2004/01/12

■ 2004年01月12日 ■Movable Type 2.65を設置しました

WAKWAKでも設置できるというHPがあったので、それを参考に、参考書も一冊買ってきて、Movable Type 2.65を設置しました。わーい。はやりのblogを使ってみましょうね。どんなもんでしょう。

投稿者 SOKE : 02:49 | コメント (1)

■ 2004年01月12日 ■bookmarkletのテスト

忘れないうちに書いておこう

前の日記です。

投稿者 SOKE : 10:51 | コメント (0)

■ 2004年01月12日 ■なんで

表示がくずれるんだろう〜???
スタイルシートが間違ってるのかな?

投稿者 SOKE : 12:33 | コメント (0)

■ 2004年01月12日 ■やっとできた・・・

結局、三連休のうち二日間かかって、このMTを設置しました。意外とCGIの設置自体は簡単にできたんですが、そのあとのカスタマイズに結構時間がかかってしまったかな。まだ、自分の好きなようにカスタマイズは終わっていないんですが、とりあえず、公開することにします。各記事のHTMLファイルができて、それぞれにコメントをつけることができます。メルアドやURLは不要ですので、お気軽にお試しください。でも、いろいろいじっていて思ったけれど、私の日記は、いろんな人にみてもらいたい、というような内容ではないので、きっとコメントとかトラックバックは必要ないんだろうなあ。そういう情報系のページは別にまた作ってみようと思います。とりあえず、さるさるのバナーから離れたいばっかりに、こんなことで連休をつぶしてしまいました。

続きを読む...

投稿者 SOKE : 19:34 | コメント (3)

■ 2004年01月12日 ■設置メモ

私がMovable Type 2.65を設置するために参考にしたHPなど。

☆基本

http://rebecca.ac/milano/mt/readme/

わかりやすく簡潔。必要にして十分。このページが基本でした。
MTは、英語サイトからDLしてきたのですが、日本語化バッチをインストールすると、
日本語化されるので、すごい。

☆WAKWAKに設置する

http://park1.wakwak.com/~flyingjunk/mt/archives/000007.html

「MT wakwak 設置」のキーワードでグーグルするといくつか体験記がヒットします。
自分のプロバイダでの設置方法の説明があるととても助かります。
特にwakwakはimageファイルを別に置かないといけないので、パスの書き方を悩むこと多し。

☆カスタマイズ
・スタイルシートをカスタマイズするために
http://blog.sfc.keio.ac.jp/blog/archives/000024.html
http://www.2xup.com/bonsai/archives/000038.html
・日付表示をカスタマイズするために
http://www.virtualvenus.org/wiki/view/MT/DateTagFormats
http://www.villagewood.net/blog/archives/000172.html
・文字サイズのカスタマイズ
http://www.htmlhelp.com/ja/reference/css/font/font-size.html
・その他いろいろな疑問の参考に
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/

☆素朴な疑問
・コメント欄の記入はデフォルトでは、メルアドとURLの記入が必須だったけれど、それを外すためにはどうすればいいのか、結構真剣に悩んだ。管理画面にちゃんとそういう項目があったので、あっさり解決。
・画面をニ分割して右側におでかけ日記を挿入すると、レイアウトが崩れるので苦労した。
結局、左はパーセンテージで幅を指定。右はピクセルで。
でも、窓が小さいとやっぱり崩れます。右側が無い場合は窓の幅を広げてください・・・

☆参考図書
「Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門」
MTの日本語化バッチの作者の方の書かれた本。書店で探したけれどなかったので
私は違う本を買ってしまいましたが、これが基本図書。サポートページはこちら。

http://weblog.uva.ne.jp/

投稿者 SOKE : 21:45 | コメント (8)

2004/01/13

■ 2004年01月13日 ■今日は荒れ模様

朝から天気が悪かった。
その割には本格的な雪は降らなかったな。
午前中はバイトに行き、久しぶりだったので疲れ果て
午後はごろごろと過ごす。
カスタマイズに手をつけ始めるといくらでも時間をつぶせそうでこわい。
とりあえず、少し時間がたってから手をいれよう。そうしよう。

投稿者 SOKE : 19:48 | コメント (0)

■ 2004年01月13日 ■サイドバーに最新コメント

サイドバーに、新しいコメントのリストを入れました。
タイトルをクリックすると、日記のログのページが出ます。
コメントの日付をクリックすると、そのコメントの文頭に飛びます。
参考にしたのは「blog質問箱」

http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/001017.html

投稿者 SOKE : 21:15 | コメント (0)

2004/01/14

■ 2004年01月14日 ■デザイン

Blogのページはデザインがすっきりしていて、それなりに格好がつくところが、長所で短所。私は、ほかの人のページを見ていて、カテゴリ分けのリンクとか、コメントとかトラックバックのリンクが邪魔だなあ、といつも思っていた。自分がこの形式で書き始めるにあたって、このへんをどうするかというのが課題だな。一番大事なのは本文のはずなんだが、今のところ機能的な面の方が前面にでてるから。目立たたなくしたいんだけれど、さて、どうすればいいだろう。

投稿者 SOKE : 08:32 | コメント (0)

■ 2004年01月14日 ■アクセス解析をつけました

サイドバー下に忍者のアクセス解析をつけました。
MTのライセンスの欄との間に隙間を作りたいのにうまくできない。うー。
あとはカウンタが欲しいけれどシンプルなのはないかしら。

投稿者 SOKE : 19:18 | コメント (0)

■ 2004年01月14日 ■<本>村上”ポンタ”秀一『自暴自伝』

井上陽水の名ライブ、「クラムチャウダー」のツアーの際にドラムをたたいた村上ポンタ氏の語り下ろし自伝。聞き書きは真保みゆき。いろいろなミュージシャンと仕事をしてきたポンタ氏の陽水評は絶賛に近い。

「この俺が、空中を漂うような気分で演奏できたなんて、後にも先にもこのツアーの時だけよ。我ながら自分に翼が生えたみたいだった。俺がこれまでやってきた数あるツアーの中でも五本の指、それどころか三本の指に入りますよ。それもこれも、陽水の歌がすごいからなんだけれど。」(p180)
「もうひとつすごいと言えるのは、歌っている時の力の入らなさ加減だね。あそこまで冷静にパワー配分して歌える歌手といったら、陽水以外だと忌野清志郎くらいしか思い浮かばない。」(p184)
「陽水に関して言えば、最近やたら積極的にライヴをやっているのが目立つようになった。歌える間、自分の声が許す限りは、思う存分歌っておきたいと思っているんじゃないかな。いいことだと思うよ。陽水ほどの歌手であっても、永遠に歌い続けることだけはできないんだから。」(p185)

と、ほめているところばかり拾って読んでしまうんだけれど(笑)
ポンタ氏は剣道家の家系で、親戚は皆教育者という固い家に生まれた。祖父の意向で政略結婚をさせられた母親のもとから離され幼少時を祇園の芸妓さんのもとで育てられた。(その芸妓さんの名前がポンタ姐さん)五歳で実家に戻り、全国大会で一位になるような吹奏楽のさかんな中学校の部活でフレンチホルンを吹くことから音楽活動が始まり、部活の顧問の先生の友人の朝比奈隆氏に手首がいいからティンパニをやりなさい、といわれ打楽器に変わった。(でもほんとは今でもフレンチホルンとかの方が好きなのだそうだ)大阪教育大学に入学するも、三日で退学して実家から勘当されてバンドボーイとして仕事を始めて・・・そこから現在に至るまでのミュージシャンとしての生活が始まる。
綺羅星のごとく、いろいろなミュージシャンについて言及されている。私の知っている名前はその半分くらいだけれども、ジャンルを超えて新しい音楽をやりたいという人たちの交流や活動を知るには面白い本だと思う。
赤い鳥、シュガーベイブ、YMO、沢田研二、ピンクレディー、松岡直也、矢沢永吉、山下洋輔・・・
フォーク、ロック、ジャズ、歌謡曲、演歌、ポンタ氏の活動範囲はジャンルにとらわれない。いろんな人たちと一緒にセッションし、楽しみ、集まっては離れ、離れてはまた集まり、いろいろな音楽を生み出してきた熱気のようなものをこの本から感じることができる。

私は、1970年代〜1990年代の歌謡曲のベストテン番組を、欠かさずみていたので、その頃の歌手の歌が上手下手にかかわらず、なにか言葉では表せないパワーがあったことを知っている。毎月のように新作が出されて、手をかえ品をかえ演出し、売り上げの順位に一喜一憂するあの熱気の影に、ポンタ氏の語るような、いろんな交流があったと思うと、さもありなんと妙に納得してしまった。その頃は、作曲作詞編曲やバックバンドの構成について考えることをしなかったので、「すごい」とか「かっこいい」とかだけで通りすぎてしまったけれど。
もう自分達のようなミュージシャンは生まれないだろう、とポンタ氏は豪語する。大村憲司や村上秀一のように、自分の力で新しいものを作り出そうとするミュージシャンは。
うーん、彼らが出てきたのは、出てくるべくして出てきた、そういう時代だったということだと思う。
今はそういう時代ではないんだな。20世紀後半のあのよくわからない熱気は一種独特だったというべきじゃないかしら。

投稿者 SOKE : 23:45 | コメント (2)

2004/01/15

■ 2004年01月15日 ■命をかけている・・・

陽水のページを作るまで、ここを読んでいる人には全く意味のないメモも書きますが、あしからず。

・村上”ポンタ”秀一 『自暴自伝』p73より
「ふだんは地味な人なのよ。田中裕子さんとジュリーが二人で空港のロビーのいても、そうとは気づかれない。・・(中略)・・キャンバスにたとえるなら、いつでも真っ白な状態なんだ。だからこそ何が来てもすぐに化けられる。柔軟性があるんだ。沢田さん自身意識してやってるんじゃないかな。井上陽水に多少似通ったところがあるかもしれない。最近の陽水って、どれだけ力を抜いて歌うかってことに、命かけてるような雰囲気があるから。」

・ほぼ日刊イトイ新聞『タモリ先生の午後」
http://www.1101.com/2004_tamori/index.html
第20回「九州人の生きがい」より
http://www.1101.com/2004_tamori/2004-01-12.html

タモリ 「筑豊グループも
    けっこう鷹揚なんですけどもね。
    ま、井上陽水みたいなのがいるから。 」
糸井 「ああ、なんにもしたくないっていうねぇ。
    井上陽水って、『ただ、ラクしたい、
    そのためには命を捨ててもいい』

    みたいなお方だから。 」
タモリ (笑)

・・・いや、なんか言ってることが似てておもしろいなあ。
って、ただそれだけ。そういうふうな小ネタを思う存分書いたページを
作りたいというのが次の希望。

投稿者 SOKE : 10:52 | コメント (0)

■ 2004年01月15日 ■ついふらふらと

こんなものを申し込んでしまいました。

http://www.1101.com/innocence/2004-01-13.html

『イノセンス』の先行上映とイベント。
また東京へ行くのか?身を慎むって大嘘だな。

投稿者 SOKE : 15:18 | コメント (0)

■ 2004年01月15日 ■甥っ子とデートか?

『イノセンス』の試写会&イベントの申し込みをしてから甥っ子に電話をした。

「あのさ、こういうのがあるんだけれど、行く価値ある?」
「お、俺も行く〜!!!」
「東京だよ。」
「う。それでも行く。」
「わかった、チケット代はいらない。でも交通費はでないよ。」
「痛て〜。でも、行く」
「じゃあ、チケットとっとくから。あ、おばちゃんはオトナだから新幹線だけど
どうする?バスで行く?」(←鬼)
「夜行バスはきついから新幹線でいいです。」
「じゃあ、切符もとっとくから。あ、このことはお母さんにはしばらく内緒にして・・・」
「・・・横で聞いてる。家族全員。」
おっとっと。
「映画の『攻殻機動隊』だけ見とけばいいの?」
「いやー、テレビシリーズも見ておいたほうがいいよ。
今度全部貸すから。」
「じゃあ予習するわ。じゃあね。」
「おっす。」

というわけで、バレンタインイブの2月の13日の金曜日は、六本木ヒルズで甥っ子とデートかも。翌日は『王の帰還』の公開日だから、大きいスクリーンで見られたらいいなあ。

投稿者 SOKE : 19:18 | コメント (0)

■ 2004年01月15日 ■<TVドラマ>『エースをねらえ!』

お蝶婦人は蛍光ピンクのおりぼんをしていただろうか?
あんなに化粧をしていただろうか?
というのが、最大の疑問だったが、あとは結構おもしろかった。
ひろみと藤堂さん以外は、影が薄くて、かえってこのふたりのドラマにするなら、それでもいいかもと思った。漫画のドラマ化も、ようやく手慣れてきたなと思える仕上がり。早送りしたり、CGで花びらを飛ばしたり、心の動きを風にゆれる髪の毛で表したり、違和感なく見ることができた。
出崎アニメの方が、原作の重っ苦しい空気が出ていたな。でも、このドラマのおもしろいのは、漫画はもちろん、あのアニメへのオマージュのように星をきらきらさせていることで、私はそれを見て、あのころのアニメーターがやたらと使いたがった透過光を思い出しましたよ。主人公のひろみ役の上戸綾・・・だっけ。漫画のひろみのキャラとは全然違うけれど、かわいかった。けなげにみえて実はずうずうしい、スチュワーデス物語の亀、、、じゃなくて堀ちえみを美人にしたような感じ。ハムテルと藤堂さんはキャラが違うでしょ。あゆみさんとお蝶夫人もキャラが違うでしょ。どうして役者さんを使いまわしちゃうのかなあ。千葉ちゃん、尾崎さんを、もすこしなんとかしてくれ。などなど、つっこみつつ、楽しく見ました。

投稿者 SOKE : 22:18 | コメント (0)

2004/01/16

■ 2004年01月16日 ■剛しいら―主観的ブックガイド

あんまりたくさん本があるので、当たり外れもあるらしいです。
ちょっと読んでみようかな、という方におすすめ作品などご紹介。兼、自分用メモ。

続きを読む...

投稿者 SOKE : 09:39 | コメント (2)

■ 2004年01月16日 ■カウンターの設置

カウンターをつけました。どこから借りてこようなどと、いろいろ調べていたんですが、WAKWAKのHPサービスにちゃんとカウンター作成がありました。さるさるの現時点でのカウントをそのまま設定しました。

2004年1月16日11時現在 65162 hitでした。

さるさるから、なかなか引越しするふんぎりがつかなかったのは、実はこのカウンタの数字をリセットするのが、忍びなかったからです。私が日記を書き始めてからずっと読みに来てくださった方々の足跡ですから。1万になったら次は5万。5万を超えたらつぎは10万。というふうにずいぶん励みになりました。これからはここで、10万まではがんばろうと思います。どうぞよろしく。

投稿者 SOKE : 11:25 | コメント (0)

■ 2004年01月16日 ■『王の帰還』のジャパンプレミア

『王の帰還』のジャパンプレミアの概要が発表されて以来、巡回先の指輪サイトは一様に大騒ぎだ。PJ以下22人の来日するスタッフの中には、イライジャはもちろんヴィゴもいる。増上寺のかがり火の中に指輪を投げ込むんだって。
さて、問題はそのイベントに参加できるファンというのが、ずいぶん前に募集された「イライジャに会える!」とかなんとかいう募集の当選者のみ、ということで、「そうと知っていたら自分も応募していたのに!」と悔やむ人が多い。応募はがきは、『王の帰還』の前売り券の発売日に、劇場窓口で前売り券を買った人に配布された。私はイライジャのファンではないけれど、まあ応募用紙くらいもらってくるか、と発売二日後くらいに買いに行って、「もうなくなりました」と言われて帰ってきた。
もし、当たっていたら・・・行くかな?昨年の今頃、ヴィゴとカールが来日して、サイン会をしたときは、これは本当に行きたかった。ふたりともとってもフレンドリーで、しかも近くで見るとますます美しかったそうだ。(いや、ヴィゴが。)昨年はとても上京できるような状況ではなかったが、今年なら行けただろう。でも、そうだなあ。去年よりももっとファンが増えているので、なんか引いちゃうというか。けっしてヴィゴへの愛が薄くなったわけではないんだけれど。
うちはフレッツなんだけれど、西なので中継は見られない模様。もとは一緒の会社なんだからなんとかしてくれ!NTT!!

投稿者 SOKE : 13:02 | コメント (0)

■ 2004年01月16日 ■<同人誌>よしながふみ『青い鳥』

1月6日に代金を郵便振替で振り込んだ本が今日到着しました。よしながさんの同人誌の発送処理は迅速ですね。さて、今回の本は前回の『悪魔のような男』の続編です。ネタばれせずに感想を書くのは難しいかな。
この本でわかったことがあります。幸せになったら小野は魔性じゃなくなってしまうということ。この本もやはり家族の物語に収束したということ。しかし本当にそのような結末が永続するでしょうか?商業誌本編のほうが、この四人がいずればらばらになってそれぞれの道を歩き出すような予感がありましたが、今回の本はおとぎ話にしちゃったのねー。思えば、民法シリーズも三暮シリーズも、安定した関係になって、それを延々と書き続けることになっていますが、それじゃあまるで結婚したあとの夫婦みたいなものじゃないですか。そこにロマンはあるのか?うーむ。
おまけの短編はおもしろかったわ。やっぱりちいは大物でした。

投稿者 SOKE : 16:03 | コメント (3)

2004/01/17

■ 2004年01月17日 ■クロスオーバー?

この日記を書き始めた当初、自分の身近な人には一切ネットに日記を書いていることは知らせなかった。それからかれこれ五年たって、リアルな友人知人の何人かは読みに来るようになった。昨日、新たに一人発見(Koさん、いらっしゃい。歓迎。でもナイショ。)もともとたいしたことを書いているわけではないし、オープンにしてしまってもいいか?と一瞬思ったりもするが、PTAやご近所ですました顔をしているのに、あんなことやこんなことがばれたらまずいか。とか思ったり。そして、この日記はロボットよけをして、せっかくのトラックバックの機能(トラックバックはよそ様のサイトに言及したことをお知らせする機能。自分のサイトが取り上げられたこともわかる。)もオフにしている、人に見てもらいたいんだか、あんまり見て欲しくないんだか、なんとも中途半端な感じだなあと自分で思っている。
今、やってみたいことはふたつあって、プライベートな日記から離れて、完全に情報系のオープンなサイトで、blogの機能を思う存分使ってみたいということと、もうひとつは、これまで知り合って気心のしれた人たちみんなに来てもらって小学校の時の友達と大学の友達のあの子とこの子が、話をしたらどんなもんだろう、という場を作ってみたいってことだな。もちろんネットの友達も近所の友達も。そして、もしそういう場ができたとしても、やっぱりぬるま湯みたいに、居心地のいい場所で、いろんなことぶつぶつ書き散らしたいとも思ったり。まあ、今のところどれにも手を出す時間はないけれど。

投稿者 SOKE : 09:58 | コメント (0)

■ 2004年01月17日 ■マックでIEの方に質問

マックでIEを使っている人で、ここのページがちゃんと表示される人います?実は、マックでIEだとフリーズして入れないという人がいるんだけれど。アクセス解析をみると、ネスケの人が何人かいるので、IEだとだめなのかなあ?組み合わせの問題かしら。

投稿者 SOKE : 14:51 | コメント (8)

■ 2004年01月17日 ■<映画>『ファインディング・ニモ』

よくできた映画でした。おもしろかった。海の底って、どんな感じかな?と思う気持ちに応えてくれるような場面が次々と現れます。お話は、カクレクマノミの親子が、アクシデントで離れ離れになって、お父さんがニモを捜します。カクレクマノミというくらいだから、用心深くて臆病。だけれど、勇気を出して広い海に出て行くの。お父さんは実はちょっと情けなかったりします。一緒に探してくれる忘れん坊のドリーの助けでやっとこさっとこ進みます。かっこよく息子を助ける話ではありません。でも、ラストちょっとじーんとしちゃったよ。
映画の作りが用意周到で、次々現れる危険も、ちょっとした笑える場面も、過不足なく本当に上手な映画。親子連れでやってくるお客の、親の方にも目をむけた教育的配慮もあったりして。クレヨンしんちゃんもそうだけれど、お子様を連れてくる大人たちにアピールすることも必要なのね。このごろは。子供と大人の境界があいまいだから。子供に励ましてもらう親たち。それは少しとほほな気分だったりしますが。
ピクサースタジオは最後のクレジットも楽しませてくれます。映画が終わったからって、席を立たずにゆったり最後まで座っていましょう。セリフもなにもない場面が、海の中みたいでいい感じです。

投稿者 SOKE : 17:45 | コメント (0)

2004/01/18

■ 2004年01月18日 ■ジュリ〜!!!

以前も書いたと思うけれど、私はジュリー沢田研二が好きだった。最初の記憶はタイガース。その次は、pyg、そしてソロになっていろんなことをするのをずっと追っていた。小学校5,6年の時の友達のまみちゃんがジュリーのおっかけでレコードを全部持っていたのを、家に行くと聴いていたというのも大きい。(彼女の部屋で萩尾さんの別コミの初期短編を読んでいたのだ。思えば大恩人だわ。しかし小学生であのジュリーを追いかけるなんて、なんて素敵なんだ!と今にして思う。)でも、最近は聞いていなかった。ごめん、ぬるいファンで。
昨日たまたまBS−iでコンサートを放送していた。2001年のコンサートの最終日。一応録画して、ちょっと見たら、これがすごくよかった。ジュリーは最近太ってしまったので、あらら、首がないんじゃないの?というのを長い襟で隠している。・・・でも!歌はすごい。声量もあるし、場ができている。ステージの上を走り回る。客席に向かって、正面から語りかける。これは一度コンサートに行ってもいいなあ。と思った。BS−iでは昨日から二夜連続でコンサートを放送している。来週の週末にも二回で計四回。
http://www.bs-i.co.jp/main/stage/index.html

村上”ポンタ”秀一『自暴自伝』の中に、ジュリーに関する言及がたくさんでてくる。やっぱりジュリーは別格なのだそうだ。ジュリーはレコーディングをやりなおさなくてもいい。一回歌えば、それでOK。なぜなら彼はカリスマだから。かつてはそういう感じだったそうだ。今もジュリーは毎年アルバムを出し、新しい曲を入れたツアーをやっている。ポンタ氏は必ずそのステージに足を運ぶ。ジュリーのファンは強烈で、ファンになった時期によって、六つの派閥に分かれているそうだ。ファン自身も強烈なタイプの方が多くて(どういう意味だ?)それなのに、結構ハンサムなお金持ちと結婚しているので、追っかけができるのだそうだ。そういうファンが、ジュリーの一人芝居のチケットなどを買い占めてしまう。彼女達が支えている面も大きいけれど、新しいファンにチケットがわたらないという問題もある。彼女たちのジュリーが太ったことに対する言及は情け容赦がない。などなど。
考えてみると、陽水と組んで仕事をしたことのある歌手は、結構好みのことが多い。陽水はかつてオフの時には日長一日、テレビをみていたそうだから、その中で光っていると思った人と仕事をするようにしていたんだろう。たまに、結果はあれれ?ということもあったけれど。『ミスキャスト』のアルバムは全曲井上陽水作詞作曲なんだが、このアルバム以来、ジュリーの凋落が始まったという人もいる。しかし収録曲には名曲が多い。いまだに陽水のコンサートの定番になっている曲が何曲かあるくらいだから。
そういえば、昔、山本鈴美香が女性週刊誌に連載していた漫画(これが最後の連載作品だと思うけれど)その中に、芸能人についてああだこうだ書いたところがあって、ジュリーについては、「ジュリーが売れ続けるためには整形して美しくならなければならない。」というとんでもない提案があったような。もちろんジュリーはそんなことはしなかったので、マイケルジャクソンみたいにならずにすんだ。(笑)あの作品も未完のはずだ。私は総集編を買って、実家の押入れのどこかに入れっぱなしになっている。

で、今日もコンサートの放送があるので、CSの入る人、ケーブルTVの人、興味があったらチェックしてみてください。

投稿者 SOKE : 10:08 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■久しぶりに実家へ

年末年始にばたばたしていて、実家へ行くのは二週間ぶりくらい。母は母で、いろいろ予定が入っていて元気に過ごしているようだ。先週は俳句の仲間と吟行へ行ってきたそうだ。その句会で入選したという句。

喪の庭の一夜をつなぐ鉦たたき

鉦たたきは虫の名前。去年から庭で鳴いているのだそうだ。とてもいい句だと思うけれど新年の句会で特選にするわけにはいかないよ、お母さん。というと、そうね、そうかもね。と答えた。このごろ調子がよくて、何句も選ばれることが多いので、ちょっと残念とかなんとか。私は、この句を聞いていろんなことを思った。でも、こんなふうに形にできるものがあってきっとよかったのだ。

近所のラーメン屋さんでお昼。そのあとショッピングセンターで買い物をした。

投稿者 SOKE : 18:31 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■本屋で買い物

ヴィレッジバンガードをぐるっとひとまわり。いろんな本がおいでおいでしているので、買い始めるときりがなくなりそうなので、何も買わなかった。『wedding』という写真集があって、グレースケリーやジャクリーヌ、バーグマンやヘプバーン。ダイアナ妃やマドンナまでいろいろな花嫁の写真が載っていた。昔の大女優のドレスは豪華だなあ。見てるだけで楽しい。人生の重大事なので、スクリーンの顔よりも素に近いような。そのあとのいろいろな人生を考えると、ほんとうに感慨深い。
http://www.curio-city.com/L2310/4576031031.html

隣の喜久屋書店で漫画を買う。前から気になっていた『のだめカンタービレ』七巻まで大人買いしちゃいましたわ(笑)あとは『エースをねらえ!』の文庫を二冊。エースはもちろん、実家に全巻そろいで持っているが、うちの子供たちは本を大事に扱わないので(しつけが行き届かず・・・)マーガレットコミックスのビニールカバーもピカピカの私の初版本を読ませるわけにはいかないのである。そんなふうに母がケチなので、子供達にまんがマニアの血はうけつがれていないようだ。でも、エースはドラマが気に入ったそうなので、じゃあ原作も読ませるかと思った次第。一読して感想は、ドラマの方が面白く作ってあるね。だって。

投稿者 SOKE : 18:50 | コメント (4)

■ 2004年01月18日 ■スタイルで内容が変わる

これまで使っていたさるさる日記は、改行しないとブラウザの幅いっぱいまで文章が続いていくので、私の書く文章は短い文章で改行の多いものだった。そして1000字の字数制限があったので、あまり長い文章も書かなかった。MTに変えて、字数制限がなくなったことと、サイドバーがあるので本文の幅が決まっていることで、文章がだらだらとどこまでも続けることができるようになった。そしたらいくらでも書けるのね。こっちで書いたログをいくつかさるさるの方にコピーしたけれど、これまでの文章との違いが一目瞭然だ。あんまり長いと、読んでもらえないかも、と思いつつ、だらだら文章を書くのは嫌いじゃない。どうぞよろしくおつきあいくださいませ。

投稿者 SOKE : 19:00 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■『ジャスト・フィット』

ジュリーのコンサート第二夜。今日は2002年のコンサート。録画は同居人氏にまかせて、私は本を読んでいたんだけれど、ちょっと見においでというので行ってみたら、ジュリーが『ジャスト・フィット』を歌っていた。
うーーーーん・・・・・
この曲はもう何回聞いたかわからないので、陽水のいろんなテイクを見比べて、聞き比べてほんとうに何回も聞いているので、ちょっと困った。うーん。うーん。2001年より太っちゃったよ。・・・

投稿者 SOKE : 21:43 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■<まんが>二ノ宮知子『のだめカンタービレ』

おもしろかったー!七冊一気に読んじゃいました。千秋かっこいいー!のだめおもしろいー!ミルヒー変態!こんなにたくさんギャグをかましてくれるのに、演奏のシーンでは音楽が聞こえてくるようだ。楽しんで、リラックスして、自分の個性にあった音楽を。でも、そのためにはきちんと練習してきちんと音楽に向き合って、努力をすることが必要。絵がとても上手くて安定しているように、お話も筋が通っているので、読んでいて楽しかった。
私が巡回しているサイトに、音楽系の同人誌を書いている人がいて、その人がのだめの感想を書いていたんだけれど、「題名を聞いただけで音楽が頭に再生される自分でよかったけれど、反対に題名を聞いただけでわかる読者がどれだけいるだろうか?」ですって。「マンガって楽譜をのせられるから、ずるいなあ。一目瞭然だし。」そんなふうにこのマンガを読みながら、音楽を再生できるって楽しそうでうらやましかったです。
個人的に次女と一緒に受けたのは第一巻第一話ののだめの部屋。「ぎゃはははは、うちみたいじゃん!」とピアノを指差して笑う親子。おりしもその時おねえちゃんは練習中でした。反省。明日は掃除をしよう。掃除も料理も上手くて、ピアノもバイオリンもうまくて、なんでもできる千秋君がほしい。

http://www.asahi.com/column/aic/Fri/d_love/20031226.html

投稿者 SOKE : 22:06 | コメント (0)

■ 2004年01月18日 ■<本>松岡正剛の千夜千冊

以前にご紹介したかもしれないけれど、いろいろ検索していて、時々ひっかかるページ。たくさんの本の書評が載っている。どういう人か私はよく知らないし、ここに載っている本のうち読んだことがあるのは数えるほどなのだけれど、その数えるほどの書評がすごく読み応えがあるので、ここにメモしておくことにする。一番最初にひっかかったのは、このページ。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0621.html
さっきから読んでいておもしろかったのは、中谷宇吉郎のページとか、クーデンホーフ光子の手記とか。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0001.html
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0632.html

投稿者 SOKE : 23:16 | コメント (0)

2004/01/19

■ 2004年01月19日 ■着信拒否

このあたりだけだろうか?小学生と中学生のいる我が家には、勧誘の電話がたくさんかかってくる。
家庭教師だの学習教材だの英語教室だの。それが狙い済ましたように一番忙しい夕飯時だ。「お忙しい時間にすみません。」と言うくらいならかけてくるな!電話の応対もろくにできない大学生のおにいちゃんやおねえちゃんの相手をするほど私はヒマじゃない。しかもかかって速攻で切ることをくりかえしていたら、「あの家は勧誘の練習にちょうどいい。」と思われたらしくて、同じところから手をかえ品をかえ、人をかえ、毎日のようにかかってきた。電話番号を聞いても答えない。・・・そういう状態が一年くらい続いたけれど、昨年秋に電話機を換えて、ナンバーディスプレーを導入して以来、この手の電話に悩まされることはなくなった。やれやれ、もっと早く換えればよかった。次々とかかってくる勧誘の電話番号を着信拒否に設定しておいたら、またたくまに登録件数をオーバーしてしまった。それからは電話番号を「勧誘」という名前で電話帳に登録して、かかってきたらすぐに留守電に切り替える。電話帳は100件まで登録できるので、とりあえず今のところは大丈夫。
わずかなことだけれど、とっても便利。そういうわけで家に電話をかけるときは、番号通知をしてもらわらないと通じない設定になっている。

投稿者 SOKE : 09:53 | コメント (0)

■ 2004年01月19日 ■<まんが>山本鈴美香『エースをねらえ!』

子供達がTVドラマをもっと楽しめるように、原作を買ってきました。文庫本の最初から二冊。だって、テレビドラマはそのあたりまでしかやらないだろうなあ、という予測。関東大会ペア決勝くらいかしら。それとも選抜ジュニアの選考のところかしら。そして、ずいぶん久しぶりにエースをねらえ!を再読しました。たぶん、十五年ぶりか二十年ぶりくらい。

読んで思ったんですが、このマンガは10週連載くらいのつもりが、思わぬ人気がでたために、どんどん延びていった作品のようでした。最初のほうは、デビューから『キッスにご用心』くらいまでの、ロマコメの雰囲気が残ってる。途中から長編のスタンスになっていって、精神論みたいなものがでてくるわけですね。
初めの頃の、いかにもなセリフまわしは、今となっては恥ずかしい。子供の頃は、楽しく読んでいたはずなのに。そして、昔は「ほー」とか「なるほど」とか思ったスポーツで精神を高めるみたいな話は、「それはちょっと変じゃないですか?」などとつっこんでしまう。・・・毎週毎週、『ベルばら』と一緒に、すごく楽しみに読んでいたんだけれど。今は昔。原作を読むと、TVドラマがとても上手に作ってあることがよくわかる。子供達はTVのほうが、気に入ったようだ。「なんでハムテルがでてるの?」とか言うんだけれど。

↓ 以前、山本さんの漫画について書いたものを再録しておきます。

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投稿者 SOKE : 20:59 | コメント (0)

2004/01/20

■ 2004年01月20日 ■長文のログの表示

この日記で使っているMovable Typeは、新しい書き込みをするたびに、いくつかのファイルに同じ文章を書き加えてくれる。まず、その記事につき一個のファイルができる。それからカテゴリに分けた数だけ、そのカテゴリのファイルに書き込まれる。その記事を書いた日のファイル、その週のファイル、その月のファイルにも同じ記事が書き込まれる。そして今これを読んでいる人が見ているのは、それとは別の、この日記のメインインデックスだ。これまでは、手作業であとからまとめていたけれど(たとえば私の漫画関連ファイル)そういう作業が自動的におこなわれる。それぞれのファイルのデザインもスタイルシートを使って、指定することができて、変更も、全てのファイルで一括してできるし、個別に変えることができる。

書き込みの表示も自由に指定できる。たとえば、『エースをねらえ!』のログは、通常の日記のほかに、いろいろなことを付け加えてみた。それを日記のTOPに表示すると長すぎる。MTの書き込みの欄はいくつかあって、一個目の書き込み欄に入れたものは日記のTOPに表示される。二つ目の追加の書き込み欄に書いた文章は「続きを読む」というリンクをクリックしたら表示される。(記事の個別ファイルに書き込まれている。)各ファイルそれぞれ全文表示するか、「続きを読む」の形にするか自分で決めることができる。いろいろなデータを集積するにも便利な機能だと思う。

参考:blog質問箱
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/000533.html

投稿者 SOKE : 06:25 | コメント (0)

■ 2004年01月20日 ■ <まんが>『のだめカンタービレ』再読中・・・

気に入ると繰り返して読む。というのは、私の昔の漫画の読み方だったけれど、この頃は一回読めばそれでいいや、ということが多かった。久しぶりに、時間があると再読している。『のだめカンタービレ』。そこらじゅうに散りばめられたギャグも楽しいんだけれど、ふざけているようで、きっちりそれが次の展開への伏線になっている。そうやって千秋やのだめや龍や真澄が成長していく。敵役っぽい元彼女の彩子さんさえ、失恋が決定的になった瞬間に、一皮むけてしまう爽快感。そして、何度も読み返して飽きないのは、音が聞こえないのに、素晴らしい演奏の瞬間の登場人物たちの心のときめきが聞こえるような気がするから。楽器を演奏できる人はうらやましい。言葉を使わずに他人と心を通じることができるから。
千秋が巨匠とラフマニノフを弾く回の表紙がいい。一台のグランドピアノの前に並んで座っている千秋と巨匠の後姿。どんなに巨匠ミルヒー(←仮名)が女にだらしなくていいかげんで利己的で千秋に迷惑をかけても、音楽に関してはこの一枚の絵が全てを語っている。同様に、のだめがきたなくて食い意地がはっていてゴーイングマイウェイで自分の才能を無駄遣いしているように見えても、千秋と一緒に演奏をする時間から離れられるわけがないのだ。
ところでうちの娘達は、この漫画の主人公は誰?と聞くのだけれど、「えーっと、たぶんのだめ。今は千秋君みたいに見えるけれど、これからあっと驚く展開でのだめが主人公になるんじゃないかしら?」といいかげんな答えをしている。私的には千秋が主人公でかまわないんですけれど。おれ様王子様キャラなのにそうは見えない千秋がかわいいから(笑)

ところで、全然テーマは違うけれど、『ハチミツとクローバー』と構造的には似ているのでは。あっちは美術。こっちは音楽。天才肌のカップルのお話で。着ぐるみが似合うところなんかが。雑誌を読まないので、最近の傾向とか、どういうところから出てきた人たちとか全くわからないんだけれど。共通項はあるのかしら?

投稿者 SOKE : 09:47 | コメント (0)

2004/01/21

■ 2004年01月21日 ■<まんが>二ノ宮知子『GREEN』

さて、気に入ると他の作品を読んでみることになる。本屋に行ったけれど『天才ファミリーカンパニー』が見つからなかったので、『GREEN』を買ってきた。これは、1999年から2001年にかけて描かれた作品。全四巻。都会からキャンプにやってきた女の子が、ハンサムな農業青年に一目ぼれして、農家の押しかけ嫁になる話。最初の話は、ずいぶん調子の良いお話だったけれど、だんだんギャグが上手になってきて、最終回の結婚式前夜の騒ぎがとてもおもしろい。農家の嫁の話は夢路行さんにもあったなあ。レディース漫画にはそういうジャンルがあるんだろうか。農業青年の誠くんがやはり王子様キャラで目の保養でした。
出かけたついでにBOOK OFFでのだめの連載されているKISSという雑誌を立ち読みしてきた。単行本の続き。のだめはどうやらコンクールを順当に上がっているようだ。うーん。やっぱりおもしろいなあ。二冊の雑誌を二回読み返して帰ってきた。そして家に帰って作品リストがないかな?と検索して作者本人のHPを見つけた。「ハブとマングース」のぬいぐるみの写真があったりする。そしてSオケのTシャツの通信販売も!

http://www.din.or.jp/~nino/main.html

投稿者 SOKE : 00:03 | コメント (3)

■ 2004年01月21日 ■<まんが>坂田靖子『珍犬デュカスのミステリー2』

緑ヶ丘三丁目のお話もそうだけれど、微妙に背景に見覚えがあるところがデジャブーな作品。いや、背景は多分資料なしで描かれているとおもうけれど、建物の高さとか公園の感じとかかわら屋根とか〜
ものすごく力の抜けた絵とお話で(←ほめてます。)、こういうシリーズが二冊目も大判のコミックスで出たことを読者としてはお祝いしなくちゃいけないかも。しかも値段もそんなに高くないし。こうやって少しづつたまっていく坂田さんの本をあとから全部並べてみたときに、その量と幅と質にきっとびっくりするだろうなあ。知ってる人はもうとっくに知っているけれど。そういえば同人誌の続きはいつでるんだろ?

投稿者 SOKE : 10:24 | コメント (0)

■ 2004年01月21日 ■blogについて

さて、blogツールを導入したものの、私は自分の日記をblogとは思っていません。とりあえず最初はどういう機能があるのか試しつつ、増やしたり減らしたりしていこうと思っています。なんだかまだ自分のウチじゃないんだよね。字が小さすぎる。でもfontをnormalにすると、字間とか行間の隙間ができて、納まりが悪くて嫌。このデザインは、このフォントでこの大きさで一番良いように作ってあるんだなあと、いじってみるとわかる。
以前、日記にも書いたんですが、blogが広く知られるようになったのは911の時からだそうです。あの時、私も最新のニュースやマスコミには乗らない情報を求めて、いろんなサイトを回って、そして見つけた情報を人に伝えようとしました。その際、最新のものをページトップにもってきてリンクを張るという形が一番便利だということを実感しました。情報を共有化したり、情報の質を吟味したり、議論したりするために、コメント機能やトラックバック機能は便利だろうなあと思います。
個人的な日記も、そういう使い方をすることもあるだろうけれど、日常のささいな事柄に、そういう機能はあまり必要ない。以前からあったいわゆるテキストサイトと、新興のblogのユーザーの間で、言葉の定義や、分類についていろいろ議論があったそうですが、どこからどこまでと線引きするのは難しい。
で、結局大方の意見と同じで、使っているシステムはなんであろうと、一番大事なのはそれを使って何を書くか、ということだろうと思います。いろんな機能を装備しているわりに、あまり内容のないページというのもたくさんあるしね。(自分のも含めて)
MTの機能の中では、今のところカテゴリ分けが簡単なところと、アーカイヴを自動的に作ってくれるところが気に入ってます。コメントは、意外と機能していないね。どちらかというと掲示板にお客様をお迎えして回していく方が楽しいかもしれないと思ってます。
今のところこの新しいおもちゃが気になって、いつもよりマメに更新していますが、そのうち飽きたらぱたっと止まると思います。レイアウトに引きずられて、少し読んでいる人を意識するようなところがあるかなあ。さるさるの方が、プライベートな感じがしてましたね。読んでる人は同じなのにね。

↓昨年、書いたはてなとblogについての文章

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投稿者 SOKE : 22:21 | コメント (0)

2004/01/22

■ 2004年01月22日 ■<王の帰還>来日記者会見

昨日からPJ以下『王の帰還』出演者ご一行が日本に来ている。到着の様子や記者会見の様子が、テレビで放送され、ネット上にも配信されているようだ。私は今年はそういう番組を追いかけたりしていないけれど、記者会見の様子がノーカットでオンデマンド配信されていると巡回先の日記で知ったので、今それを見ながら書いている。1Mで見ると、ほとんどテレビと同じ画像を見ることができるなあ。便利。
まだ全部は見ていないけれど、質問の内容がほとんど意味がないようなものばかりなのに、答える方が立派なので困ってしまう。質問ってあらかじめ用意されているのかな。それにしちゃお粗末だな。ヴィゴはあいかわらずあの声で語る語る。いったいどこに話が転がるのかわからない不安感もあいかわらず。でも結局仲間との絆について語っていました。ドムとビリーは期待通りのおふざけぶり。「実はぼくたちもう三年半の関係を持っているんです。」だって。アンディのゴラムの声での挨拶が楽しかった。やっぱりこれだけ役者が揃うと壮観。明日のプレミアに参加できる人はさぞかし目の保養でしょう。
この記者会見がテレビや雑誌に取り上げられる時は、大幅にカットされて編集されるんでしょう。それも必要だけれど、切り落とされる枝葉に、いろいろと面白いネタがあるんだなあと思いました。

http://www.excite.co.jp/cinema/special/lotr3/index.dcg

追記:司会者・・・もしかして原作を読んでない?最後の質問はあまりにお粗末。

公式サイトの記事
http://www.lotr.jp/join/news/pressconf_rotk.html

投稿者 SOKE : 01:15 | コメント (0)

■ 2004年01月22日 ■真剣に雪が降っています。

左にある「おでかけ日記」で昨日「これが一月の金沢?」と言っていたのに、今日は大雪。しかも気温が氷点下。圧雪、ツルツル、きんかんなまなま状態。朝みんなが出かけた後、雪かきを一時間したが、家に入って30分もしたら、元通りになってしまった。それでもこまめに雪かきしないと凍って大変なことになるので、体が痛むけれど、またやらなければ。
今日はその上、午後から出かける用事があって、どうしようバスかタクシーかな、と考えていたんだけれど、雪かきでへばってファンヒーターの前でうだうだしているうちに、車以外では間に合わない時間になってしまった。しかたがないので、車を出す。家から出るのは楽。さっき雪かきしたばかりだから。ところが50メートル行ったところで、車が吹き溜まりにはまってしまった。あー。こんな狭い道なんだからちゃんと家の人が雪かきしてくれないと困る。ギアをRとDに交互にいれて、やっとふきだまりを脱出。このままでは遅刻しそうなので、出先に電話を入れた。「雪にはまりましたけれど、脱出しましたから、遅れてもそちらに行きます。」到着してからみんなに「大変でしたね(笑)」と言われてしまった。いつもは大通りに出れば融雪もきくし、車も通るので、なんとかなるんだけれど、今日は気温が低すぎて融雪装置じゃおいつかない。水気を含んだ雪の塊がでこぼこに路面に張り付いているので、がたごとと揺れながらすすむのだった。気を抜くと車があさっての方向に行ってしまうので、倍疲れる。
用事が終わって、家に帰ろうとしたが、今度は坂道の途中で、車がわだちを乗り越えられずに立ち往生。近所のお年寄りが鋤を使って雪を割ってくれたけれど、坂道を登りきることはできないだろう、と言われ、バックで細い雪道を下がり、大回りして坂の上から家の道に入った。やれやれ。ほっとした。で、ごはんを食べて、これを書いて、お風呂の前に、もう一回、雪かきをする予定。

投稿者 SOKE : 19:19 | コメント (2)

2004/01/23

■ 2004年01月23日 ■<王の帰還>ジャパンプレミア

増上寺でのイベントのレポがネットに上がっています。いろいろな人が書いていますが、グワイヒアさんちのBBSが、一番客観的かな。いつもディープなジンさんは、かなり接近遭遇されて今頃はLAへ。ファンサイトの写真入レポを見るとちょっとうらやましいかも。別の場所で批判的な意見も見かけました。ヘラルドの対応はここでもイマイチだったとか。

☆http://bbs12.otd.co.jp/the_prancing_pony/bbs_tree
☆http://www.enpitu.ne.jp/usr5/56255/diary.html
☆http://www.number7.jp/board/formz.cgi?action=res&resno=1304&page=&id=other_p&rln=1438

投稿者 SOKE : 19:15 | コメント (0)

■ 2004年01月23日 ■小康状態

昨日は大雪だったけれど、今日はさほど降らなかった。気温も2,3度あるので、雪は凍らず表面は溶けている。車もなんとか出すことができたけれど、路面の状態は最悪だ。昨日の寒さで車が通ったあとは圧雪状態になっている。表面が溶けてマンホールの上とかは深くえぐれて、そこにタイヤがはまると空回りして前に進めない。スコップで段差を減らすか、ムシロのようなものを敷く。でも、幹線道路の真ん中でそういうこともできないから、路面の状況を読んで穴ぼこをさけつつ運転する。だいたい、幹線道路に雪が残っていること自体がおかしいんだけれど。暖冬ボケで除雪対策は機能していないようだ。除雪車も出た形跡がないし、融雪装置の能力では対応しきれていない。一方、融雪の水で道路は水びたしで歩行者にとっては道路横断は水の中を歩くような場所もある。そして歩道に上がると、雪がたくさんあるので、踏み分け道を歩く。県内の小学校で休校になったところも多い。でも、昨日の方が雪はひどかったんだけれどね。
そんな中、歯医者の予約が二週間前から入れてあったので、金沢近郊の小児歯科へ行った。市内を出ると、さらに除雪はしてなくて、けっこうスリルとサスペンスだった。夜の長女の塾は私が行きたくなかったので、(本人ももちろん行きたくないので)お休みさせた。明日の午後には新しい車が来る予定だったけれど、来週の天気のいい日にしてくださいと言って延期してもらった。
暖冬で異常気象だね、といいつつ、やっぱり雪が降ると大変。でも、昔はこれくらいの雪はあたりまえだったんだけれど。わずかな積雪で大騒ぎの東京と同じようになってきたんだなあ。

投稿者 SOKE : 22:12 | コメント (3)

2004/01/24

■ 2004年01月24日 ■はまった

朝起きてみると雪が10センチほど増えていた。まあ、これくらいなら出かけられるだろうと、車を出したけれど、坂道の途中でわだちにはまってしまった。にっちもさっちも動かない。雪かきしている近所の人たちは、のぞきに来るけれど、こんなところで体力を消耗するわけにはいかないので、ちょっと掘ってあっちへ行ってしまう。しかたないので、常備品のスコップで掘っていたら、見るに見かねた男の人が手伝ってくれた。そしてやっぱり坂道を登るのをあきらめバックで下がるうちの車をずっと誘導してくれた。「ありがとーございます!!」と頭を下げて、横道にはいったとたんはまるタイヤ。あああ。もうすぐ4Wが来るからそしたらも少しましかしら。と思いつつ外に出たらさっきの人がまた手伝ってくれた。そしてうちの車がちゃんと動き出すまで見送ってくれた。なんて親切な人でしょう。お菓子を持ってお礼を言おうと歩いて戻った時にはもう見当たらなかった。今日は外出しないで家にいよう。

メモ:3/13 「のだめカンタービレ」第8巻発売

投稿者 SOKE : 10:42 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■<王の帰還>ひかわ玲子さんの感想

1月21日の試写会を見た感想がひかわさんの公式サイトにアップされていました。私はまだ読んでいません。でも、ひかわさんが本当に感動したと前書きに書いていらっしゃるので、期待してもいいと思います。事前に読むことが気にならない方はどうぞ。

ひかわ玲子公式サイトラベンダーガーデン TOP
URL http://pro.tok2.com/~hikawareiko/
top>窓と風>映画「ロード・オブ・ザ・リング」について>ついに……『王の帰還』を観ました!

投稿者 SOKE : 11:05 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■カテゴリの表示変更(日付とタイトルのみ表示)

カテゴリのテンプレートを変更して、日付とタイトルを古い順番に表示するようにしました。日付のリンクをクリックすると、個別ファイルが開きます。変更前と変更後のテンプレートを下に書いておきます。

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投稿者 SOKE : 14:51 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■アーカイブファイルにナビゲーションバーを追加

一ヶ月、一週間、一日、の各アーカイブファイルの画面の一番下に、ナビゲーションバーを追加しました。

« 前のファイル| TOP | 次のファイル »

Date-Based Archiveのテンプレートの下から四行目の上に以下のタグを追加。

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投稿者 SOKE : 20:36 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■個別ファイルのナビゲーションバーを変更

各記事のナビゲーションバーの表示を

« 前の記事 | TOP | 次の記事 »

というふうに変更。デフォルトでは各記事のタイトルが表示されたけれど、前後の記事が関係ある場合は少ないので。変更したタグは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 20:47 | コメント (0)

■ 2004年01月24日 ■アーカイブファイルにサイドバーを追加

月ごとと週ごとの過去ログのファイルにサイドバーをつけました。サイドバーには、リンク、タイトル一覧、コメント一覧、カテゴリ一覧、検索窓、過去ログが表示されます。こんな感じ。

《2004年01月のアーカイブ》

テンプレートファイルは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 22:55 | コメント (0)

2004/01/25

■ 2004年01月25日 ■TOPページに一覧のページへのリンクを追加

サイドバーに「今週の記事を最初から読む」「今月の記事を最初から読む」へのリンクを入れた。リンクのタグは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 00:52 | コメント (0)

■ 2004年01月25日 ■タイトル一覧から同じページ内のアンカーへリンク

アーカイブのタイトル一覧から、同じページ内の記事のアンカーへリンクを張った。コメント一覧のタイトルからは、記事の個別のページへのリンクを張った。タグは以下の通り。

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投稿者 SOKE : 01:01 | コメント (0)

■ 2004年01月25日 ■カスタマイズも一段落

さっきからずーっと、アーカイブのテンプレートをいじっていた。サイドバーをつけてみたり、一覧を入れてみたり。でもはっきりいって、タグとかスタイルシートとか全然わからないので、見よう見まねの試行錯誤。似たような箇所を見つけてそれと同じように変えて再構築の繰り返し。だからとんでもない使い方をしていて、ブラウザによっては動かないこともあるかもしれないので、何か不都合があったら、知らせてください。あとやりたいのは、カテゴリファイルの分割だなあ。phpを入れるとできるということだけれどphpって何?

投稿者 SOKE : 01:15 | コメント (0)

■ 2004年01月25日 ■市民一斉除雪デー

今日は市民一斉除雪デーだそうで、朝九時から除雪をしてください、と町内の世話役の人がいいにきた。そうか九時か、と思いうだうだしていたら、もう8時くらいから近所のおじさんたちが家の前に出ている音がする。そして私たちが家の前に出た頃にはむこう三軒両隣、道路はすっきり空いていて黒々とアスファルトが見えていた。あーあ。うちは多少地面に雪が残っていても、歩けて車が出せればいいんだと思って、最小限の雪かきしかしないのに、これでは目だってしょうがない。圧雪を端からつついて削ってみたが、とてもどうにかなるような量ではない。そうしたらおじさんたちやお兄さん達がわーっとやってきて、がーっと雪をわって、ざーっと畑の中に落として空けてくれた。・・・人海戦術ってこれね。ふだん会釈くらいしかしない無愛想な私ですが、さすがにありがたいと思いました。そしてその人たちは空き家の前や曲がり角の除雪のために去っていきました。
久しぶりの大雪で、行政の除雪も、ご近所の除雪も滞りがち。家から車を出すのをあきらめたのは初めてだ。古い町なので若い人が少ないし、畑が減ってきたので雪を捨てる場所も少ない。うちは隣に広い空き地があるので、ずいぶん助かっている。
今年はどうも体調がよくなくて、雪かきをすると、ほとんど全身にじんましんが出る。すぐにひくけれど。寒冷じんましんか?家で寝てると大丈夫なんだけれどねー

投稿者 SOKE : 11:51 | コメント (0)

■ 2004年01月25日 ■フォームメール

無料レンタルのフォームメールを借りて、サイドバーの下の方にリンクしました。

フォームメール・サービス  http://formmail.jp/

投稿者 SOKE : 21:04 | コメント (0)

■ 2004年01月25日 ■ジュリー・・・

BS−i のジュリーのコンサートの三回目(2002年)、四回目(2003年)を見た。新しい曲は知らないけれど、昔の曲はほとんど知っているようだった。記憶の地層の陽水よりももっと古いところからよみがえる歌・・・ジュリーはあいかわらず歌が上手かった。声も出ていた。でも、一番好きだった何かがなくなっていたような気がする。うーん。うーん。バックバンドがなんか不思議。ドラムの女の子がすごい・・・リードギターがぴょんぴょん跳ねていてかわいかった。客席は最初っからオールスタンディングだ。そして、ジュリーはステージの上を何回も走っていた。かっこいいおじさんにいくらでもなれそうなのに。ああ。

投稿者 SOKE : 23:29 | コメント (5)

2004/01/26

■ 2004年01月26日 ■ばかもの〜!

今、食卓のイスの上をみたら、次女の学校のかばんがあるよ。本人は20分前に家を出たけれど。お弁当だけ持って行ったのか?背中がさびしくないのか?そんな漫画みたいなこと、めったに起こらないけれど、行ったのか・・学校まで車で行けるかなあ。でも教科書一日分なかったらそれはとっても大変かも。筆箱も。下敷きも。ばかやろー!!

投稿者 SOKE : 07:54 | コメント (0)

■ 2004年01月26日 ■アーカイブに[戻る]ボタンを設置

月間と週間のアーカイブに[戻る]ボタンを設置。

参考:とほほのwww入門
http://tohoho.wakusei.ne.jp/how2/link.htm#goback

↓ タグはこちら

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投稿者 SOKE : 11:39 | コメント (0)

■ 2004年01月26日 ■過去ログをプルダウンメニューで表示

これから過去ログの数が増えるだろうから、プルダウンメニューで表示できるようにしてみました。とほほさんのHPのタグや「MT プルダウン」でグーグルしてヒットしたページのタグをいろいろと試してみましたが、私のページの場合、ブルダウンメニューのBOXがページの横幅いっぱいになってしまうので、苦肉の策。テーブルで囲みました。だからあまりスマートでないけれど一応。
↓   

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投稿者 SOKE : 14:00 | コメント (0)

■ 2004年01月26日 ■カレンダーで「今日」をハイライトする

サイドバーのカレンダーの今日の日付にハイライトを入れました。

参考:BLOG質問箱
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/000370.html

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投稿者 SOKE : 16:22 | コメント (0)

■ 2004年01月26日 ■書き込み、編集ボタン

これはクッキー利用で私しか使わない機能だけれど、新規書き込みするためのリンクを追加。[entry]を押すと、新規書き込み画面が現れる。各記事の最後には、記事の編集ボタンを追加。

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投稿者 SOKE : 17:10 | コメント (0)

■ 2004年01月26日 ■いいお母さん?

かばんを忘れた次女が帰ってきて言うことには、「置き勉してあるから、すごく困るわけでもなかった。自分は途中で気がついたけれど、一緒に歩いている友達は、気がつかなかったよ。」だって。じゃあ、持って行かなくてもよかったのか?家でちっとも勉強しないのは、教科書を学校に置きっぱなしのせいなのか。こいつも相当のほほんとしてるけれど、友達も似たようなもんだな・・・

で、学校で今日友達に言われたんだって。「鋼とかのだめとか、お母さんが漫画を買ってくれるなんてすごい。私たちなんて、自腹だよ。ほんとにいいお母さんだね。」・・・これって、誉めてもらったと喜んでいいのかな?

投稿者 SOKE : 19:42 | コメント (2)

2004/01/27

■ 2004年01月27日 ■空白の東北地方

6月に仙台に行くことになったので、ぼちぼちネットで調べている。まず交通手段。一番簡単なのは高速バスだ。夜10時に金沢を出発して、翌朝早く駅前に到着する。一日一便。往復1万7千円くらい。JRや飛行機は乗り継ぎがあるんじゃないかと思って、その次に調べた。JRだと越後湯沢、大宮乗換えで五時間15分くらいか。遠いけれど、思ったより時間がかからないのは新幹線のおかげだな。運賃は片道二万円くらい。そして飛行機は意外にも小松から直通便が飛んでいた。これは一時間強。一日一便。出発便が夕方発なので、羽田乗換えで乗り継ぎを使ったほうが観光には使えるかも。正規の料金だと片道二万円くらいだが、宿とセットになったビジネスパックだと、往復三万円程度でいける。
いや、ほんとに意外と近いんだな。用事がなければ行くことのなかった土地だからとても楽しみ。佐賀に行った時にも思ったけれど、ある程度の距離を越えると、旅行代金はそんなに変わらないみたい。九州も北海道も沖縄も旅行会社のパックを選べば、東京往復にちょっと足したくらいで行くことができる。(ひとりで動いているからたいしたことないんだけれど・・・)
東北は行ったことがなくて、全くイメージがわかないので、これから少しづつ調べるのも楽しみ。とりあえず、松島。鳴子のあたり。仙台以外のどこに宿をとるかによって観光地も変わるかしら。レンタカーを使うのもいいかも。
久しぶりに見たバカ地図。私の地図もこれより少しましになるだろうか?

http://www.chakuriki.net/

いつのまにか東京バカ地図ができてたよ。
「山手線は完璧に丸いか否か」 という議論がおもしろい。

投稿者 SOKE : 16:17 | コメント (14)

2004/01/28

■ 2004年01月28日 ■変

昨日の朝のワイドショーは、街頭演説の中継だった。なんであんなものを延々と映すのかわからない。くだらないことが取り上げられているときは、たいてい影でひそひそといろんなことが進行しているんだろうな。最近時事的なことを日記に書かないのは、もうどうしていいかわからないからだったりする。積み木の一番最初が間違っているのに、その上にどんどん既成事実が積み重なっていく感じ。歴史に学ぶなんてことは全くなくて、力の論理だけで進んでいくような。そしてあとから、何故それを止められなかったのか?と検証するところが目に浮かぶようだ。バブルの狂騒を止められなかったのと同じ。じゃあ、どうすればいいのかって、誰もモデルになるようなビジョンを提示してくれない。薄い氷の上で日常生活が続いていて、でもその中でも楽しむことができるのが、幸せなのか不幸なのか?

投稿者 SOKE : 08:10 | コメント (2)

■ 2004年01月28日 ■<王の帰還>もうすぐ公開

『王の帰還』の先行上映まであと10日ほど。ほんとうに楽しみ。私が鑑賞眼を信頼しているふたりの人が、プレミアや海外で見て、「(いろんなことがあってもでも)素晴らしい!」と絶賛していたので、がっかりすることはなさそうだ。雑誌やテレビでいろんな情報が氾濫しているけれど、あまりそういうものを追いかけずに、映画を見るのを楽しみに待っている。それにつけても、日本の公開がこんなに遅いのは残念だ。いろんな賞も、作品を見ていればこそ、応援したり受賞を喜んだりできただろうに。自分達が扱っている映画の価値を、配給会社の人たちがよくわかっていないというのが、この二年間の様々なトラブルを生んでいるんだろうなあ。

追記:2月2日NHK月曜日夜11:15〜45
   「英語でしゃべらナイト」「イライジャも登場」かも
   3/1放送予定のスマスマにイライジャが出るかも。
   ソース未確認(笑)webで見かけた情報
    

投稿者 SOKE : 08:20 | コメント (0)

■ 2004年01月28日 ■車が来ました

延期してもらっていた納車ですが、今日晴れたので持ってきてもらうことにしました。でもちょうど雨が降り出しちゃたけれど。まあ、雪よりはましか。七年乗った車にさようなら。うちはいつも坂道で車が止まった、とか、パワーウィンドウが壊れた、とか、ドアが開かなくなった、とかいう事態にならなければ車を買い換えたりしないんだけれど、今回は特にトラブルはないので、なんだか車に申し訳ない。8万キロ近く走ったかな。どうもありがとう。新しい車は小さいですけれど自転車が載るとかいろんなシートアレンジができるのがメリットです。でも、雪道を運転したくないので、しばらく使わないかも。(使わないで生活できるのか?)
追記:ガソリンを入れるのと、買い物のために初乗りしました。快適快適♪

投稿者 SOKE : 17:04 | コメント (2)

2004/01/29

■ 2004年01月29日 ■持ち寄りの昼食会

さて、今日は昼食会。9人がそれぞれ持ち寄りで集まって楽しい時間を過ごしました。おいしかった。サラダはまあ、適当に作ってみました。ちょこっとお酒も飲みました。車は家に置いてでかけたので、ご安心を(笑)

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投稿者 SOKE : 20:50 | コメント (0)

2004/01/30

■ 2004年01月30日 ■ナビ

初めて車にナビをつけたので、使ってみたいんだけれど、うちの車はママチャリみたいなものだから、道がわからない場所なんか行かないの。それでもぼちぼちさわっている。いろんな機能があるらしいけれど、全然わからない。マニュアルは二センチくらい厚みがあって、読む元気もないし。音声入力というのをやってみようと思ったけれど、最初どのボタンを押せばいいのかもわからない。(マニュアル読めよ)
PASとか言って、パーキングアシストシステムがついているが、そもそも最初に正しい位置に止めないと、とんでもない場所に誘導されそうで、結局自分で勝手にハンドルを切っている。
ただ、表示切替で3Dの地図を表示しながら走るのは楽しいな。大きな建物はその形が立体表示される。道路は透視図になっているので、道路情報を俯瞰で見渡すことができる。
これって、これって、ちょっとレッド星の視点かもねー(三次元だけどさ)
そして、ディスプレイの中の町の中を進んで行くのは、まるでゲームのようで、ゲームの仮想現実とリアルな生活がますます近くなったような錯覚を覚えつつ・・・遊んでいます。

やっと音声入力のスイッチの場所がわかりました。マイクはハンドルの正面にあって、スイッチはその左側にありました。音声ボタンを押して10秒以内にマイクに向かってコマンドを言います。「オーディオ」というと、オーディオに変わります。「テレビ」と言うとテレビが映ります。でもちょっと難しいことを言うと、「認識できません」と拒否されます・・・・これって、これって、『ピカチュウ、元気でチュウ』・・・
このゲームを知っているのは、4,5年前に小学生が家にいた人くらいでしょうが、64のゲームで、マイクセットがソフトに同梱されていて、マイクに向かって話をするとピカチュウが反応するというものでした。音声認識のアバウトさがそのまま、ナビに搭載されているような感じ。

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投稿者 SOKE : 19:12 | コメント (3)

2004/01/31

■ 2004年01月31日 ■天気はよかったけれど

昨日から熱を出しているのが約一名。最後に風邪をもらった人は、熱が高いと知った途端、すっかり病人モードでうっとおしい。ひたすら布団に入って丸くなって寝ている。朝から38度、7度5分。7度2分とどんどん下がっているので、明日には直るかな。そのせいで今日は送り迎えや買い物や運転を全部私がしなくちゃいけなかった。やはり元気でいてくれたほうがありがたい。
午前中はみんなで朝寝をして、朝ごはんをどうしよう・・・と相談していたら、階下の義母がお赤飯をくれた。午後はピアノの送り迎えと歯医者の予約。長女を歯医者に落として、その間に来週の『王の帰還』のチケットを買ってきた。あと一週間。
歯医者を出るころに、テレビで鋼が始まったので、チビたちは車のテレビで見ていた。ふたりとも、鋼を移動中に見られたということにやけに感動していた。こうやって、無くてもかまわないけどあったら便利なものに慣れていくんだね。

投稿者 SOKE : 18:38 | コメント (0)

■ 2004年01月31日 ■『ポーの一族』

久しぶりにブックオフに行ったら、『ポーの一族』のハードカバーが三冊並んでいた。そういえば、うちの子供たちには読ませてなかったなと思い、買って帰ってきた。私の姉達には合計五人の子供がいて、それぞれに女の子がひとりづついる。その子達が中学生になった頃に、同じ本を「読んでご覧」と言って渡した。私と同じようにはまってはいないけれど、本は大事に持っていてくれているようだ。14歳になる前に、14歳になったときに、この本を読むのは得がたい体験じゃないか?と思う。それは叔母の勝手な思い込みかもしれないけれど。
さて、うちにはフラワーコミックスとか全集とか文庫とかいろんなバージョンがあるのに、なぜ子供達には見せないのか?それは本が汚れるから(笑)。「動物のお医者さん」も「エース」も読ませようと思う本はブックオフで買ってくる。こないだ高校の時の友人達と食事をしたときに、ともだちの小学二年の子供がエロイカをよろこんで読んでいるという話を聞いて、うーむ。自分の蔵書を自由に読めるようにしておいた方がいいだろうか?とちょっと反省した。『テレプシコーラ』を読ませるのはちょっとまだ早い、などと過保護なことを言っていてはいけないかもと思う今日この頃。自分は小学生の頃から父の本も母の本も姉の本も家にあるのは全部読んでいたというのに・・・実家においてあるのとか、某所に預けっぱなしのダンボールとか、姉の家の倉庫のダンボールの本とかを全部並べて置いておくのが一番の贈り物だろうか・・・

投稿者 SOKE : 22:34 | コメント (0)