さんがすごく上手くて、お、これはいいなと思ったけれど、子供を傷つける話は苦手だなあとちょっと思いました。もちろん心の傷が回復するところまで、ちゃんとフォローがあるんだけれども。三枚目も一条さんと私市さんが上手くて上手くて、聞きほれておりましたが、やっぱり痛い話なのね・・・・菅野さんて、山田さんのマンガの原作でしか知らなくて、本はこれから読むんだけれど、もれなく痛い話がついてくるんでしょうか。もちろんそこからの回復こそが本筋なんだろうけれど、このCD三枚だけでは、それが必要な痛さなのかどうかというのが判断つかなかったな。そこだけ気になるけれど・・・面白かった。二枚目と三枚目が好き。