ヤフオクで落札して二日後には、手許に本が届きました。富士見の番外編。書き下ろしmini文庫『奈津子玉砕』。桐ノ院が富士見に指揮者として現れた頃のことを、川島奈津子さんの目から見たお話。奈津子さんは、圭に一目ぼれして、アタックします。そして玉砕するわけですね。奈津子さんはとても頭のいい、気風のよい、イイ女なので、圭の恋人にはなれなかったけれど、友人になりました。悠季が階段から落ちて途方にくれた圭が奈津子さんを呼んだというエピソードはちょっと情けない。でも、そのお返しに、圭は奈津子さんのお見合いのジャマをしに行ってあげたんでしょうね。・・・それにしても、かわいそうなのは、悠季。ふられた腹いせの奈津子さんの一言が、ああいう事態をひきおこしたんですから。うーん。外側から見た桐ノ院と悠季は、やっぱりちょっと変かも(笑)
投稿者 SOKE : 2004年09月25日 20:43