■ 2004年11月10日 ■ 卯辰山

久しぶりに、よっちゃんが金沢に来たので、森泉で食事をしようと思ったんだけれど、あいにく水曜日は定休日。代わりに卯辰山の中腹にある茶房卯辰というお店に行きました。ここは窓から金沢の町が見渡せます。きれいな建物で景色がいいですが、お店としては中途半端かな・・・リサーチ不足でごめんね。今度は森泉へ行きましょう。でも、明るい窓外を見ながら個室でゆっくりできて、場所としては悪くなかったかも。懐石を頼んだので、一品づつ運んでくる合間をぬって、私達のしていたことといったら、コピーとCDの受け渡し。文庫本未収録のコピーやら、私がヤフオクで重複して落としてしまったCDを引き取ってもらいました。楽しんでいただければ幸い。金沢駅のそばのブックオフでは公式アンソロジー本を五冊買わせ、作者自作パロの『アウラ・ペンナ』をおもしろくないけれど読めば、と押し付け、さぞや荷物が重かったでしょう。無事に家に帰れたでしょうか?
私は駅で別れたあと、車で五分の病院に顔を出しに行って、家に帰ってまじめにごはんをつくりました。それから、今日届いたCDを一枚聞き、これからもう一枚聞く予定。

投稿者 SOKE : 2004年11月10日 09:31
コメント
■ Posted by: よ : 2004年11月10日 22:28

ただいま。無事、帰り着きました。京都周りで・・そういえば、車掌さんが、なにやら言ってたような気も。コピーを読んで、呆けてたので、理解不能だった。降りるべき駅を、すごいスピードで通過されてから、ハタと思い出した。まあ、いいや。おみやげ、たくさんだし、お風呂も入ったし、これから、少し、戦利品を眺めます。わくわく。ご飯も、私は、おいしかったよ。いつも、バタバタしてるから、ゆっくりできて、よかった。いいお天気で、気持ちよくて、命の洗濯日和でした。ありがとう。雪兎、かわいくて好き。

■ Posted by: soke : 2004年11月10日 22:40

無事じゃないじゃん。それって湖西線?
まあ、家に帰りつけてよかったよかった。お疲れさまでした。
『雪兎』の圭は、まるで心細げな子供のようです。

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