ちほさんちからの横流し
http://homepage2.nifty.com/suzu/info/05_kami/2_23gara_anime/2_23_gara_anime.htm
白目が怖いよ。このカットを一番大きくするセンスが・・・
小林 沙苗って誰?と聞いたら次女が、塔矢アキラだよー少年陰陽師の晶子も。と教えてくれました。(買った本の確認とかアニメの録画を娘に頼る今日このごろ)アキラとマヤが同じ声か・・・
アムロを思いだしました。(笑)
ところで、本屋にて、鉄子3とエマ5を入手したら、「寒冷前線コンダクター」のマンガ版を売っていました。
http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_search.php?pcd=200411000136
これは、どうなんだろうか。こういうビジュアルでOKなのかしら??
ああもう、首都圏との発売日は一日違うんですが、結構ストレス(笑)『寒冷前線コンダクター』の漫画化はフジミ10周年記念企画です。後藤さんは、小説のイラストを現在担当されていて、今回の漫画化も彼女になりました。
西さんとの交代の時に、賛否両論言い尽くされたことなんですが、もともとのイメージと違うんですけれど、後藤さんなりの良さもあると思います。多分、彼女に代わったことで、若い読者とか新規読者を得る機会になったと思う。・・・そういうふうに今まで思ってたんだけれど、このマンガを雑誌で見て、私はこのビジュアルの圭はちょっと違う(いやいや、絶対違う)と確信してしまいました。これ圭じゃないもん。イラストだけだったら、ここまで思わなかったけれどねーもうだめ。文章とイラストを頭の中で分けて読むことになりそうです。後藤さん、嫌いじゃないんだけれど、違うんだもの。
追記 『フジミ・ソルフェージュ』で現在の西さんの絵で描かれた悠季と圭が、これも別人だったので、これなら後藤さんの絵の方がまだ近いと思ってしまいました。結局、ないものねだりなんでしょう。しょうがないなあ〜
>このビジュアルの圭はちょっと違う(いやいや、絶対違う)と確信してしまいました
マンガを買ってよみました。なるほど、こういう話なのかああとアタリがつきました。
これを突っかかりによみはじめようかと思いました。
何せ、BL小説は、未開拓なので、古典から、始めるのもいいかもしれない。
ファンの投票、1位のワーグナーのシーンは、文章を読んでいないので、違和感なく、あの絵で読めてしまったです。、、、、すんなり、電柱男のビジュアルがインプットされました。(なんかMY 腐女子脳の黒田のビジュアルに近い。)
追伸
しかし、本がこれでどっと増えるのが困り者。どっか図書館とかで読めないかしら。マンガ喫茶でもいいんだけれど。
ふふふ、くーみんさんがフジミを読みはじめるなら、協力は惜しみませんよ。文庫もお貸ししましょうか。つい最近までは手許から離したくなかったけれど、もう他にたくさん読むものがあるので大丈夫。サイドストーリーとか国会図書館のコピーとかアンソロジーとか、もちろん音声資料も大量に。(ドラマCDのみならずクラッシックのCDとかね)あ、そういえばシェリングのDVDなんてのも買い集めましたです。一度に全部とはいいませんが、気に入られたらそういう資料もあるということで。本もCDもヤフオクでかなりリーズナブルな値段に落ち着いていたんだけれど、『クラシカル・ロンド』品切れ状態を見てると、またしばらくは値がつきそう。
マンガから入った人の感想というのも興味深いので、是非読んでみてくださいませ。私はマンガ、買ったけれど、まだ読んでいないの。雑誌で立ち読みしていたけれど。
今朝もう一度読んで、うん。このマンガというのは、かなり、ポイントしぼって上手くマンガ化しているなああと思いました。いや、ほら、どういう組み合わせなのかは、大事な要素なんだけれど、それが実に簡単に把握できる。笑。(私は、シリルだろうがルシリだろうが、シリルシリだろうが何でも読んでいる節操なしだけれど、反対は、カミソリおくっちゃうほど許容範囲が狭いもんらしいから)で、ふと、あれ、これは読んだぞっと思ったのは、依田沙江美さんの真夜中を駆け抜けるシリーズ。お互いが、その専門性で、強く結びついているのと(画家×編集者)電柱男×華奢な受というのも、、、、、、女性も絡むし。でも、肝心の本が見つからない。最近お気に入りは、枕元の本の山の中。そして、数ヶ月前のお気に入りは、段ボール二個分。これは、部屋のコミケまりもごとどうにかしないといかんと思った春の一日でした。
っというわけで、大事な本をなくすといけないので、まずは、ブックオフあたりで借りてくることにします。
ちなみにフジミ・ソルフェージュとクラシカル・ロンドは、横浜の有○堂で平積状態だから大丈夫。
私の中の今のフジミのイメージは
のだめカンタービレ+依田沙江美さんの真夜中を駆け抜ける
私もくーみんさんと同じ。なんでもオッケーの節操なしなので、カミソリな思い込みは理解できません(笑)依田さんのあのシリーズ好きですよ。でもフジミの圭の方がもっと業が深いかも。フジミの文庫は探しているとなかなか見つからないです。定価で買うのはもったいないし、ヤフオク全巻ねらいのほうが早いと思う。この一ヶ月でも四回くらい出てるから。ネット書店ではソルフェージュはともかく、ロンドの方は軒並み品切れです。角川版元品切れだから、リアル書店の方が在庫をもってるでしょうね。
のだめはあきらかにフジミを参考にしているので、最近私はフクザツな気持ち。両作品とも大好きだけれど、BLってだけで、評価されないことがね。のだめがいろんな場所でひっぱりだこになっているのを見るにつけ。
小説1を読みました。いわれるほど、グロくなかった。あれが関門なの??
マンガを先に読んでいたけれど、●●シーンは、小説の方が、より音楽的な印象です。私にとっての関門は、BL小説だったことと、クラシックだったことと、とにかく長いシリーズだということでした。今は、どれも、楽しみな要素になっています。
印象としては、この小説は、マンガのように何回か読み返すなあということ。
簡単に読めてしまえる文章なので、2−3回読み返しても、苦になりません。
そして、何度か読むたびに小説のエッセンスが凝縮していくのです。後藤さんのマンガはそういう意味では、ファンとしての彼女が、凝縮させた、結晶。それは、言葉のいくつかは、原作と違っているけれど,イメージはとても、違和感がないですね。少なくとも、この長いシリーズを読み始めようというには、ぴったりのマンガ化でした。
あの漫画からフジミに入るのは、既読の読者が考えるよりずっと効果的なのかもしれませんね。全巻読了したあとのくーみんさんの感想が楽しみです。私はあれやこれやの雑念がいっぱいで、なんとコメントしたらいいのやら悩みます。とりあえず、お楽しみください、かな(笑)。
BL小説をたくさん読んだあとでは『寒冷前線コンダクター』なんてかわいいものです。最初に読んだ時は、ほら、一般の読者だったから。犯罪だろーなんてつっこんだりして。
>寒冷前線コンダクター』なんてかわいいものです。
あはは、アニパロとか、同人誌とかで、801は読んでいますからね。私も。(笑)
一番心配だったのは、アニパロとかシリルとかは、原作の魅力とか、キャラクターとか、状況設定とかが、しっかり存在して、そういうシーンだけを、創作すればいいのですが,オリジナルのBL小説を読む、一番の関門は、そういう、キャラ立てとか、状況設定とかも、創作しなければいけない。それにたえうるかっというのが、オリジナルBLを読むすごい関門なんです。作者についていけるかなああと。
フジミはそういう点で、ちゃんとふたりのH話だけでなく、音楽の問題としっかりリンクしていて、そういうところだけでも十分面白い。もちろん、あの手この手で、マンネリにならないように、サービスシーンをちりばめながら、それから、二人の感情の流れが、お話にしっかり絡みあっているのに感心します。
私は、一気に先を読まないで、1部を何度も読み返しております。
つっこみどころ満載だけれど、1部はしみじみ好きなんですね。
マンガ化を記念しての秋月さんのコメントに、これで、実写化されたら、、、とありましたが、現実が、10年ですっかり小説を追い越していって、そのうち、
J系で、ドラマになってもちっとも、不思議じゃないかもしれませんね。
うん。のだめBL版とかを、想像したら、10年前にそれはすでにあったという印象です。
あ、そういう心配をされていたんですか。大丈夫ですよ。たとえラブシーンがなくても成立するような本がいくらでもあります。それからあえてパターンの設定上でラブシーンを楽しむための本もあります。楽しみ方いろいろ。
私も一部が好きです。悠季が男の子してるから。作者もどこかで書いていらっしゃいましたが、巻がすすむにつれ、悠季に女性的な言動がちらほら見られます。BLのストーリーがすすむとどうしても結婚とカミングアウトの話になるから、そうなっちゃうんだけれど、これをCDで聞くとですね。置鮎さんが男の子の方に引き戻してくれるんですよー(ふふふ)
このごろ私は『黒羽と鵙目』の鵙目さんが大好きなんですが、鵙目さんは黒羽にとってはオンナなんだそうですが、それ以外では本当にかっこいい男の人で、こういうのもありなんだーと感動しました。フジミの次には是非。花郎さんを。
いや、BLをトレンディドラマにしてくれたら、面白いと思うんですが、問題ありすぎでしょうね。
ラブシーンなくてもいいんですけれど。ありとあらゆる職業とシチュエーションがあってネタの宝庫なんだけれど。
のだめはこれだけ騒がれても、地道に職人的に話を作っているところがすごいなあと思います。こっちは映像化するのはアニメだったら可能かも。クラッシック界の全面バックアップで(笑)
>こっちは映像化するのはアニメだったら可能かも。クラッシック界の全面バックアップで(笑)
のだめ、普通に実写化できると思いますよ。M&Cばりに俳優さんが、特訓受けないといけないけれどね。あとは、演奏シーンは顔アップと手元のアップだけにするとか。笑。
アニメでやろうとするとジブリだったらできるだろうけれど、けっこう作画が大変そうだ。
西洋骨董洋菓子店がテレビドラマになったくらいですから、やろうと思えば、フジミもできるんじゃないかなあああ。何よりネタがおいしいから。
ただね、コンマスを女性にすれば、ノーマルなドラマになるんだけれど、それはつまらないんだと思います。だって、BLだもん。
演奏シーンは映せても、演奏自体がきちんとしてないと苦しいんじゃないかしら。あ、確かにオケの楽器を作画するのは大変そう。セロ弾きのゴーシュなんてソロなのに大変なんだから。
もじゃもじゃ組曲なんてどうするんだ・・・
西洋骨董洋菓子店ってー、絶妙な配役で舞台も凝ってて、
なんであんな・・・・もっともっと面白くできただろうにー
悠季を女性として想定すると、途端に面白みがなくなっちゃうのは何故でしょうね。BLだから?なーんか、何もかもが犯罪になってしまいそうー
指揮者といえば、アンサンブル金沢を振っていた女性指揮者の方がなかなかかっこよかったです。お名前忘れてしまいましたが。
作品に出てくるクラッシック聞くだけでも、結構楽しめます。最近のうちの車のBGMはベートーベンですー(これが楽しい。)
>演奏シーンは映せても、演奏自体がきちんとしてないと苦しいんじゃないかしら
もちろんM&Cのように音は、ブロの音に差し替えるのですよ。
そこは、日本クラシック界の全面バックアップで、、、笑。
エキストラも、音大生@楽器つきっというのでいいんじゃないかしら。
ただ、違和感ないくらいには、指があっていないと、しらけるのは、
でびしゅー氏のピアニストで、感じたの。
西洋〜でも、●クッキングスクールが全面バックアップで、おいしそうなケーキをつくっていたでしょ。
あのテレビは、いろいろ悩んで、ホモを描くかかかないかで、すごく揺れて、
そのまま、実写化したら、すごおおおくおいしいネタをいくつも逃したっと思います。
しかし、俳優さんたちのキャスティングは絶妙だったと思います。
あはは、悠季=女性だったら、たしかに桐ノ院は犯罪者だね。
読んでいて、突っ込みどころ満載で、とても楽しいです。
しかし,新潟に新幹線で帰省する話には、笑った。
どっちが古いんだろう。
まるで春抱きのふたりじゃん。
岩城さんの実家に、挨拶しにいくシーンもだぶってわらったわ。
アルバムの話とか、なくなった方に結婚の報告するとことか、相手の兄弟と会うとことか、、、
ぷぷぷ、、、。
M&Cのように、音楽が上手すぎるくらいだといいんですが、フジミのCDの演奏は好きな奏者の演奏に差し替えたくなったくらい。才能ある若手音楽家を表現できればそりゃ、楽しいと思う。
結局、健全ドラマになった西洋ですが、一般人の私の姉とか姪に受けたシーンは、三人が顔をよせて画面に収まってる場面だったりするので、そっち方面で押し切ればよかったのにーと思いますけれどね(笑)
『ごはんを食べよう』のシリーズもカミングアウトなしの帰省、カミングアウトのための帰省、墓前での報告とフルコースです。誰が一番早かったでしょうかね。雑誌掲載の時期を確認しないとわからないけれどー
岩城さんの部屋のうさぎ!! パラドックス・ドッグス 99年11月
ふたりで新潟へ帰省 ファースト・クライ〜産声〜前編00年8月
結婚指輪 アレグロ・アダージオ 96年8月
二人で新発田へ帰省 八月十二日(晴れ) 96年新年号
全体にフジミが先なんじゃない?
まあ、やることは、ネタ的に決まってしまっているしね。
とここまで書いて、一応、確率論のHPを確認した。私です。
くーみんさん、まめ。というかちゃんと調べるのがえらい。
私のは言いっぱなし。
フジミかなあという気がしていました。
でも、それ以前の漫画とかでもあるかもしれませんね。
BLじゃなくても、祝福されないカップルの定番ストーリーなのかも。
でも、BLって今でてる大量の本の原型というかプロトタイプが
いくつか存在してるかも、と思い始めた今日この頃。
フジミの始まりは谷崎さんに継承されてるように。
同時多発に同じものが出現する可能性もあるかもしれません。
プロトタイブというか、定型文というか。
あとは、素材の順列組み合わせだとおもいます。
その順列組み合わせが、斬新なのが、よしながさんだと思う。
定番の「女装」ネタにしても、「攻」にやらせるし
しかし、圭が黒を着て、悠季が白を着て、、、、て文中にあったけれど。
春抱さんたちは、しっかり結婚式で、着てたな。読んでいて、小説の方が先なんだと思ったけれど、笑ってしまいました。春抱みたいって。
何でもない言葉を組み合わせて新しいものを作り出す詩人みたいにね。
(↑中学の時の現国の教科書の受け売り。ワーズワースの水仙の)
思えば、少女マンガも、boy meets girl のシチュエーションと小道具の順列組み合わせでしたが。
私がBLの漫画や小説にひたるのは、そういう過去の楽しみと重なるからかも。
・・・春抱きも王道だから(笑)