マガジン・マガジン社からフジミの同人誌のアンソロジー本は11冊出ていますが、これが一番新しくて、私が最後に手に入れた本。この本に載ってる同人作品は結構ツブぞろいで、私は初めて何回か読み返しました。シマダマサコさんの『piece of my wish』がすごくいいんだな〜心配性の圭と意外と大胆な悠季の、日常の断片を上手にすくってある感じで、原作の一番良いところをこんな短いぺージでよく表せるなあと思います。
もうひとつはシリーズものの「101匹の守村さん」。守村さんというのは富士見町内に生息する身長17センチの生物で、引っ込み思案でプライドが高く、なかなか人に慣れません。圭はあるときはコーヒーカップで、あるときは虫取り網で、あるときは広口ビンを使って、守村さんを捕獲します。その姿はほとんど犯罪者。101匹の守村さんが全てそろった時に、何かが起こるらしい・・・・そのオチが、素敵でした。荒唐無稽なように見えて、なかなか深いお話でしたわ。
でー、今日もヤフオクでいくつか落札しました。
『奈津子玉砕』をゲットしましたので、探索は終了です。
あとはOVAとCD10枚くらいかな・・・
『フジミ・ハイランド』の他にアンソロ、
定価で買うとしたらお薦めはどれですか?
ちょっと手を出してみたくなりました。
うふふふふ。ちほさん、よろしかったら、11冊全部お貸ししますよ。いろんなパターンがあって、楽しかったですが、特にこれ!という一冊はないので。もしお手許に置いておきたいようなら、うちの近所のブックオフで定価分で10冊くらい揃いますから、買って送りますが?メールでお返事くださいませ。
101匹、最高。ちび悠季も可愛いけれど、なんといってもオチが。岸辺のあの場面が、目の前に広がったようで、息をのんだ。天の采配を感じるような清らかで、崇高なミューズを描き出してると思う。いっとう、好き。
さて、こんなとこに書き込むとどうなるかな?
日記表紙のコメント欄が浮上して、また沈んでいきます。
こんなふうに過去ログの該当箇所に感想入れてくれるので、OK。そのほうがまとまるから。
あのお話よかったでしょ。最後がね。
この人と、シマダさんと、あと月天使というサークルがよさそう。