2004/01/19

■ 2004年01月19日 ■着信拒否

このあたりだけだろうか?小学生と中学生のいる我が家には、勧誘の電話がたくさんかかってくる。
家庭教師だの学習教材だの英語教室だの。それが狙い済ましたように一番忙しい夕飯時だ。「お忙しい時間にすみません。」と言うくらいならかけてくるな!電話の応対もろくにできない大学生のおにいちゃんやおねえちゃんの相手をするほど私はヒマじゃない。しかもかかって速攻で切ることをくりかえしていたら、「あの家は勧誘の練習にちょうどいい。」と思われたらしくて、同じところから手をかえ品をかえ、人をかえ、毎日のようにかかってきた。電話番号を聞いても答えない。・・・そういう状態が一年くらい続いたけれど、昨年秋に電話機を換えて、ナンバーディスプレーを導入して以来、この手の電話に悩まされることはなくなった。やれやれ、もっと早く換えればよかった。次々とかかってくる勧誘の電話番号を着信拒否に設定しておいたら、またたくまに登録件数をオーバーしてしまった。それからは電話番号を「勧誘」という名前で電話帳に登録して、かかってきたらすぐに留守電に切り替える。電話帳は100件まで登録できるので、とりあえず今のところは大丈夫。
わずかなことだけれど、とっても便利。そういうわけで家に電話をかけるときは、番号通知をしてもらわらないと通じない設定になっている。

投稿者 SOKE : 09:53 | コメント (0)

■ 2004年01月19日 ■<まんが>山本鈴美香『エースをねらえ!』

子供達がTVドラマをもっと楽しめるように、原作を買ってきました。文庫本の最初から二冊。だって、テレビドラマはそのあたりまでしかやらないだろうなあ、という予測。関東大会ペア決勝くらいかしら。それとも選抜ジュニアの選考のところかしら。そして、ずいぶん久しぶりにエースをねらえ!を再読しました。たぶん、十五年ぶりか二十年ぶりくらい。

読んで思ったんですが、このマンガは10週連載くらいのつもりが、思わぬ人気がでたために、どんどん延びていった作品のようでした。最初のほうは、デビューから『キッスにご用心』くらいまでの、ロマコメの雰囲気が残ってる。途中から長編のスタンスになっていって、精神論みたいなものがでてくるわけですね。
初めの頃の、いかにもなセリフまわしは、今となっては恥ずかしい。子供の頃は、楽しく読んでいたはずなのに。そして、昔は「ほー」とか「なるほど」とか思ったスポーツで精神を高めるみたいな話は、「それはちょっと変じゃないですか?」などとつっこんでしまう。・・・毎週毎週、『ベルばら』と一緒に、すごく楽しみに読んでいたんだけれど。今は昔。原作を読むと、TVドラマがとても上手に作ってあることがよくわかる。子供達はTVのほうが、気に入ったようだ。「なんでハムテルがでてるの?」とか言うんだけれど。

↓ 以前、山本さんの漫画について書いたものを再録しておきます。

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投稿者 SOKE : 20:59 | コメント (0)