2004/02/29

■ 2004年02月29日 ■<映画>『マスター&コマンダー』

公開初日、レイトで見てきました。9時30分開演。200席くらいの劇場が半分以上埋まっていました。客層はばらばら。若いカップルや年配のカップルや、女の子のグループや家族連れなどなど。いったい何を期待して見に来られたのか・・・予告編騒動のことを考えると少々心配ですが、初日から来るお客さんたちは映画を好きな人が多いみたいで、快適に過ごせました。感想は以下(ねたばれ全開)↓

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投稿者 SOKE : 01:35 | コメント (9)

■ 2004年02月29日 ■いきぬき

卒業式までに、9月のクラスの旅行の記録のデジタルビデオテープを編集して二時間にまとめてDVDに焼くんですが、枚数を確認してみたらクラスの人数分プラスアルファで50枚でした・・・写真のCD−ROMも同数。どうする?ひええ。
まあコピーとラベル印刷は全部同居人氏がやってくれるので、私の仕事は編集だけだけど。今やっとテープを見直してみたら全部で8本あったなあ。7時間くらいかなあ。あんまり思い出したくないことまで思い出したり。次女とふたりで感慨にふけっていました。自分の撮った映像の中で一番いいのは、学校へ帰る途中の町の風景を延々写した部分だな。これをエンディングにすると、すごく受けるかも。

投稿者 SOKE : 20:30 | コメント (0)

2004/03/01

■ 2004年03月01日 ■アカデミー賞

アカデミー賞が発表になって、『王の帰還』が作品賞、監督賞を含む11部門で受賞した。指輪にはまって二年間、ずっと追いかけてきたファンとしてはとてもうれしい結果になった。映画がファンタジーであっても、監督がニュージーランド出身でも、アカデミー賞には関係ないという良い前例になるだろうか。
じつのところ私は映画賞にさほど興味はない。これまでの受賞作を振り返っても、とても優れた作品が受賞を逃していることも多々あるし、その時々の風潮に影響されることもあるから。でも、この三本の映画を作り上げたPJや出演者やスタッフの皆さんに、ご褒美としてこれに勝るものはないだろう。本当におめでとう。
ノミネートの数では『王の帰還』についで多かった『マスター&コマンダー』は、二部門受賞にとどまった。海洋小説ファンのTさんによれば、アカデミー賞の受賞が続編制作決定への追い風になるので、できるだけ受賞してほしかったそうだ。一本の映画としては、『王の帰還』よりも『M&C』の方が優れているかもしれないので、痛し痒しといったところ。

投稿者 SOKE : 14:41 | コメント (0)

2004/03/02

■ 2004年03月02日 ■こんどこそ

しばらく更新できません。では・・・

投稿者 SOKE : 21:39 | コメント (0)

2004/03/06

■ 2004年03月06日 ■なんとかかんとか

明日までには編集が終わりそうです。
やっと素材のビデオをあらあらHDDに取り込み終わりました。
3時間くらいあるのかな?これを今から切って切って半分の長さにします。
一応DVD−RWを買ってきて、いくつか入れてみた。
最近のソフトはとっても便利にできているので
なかなか本格的に見えるので、ほっとしました。
くわしい話は来週にでも。
しばらくレスをつけられませんが、どうぞよろしく。

今日は沢木耕太郎氏の講演会があったのに、
行けませんでした。それだけが残念だわ。

投稿者 SOKE : 17:46 | コメント (0)