2004/06/20

■ 2004年06月20日 ■これ、あんまりおもしろいから・・・

いや、ご本人にとってはそれどころじゃないだろうけれど。

http://asdf.dip.jp/ninomiya/

http://www.din.or.jp/~nino/easy_talk/et.html

こちらは外国帰りのエマの作者さん。

http://pine.zero.ad.jp/~zad98677/diary/diary-main.htm

投稿者 SOKE : 08:55 | コメント (0)

■ 2004年06月20日 ■30年前への小旅行

朝、思いつきで30年前に住んでいた場所に行ってみました。
小学四年生のとき、半年だけ住んでいた場所。
そこから家のまわりを歩いて、笠舞の大清水のところまで行きました。
池は今もあって、日曜の朝、友達と遊ぶ小さな子供が
たくさんいました。

行ってみる?

投稿者 SOKE : 12:45 | コメント (2)

■ 2004年06月20日 ■そして午後は家族サービス

台風が接近しているせいか、真夏のような暑さ。車の中から街灯についてる温度表示をみたら36度だった!昨日から子供たちと約束していたので、暑さの中、お出かけするはめになった。「どこに行きたいの?」「どこに行けるの?」「そういう切り返しは気に入らないな。やめとくか。」「え〜〜!!」などという意地悪をしつつ、雑貨屋、古本屋、喫茶店というおきまりのコース。金魚の絵のついた便箋を買ったり、大人買いの漫画をさがしたりしました。イティハーサが全巻そろいで900円だったので、買ってきた。水樹さんの作品はデビューから読んでいたのに、これだけは読んだことがないの。・・・なんか暗そうで。家においておけばいつか読むだろう。
喫茶店は久しぶりの「和音」冷抹茶を飲みました。あんみつも食べました。つくりたての抹茶水羊羹は思いのほか美味でした。そんなこんなで日曜も終わりそう。

投稿者 SOKE : 17:29 | コメント (3)

■ 2004年06月20日 ■夜はホタル狩り

今年は一度もホタルを見ていないので、白鳥路へ行ってみました。古本屋に行きたい次女を無理やりつきあわせて、車を兼六園下の駐車場へ入れて、石川門の下から大手堀に抜ける暗い道をふたりで行きました。観光地とはいえ、夜は暗いし人はいない。最初は暗闇にびびっていましたが、目が慣れると、あちこちにホタルを見に来た家族連れがいます。最初のうちは全然みつからなかったけれど、立ち止まって目をこらすと、葉っぱの裏側や、木立の間に点滅するホタルが見えました。数は少ないけれど。小さな光は平家ボタル。大きな光は源氏ボタル。両方いたような気がします。源氏ボタルは木の間をふわふわと飛んでいました。風のない夜で、木立の中でホーホーという鳴き声や、草むらを何かがざわざわと動いている音がしていました。そのあとブックマーケットで立ち読みをして帰りました。

投稿者 SOKE : 22:27 | コメント (4)

2004/06/21

■ 2004年06月21日 ■ところで

カレカノの舞台になってる高校は、うちの姉がいっていた高校らしい。
マンガもアニメもそうだと言っていた。私は文化祭に遊びに行ったことはあるけれど
それくらいじゃそんなことは全然わからなかったな。
読んでるとわかるんだって。

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投稿者 SOKE : 20:17 | コメント (5)

■ 2004年06月21日 ■台風は全然たいしたことなかった。

来るぞ、来るぞと朝からテレビで言っていたので、ちょっと買出しにいったり、
午後休校で帰ってきた中学生に、塾を休ませたりして
準備万端態勢を整えていたのに、何もなかった・・・・
台風すこし好きなんですけれど。(被害がなければ)
金沢はたいていからっ風がひと吹きして、通り過ぎていくのだった。
ありがたや。

投稿者 SOKE : 22:24 | コメント (4)

2004/06/22

■ 2004年06月22日 ■民生ライブに陽水乱入

というのを、ファンサイトで読んで、ライブレポ捜すやつ。

http://d.hatena.ne.jp/kb105/20040617
http://www.kyururu.com/ring/show.php?diary_id=129235
http://www008.upp.so-net.ne.jp/ot0512/ot08.htm#3
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=34131&log=20040616
http://app.memorize.ne.jp/d/61/44447/2004/06/0153

富山のライブに行くんだけれど、来るわけないか〜

追加
http://www.so-net.ne.jp/mc/review/04/0624/1.html
http://shitoroen.jugem.cc/?eid=3
http://mbspro4.uic.to/user/ciko.html

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投稿者 SOKE : 10:33 | コメント (4)

2004/06/23

■ 2004年06月23日 ■フランス人に少女マンガを紹介するとしたら(その3)

↓推薦していただいた作品リストをまとめました。

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投稿者 SOKE : 00:07 | コメント (18)

■ 2004年06月23日 ■海外に紹介されたマンガ

これは、今のところわかっている日本のマンガ紹介のHPのリストです。
随時追加予定。

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投稿者 SOKE : 20:18 | コメント (4)

2004/06/24

■ 2004年06月24日 ■せんたくの山

二日続けて家を空けていると、とたんに洗濯物が山になるのは
なんとかならないんだろうか・・・・
そして更新も目に見えて減る。
先週は、全く予定がなくて、ヒマだったので
けっこうたくさん日記を書いたけれど、
今日から通常モードに戻ります。
まずせんたく。

そういえば、昨日本屋で「まるマシリーズ」の一冊目を買った。
そしたら次女がすごく喜んだ。学校でのだめを知っていた、ただ一人の友達が
はまっているのだそうで、読んでみたかったんだって。
その子は電撃文庫を山ほど持っているのだそうで、
うちの本を貸してあげるから、いろいろ借りておいで、と言っておいた。
長女は部活の友人にのだめを布教中。
たいてい3冊目を貸したあたりで、高校生のお姉ちゃんが買い始めたとか
自分で続きを買った、ということになるみたい。
「布教するのって面白いね?」
と子供に言わせてどうする。オタクな母。

投稿者 SOKE : 07:34 | コメント (4)

■ 2004年06月24日 ■陽水のデュエット曲

さて、最近入手した映像はとりあえず、HDDレコーダーに録画してあるので、いろんなビデオをザッピングして見てるんだけれど、先日放送された『空想ハイウェイ』の歌の中で一番良かったと思うのは、持田香織とのデュエット”Every little thing”だった。ユニット名にもなったこの曲はビートルズのナンバー。持田さんがメインで歌い、陽水がワンフレーズごとに上のパートをハモる。『いつのまにか少女は』は、持田さんがボーカルで、陽水は一言も歌わず、ハーモニカとギターの伴奏をしていた。その二曲が一番真剣だったなあ。持田さんの歌をちゃんと聞いたのはこれが初めて。伸びのある響く声で、陽水の声と全く違和感がない。陽水は完全に脇にまわって、楽しそうに合わせている。あんなにまじめに吹いているハーモニカも珍しいんじゃないだろうか。

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投稿者 SOKE : 11:41 | コメント (2)

■ 2004年06月24日 ■golden bad

さて、うちのカーステレオはこの一年・・・以上、ほとんど陽水ばかりかけていた。ブルーセレクションのアコースティックな感じが好きだった。それか、GOLDEN BESTとか。数ヶ月前から一枚のCD−ROMに百曲以上入っているMP3で聞くようになったので、これまで入れ替えがめんどうで聞かなかったアルバムも定期的に耳にするようになった。同じ曲でもいろいろなテイクがあっておもしろい。一番、目新しいところでは、『海にきなさい』が発表当初とは全然違うものになっている。最初は軽く歌っていた。明るい海辺に遊びに行く歌。それが祈りのような曲になっていったのは年齢的なものだろうか。『カナリア』ですごく変わったアレンジがあって、どのアルバムかは忘れたけれど、そういう違いを比べるのも面白いかも。
昨年から何回かコンサートに行くようになって、コンサートの中で古い曲を歌い直すということもやっているのがわかってきた。ファンサイトのセットリストを読む楽しみは、そんなところにもある。去年聞いたところでは『いつのまにか少女は』が前半ツアーの最後の方から少しづつ登場するようになっている。特にアレンジは変わっていないけれど、初期の頃の張り詰めたものとはまた違っている。『クレイジー・ラブ』はもとは山口百恵に提供した歌で、昔の歌謡曲のようなオーソドックスなつくりの歌。これも歌うだびにどんどん深くなる。と、思っていたら、あるときアレンジが一変した。それまではサビに向かって歌い上げていく派手な歌だったのが、最初から最後まで、押さえて押さえて歌ったのだ。もう反則じゃないですか?というくらい。ため息をつくように陽水が歌う。「もっと真夜中になれば、クレイジーラブ」という歌詞がまた違った意味を持ってくる。

さて、そんなふうに陽水の引き出しにはまだまだいっぱい歌が眠っていて、いろんな可能性があるんだけれど、MP3の100曲を繰り返し聴いていて、私が何回聞いてもまた聞きたいと思う曲は、実はまだ全然メジャーになったことのない曲なのだ。『GOLDEN BAD』は『GOLDEN BEST』のあとに出た、アルバムで、万人向けのベストアルバムから抜けてしまった癖のある曲ばかりが集められている。これがスゴイ。アレンジも歌も、聞いているうちに気が狂いそうになるようなねじれ方をしていくのが気持ちいい。あんまりコンサートでも歌われたことがないので、もっぱらCDを聞くばかりなんだけれど、『少年時代』もいいけれど、こういう歌をもっと歌ってほしいし、生で聞きたいと思っているのは私だけじゃないはず。

投稿者 SOKE : 13:57 | コメント (0)

2004/06/25

■ 2004年06月25日 ■『広告批評』1992年3月号

以前入手してざっと読んだきり放ってあった『広告批評』の陽水特集号を再読しました。荒木経惟が撮影した表紙の写真の陽水が着ている服が『curve』のコンサートの時と同じ服だったので。チェックの赤いシャツ。ちょうどこのビデオと同じ年に出た雑誌でした。三本の対談のうち、一番面白かったのは、武満徹さんとの「言葉について」という対談でした。

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投稿者 SOKE : 01:39 | コメント (6)

■ 2004年06月25日 ■KISS

のだめ・・・おーっと、千秋ピーンチ。公式HPの作者の日記によると、この号の原稿を落としかけたそうだけれど、講談社漫画賞の発表号で原稿を落とすわけにはいくまい。ということで載っていました。全然荒れた感じとかしてないけれど、よくみるとバックのモブがトーンだったりしてます。お話は上手いなあ。
講談社漫画賞の選評を読んでいたら、一般部門では最後まで『蟲師』と受賞作が競っていて、一票さで『蟲師』が次点になったそうな。
http://www.kodansha.co.jp/award/h16_manga.html
江戸川乱歩邸が8月に公開されるという記事がありました。
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/ranpo/event/

ところで、これは二ノ宮さんの公式HPのクラッシックBBSですが、講談社漫画賞授賞式の二次会のパーティーで有志による演奏が行われた様子が書き込みされています。楽しい雰囲気が伝わってきます。
http://www.mickey.ne.jp/usr3/nodame/kiss.cgi


投稿者 SOKE : 15:42 | コメント (0)

2004/06/26

■ 2004年06月26日 ■お知らせ

「フランス人に少女まんがを紹介するとしたら」は、どうやら長期戦になりそうなので
最新の記事へのリンクをサイドバーに加えました。
そちらからお入りください。

投稿者 SOKE : 04:42 | コメント (0)