■ 2004年11月11日 ■ <CD>『YOSUI TRIBUTE』

陽水の歌を、他の歌手が歌ったトリビュートアルバム。昨日発売だが、アマゾンに注文したので、届いたのは今日になった。車の中で三回聞いた。それで思ったことは、やっぱり陽水の歌は陽水が歌った方がいいということだった。予想通りというか何というか。全14曲のうち、聞いて違和感がないのは、 奥田民生、持田香織、玉置浩二、忌野清志郎 。陽水がこれまで共演してきた人たちだ。耳になじんでいるせいもあるし、音質が合うからユニットを組んだということだろう。そして小野リサ、ジェーン・バーキン、松任谷由実は、自分の土俵に持ち込んで歌っているので、陽水の歌を歌う意味は曖昧だ。若い歌手たちが歌うより、陽水が歌った方が曲が新しいと感じるのは何故だろう。そのへんに、私が陽水の歌に惹かれる理由があるのかもしれない。

追記:桜井さんの声もあっているかも。
sokeならぬsukeさんの評は、全部ほめてあって、気持ちがいいなあ。
レビューはこうあるべきかも。私ももう少し時間をかけて聞き込んでから
感想を書き直そうと思いました。

http://d.hatena.ne.jp/suke-sdk/20041112#p3

↓収録曲と参加アーティストは以下の通り。

01 夢の中へ / TRICERATOPS
02 東へ西へ / 布袋寅泰
03 心もよう / 平原綾香
04 リバーサイド ホテル / 奥田民生
05 いっそ セレナーデ / 小野リサ
06 限りない欲望 / Bank Band
07 カナリア / ジェーン・バーキン
08 傘がない / UA
09 いつのまにか少女は / 持田香織
10 とまどうペリカン / 松任谷由実
11 白い一日 / 玉置浩二
12 ワインレッドの心 / DOUBLE
13 ジェラシー / 一青窈
14 少年時代 / 忌野清志郎

投稿者 SOKE : 2004年11月11日 20:04
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