2004/02/03
■ 2004年02月03日 ■久しぶりの実家
前の車のスタッドレスはもうかなり減っていたので、雪道の県境を越える気がしなくて、すっかり間があいてしまった。久しぶりに姉とふたりで実家へ行った。行きがけにエムザでお昼のおかずと、お菓子と、それからバレンタインのチョコを買う。私はゴディバ、姉はデメル。実家に着いて一番に父のところに置いてきた。父はチョコレートが好きだった。毎年、私たちから届くのをそれぞれつまんで食べていた。母が車のバッテリーが心配だからエンジンをかけてきて、というので、車庫に行ってエンジンをかけてしばらく運転席にすわっていた。車は姉が持っていくことになっているが、手続きがめんどうなので、まだ車庫においてある。ちょうどいい温度と振動なので運転席でうたたねしてしまった。それからいつもの美容院に行ってみたら、今日はお休みだった。母の用事をふたつほどして、夕方帰った。県境の山道は吹雪で、前が見えないくらいだったので、50キロでのろのろと進んだ。ほんとはもっと早く走れるけれど、新しい車なので無理をしないで安全運転。しばらくの間はね(笑)
■ 2004年02月03日 ■節分
今日は節分。海苔巻きは食べなかった。階下の義母が豆まきをしようというので、ぞろぞろと降りていき、戸を開け放してマメをまく。でも大きくなった子供達は、声が小さいの。恥ずかしがって「・・・外!」「・・ふくはウチ・・・」とつぶやいてさっさと終わってしまった。つまんないなあ。そして毎年恒例、義母が用意してくれたお菓子の袋を全員ひとつづつもらって二階にあがった。袋の中にはチョコとかあられとかおせんべいとか駄菓子が入っている。豆まきのお豆も小袋に入っている。そしてばりばりとお菓子を食べてお茶を飲んだ。