2004/11/07
■ 2004年11月07日 ■今日は休日
昨日は体力の温存に務めたので、今日は楽しむ休日。
デパートへ行って通学用の防寒靴を買ったり、冬のお洋服を買ったりする予定。
去年までの服が着られないっていうんだよ。不経済な。
本人に選ばせるので、スタバで本が一冊読めるでしょう。
■ 2004年11月07日 ■ところが
何事も予定通りには行かないのだった。今週は統一テストがあるので、それどころじゃないとおねえちゃんに言われてしまったのだ。えー?せっかくお洋服を買ってあげる気になったのに。一週間後だと、使い込んじゃうぞ。と言ったけれど、うんと言ってくれなかった。うう。予定変更して病院にお見舞いに行って、そのあとブックオフに行くことにする。今日も良い天気だった。病院の廊下で、見舞い客と見送りをする義母にばったり会う。お母さん、そんな見送りなんてしなくても。それにお見舞いの客は御近所の方々。いったいどこから聞いたんだ。(誰にも言ってないのに。)一応挨拶はして、病室へ行くと、義母はお茶だお菓子だと、気を使うのだった。お母さん、私達にまで気をつかわなくても。お見舞いの果物とお菓子をお持ち帰りして、エレベーターホールまで、見送りしてもらう。いいのか?こんなことで。ブックオフで青の軌跡シリーズを買い込む。でも読むのはいつになることやら。そして、家に帰って、ネットで同人カセットを落札した。最近タガが外れてるな。でも、欲しかったの。10年前にコミケで発売されたというドラマカセットをこんなに簡単に入手できるのもネットのおかげ。
2004/11/08
■ 2004年11月08日 ■中国語系フジミサイト
同人カセットについては、内容もほとんどわからないので、さっきからいろいろと検索していた。一番ちゃんとした情報が載っているのは、森川智之さんのファンサイトだった。
http://www.earthian.com/morimori/satomi-93.html#kissimi
グーグルではあまりヒットしないので、検索サイトをいろいろ変えてやってみたところ、
そのものずばり、カセットの内容を書いたページがヒットした。
http://fujimi.nease.net/trans05.htm
http://fujimi.nease.net/trans06.htm
・・・ただし、中国語(笑)TOPページはこちら。
http://fujimi.nease.net/
『雨の歌』が流れるところが、マニアっぽい。しかも結構いい演奏だし。
(何回か開いてみるとその都度、BGMが違う。)
西さんのイラストもふんだんに載っているので、著作権は気にしていないんだろうなあ。
中国語ができたら、お友達になりたいところだけれど。
■ 2004年11月08日 ■いつか落ち着くこともある、かも。
メールのお返事書きそびれてますけれど、フジミとまるマの記事はとばして読んで下さってるNeさん。その他同様の方々。きっともう少ししたら、通常の日記に戻ると思います。たぶん。きっと。おそらく。そのうちに。CDとか音声資料はもうすぐ揃うので。同人誌に手を出さなければ、きっと・・・(弱気)
■ 2004年11月08日 ■英語サイト
中国語サイトがあるなら、もちろん英語サイトもあるだろう。と、思いついてグーグルで日本語以外のサイトも検索してみたら、ありました。まずヒットしたのが、OAVのレビューサイト。これはURLを御紹介しませんが(画像が掲載されているので)、何せ『寒冷前線コンダクター』なので、あまりよい評価ではありません。心のふれあいを描いたヤオイではない。と言われてしまって、確かにあの作品だけだとそうだよなと苦笑してしまいました。それでも小説のレビューへのリンクを貼ってあったので、少し安心。
http://www.aestheticism.com/visitors/manga/fujimiOrchestra/
中国語訳はネットで読めるらしい。
ここに貼ってある日本のサイトは、今では無くなっているものが多いのが残念。
おっと、『妖魅変成夜話』のレビューもある。
http://www.aestheticism.com/visitors/manga/youmi_henjou/index.htm
よしながふみ
http://www.aestheticism.com/visitors/manga/yoshinaga/index.htm
波津さん
http://www.aestheticism.com/visitors/manga/rain_willall/index.htm
まだ全部目を通してませんが、URLを御紹介しておきます。
http://www.aestheticism.com/visitors/manga/index.htm
ううう、このイラストの選択はいったい・・・
http://www.aestheticism.com/visitors/gallery/galleryindex.htm
■ 2004年11月08日 ■中国語の翻訳
英語のレビューで紹介されていた中国語のファンサイトを見たら、原作のかなりの部分の中国語訳が掲載されていた。ううむ、すごい。そして、文庫未収録の『雪兎』や『十五の春』を選んで翻訳しているところが、マニアっぽい。台湾では正式に翻訳が出てるのかな?漢字の字面で判断しているので、よくわからないけれど、置鮎命なんていうハンドルなんかもあったりして。おもしろい。
http://www.geocities.com/SoHo/Workshop/5205/index1.htm
■ 2004年11月08日 ■積読
本やさんで、目に付いた本は買っているんだけれど、読んでいるヒマがない。時間はあるんだけれどね。なかなか読む気にならない。買った本の名前だけでも書いとこう。一番新しいのは、平積みの表紙が気になっていたところへ某所でのおすすめを見て買った『拝み屋横町顛末記』。でも二巻が見つからなかった。次女がさっそく持っていって読んでいる。『ケロロ軍曹』1,2巻。これも次女が先に読んで、わからんかったと言っていた。甥っ子につまらないの?と聞いたら、世代の差ではないか?といった。ガンダムネタはわからんだろうって。甥っ子に買わせようと思ったのに、買ってくれといわれてしまったので、続きも買うでしょう。次女のリクエストにより『ササナキ』購入。山田さんと菅野さんの『恋愛映画のように、は』これは雑誌で立ち読みをしていた。サライネス『誰も寝てはならぬ』第二巻。これは本が薄い割りに密度が濃いので、片手間に読めない。西田東(←こう書いてみるとサトウシオなみにふざけた名前だ)『目を閉じないで』おじさんのお話らしい。漆原友紀『フィラメント』買ったはずだがどこかに埋もれてる。『蟲師』の三巻もすごくよさそうなのに、途中になっている。深草 小夜子『アストロッド・サーガ』ビーンズの一押し新人らしい。高殿 円『遠征王と秘密の花園』本編は不完全燃焼だったけれど、女たらしの遠征王は好きなのよ。秋月こお『やってらんねェぜ!』ヤフオクで全巻揃いを500円で落としてしまった。『青の軌跡シリーズ』9冊。これはブックオフで買ってきた。一冊も読んでいないんだからどうしようもない。でも、本を見るとふらふら買ってしまう状態。
2004/11/09
■ 2004年11月09日 ■<まんが>『拝み屋横町顛末記』一巻~三巻
抜けていた二巻も御近所で見つけて読みました。確かに百○鬼夜行○を彷彿とさせるメンバー構成(笑)でも中味は全然違う。拝み屋横丁の描写がどこまでも細かくて、この背景にかけるエネルギーは『エマ』に匹敵するんじゃないだろか。自転車で全速力で走って描いているような漫画(その2)。爺さん登場率高し。平均年齢高し。主人公の霊感無し少年がだんだんジジ臭くなっていくのを心配する絹代ちゃん(霊の集合体がカラスの形をとっている拝み屋横丁のマスコット)がかわいいよ。この絹代ちゃんのセリフとか、大きな活字で入るつっこみの言葉が、まるでウチの次女の言葉みたいで、妙な親近感を覚えてしまう。なんか作者のバックグランドと、私が次女に読ませてる漫画がシンクロしているような気がする・・・・
2004/11/10
■ 2004年11月10日 ■まんがその他の海外進出とかデータベースとか
思いつきで、富士見の海外サイトを検索してみたら、思いのほかたくさんヒットした。英語だけでなくイタリア語とか中国語のサイトもあった。意外と少女まんがもyaoiもBLも海外進出しているのだろうか。HPの体裁の整ったプロ仕様のものから、若い女の子が作っているファンサイトまで。そのうちゆっくり見てみようと思うけれど、以前検索したときよりも、内容がマニアックになってきているような気がする。
続きを読む...■ 2004年11月10日 ■私は支持しない
こんなところに、書いてもしょうがないけれど、私は現在の政府のトップを支持しない。
彼のやり方を支持しない。このままだと泥沼にむかってまっしぐらだ。
アメリカも日本もどうしちゃったんだろう。とりかえしがつかなくなるまで突っ走るのか?
■ 2004年11月10日 ■卯辰山
久しぶりに、よっちゃんが金沢に来たので、森泉で食事をしようと思ったんだけれど、あいにく水曜日は定休日。代わりに卯辰山の中腹にある茶房卯辰というお店に行きました。ここは窓から金沢の町が見渡せます。きれいな建物で景色がいいですが、お店としては中途半端かな・・・リサーチ不足でごめんね。今度は森泉へ行きましょう。でも、明るい窓外を見ながら個室でゆっくりできて、場所としては悪くなかったかも。懐石を頼んだので、一品づつ運んでくる合間をぬって、私達のしていたことといったら、コピーとCDの受け渡し。文庫本未収録のコピーやら、私がヤフオクで重複して落としてしまったCDを引き取ってもらいました。楽しんでいただければ幸い。金沢駅のそばのブックオフでは公式アンソロジー本を五冊買わせ、作者自作パロの『アウラ・ペンナ』をおもしろくないけれど読めば、と押し付け、さぞや荷物が重かったでしょう。無事に家に帰れたでしょうか?
私は駅で別れたあと、車で五分の病院に顔を出しに行って、家に帰ってまじめにごはんをつくりました。それから、今日届いたCDを一枚聞き、これからもう一枚聞く予定。
■ 2004年11月10日 ■<ドラマCD>『八月十二日(晴れ)』(JUNE版 第二部外伝)
これは二年前に出たばかりの、比較的新しいCD。脚本はあいかわらず、津島さん。第二部のダイジェスト二枚に比べると、ゆっくりと聞かせる話だった。外伝の『八月十二日(晴れ)』に、本編の周辺のエピソードを加えて、圭の東コン挑戦、その結果と、墓前での結婚式という流れになっている。私がこれまで聞いたJUNE版の中では、一番声優さんの演技力が必要とされる内容だったんじゃないだろうか。原作では、巻を追うにしたがって、悠季のイメージがだんだん女性的になっていくような気がするんだけれど、置鮎さんの声は原作の最初の頃の悠季のイメージを保っていて、その声で一連のセリフを聴くと、とても新鮮だった。あの「愛されたいし、愛したいんだ」というセリフも、文章で読むよりもずっと良かった。増谷さんの圭も、違和感が無くなってきた。増谷さんは甘いセリフを言うよりも、ちょっと不機嫌だったり意地悪だったりするセリフの方がいいみたい。BGMはうるさいところもあったけれどセミの声、虫の声はよかった。『二月十一日』をあの場面で流されると、ちょっとぐっときてしまったよ。思っていたよりも、ずっと良い出来のCDだった。
トークCDは・・・・あー、もうこれは何といったらいいのか。酒盛りしながらおじさん達がY談しているといった風情で、まあ、めったに聞けないものを聞かせていただいたということで、一度聞けばたくさんです。置鮎さん、あんなにいい悠季を演じてくれたのに、五回とか言うなーまるで圭じゃないか。藤原啓治さんが、ゲイバーのママ役で出ているんだけれど、トークではおじさん。ほんっとにおじさん。増谷さんと飛田さんが、突発のアドリブでヤマトのワンシーンを真似始めて、それが延々と続くので、周囲はやんやの喝采だった。ほんとにアニメが好きなんだろうなあ。それで声優さんになって、仕事にして幸せそうだ。
2004/11/11
■ 2004年11月11日 ■<CD>『YOSUI TRIBUTE』
陽水の歌を、他の歌手が歌ったトリビュートアルバム。昨日発売だが、アマゾンに注文したので、届いたのは今日になった。車の中で三回聞いた。それで思ったことは、やっぱり陽水の歌は陽水が歌った方がいいということだった。予想通りというか何というか。全14曲のうち、聞いて違和感がないのは、 奥田民生、持田香織、玉置浩二、忌野清志郎 。陽水がこれまで共演してきた人たちだ。耳になじんでいるせいもあるし、音質が合うからユニットを組んだということだろう。そして小野リサ、ジェーン・バーキン、松任谷由実は、自分の土俵に持ち込んで歌っているので、陽水の歌を歌う意味は曖昧だ。若い歌手たちが歌うより、陽水が歌った方が曲が新しいと感じるのは何故だろう。そのへんに、私が陽水の歌に惹かれる理由があるのかもしれない。
追記:桜井さんの声もあっているかも。
sokeならぬsukeさんの評は、全部ほめてあって、気持ちがいいなあ。
レビューはこうあるべきかも。私ももう少し時間をかけて聞き込んでから
感想を書き直そうと思いました。
http://d.hatena.ne.jp/suke-sdk/20041112#p3
↓収録曲と参加アーティストは以下の通り。
続きを読む...2004/11/13
■ 2004年11月13日 ■<カセット>『KISSにはすべてイミがある』
1995年12月にGARNETSELL&CROWN.COというサークルが制作した、同人カセット。フジミのパロディ。桐ノ院圭を森川智之さん、守村悠季を保志総一朗さんが演じています。コンラッドの森川さんが桐ノ院圭を演じていると聞いて、以前から聞きたいと思っていましたが、たまたまネットに出ていたので入手することができました。
さて、聞いてみたところ・・・脚本がいまいち・・・かも。ドラマ冒頭から悠季が圭のことを怒っているんですが、その理由が最後までわからないのです。このカセットには同人誌がセットになっていたらしいですが、今回入手したのはカセットだけなので、もし同人誌に理由が書かれていたなら納得できるのかな。カセットだけでは、仲直りを描きたいためのけんか、という感じ。保志さんは、後に、『Long ago』でも悠季を演じていますが、声の質がちょっとイメージと違う・・・その上、このカセットの悠季は理由もはっきりしないのに、ぷりぷり怒っていて、悠季じゃないんだなあ。こんな怒り方はしないと思う。
でもね、森川さんの圭が良かったので、まあいいやと思いました。森川さんの甘い声で、ですます調で話をすると、悠季を甘やかす時の圭そのままという感じですよ。増谷さんはハリボテの圭に合ってるし、安井さんはさみしがりやの圭。それぞれ良いところが違うんですよね。いろいろ聞けて楽しいです。
ところで、JUNE版の『フジミハイランドへみんなで行こう』の脚本は、ほとんどが津島さんですが、ピーターパンの場面だけは秋月さんが書いているそうです。(アンソロジーの『カプリッチョ』に脚本が載っています。)ピーターパンを悠季、フック船長を圭がやってるんですが、短い場面なのに、悠季は悠季だし、圭は圭になっていて、私はすごく気に入っています。その脚本の二人は、優しいんですよね。ほんの少しの言葉でそれがわかる。同人誌でいいなと思う作品は、そこのツボを押さえていると思います。
■ 2004年11月13日 ■身代わりの恋人
さて、数え切れないくらい読み返して、作品にどっぷりひたっていると、そのうち作品中のパターンが見えてくる。そしていろいろ言いたくなるわけだけれど、秋月さんの作品に繰り返し表れるパターンは、「身代わりの恋人」。
フジミではまず、圭の祖父と伊沢と光一郎さんの関係。圭の父と母と妹の関係。そして、これはまだ可能性だけれど、圭と悠季と彼女の関係。私が読んだ秋月さんの本の中では、「要人警護シリーズ」の、立花と西條と兄。「王朝ロマンセ」の業平と国経と千寿丸。「テンペラシリーズ」は(ちょっと我田引水っぽいけれど)日本画家と弟と主人公の関係。以前、フジミの感想に、常に死の気配を感じると書いたけれど、最愛の人を亡くすという経験が色濃く反映しているんじゃないだろうかと思ったりする。ただし、それはマイナスには働かない。終わりを知っているからこそ、今を大事にするという形で現れているように思う。どんなに甘い言葉を語っても、どんなに幸せでも、彼らは常に終わりを意識している。だからこそ甘い。「身代わり」という言葉を使ったけれど、これもマイナスの意味はなくて、むしろ積極的に生きていこうという意志の表れとも見える。最近の作品では、死別という形ではなく、恋人は生きているけれど別れがあって、違う人と新しく始めるという話に変わってきたように思う。自分の意思で選択するということなんだろうな。いろいろと突っ込みどころが多くても、私が彼女の作品にひかれるのは、その前向きで楽天的な姿勢があるからかもしれない。
あと、悠季はいつもお湯を沸かしたまま、他のことに気をとられて(笑)カラ焚きしている。
いつか火事になるぞ。
■ 2004年11月13日 ■<アニメ>今日からマ王 第二十八話 「凶悪な再会」
今回は、絵も脚本も良かった。きちんと作るとこんなに面白い。これが続かないところが困りもの。ギュンターはオキクになった方が生きるなあ。エクソシストのような市松人形がぴったり。グウェンダルが前の回から、どんどん渋くなって素敵。ヴォルフもこれからいい男になるぞ!って感じだし。今日の絵では村田がハンサムだった。今までとは別人のようだわ。絵が上手いとアーダルベルトまで、ちゃんと男前に見える。カリポニってあんなんだったんだ。と新発見。文庫本一冊を二回でこなして破綻がない。細かいネタも織り込んで、これからも前回と今回の人の脚本で見たいぞ。あ、フリンがすっごく美人だった。これくらい美人だったら陛下とツーショットで踊っても許す。(それを見て寂しい人がいても。)ただし、ラストの有利の爆発シーンはアニメだけを見ている人にきちんと意味が伝わっただろうか。魔王シーンと爆発シーンを合体させてしまったけれど、このふたつは意味が違う。洪水のシーンは怒りと悲しみだと原作を読んだ時に思ったんだ。そしてそのあとの静けさと有利の決意とかも、できれば表現してほしかった。でも村田がよかったから、文句を言うほどじゃない。・・・予告の絵は、また違うようで不安。
■ 2004年11月13日 ■<本>沖原朋美『桜の下の人魚姫』
書店のライトノベルのコーナーで表紙を見て、手にとってあらすじを見るとピアノだのヴァイオリンだのがでてきそうなので、読んでみました。昨年デビューしたばかりの人なのかな。抑制のきいた、しかもきれいなラブストーリーでした。最初の話は、病院の桜の木の下にいる少年と少女が出会うお話。私は最初、花郁さんの漫画の櫂と翔のイメージで読んでいたのですが(理由もなく)、読み終わった感じは違いました。でも、あの世界に通じるものはある。この本にはデビュー作と書き下ろしが入っているんですが、この一年ですでに二冊の本が出ているそうです。そちらを読んでいないのでまだよくわかりませんが、おそらく「きれいなもの」が好きな人だろうという気がします。感情表現も、その振幅を生の形で表わすことはしない。いろいろな人間関係がお話のあちこちに存在していて、波風がたたない世界というわけではないんだけれど、この本のなかでは表面に出てこない。そういう中で、作者は何に向かっていくんだろう?というのは、気になるかも。
■ 2004年11月13日 ■積ん読 その2
ランドリオール四冊買ってきましたよ。まだ読んでないけれど。
次女曰く、ツバサみたい。・・・って、そう?ツバサも読んでないんだけれど。
『三千世界の烏を殺し』9巻10巻を今買うと、全員プレゼントあり。
とか聞いたので、8巻まで買ってもいないのに、二冊だけ購入。
ついでに、『桜の下の人魚姫』を拾う。(これは読んだ)
夢路行『あの山越えて』第五巻購入。
本屋で、えーっとえーっと、これは新刊だよね?買ったのと違うよね?と次女に確認するも
私は読んでないから、わからない。といわれてしまう。
これは「読んでもいい本」だから読んで把握しておくように。
じゃ、百鬼夜行抄の12巻って、買ったっけ?
こないだ読んでたじゃん。忘れたの?・・・だって、覚えてないんだもん。
『デスノート』は今度買うことにしよう。どうせ今読めないし。