「The Master&The Servant2」
うう……、ごめんなさい、圭のほうはともかく、この悠季の演技はダメでした。最後まで聞けなかった。声に媚びが含まれてるのが好きじゃない。バカップル状態でのおふざけなんだから仕方がないといえば仕方がないんだけど、それでも受けつけませんでした。
誰だと思ったら、堀川亮@ラインハルトでしたのね。ベジータとかラインハルトとか、わがままプーの役が多いから悠季みたいな役をやると妙な演技が入っちゃうのかなーと思いました。最後まで聞いたら慣れるのかしら? うーん……。
有里さんの反応は、一番最初にこの二人のCDを聞いたときの私の反応と同じでした。JUNE版を聞いた後だったので、特にそう思ったのかも。特に堀川さんの声は、すごく違和感がありました。・・・ところが、SONY版を聞き込んで行くと、だんだんOKになってしまうんですね。
『きわめて私的な夜想曲』というCDで堀川さんに落ちた人が多いそうです。全くのオリジナル脚本で、圭@安井さん、悠季@堀川さんがそれぞれの思いを独白するという形で語るんですが、その内容といい、演技といい、フジミファンにとっては満足のいく内容でした。ただ、少しマニアックかなと思ったので、今回ご紹介しませんでしたが。
両方のシリーズを何回も聞いていると、声質と演技というのは別物で、それが重なってる場合が最高だけれど(私にとってはオッキー)、そうでない場合は、どちらかというと演技の方が重要になってくるみたいです。そういう意味で安井さんと堀川さんの組み合わせは素敵だと思いました。
http://park3.wakwak.com/~winter/mt/archives/001140.html