2004/01/18

■ 2004年01月18日 ■ジュリ〜!!!

以前も書いたと思うけれど、私はジュリー沢田研二が好きだった。最初の記憶はタイガース。その次は、pyg、そしてソロになっていろんなことをするのをずっと追っていた。小学校5,6年の時の友達のまみちゃんがジュリーのおっかけでレコードを全部持っていたのを、家に行くと聴いていたというのも大きい。(彼女の部屋で萩尾さんの別コミの初期短編を読んでいたのだ。思えば大恩人だわ。しかし小学生であのジュリーを追いかけるなんて、なんて素敵なんだ!と今にして思う。)でも、最近は聞いていなかった。ごめん、ぬるいファンで。
昨日たまたまBS−iでコンサートを放送していた。2001年のコンサートの最終日。一応録画して、ちょっと見たら、これがすごくよかった。ジュリーは最近太ってしまったので、あらら、首がないんじゃないの?というのを長い襟で隠している。・・・でも!歌はすごい。声量もあるし、場ができている。ステージの上を走り回る。客席に向かって、正面から語りかける。これは一度コンサートに行ってもいいなあ。と思った。BS−iでは昨日から二夜連続でコンサートを放送している。来週の週末にも二回で計四回。
http://www.bs-i.co.jp/main/stage/index.html

村上”ポンタ”秀一『自暴自伝』の中に、ジュリーに関する言及がたくさんでてくる。やっぱりジュリーは別格なのだそうだ。ジュリーはレコーディングをやりなおさなくてもいい。一回歌えば、それでOK。なぜなら彼はカリスマだから。かつてはそういう感じだったそうだ。今もジュリーは毎年アルバムを出し、新しい曲を入れたツアーをやっている。ポンタ氏は必ずそのステージに足を運ぶ。ジュリーのファンは強烈で、ファンになった時期によって、六つの派閥に分かれているそうだ。ファン自身も強烈なタイプの方が多くて(どういう意味だ?)それなのに、結構ハンサムなお金持ちと結婚しているので、追っかけができるのだそうだ。そういうファンが、ジュリーの一人芝居のチケットなどを買い占めてしまう。彼女達が支えている面も大きいけれど、新しいファンにチケットがわたらないという問題もある。彼女たちのジュリーが太ったことに対する言及は情け容赦がない。などなど。
考えてみると、陽水と組んで仕事をしたことのある歌手は、結構好みのことが多い。陽水はかつてオフの時には日長一日、テレビをみていたそうだから、その中で光っていると思った人と仕事をするようにしていたんだろう。たまに、結果はあれれ?ということもあったけれど。『ミスキャスト』のアルバムは全曲井上陽水作詞作曲なんだが、このアルバム以来、ジュリーの凋落が始まったという人もいる。しかし収録曲には名曲が多い。いまだに陽水のコンサートの定番になっている曲が何曲かあるくらいだから。
そういえば、昔、山本鈴美香が女性週刊誌に連載していた漫画(これが最後の連載作品だと思うけれど)その中に、芸能人についてああだこうだ書いたところがあって、ジュリーについては、「ジュリーが売れ続けるためには整形して美しくならなければならない。」というとんでもない提案があったような。もちろんジュリーはそんなことはしなかったので、マイケルジャクソンみたいにならずにすんだ。(笑)あの作品も未完のはずだ。私は総集編を買って、実家の押入れのどこかに入れっぱなしになっている。

で、今日もコンサートの放送があるので、CSの入る人、ケーブルTVの人、興味があったらチェックしてみてください。

投稿者 SOKE : 10:08 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■久しぶりに実家へ

年末年始にばたばたしていて、実家へ行くのは二週間ぶりくらい。母は母で、いろいろ予定が入っていて元気に過ごしているようだ。先週は俳句の仲間と吟行へ行ってきたそうだ。その句会で入選したという句。

喪の庭の一夜をつなぐ鉦たたき

鉦たたきは虫の名前。去年から庭で鳴いているのだそうだ。とてもいい句だと思うけれど新年の句会で特選にするわけにはいかないよ、お母さん。というと、そうね、そうかもね。と答えた。このごろ調子がよくて、何句も選ばれることが多いので、ちょっと残念とかなんとか。私は、この句を聞いていろんなことを思った。でも、こんなふうに形にできるものがあってきっとよかったのだ。

近所のラーメン屋さんでお昼。そのあとショッピングセンターで買い物をした。

投稿者 SOKE : 18:31 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■本屋で買い物

ヴィレッジバンガードをぐるっとひとまわり。いろんな本がおいでおいでしているので、買い始めるときりがなくなりそうなので、何も買わなかった。『wedding』という写真集があって、グレースケリーやジャクリーヌ、バーグマンやヘプバーン。ダイアナ妃やマドンナまでいろいろな花嫁の写真が載っていた。昔の大女優のドレスは豪華だなあ。見てるだけで楽しい。人生の重大事なので、スクリーンの顔よりも素に近いような。そのあとのいろいろな人生を考えると、ほんとうに感慨深い。
http://www.curio-city.com/L2310/4576031031.html

隣の喜久屋書店で漫画を買う。前から気になっていた『のだめカンタービレ』七巻まで大人買いしちゃいましたわ(笑)あとは『エースをねらえ!』の文庫を二冊。エースはもちろん、実家に全巻そろいで持っているが、うちの子供たちは本を大事に扱わないので(しつけが行き届かず・・・)マーガレットコミックスのビニールカバーもピカピカの私の初版本を読ませるわけにはいかないのである。そんなふうに母がケチなので、子供達にまんがマニアの血はうけつがれていないようだ。でも、エースはドラマが気に入ったそうなので、じゃあ原作も読ませるかと思った次第。一読して感想は、ドラマの方が面白く作ってあるね。だって。

投稿者 SOKE : 18:50 | コメント (4)

■ 2004年01月18日 ■スタイルで内容が変わる

これまで使っていたさるさる日記は、改行しないとブラウザの幅いっぱいまで文章が続いていくので、私の書く文章は短い文章で改行の多いものだった。そして1000字の字数制限があったので、あまり長い文章も書かなかった。MTに変えて、字数制限がなくなったことと、サイドバーがあるので本文の幅が決まっていることで、文章がだらだらとどこまでも続けることができるようになった。そしたらいくらでも書けるのね。こっちで書いたログをいくつかさるさるの方にコピーしたけれど、これまでの文章との違いが一目瞭然だ。あんまり長いと、読んでもらえないかも、と思いつつ、だらだら文章を書くのは嫌いじゃない。どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

投稿者 SOKE : 19:00 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■『ジャスト・フィット』

ジュリーのコンサート第二夜。今日は2002年のコンサート。録画は同居人氏にまかせて、私は本を読んでいたんだけれど、ちょっと見においでというので行ってみたら、ジュリーが『ジャスト・フィット』を歌っていた。
うーーーーん・・・・・
この曲はもう何回聞いたかわからないので、陽水のいろんなテイクを見比べて、聞き比べてほんとうに何回も聞いているので、ちょっと困った。うーん。うーん。2001年より太っちゃったよ。・・・

投稿者 SOKE : 21:43 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■<まんが>二ノ宮知子『のだめカンタービレ』

おもしろかったー!七冊一気に読んじゃいました。千秋かっこいいー!のだめおもしろいー!ミルヒー変態!こんなにたくさんギャグをかましてくれるのに、演奏のシーンでは音楽が聞こえてくるようだ。楽しんで、リラックスして、自分の個性にあった音楽を。でも、そのためにはきちんと練習してきちんと音楽に向き合って、努力をすることが必要。絵がとても上手くて安定しているように、お話も筋が通っているので、読んでいて楽しかった。
私が巡回しているサイトに、音楽系の同人誌を書いている人がいて、その人がのだめの感想を書いていたんだけれど、「題名を聞いただけで音楽が頭に再生される自分でよかったけれど、反対に題名を聞いただけでわかる読者がどれだけいるだろうか?」ですって。「マンガって楽譜をのせられるから、ずるいなあ。一目瞭然だし。」そんなふうにこのマンガを読みながら、音楽を再生できるって楽しそうでうらやましかったです。
個人的に次女と一緒に受けたのは第一巻第一話ののだめの部屋。「ぎゃはははは、うちみたいじゃん!」とピアノを指差して笑う親子。おりしもその時おねえちゃんは練習中でした。反省。明日は掃除をしよう。掃除も料理も上手くて、ピアノもバイオリンもうまくて、なんでもできる千秋君がほしい。

http://www.asahi.com/column/aic/Fri/d_love/20031226.html

投稿者 SOKE : 22:06 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■<本>松岡正剛の千夜千冊

以前にご紹介したかもしれないけれど、いろいろ検索していて、時々ひっかかるページ。たくさんの本の書評が載っている。どういう人か私はよく知らないし、ここに載っている本のうち読んだことがあるのは数えるほどなのだけれど、その数えるほどの書評がすごく読み応えがあるので、ここにメモしておくことにする。一番最初にひっかかったのは、このページ。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0621.html
さっきから読んでいておもしろかったのは、中谷宇吉郎のページとか、クーデンホーフ光子の手記とか。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0001.html
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0632.html

投稿者 SOKE : 23:16 | コメント (0)

2004/01/19

■ 2004年01月19日 ■着信拒否

このあたりだけだろうか?小学生と中学生のいる我が家には、勧誘の電話がたくさんかかってくる。
家庭教師だの学習教材だの英語教室だの。それが狙い済ましたように一番忙しい夕飯時だ。「お忙しい時間にすみません。」と言うくらいならかけてくるな!電話の応対もろくにできない大学生のおにいちゃんやおねえちゃんの相手をするほど私はヒマじゃない。しかもかかって速攻で切ることをくりかえしていたら、「あの家は勧誘の練習にちょうどいい。」と思われたらしくて、同じところから手をかえ品をかえ、人をかえ、毎日のようにかかってきた。電話番号を聞いても答えない。・・・そういう状態が一年くらい続いたけれど、昨年秋に電話機を換えて、ナンバーディスプレーを導入して以来、この手の電話に悩まされることはなくなった。やれやれ、もっと早く換えればよかった。次々とかかってくる勧誘の電話番号を着信拒否に設定しておいたら、またたくまに登録件数をオーバーしてしまった。それからは電話番号を「勧誘」という名前で電話帳に登録して、かかってきたらすぐに留守電に切り替える。電話帳は100件まで登録できるので、とりあえず今のところは大丈夫。
わずかなことだけれど、とっても便利。そういうわけで家に電話をかけるときは、番号通知をしてもらわらないと通じない設定になっている。

投稿者 SOKE : 09:53 | コメント (0)

■ 2004年01月19日 ■<まんが>山本鈴美香『エースをねらえ!』

子供達がTVドラマをもっと楽しめるように、原作を買ってきました。文庫本の最初から二冊。だって、テレビドラマはそのあたりまでしかやらないだろうなあ、という予測。関東大会ペア決勝くらいかしら。それとも選抜ジュニアの選考のところかしら。そして、ずいぶん久しぶりにエースをねらえ!を再読しました。たぶん、十五年ぶりか二十年ぶりくらい。

読んで思ったんですが、このマンガは10週連載くらいのつもりが、思わぬ人気がでたために、どんどん延びていった作品のようでした。最初のほうは、デビューから『キッスにご用心』くらいまでの、ロマコメの雰囲気が残ってる。途中から長編のスタンスになっていって、精神論みたいなものがでてくるわけですね。
初めの頃の、いかにもなセリフまわしは、今となっては恥ずかしい。子供の頃は、楽しく読んでいたはずなのに。そして、昔は「ほー」とか「なるほど」とか思ったスポーツで精神を高めるみたいな話は、「それはちょっと変じゃないですか?」などとつっこんでしまう。・・・毎週毎週、『ベルばら』と一緒に、すごく楽しみに読んでいたんだけれど。今は昔。原作を読むと、TVドラマがとても上手に作ってあることがよくわかる。子供達はTVのほうが、気に入ったようだ。「なんでハムテルがでてるの?」とか言うんだけれど。

↓ 以前、山本さんの漫画について書いたものを再録しておきます。

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投稿者 SOKE : 20:59 | コメント (0)

2004/01/20

■ 2004年01月20日 ■長文のログの表示

この日記で使っているMovable Typeは、新しい書き込みをするたびに、いくつかのファイルに同じ文章を書き加えてくれる。まず、その記事につき一個のファイルができる。それからカテゴリに分けた数だけ、そのカテゴリのファイルに書き込まれる。その記事を書いた日のファイル、その週のファイル、その月のファイルにも同じ記事が書き込まれる。そして今これを読んでいる人が見ているのは、それとは別の、この日記のメインインデックスだ。これまでは、手作業であとからまとめていたけれど(たとえば私の漫画関連ファイル)そういう作業が自動的におこなわれる。それぞれのファイルのデザインもスタイルシートを使って、指定することができて、変更も、全てのファイルで一括してできるし、個別に変えることができる。

書き込みの表示も自由に指定できる。たとえば、『エースをねらえ!』のログは、通常の日記のほかに、いろいろなことを付け加えてみた。それを日記のTOPに表示すると長すぎる。MTの書き込みの欄はいくつかあって、一個目の書き込み欄に入れたものは日記のTOPに表示される。二つ目の追加の書き込み欄に書いた文章は「続きを読む」というリンクをクリックしたら表示される。(記事の個別ファイルに書き込まれている。)各ファイルそれぞれ全文表示するか、「続きを読む」の形にするか自分で決めることができる。いろいろなデータを集積するにも便利な機能だと思う。

参考:blog質問箱
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/000533.html

投稿者 SOKE : 06:25 | コメント (0)

■ 2004年01月20日 ■ <まんが>『のだめカンタービレ』再読中・・・

気に入ると繰り返して読む。というのは、私の昔の漫画の読み方だったけれど、この頃は一回読めばそれでいいや、ということが多かった。久しぶりに、時間があると再読している。『のだめカンタービレ』。そこらじゅうに散りばめられたギャグも楽しいんだけれど、ふざけているようで、きっちりそれが次の展開への伏線になっている。そうやって千秋やのだめや龍や真澄が成長していく。敵役っぽい元彼女の彩子さんさえ、失恋が決定的になった瞬間に、一皮むけてしまう爽快感。そして、何度も読み返して飽きないのは、音が聞こえないのに、素晴らしい演奏の瞬間の登場人物たちの心のときめきが聞こえるような気がするから。楽器を演奏できる人はうらやましい。言葉を使わずに他人と心を通じることができるから。
千秋が巨匠とラフマニノフを弾く回の表紙がいい。一台のグランドピアノの前に並んで座っている千秋と巨匠の後姿。どんなに巨匠ミルヒー(←仮名)が女にだらしなくていいかげんで利己的で千秋に迷惑をかけても、音楽に関してはこの一枚の絵が全てを語っている。同様に、のだめがきたなくて食い意地がはっていてゴーイングマイウェイで自分の才能を無駄遣いしているように見えても、千秋と一緒に演奏をする時間から離れられるわけがないのだ。
ところでうちの娘達は、この漫画の主人公は誰?と聞くのだけれど、「えーっと、たぶんのだめ。今は千秋君みたいに見えるけれど、これからあっと驚く展開でのだめが主人公になるんじゃないかしら?」といいかげんな答えをしている。私的には千秋が主人公でかまわないんですけれど。おれ様王子様キャラなのにそうは見えない千秋がかわいいから(笑)

ところで、全然テーマは違うけれど、『ハチミツとクローバー』と構造的には似ているのでは。あっちは美術。こっちは音楽。天才肌のカップルのお話で。着ぐるみが似合うところなんかが。雑誌を読まないので、最近の傾向とか、どういうところから出てきた人たちとか全くわからないんだけれど。共通項はあるのかしら?

投稿者 SOKE : 09:47 | コメント (0)

2004/01/21

■ 2004年01月21日 ■<まんが>二ノ宮知子『GREEN』

さて、気に入ると他の作品を読んでみることになる。本屋に行ったけれど『天才ファミリーカンパニー』が見つからなかったので、『GREEN』を買ってきた。これは、1999年から2001年にかけて描かれた作品。全四巻。都会からキャンプにやってきた女の子が、ハンサムな農業青年に一目ぼれして、農家の押しかけ嫁になる話。最初の話は、ずいぶん調子の良いお話だったけれど、だんだんギャグが上手になってきて、最終回の結婚式前夜の騒ぎがとてもおもしろい。農家の嫁の話は夢路行さんにもあったなあ。レディース漫画にはそういうジャンルがあるんだろうか。農業青年の誠くんがやはり王子様キャラで目の保養でした。
出かけたついでにBOOK OFFでのだめの連載されているKISSという雑誌を立ち読みしてきた。単行本の続き。のだめはどうやらコンクールを順当に上がっているようだ。うーん。やっぱりおもしろいなあ。二冊の雑誌を二回読み返して帰ってきた。そして家に帰って作品リストがないかな?と検索して作者本人のHPを見つけた。「ハブとマングース」のぬいぐるみの写真があったりする。そしてSオケのTシャツの通信販売も!

http://www.din.or.jp/~nino/main.html

投稿者 SOKE : 00:03 | コメント (3)

■ 2004年01月21日 ■<まんが>坂田靖子『珍犬デュカスのミステリー2』

緑ヶ丘三丁目のお話もそうだけれど、微妙に背景に見覚えがあるところがデジャブーな作品。いや、背景は多分資料なしで描かれているとおもうけれど、建物の高さとか公園の感じとかかわら屋根とか〜
ものすごく力の抜けた絵とお話で(←ほめてます。)、こういうシリーズが二冊目も大判のコミックスで出たことを読者としてはお祝いしなくちゃいけないかも。しかも値段もそんなに高くないし。こうやって少しづつたまっていく坂田さんの本をあとから全部並べてみたときに、その量と幅と質にきっとびっくりするだろうなあ。知ってる人はもうとっくに知っているけれど。そういえば同人誌の続きはいつでるんだろ?

投稿者 SOKE : 10:24 | コメント (0)

■ 2004年01月21日 ■blogについて

さて、blogツールを導入したものの、私は自分の日記をblogとは思っていません。とりあえず最初はどういう機能があるのか試しつつ、増やしたり減らしたりしていこうと思っています。なんだかまだ自分のウチじゃないんだよね。字が小さすぎる。でもfontをnormalにすると、字間とか行間の隙間ができて、納まりが悪くて嫌。このデザインは、このフォントでこの大きさで一番良いように作ってあるんだなあと、いじってみるとわかる。
以前、日記にも書いたんですが、blogが広く知られるようになったのは911の時からだそうです。あの時、私も最新のニュースやマスコミには乗らない情報を求めて、いろんなサイトを回って、そして見つけた情報を人に伝えようとしました。その際、最新のものをページトップにもってきてリンクを張るという形が一番便利だということを実感しました。情報を共有化したり、情報の質を吟味したり、議論したりするために、コメント機能やトラックバック機能は便利だろうなあと思います。
個人的な日記も、そういう使い方をすることもあるだろうけれど、日常のささいな事柄に、そういう機能はあまり必要ない。以前からあったいわゆるテキストサイトと、新興のblogのユーザーの間で、言葉の定義や、分類についていろいろ議論があったそうですが、どこからどこまでと線引きするのは難しい。
で、結局大方の意見と同じで、使っているシステムはなんであろうと、一番大事なのはそれを使って何を書くか、ということだろうと思います。いろんな機能を装備しているわりに、あまり内容のないページというのもたくさんあるしね。(自分のも含めて)
MTの機能の中では、今のところカテゴリ分けが簡単なところと、アーカイヴを自動的に作ってくれるところが気に入ってます。コメントは、意外と機能していないね。どちらかというと掲示板にお客様をお迎えして回していく方が楽しいかもしれないと思ってます。
今のところこの新しいおもちゃが気になって、いつもよりマメに更新していますが、そのうち飽きたらぱたっと止まると思います。レイアウトに引きずられて、少し読んでいる人を意識するようなところがあるかなあ。さるさるの方が、プライベートな感じがしてましたね。読んでる人は同じなのにね。

↓昨年、書いたはてなとblogについての文章

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投稿者 SOKE : 22:21 | コメント (0)

2004/01/22

■ 2004年01月22日 ■<王の帰還>来日記者会見

昨日からPJ以下『王の帰還』出演者ご一行が日本に来ている。到着の様子や記者会見の様子が、テレビで放送され、ネット上にも配信されているようだ。私は今年はそういう番組を追いかけたりしていないけれど、記者会見の様子がノーカットでオンデマンド配信されていると巡回先の日記で知ったので、今それを見ながら書いている。1Mで見ると、ほとんどテレビと同じ画像を見ることができるなあ。便利。
まだ全部は見ていないけれど、質問の内容がほとんど意味がないようなものばかりなのに、答える方が立派なので困ってしまう。質問ってあらかじめ用意されているのかな。それにしちゃお粗末だな。ヴィゴはあいかわらずあの声で語る語る。いったいどこに話が転がるのかわからない不安感もあいかわらず。でも結局仲間との絆について語っていました。ドムとビリーは期待通りのおふざけぶり。「実はぼくたちもう三年半の関係を持っているんです。」だって。アンディのゴラムの声での挨拶が楽しかった。やっぱりこれだけ役者が揃うと壮観。明日のプレミアに参加できる人はさぞかし目の保養でしょう。
この記者会見がテレビや雑誌に取り上げられる時は、大幅にカットされて編集されるんでしょう。それも必要だけれど、切り落とされる枝葉に、いろいろと面白いネタがあるんだなあと思いました。

http://www.excite.co.jp/cinema/special/lotr3/index.dcg

追記:司会者・・・もしかして原作を読んでない?最後の質問はあまりにお粗末。

公式サイトの記事
http://www.lotr.jp/join/news/pressconf_rotk.html

投稿者 SOKE : 01:15 | コメント (0)

■ 2004年01月22日 ■真剣に雪が降っています。

左にある「おでかけ日記」で昨日「これが一月の金沢?」と言っていたのに、今日は大雪。しかも気温が氷点下。圧雪、ツルツル、きんかんなまなま状態。朝みんなが出かけた後、雪かきを一時間したが、家に入って30分もしたら、元通りになってしまった。それでもこまめに雪かきしないと凍って大変なことになるので、体が痛むけれど、またやらなければ。
今日はその上、午後から出かける用事があって、どうしようバスかタクシーかな、と考えていたんだけれど、雪かきでへばってファンヒーターの前でうだうだしているうちに、車以外では間に合わない時間になってしまった。しかたがないので、車を出す。家から出るのは楽。さっき雪かきしたばかりだから。ところが50メートル行ったところで、車が吹き溜まりにはまってしまった。あー。こんな狭い道なんだからちゃんと家の人が雪かきしてくれないと困る。ギアをRとDに交互にいれて、やっとふきだまりを脱出。このままでは遅刻しそうなので、出先に電話を入れた。「雪にはまりましたけれど、脱出しましたから、遅れてもそちらに行きます。」到着してからみんなに「大変でしたね(笑)」と言われてしまった。いつもは大通りに出れば融雪もきくし、車も通るので、なんとかなるんだけれど、今日は気温が低すぎて融雪装置じゃおいつかない。水気を含んだ雪の塊がでこぼこに路面に張り付いているので、がたごとと揺れながらすすむのだった。気を抜くと車があさっての方向に行ってしまうので、倍疲れる。
用事が終わって、家に帰ろうとしたが、今度は坂道の途中で、車がわだちを乗り越えられずに立ち往生。近所のお年寄りが鋤を使って雪を割ってくれたけれど、坂道を登りきることはできないだろう、と言われ、バックで細い雪道を下がり、大回りして坂の上から家の道に入った。やれやれ。ほっとした。で、ごはんを食べて、これを書いて、お風呂の前に、もう一回、雪かきをする予定。

投稿者 SOKE : 19:19 | コメント (2)

2004/01/23

■ 2004年01月23日 ■<王の帰還>ジャパンプレミア

増上寺でのイベントのレポがネットに上がっています。いろいろな人が書いていますが、グワイヒアさんちのBBSが、一番客観的かな。いつもディープなジンさんは、かなり接近遭遇されて今頃はLAへ。ファンサイトの写真入レポを見るとちょっとうらやましいかも。別の場所で批判的な意見も見かけました。ヘラルドの対応はここでもイマイチだったとか。

☆http://bbs12.otd.co.jp/the_prancing_pony/bbs_tree
☆http://www.enpitu.ne.jp/usr5/56255/diary.html
☆http://www.number7.jp/board/formz.cgi?action=res&resno=1304&page=&id=other_p&rln=1438

投稿者 SOKE : 19:15 | コメント (0)

■ 2004年01月23日 ■小康状態

昨日は大雪だったけれど、今日はさほど降らなかった。気温も2,3度あるので、雪は凍らず表面は溶けている。車もなんとか出すことができたけれど、路面の状態は最悪だ。昨日の寒さで車が通ったあとは圧雪状態になっている。表面が溶けてマンホールの上とかは深くえぐれて、そこにタイヤがはまると空回りして前に進めない。スコップで段差を減らすか、ムシロのようなものを敷く。でも、幹線道路の真ん中でそういうこともできないから、路面の状況を読んで穴ぼこをさけつつ運転する。だいたい、幹線道路に雪が残っていること自体がおかしいんだけれど。暖冬ボケで除雪対策は機能していないようだ。除雪車も出た形跡がないし、融雪装置の能力では対応しきれていない。一方、融雪の水で道路は水びたしで歩行者にとっては道路横断は水の中を歩くような場所もある。そして歩道に上がると、雪がたくさんあるので、踏み分け道を歩く。県内の小学校で休校になったところも多い。でも、昨日の方が雪はひどかったんだけれどね。
そんな中、歯医者の予約が二週間前から入れてあったので、金沢近郊の小児歯科へ行った。市内を出ると、さらに除雪はしてなくて、けっこうスリルとサスペンスだった。夜の長女の塾は私が行きたくなかったので、(本人ももちろん行きたくないので)お休みさせた。明日の午後には新しい車が来る予定だったけれど、来週の天気のいい日にしてくださいと言って延期してもらった。
暖冬で異常気象だね、といいつつ、やっぱり雪が降ると大変。でも、昔はこれくらいの雪はあたりまえだったんだけれど。わずかな積雪で大騒ぎの東京と同じようになってきたんだなあ。

投稿者 SOKE : 22:12 | コメント (3)

2004/01/24

■ 2004年01月24日 ■はまった

朝起きてみると雪が10センチほど増えていた。まあ、これくらいなら出かけられるだろうと、車を出したけれど、坂道の途中でわだちにはまってしまった。にっちもさっちも動かない。雪かきしている近所の人たちは、のぞきに来るけれど、こんなところで体力を消耗するわけにはいかないので、ちょっと掘ってあっちへ行ってしまう。しかたないので、常備品のスコップで掘っていたら、見るに見かねた男の人が手伝ってくれた。そしてやっぱり坂道を登るのをあきらめバックで下がるうちの車をずっと誘導してくれた。「ありがとーございます!!」と頭を下げて、横道にはいったとたんはまるタイヤ。あああ。もうすぐ4Wが来るからそしたらも少しましかしら。と思いつつ外に出たらさっきの人がまた手伝ってくれた。そしてうちの車がちゃんと動き出すまで見送ってくれた。なんて親切な人でしょう。お菓子を持ってお礼を言おうと歩いて戻った時にはもう見当たらなかった。今日は外出しないで家にいよう。

メモ:3/13 「のだめカンタービレ」第8巻発売

投稿者 SOKE : 10:42 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■<王の帰還>ひかわ玲子さんの感想

1月21日の試写会を見た感想がひかわさんの公式サイトにアップされていました。私はまだ読んでいません。でも、ひかわさんが本当に感動したと前書きに書いていらっしゃるので、期待してもいいと思います。事前に読むことが気にならない方はどうぞ。

ひかわ玲子公式サイトラベンダーガーデン TOP
URL http://pro.tok2.com/~hikawareiko/
top>窓と風>映画「ロード・オブ・ザ・リング」について>ついに……『王の帰還』を観ました!

投稿者 SOKE : 11:05 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■カテゴリの表示変更(日付とタイトルのみ表示)

カテゴリのテンプレートを変更して、日付とタイトルを古い順番に表示するようにしました。日付のリンクをクリックすると、個別ファイルが開きます。変更前と変更後のテンプレートを下に書いておきます。

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投稿者 SOKE : 14:51 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■アーカイブファイルにナビゲーションバーを追加

一ヶ月、一週間、一日、の各アーカイブファイルの画面の一番下に、ナビゲーションバーを追加しました。

« 前のファイル| TOP | 次のファイル »

Date-Based Archiveのテンプレートの下から四行目の上に以下のタグを追加。

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投稿者 SOKE : 20:36 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■個別ファイルのナビゲーションバーを変更

各記事のナビゲーションバーの表示を

« 前の記事 | TOP | 次の記事 »

というふうに変更。デフォルトでは各記事のタイトルが表示されたけれど、前後の記事が関係ある場合は少ないので。変更したタグは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 20:47 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■アーカイブファイルにサイドバーを追加

月ごとと週ごとの過去ログのファイルにサイドバーをつけました。サイドバーには、リンク、タイトル一覧、コメント一覧、カテゴリ一覧、検索窓、過去ログが表示されます。こんな感じ。

《2004年01月のアーカイブ》

テンプレートファイルは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)