ご紹介くださってありがとうございます。
楽しみに読んでくださる方がいらっしゃると思うとはげみになります。
若松賤子訳の『小公子』は、実家の父が好きな本です。
大正時代のええとこの家庭の話みたいな風に書いてあると言います。
私は中学時代にちょっと読んだのですが、着る物のことを「お召し」と書いてあったので「げ、古くさ」と思って放り出しました。
息子のことをとやかく言えません(笑)。
はい、ある程度量がたまったところで、このページもぼちぼち更新しておきます。感想とかも楽しみにしてます。
私は古本屋で大正時代か昭和初期の少年少女文学全集の中の『小公子』の収録された一冊を買って、本を開くだけでホコリが舞いそうな古い紙の中のお話を読みました。それはそれで、なかなか楽しいんですけれどね。あとから、竹宮さんが同じ本を読んでいて、これがあの世界につながっているというのを知りました。そういうつながりの楽しみ方もあるし。