グーグルニュース日本版ができました。9月1日から始まっていたらしい。私が気がついたのは今日ですけれど。以前からあればいいねという声を聞いたけれど、使い勝手はどうだろう。既存のメディアを変える可能性はあるのかな?
http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja&ned=jp
開始当初の反響はこんな感じ。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&q=google+%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88
このところ私はすっかりテレビを見なくなって、新聞も読まないことが多い。パソコンを立ち上げた時の画面のTOPにくるニュースの一覧を見て、興味のあるときはクリックする程度。この二ヶ月ほど本読みに終始していたので、それ以外はオリンピックも自然災害も様々な悲惨なできごとも、どこか遠い出来事だった。情報が幅広く得られるようになって、取捨選択できるようになって、かえって自分を何かにコミットさせていくことが難しくなったような気がする。誰かの選んだものをそのまま鵜呑みにするのは嫌だが、だからといって自分の選んだものはとても狭い。googleは記事をまとめていく際に、誰かの意思というものは反映させずに、一定の法則で系統化していくらしい。果たしてそういうニュースに意味はあるのか?そしてまた、誰かの意思は働いていないといいつつ、巧妙に操作することもあるらしいというのは911の時に明らかになったとおり。何のモデルもなくなってしまったあとに、自分なりに正しい判断をするというのはとても大変じゃないだろうか、と思ったり。
投稿者 SOKE : 2004年09月19日 08:41グーグルニュースのことは、先日、読売新聞の夕刊に出ていて、その記事を読んだ限りでは、あまり使えないような印象を受けました。
その記事、ネットで読めるようです。
http://www.yomiuri.co.jp/net/koukogaku/20040911ko01.htm
私は、新聞大好きで、毎日けっこう時間をかけて読みますが、特に興味を感じたニュースの場合は、やはり最新情報をネットに求めてしまいます。
従来のメディアが、そうやって拒否権を発動することは十分考えられますね。ただ、リストアップされることを拒み続けることができるかどうか。切り離すことで読んでもらえないというデメリットにならないかしら。・・・ネットの情報は蓄積してフィルタリングすることが容易なので、傾向を知るのにはとても便利。だけれど、きちんとした選択眼を持った人の取捨選択も貴重。両方とも利用できるのが一番でしょう。
検索サイトとしてのgoogleがリンクが多いほど上位に来るというやり方で、他の検索サイトからひとつ抜けたように、ニュースサイトも、やり方次第で、使えるものができるかもしれません。
そして、新聞がこれまで報道すべきなのに報道しなかったことがらが、あまりにも多いので、プロの仕事云々と言われてもなあ、とか思ったりして。
ネットで情報をあさるときに、一番いいのは、その情報に通じていて、きちんとした考え方をする人を探して、その人の教えてくれる情報源を読むことですよね。そういうプロの仕事が上位に来るようなニュースサイトがあればベスト。
古くて新しいリンク問題についての記事
http://www.atmarkit.co.jp/news/200409/02/google.html
新聞の勧誘が来て、洗剤や商品券をエサに3年先の契約までとろうとするのを、撃退しながら、インターネットがあれば、新聞はいらんのとちゃうか、と思ったりしています。
今は(うちの場合)、使用中の機械が壊れた時、間髪を入れずに次が買えるかどうか、心もとないので、まだ新聞を切り捨てる勇気はありませんが。(冷蔵庫が壊れた時は即買いに行ったけど。パソコンはそれほどの切実さはないもんね)
ロボットが検索して、ニュースの取捨選択をしてくれるんなら、公平なのばっかりじゃなくて恣意的なの――40代おばちゃん向けニュース(経済問題なんかは、私でもわかりやすく書いてある記事に限る、など)を抽出するとかできると助かるんだけどな。
あーそのうち、条件指定して読みたい記事をセレクトできるかも。私も、もう新聞を切ってもいいんじゃない?と家人に言っているんですが、拒否されています。(私と子供たちがパソを独占しているので使えない同居人氏としましては)
10年ほど前は日経と全国紙とローカル紙をとっていたけれど、今はローカル紙のみ。これがあんまり読むところがなくて、だから毎日読む習慣が無くなったのかも。
パソコン壊れたら、一番困るかもしれません。私の場合。趣味の世界の窓だからー