某所と某所でリストを見かけておもしろそうなので、書いてみました。でも、なんか中途半端。85冊までひねり出したけれど。高校時代というより「私はこんな本を読んできた・・bySOKE」みたいですね。マンガだけに絞った方がいいのかも。このほかにもいろいろ読んでるはずですが、書名が記憶の底から出てこない。暫定バージョンってことで。村上春樹も吉本ばななも小林信彦も入れられないー
(小学校低学年)
1 水野英子『ローマの休日』
2 水野英子『ハニーハニーの素敵な冒険』
3 うめずかずお『ヘビ少女』
4 細川千栄子『あこがれ』
5 西谷祥子『ギャングとお嬢さん』
6 志賀公江『スマッシュを決めろ!』
7 ちばてつや『島っ子』
8 バーネット『小公女』
9 バーネット『秘密の花園』
10 ヴェルヌ『十五少年漂流記』
11 デフォー『ロビンソンクルーソー』
12 ドイル『シャーロックホームズ』シリーズ
13 ルブラン『アルセーヌ・ルパン』シリーズ
14 ヨハンナ・スピリ『アルプスの少女ハイジ』
15 ワイルド『幸福の王子』その他童話
(小学校高学年)
16 わたなべまさこ『ガラスの城』
17 忠津陽子『美人はいかが?!』
18 もりたじゅん『キャー!先生』
19 一条ゆかり『雨のにおいのする街』
20 一条ゆかり『さらばジャニス』
21 山岸凉子『アラベスク第一部』
22 美内すずえ『13月の悲劇』
23 和田慎二『銀色の髪の亜里沙』
24 和田慎二『パパシリーズ』
25 山田ミネコ『牡丹灯籠』
26 山本鈴美香『その一言がいえなくて』
27 竹宮恵子『空が好き!』
28 萩尾望都『ポーの一族』
29 萩尾望都『3月うさぎが集団で』
30 大島弓子『つぐみの森』
31 木原としえ『お出会いあそばせ』
32 あべりつこ『ママの王子さま』
33 江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
34 芥川龍之介『蜘蛛の糸』『魔術』その他子供向け短編
35 小川未明『赤い蝋燭と人魚』その他童話
36 新美南吉『ごんぎつね』その他童話
37 『紅楼夢』その他中国の話の子供向け全集
38 E.ブロンテ『嵐が丘』
39 C.ブロンテ『ジェーン・エア』
40 さとうさとる『だれも知らない小さな国』
(中学校)
41 山本鈴美香『エースをねらえ!』
42 池田理代子『ベルサイユのばら』
43 木原としえ『エメラルドの海賊』
44 大和和紀『ラブパック』
45 おおやちき『雪割草』
46 一条ゆかり『デザイナー』
47 萩尾望都『トーマの心臓』
48 竹宮恵子『変奏曲』
49 文月今日子『子ネコちゃんのボス』
50 大島弓子『キララ星人応答せよ』
51 エラリークイーン『ライツヴィルシリーズ』
52 エラリークイーン『ドルリーレーンシリーズ』
53 ヴァンダイン『僧正殺人事件』
54 モンゴメリ『赤毛のアン』シリーズ
55 ウェブスター『あしながおじさん』
56 ペイトン『卒業の夏』
(高校生)
57 坂田靖子『アモンとアスラエール』
58 河あきら『いらかの波』
59 三原順『はみだしっ子』
60 青池保子『イブの息子たち』
61 青池保子『エロイカより愛をこめて』
62 花郁悠紀子『春秋姫』
63 内田善美『空の色に似ている』
64 大島弓子『バナナブレッドのプディング』
65 森脇真末味『緑茶夢』
66 名香智子『パートナー』
67 手塚治虫『ブラックジャック』
68 諸星大二郎『暗黒神話』
69 塩野七生『チェーザレボルジアあるいは優雅なる冷酷』
70 ヴァールー&シューヴァル『マルティンベックシリーズ』
71 ドストエフスキー『白痴』
72 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』
73 ゴロン『アンジェリク』
74 橋本治『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』
75 マキリップ『イルスの竪琴三部作』
76 夏目漱石『こころ』
77 ペイトン『フランバーズ』
78 ハーバード『デューン砂の惑星』
79 グイン『ゲド戦記』
80 ルイス『ナルニア国ものがたり』
81 ブラッドベリ『ウは宇宙船のウ』
82 ヴォネガット『スローターハウス5』
83 アンデルセン『即興詩人』
84 若松賤子訳『小公子』
85 石上三登志『吸血鬼だらけの宇宙船』
読んでないのが20作品。
中学高校時代の漫画は、全部読んでます(笑)。
「子ねこちゃんのボス」って『フリージアの恋』に入っている作品ですね? 内容は覚えてないけど、『フリージアの恋』は読んでいるから、読んでいるんでしょう。
みんなペイトンを挙げるなぁ。未読なのはもったいないのかも。
有里さんのを拝見して、マンガ作品はかなり重なってると思いました。
微妙にメジャーなところを外しているのも、なんとなくわかる。(笑)
文月さんの作品を初めて読んだのが『子ねこちゃんのボス』だったんですよ。
子供の話なのに、すごく面白くて、これは何だ?と思ったら
すぐに『フリージアの恋』が出て。あれに入ってるのは全部好きですね。
ペイトン・・・ふふふ。
不良のピアニストの豪快な話なら『卒業の夏』。
馬と飛行機が好きなら『フランバーズ』がおすすめ。
コンプリートされるのを楽しみにしつつ.
漫画に関しては,SOKEさんの(小学校高学年)から(中学生)辺りからがリアルタイムです.講談社系はどうしても少なくなってしまうのかな?文月今日子は「トロイメライ」でした.
(ちなみに私の小学校低学年は,上原きみことか岸裕子の玉三郎とか名香智子の美女姫とかになりそう)
そうそう,もしご存知だったら教えていただきたいのですが,昭和50年前後のフレンド(多分)で,「星をまくひと」とかなんとかいうお話があったの語存じないですか?病院の待合室においてあった雑誌で一回読んだだけなのですが第二次世界大戦中のヨーロッパで軍国主義っぽい少年が路上で平和主義者のおじさんに出会って,長じてロケット工学者か何かになるというような話でした.誰の作品だったのかなあ?
江國香織さんの短編集がヒットしますが・・・そのマンガは知らないです。ここ、読んでる人で誰か知っている人いるかしら。
こうやってリストアップすると、選ぶ自分の基準でかなり偏ってしまうなあという印象です。いっそのこと、好き嫌い別にしてあげて行ったほうがいいのかも。ま、そういう選択基準含めて自分の好みが反映されるんでしょうけれど。講談社系は中学までは読んでいたけれど、それも短い期間でしたね。
どうもです.
タイトルを間違って覚えているのか,この作品は漢字をあれこれいじったり微妙に言い回しを変えたりしても,検索に引っかからなかったんですよね.
幼いなりに五感を使ってインクリメンタルに世界が拡がっていく時期の6・3・3で12年分を100作品で表すのは,思惑も絡んで悩める試みですね。というわけで私もリストアップしよう思った途中で躓いてしまいました.
漫画除いて50冊並べてみたけど、意外とムズかし〜〜。
読書記録とか日記とかないとかなり苦しいですね。
高校生の時は新書も読んで(読まされて)いたけど思い出せない!身になってなかったのね・・・。
合歓さんのリストを見て、いろいろと思い出しました。太宰も鴎外も大岡昇平も井上ひさしも幸田文も庄司薫も北杜夫も、思いつかなかった・・・茶色い表紙のSF全集も読んだので、昔のSFもけっこう読んでたはずなんだけどなあ。当時複数の友人と文通していたので、手紙のコピーみるとちゃんとわかるんだけれど・・・そこまでしなくてもいいかな。そうそう、高校の国語とか社会とか家庭科の課題で、いろんな本を読まされました。以下同文・・・
庄司薫、流行ってましたよね?
サリンジャーの「ライ麦畑」をいつ読んだか思い出せなかったんだけど、庄司薫を読んだほうが先だ!ってことを思い出したの(笑
国語の教科書に載ってる話はノンフィクション以外は自主的に本読みました(笑
『野火』から『レイテ戦記』。『山月記』から『李陵』。山口百恵の映画から堀辰雄とか谷崎とか、芋づる読書(笑)
庄司薫は姉が好きだったので、読みました。面白いですよね。横溝とか森村誠一もほとんど姉の蔵書で読みました。・・・・あの時代って感じ。