2004/09/19
■ 2004年09月19日 ■Google ニュース日本版
グーグルニュース日本版ができました。9月1日から始まっていたらしい。私が気がついたのは今日ですけれど。以前からあればいいねという声を聞いたけれど、使い勝手はどうだろう。既存のメディアを変える可能性はあるのかな?
http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&ned=jp
開始当初の反響はこんな感じ。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=google+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88
このところ私はすっかりテレビを見なくなって、新聞も読まないことが多い。パソコンを立ち上げた時の画面のTOPにくるニュースの一覧を見て、興味のあるときはクリックする程度。この二ヶ月ほど本読みに終始していたので、それ以外はオリンピックも自然災害も様々な悲惨なできごとも、どこか遠い出来事だった。情報が幅広く得られるようになって、取捨選択できるようになって、かえって自分を何かにコミットさせていくことが難しくなったような気がする。誰かの選んだものをそのまま鵜呑みにするのは嫌だが、だからといって自分の選んだものはとても狭い。googleは記事をまとめていく際に、誰かの意思というものは反映させずに、一定の法則で系統化していくらしい。果たしてそういうニュースに意味はあるのか?そしてまた、誰かの意思は働いていないといいつつ、巧妙に操作することもあるらしいというのは911の時に明らかになったとおり。何のモデルもなくなってしまったあとに、自分なりに正しい判断をするというのはとても大変じゃないだろうか、と思ったり。
■ 2004年09月19日 ■小松基地航空祭

小松基地の航空祭に行ってきました。メインイベントのブルーインパルスが目当て。航空祭には、たくさんの人が行くので、なかなか大変なんですが、広い基地の滑走路で、空を見上げ、飛行機の行方を追うのは、すごく気持ちがいいんです。天高く見えなくなるまで上っていく機体の中で、パイロットは何を考えているんでしょう。きっと重力とか大変なんだろうけど、気持ちいいだろうなあ。
そのほかの写真はこちら。(「次へ」をクリックしてください)
http://www.tahoo.com/zc/view.php3?m=1&n=4175&p=293
2004/09/20
■ 2004年09月20日 ■犬夜叉最終回の理由
いつものように巡回先を回っていたら、こんな質問を見つけた。
http://www.hatena.ne.jp/1095228060
回答がおもしろい。「ヒカ碁」の時も同じような理由かしら。
終了していない漫画や小説をアニメ化するのは、もう珍しくないことだけれど
いつからこんな忙しいことになったのか。昔は一応完結していたような気がするけれど。
途中で打ち切るか、パラレルへ行くか、映画で終わるか、三つにひとつなのかな。
そうまでしても、旬のうちに使いたいということかしら。
■ 2004年09月20日 ■福井県立恐竜博物館

三連休最後の日。どこかに行きたい同居人氏と遠出をしたくない娘たちを乗せて、福井の恐竜博物館へ行ってきました。これが三回目。小学生の頃に来たときは、標本の珍しさで受けていましたが、中学生になって、内容的に興味が出てきた様子です。私は展示物の説明を読むのもかったるいので、そこらの椅子にすわって、館内の雰囲気にひたっていました。この博物館は恐竜の卵をイメージした建物で、外側は銀色の卵型ドーム。内部もやわらかな曲線を使っています。展示物や照明が凝っているので、テーマパークに遊びに来たようなものです。
・・・そして、私は別の楽しみを見つけました。館内のところどころにあるディスプレイには説明のビデオがエンドレスで流れているんですが、ナレーターの声に聞き覚えが・・・・これはフジミの桐ノ院をやってる増谷さんじゃありませんか。プレートテクトニクスの説明とか恐竜の説明を、まさかトウノインさんがやってるとは思わなかったので、思わず二度聞いちゃいました。あああ、「スターップ」とか「開けゴマ」が脳裏をよぎる。子供たちに「ねえねえ、この人はT芝の半導体事業部から声優に転職した増谷さんて言うんだよ。ママの聞いてるドラマCDの主役〜」と教えてやったら、「そんなことに気がつく方もどうかと思うけど」と冷たく返されてしまいました。
行きは白峰の山道を通りましたが、帰りは北陸道でした。SAでみたらし団子なんかを食べるのが楽しみなんだけれど、今日、尼御前で食べたサザエの串焼きが、ものすごく美味しかったなあ。海の味がしました。というわけで我が家の三連休は終わり。
2004/09/21
■ 2004年09月21日 ■今週は
ものすごく忙しい・・・・といいつつ、そういう時ほど、しょっちゅう書き込みしたりするんですが、しばらく落ちていたらそういうわけで、どうぞよろしくです。来週明けには通常モード。
■ 2004年09月21日 ■<まんが>渡辺多恵子『風光る』16巻
natsukoさんから貸してもらった最新刊。実のところこれまでの15冊よりこの一冊が面白かった。セイが女の子の格好をして沖田さんの見合いの相手を見に行って、それを沖田さんがちらっと見て・・・というのを、ああ、オスカルだと思ってしまった私です。思えば昔はそういうのでドキドキしてたかも(遠い目)。少女まんがの王道だなあ。渡辺さんは、手抜きのない絵と考証と構成で、着実にお話を描いているようです。時流に反して男女カプだし。話がすすめばすすむほど暗くなっていくはずなのに、確信犯的に無邪気な表情で描かれる主人公たち。このままいくとすごいかも。
2004/09/22
■ 2004年09月22日 ■はう
今週は連休の間が全部用事でうまっているので、落ち着かないったらない。そして今晩千葉から姉と姪がやってくるので、一週間の滞在だが今日しか時間がとれないので、金沢の姉と実家へ行ってお泊りする予定。ああ、塾の送り迎えができない!今日は休ませるか・・・明日は次女が部活のみんなと「スイングガールズ」を見に行くことになっているが、その送迎もお友達のお母さんにお願いして・・・移動の際にブックオフめぐりができるか?と算段したり。
隙間の時間に、またフジミを読み返していたりする。時々ドラマCDを聞く。このごろ桐ノ院@増谷さんに慣れてきた。慣れってこわいなあ。移動の際にはバイオリンのCDを聞く。チャイコンはひとまず置いて、「雨の歌」を聞いています。(あのバイオリンの音はつやつやしてますね。)楽器というより歌声のような音色だなあと思う。たまに、フジミ原作者様の日記を読む。全力投球で仕事に取り組んでいらっしゃるようで、あああ、エネルギーをそちらに使ってしまっては続編が出ないのでは、と危惧するのであった。
これを忙しいと称するのは、どこか間違っているのでは・・・と自分で突っ込んだりして。
■ 2004年09月22日 ■収穫
実家そばのブックオフで、フジミのCDを二枚ゲット。アンソロジーの最後の一冊もゲット。コバルトを二冊ゲット。実家に帰ってからヤフオクのねらっていたCD三枚セットを最後の10秒で落札。ふっふっふ。(ひと段落ついたってのは大嘘だな)パソコンで買ってきたCDを聞きながら、これを書いています。姪っ子に「叔母ちゃん。あんまりあやしいCDをママ達の前で聞かないで」と、釘をさされる。うーん。そんなにあやしくないよ?姪によると、こないだ買ってやった今さんの『楽園まであともうちょっと』を読んで、私の姉は難色を示したという。20歳をこえた大学生なのに。あんなにソフトな内容なのに。そんなんじゃ、あれやこれやはとても読ませられない。思わぬところに世間の壁が。
2004/09/23
■ 2004年09月23日 ■森泉のランチ

今日は、午前中にお墓参りをして、法事のお菓子の注文をして、母と姉たちと姪を乗せて金沢へ戻りました。お昼は、ちょうどいい季節だから「ぶどうの木」の下でフレンチと思ったのですが、今日は結婚式で貸切とのこと。前から気になっていた、浅野川沿いの「森泉」という和食のお店に行きました。川沿いの細い道を行くと、民家を改造したお店があります。お店の窓からは卯辰山と浅野川が見えます。網を投げて鮎を取っている人がいました。白鷺が木に止まっていました。2000円のランチはお刺身もおいしく、てんぷらや茶碗蒸しもついて、お腹いっぱい。食後にデザートとコーヒーもつきます。私たちは昔、このあたりに住んでいたので、川の流れも、細い小路も思い出がいっぱい。思いがけず、楽しいひとときを過ごしました。そのあとは武蔵が辻で用事をして、母たちを駅まで送って家に帰りました。
家に帰ると、映画から帰った次女が、お昼ご飯をお友達のお母さんにおごってもらったと言う。うう。ありがたいけれど、ごあいさつをしなければ。心の中で予行練習をして電話。電話に向かって頭を下げる自分の姿は昔どこかで見たような・・・
■ 2004年09月23日 ■<ドラマCD>『寒冷前線コンダクター』(SONY)
これは多分、一番最初にでたフジミのドラマCD。とは言っても、ドラマ部分はごくわずかで、声優さんもキャラクターを把握しているとは言いがたくて、出来はいまいち。作中出てくるクラッシックの曲が、ゆっくり聞けるのがメリット。SONYのCDのあとに、JUNE版が出て、それを聞いてSONYもまじめに作る気になったんだろう。あとの方が出来がいいみたい。
続きを読む...2004/09/24
■ 2004年09月24日 ■<ドラマCD>『春の嵐』(SONY)
JUNE版のドラマCDに使われているオリジナル曲を収録。間にオリジナル脚本のドラマが入る。一番最初のドラマ「岸辺へ近付きましょう」は、桐ノ院視点で語られる、悠季との出会い。ヨーロッパ遊学中に祖父危篤の報で呼び戻され、M響サブコンの職と、一人暮らし用のマンションを用意されて、鬱々とすごす圭は、ある日散歩の途中で、バイオリンの音色を聞く。それは圭が願ってやまないあこがれの世界を同じように求めている音。川の向こう岸から聞こえてくる音が止んだ時には、圭は自分が泣いていることに気がついた・・・SONY版のオリジナル脚本は、活字になってはいないけれど、短編と同じくらいの内容があって、聞き応えがあります。バイオリンの演奏もBGMに流れるし。特にこの「岸辺・・・」は逸品。その他は、演奏旅行中の圭が悠季にかける電話の会話。最終公演が終わったとたんに夜行バスに飛び乗って明け方帰宅する圭が、眠っている悠季の耳元でささやく台詞でCDは終わっていますが・・・ちょっと狙いすぎかな〜
続きを読む...■ 2004年09月24日 ■<アンソロジー>『フジミ・ハイランド』
マガジン・マガジン社からフジミの同人誌のアンソロジー本は11冊出ていますが、これが一番新しくて、私が最後に手に入れた本。この本に載ってる同人作品は結構ツブぞろいで、私は初めて何回か読み返しました。シマダマサコさんの『piece of my wish』がすごくいいんだな〜心配性の圭と意外と大胆な悠季の、日常の断片を上手にすくってある感じで、原作の一番良いところをこんな短いぺージでよく表せるなあと思います。
もうひとつはシリーズものの「101匹の守村さん」。守村さんというのは富士見町内に生息する身長17センチの生物で、引っ込み思案でプライドが高く、なかなか人に慣れません。圭はあるときはコーヒーカップで、あるときは虫取り網で、あるときは広口ビンを使って、守村さんを捕獲します。その姿はほとんど犯罪者。101匹の守村さんが全てそろった時に、何かが起こるらしい・・・・そのオチが、素敵でした。荒唐無稽なように見えて、なかなか深いお話でしたわ。
でー、今日もヤフオクでいくつか落札しました。
『奈津子玉砕』をゲットしましたので、探索は終了です。
あとはOVAとCD10枚くらいかな・・・
■ 2004年09月24日 ■<本>秋月こお『王朝春宵ロマンセ』第一巻と第三巻
秋月さんは多作な人なので、フジミ以外の本もちょっと読んでみようかねと手を出してみた本。平安時代のお話。お寺の門前に捨てられていた千寿丸は、管主の庇護の下14才まで寺で過ごしました。千寿丸の美童ぶりが、寺を訪れた野心家の僧の目にとまり、管主は守りきれなくなって、千寿丸を寺から逃がします。追手がかかる中、彼を助けてくれたのが、帝につかえる蔵人の藤原諸兄と在原業平。千寿丸は諸兄に仕えることになり、舞台は宮中に移ります。実は千寿丸は高貴な血をひく生まれで、世が世なら東宮として立ってもおかしくないということがわかり、諸兄と業平は千寿丸を守るために、全力を尽くします。
というような話なんですが、私はこの時代について詳しく知らないけれど、秋月さんの文章はしっかりしていて、揺るぎがない感じがします。平安時代のいろいろな習慣や風俗をよく調べてあるようだし、描写も上手い。文章を書ける人なんだなあと思う。それがかえって、千寿丸と諸兄のラブシーンを浮かせてしまってるようにも思う。そして私は発見しました。私はショタはだめだ。この本の場合、14才と20才くらいだと思うけれど、子供に手を出すのはやめてほしい。そのシーンがなくても十分おもしろいんだから。だからフジミの高嶺とソラ君の関係も、普通の親子関係にしてほしかったなあとか思うみたい。
まあ、それはさておき、けなげな千寿丸。硯よりも堅物の諸兄。粋人の業平。登場人物はみんないい感じです。中でも一番は業平だなあ。文武両道で両刀使いで酸いも甘いもかみ分けた通人ぶり。ふざけているように見せて、実はいい人。諸兄と千寿丸を、そうとは見せずに守ってる保護者ぶり。堅物で単細胞の諸兄よりもずーっとかっこよくみえてしまうんですけれど。あんまり活躍の機会がないまま、話は完結しちゃってるみたいですね。
2004/09/25
■ 2004年09月25日 ■週末は法事
今日は準備のため実家へ行きます。
行きかえりにブックオフに寄って、車でいろいろとCDを聞くのが楽しみ。
朝一でコンビニでKISSを買ってのだめを読みました。
ミルヒーが出てくると話がしまるなあ(笑)
千秋が拉致されてる間に、のだめちゃんはピアノをがんばってください。
追記:夕方帰って来ました。出掛けに、ヤフオクで落としたCDと本が届き、行きの車の中で聞きました。実家で運転手をして、姉と母が買い物に行っている間に、車の中で本を読みました。おもしろかった。
■ 2004年09月25日 ■<アニメ>今日からマ王 第二十一話 「危険な訪問者」
なんだか絵がきれいなんですけれど。こないだの番外編から色がいままでと違う。色数が多い。美形キャラのアップが多い。でもグレタはあんまりかわいくなかったかなあ。コンラッドの寒いギャグは原作より効いてましたが。これから少し本筋のシリアスなお話になっていくかな?あ、ゲーゲン・ヒューバーの声は、ドクター・カーター@ERでした。
■ 2004年09月25日 ■<本>秋月こお『奈津子玉砕』
ヤフオクで落札して二日後には、手許に本が届きました。富士見の番外編。書き下ろしmini文庫『奈津子玉砕』。桐ノ院が富士見に指揮者として現れた頃のことを、川島奈津子さんの目から見たお話。奈津子さんは、圭に一目ぼれして、アタックします。そして玉砕するわけですね。奈津子さんはとても頭のいい、気風のよい、イイ女なので、圭の恋人にはなれなかったけれど、友人になりました。悠季が階段から落ちて途方にくれた圭が奈津子さんを呼んだというエピソードはちょっと情けない。でも、そのお返しに、圭は奈津子さんのお見合いのジャマをしに行ってあげたんでしょうね。・・・それにしても、かわいそうなのは、悠季。ふられた腹いせの奈津子さんの一言が、ああいう事態をひきおこしたんですから。うーん。外側から見た桐ノ院と悠季は、やっぱりちょっと変かも(笑)
■ 2004年09月25日 ■<ドラマCD>『雨の歌をきみに』(コロンビア)
ヤフオクで落としたCD。コロンビア版フジミCDの二枚目です。SONY版の主役二人が久しぶりに圭と悠季を演じています。これがすごーく面白かった。悠季が日コンに入賞して、ガラコンサートに出演するために、ブラームスの『雨の歌』を練習している頃のエピソードが三つ。
まず、圭がM響の定演で振ったベートーベンが流れます。(これを聞いて悠季が影響されて調子をくずしたので、別居せざるをえなくなった曲ですね。)鼻歌でメロディを歌う悠季がいるのは帝国ホテル。二日目の演奏を終えて、眠ってしまった圭のそばについています。夜遅くに起きた圭と悠季の会話が、いろいろなエピソードを思い出させて楽しい。それから、富士見の家で朝ごはんを作る圭。いろいろな効果音が入って朝の台所の雰囲気が出ています。そしてこの二人は召使ごっこを始めるわけでーいやー聞いていて何度「ばかもの〜!」と突っ込みたくなったことか。このCDは表現はとてもソフトなんですが、いろんなエピソードに、そのあとのことを連想させるネタが仕込んであって上手です。原作ファンなら思わず笑ってしまうでしょう。それと音楽の使い方も気がきいてる。鼻歌でベートーベンと『雨の歌』が使ってあるし、BGMにサティが流れたりする。しかし何より私が、感動してしまったのは、S&Gの『スカボローフェア』でした。これはまず、悠季の夢の中で出てきます。麦わらを被ってトラクターを運転する圭とその横に座る悠季が、ふたりでスカボロー・フェアを歌っている。(このふたりはJUNE版のふたりより歌が上手いです)夢から醒めたあとにBGMでピアノとバイオリンで曲が流れる。ああ、もっと聞きたいと思ったら、ピアノとバイオリンの『スカボロ・フェア』は全曲収録されていました。二声の部分をちゃんと分けて演奏しています。まるであの家のピアノ室にいるような・・・そんな感じ。
そして最後のエピソードは完全にオリジナルの話なんですが、これも良かった。海外留学の準備のためにパスポートを取りに行くついでに、新宿の圭の行きつけの床屋さんで、二人そろって髪を切る話。床屋の主人「キング」はかつて圭の恋人だった男で、今は良い友人という関係です。悠季をからかうキングに悠季は、はっきりと言い返す。「圭はボクのパートナーです。おあいにくさま。」それを聞いてにやける圭。キングを演じる森一馬さんがものすごく上手い。声が渋い。ネットで調べたら声優さんというよりは俳優さんなんですね。
全部、原作者によるオリジナル脚本のようです。ライナーノーツはあんまり凝っていないけれど、とても聞き応えのあるCDでした。後藤星さんのカバーイラストも好きなんですよ。下にamazonのイラストを入れてみました。
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