2004/11/21

■ 2004年11月21日 ■雨の日曜日

今日は何も予定がないので、朝は寝坊をし寝床で本を読み、昼近くになっておきだしてきて、ごはんを食べこれを書いている。長女はピアノを練習して次女はストーブの前で漫画を読んで、同居人氏は電気屋へ遊びに行っている。外は雨。
一階での土日の夕ごはんが復活したので、午後もヒマ。昨日の映画をもう一回見に行こうか?と相談しているところ。お話はどうってことないけれど、あの映像は見たい、と娘たちと意見が一致している。久石さんのメロディがとてもきれいだったので、長女に弾けと言ったが、和音を覚えきれなかったとのこと。楽譜を買ってくるか。
パソコンでテレビが見られなくて、メインのテレビも壊れたままで、14インチのなぜか白黒画面になってしまうテレビで、昨日のマ王を見た。つなぎのお話みたいで、とりたてて書くことはないんだけれど、画面がきれいだったんだって?デステは夕食時間と重なって見られなかった。
学校の朝礼でこんな話がでたそうだ。イラクの日本人青年の事件の映像のURLを子供達がメールで友達に送っているとのこと。長女は言う。「それってどういうこと?そういう映像がネットにあるの?」私は一瞬言葉に詰まるが、知っている事は説明する。画像はある。2ちゃんを見れば場所はわかる。事件が起こった背景。それが映像に残される意味。ネットに乗る意味。それを見ることの意味。見ないことの意味。これまで張り巡らされていた結界では、対応しきれなくなることが、これから先も起こるんだろうな。それに対してどうすればいいんだろうか、としばし考えた。

投稿者 SOKE : 13:00 | コメント (0)

2004/11/22

■ 2004年11月22日 ■今日はいい天気

久しぶりに洗濯物を外に干した。二回目を回してる途中に、友達が迎えに来て、こないだ見つけた花やの隣のお店にランチを食べに行く。「ル・クリマ」。有機野菜を使ったメニューが売り物。中庭に面してテラスがあって、中には大きなテーブルが並んでいる。夜来ると良さそうだけれど、県庁の近くなので、飲んで帰る距離じゃないなあ。ランチメニューは二種類。パスタランチと、クスクスランチ。それぞれ1000円と1500円くらい。パスタランチは6種類のパスタから選ぶ。ほかに、サラダとスープとドリンクがつく。クスクスランチはサラダと、肉か魚の料理にパスタ。ドリンクつき。トマト味のスープに、粉チーズ状のパスタ(クスクス?)を混ぜて食べる。好みにより唐辛子を使う。目先が変わって面白かったけれど、パスタを混ぜて食べるより、パンかライスの方がおいしいかも。友達は、私の貸す本をどんどん読んでくれる人なんだけれど、BLはどうも苦手らしい。お試しにアンティークあたりからどう?などという話をする。今日はまるマを全巻渡した。
家に帰ってきたら、義母が郵便局の窓口で、保険の書類に不備があると言われたという。診断書を見ると、手術の欄が空欄になっている。病院に電話して、問い合わせて、それから診断書を訂正してもらいに行った。でも、すぐに書類はもらえないので、もう一回行かなくちゃいけない。ううう。ちゃんと仕事しろよ。主治医のにいちゃん。と、心の中で悪態をつく。
パソコンはまだ修理に出していない。ので、ネットにつなぐのは朝昼夜の三回くらい。これくらいのほうが、他のことができていいかも。

投稿者 SOKE : 18:50 | コメント (2)

2004/11/23

■ 2004年11月23日 ■まんがいろいろ

本屋で表紙買いした『結界師』第5巻。どこかで見たようなキャラ。少女まんがみたいな感じもある少年まんが。最新刊だけ買ってみたけれど、あと四冊買おうかどうしようか迷い中。面白いんだけれどね、色気がないの。『プライド』3巻。ほとんど雑誌で立ち読みした分なんだけれど、やっぱり面白い。どこかのインタビューで、登場人物全員が初恋で悶々としていると一条センセイが言っていた。神野さんは史緒ちゃんのことが本当に好きなんだってさ。やっぱり。
紺野さんの新刊『SALVA ME』買いましたよ。とりあえず、紺野さんだから。でもやっぱり、そこはかとなく毒があるんだよね。こんなに少女漫画の王道を行っている絵なのに・・・いや、だからこそ?いかにもな口絵ですが、紺野さんのハリポタ本って読みました?指輪本とかも。

投稿者 SOKE : 00:30 | コメント (0)

■ 2004年11月23日 ■ハウル二回目

さて、今日はうれしくなるような快晴でした。それなのに映画に行きました。お天道さまに申し訳ない。いちおう、午前中は洗濯したけれどね。布団干しできなかったのが心残り。朝のうちに、劇場窓口で指定をとって、チビふたりと私と姪っ子四人でおでかけ。(同居人氏は仕事。勤労感謝の日なのにご苦労さま)
まず、昨日友達と行って下見した「ル・クリマ」でお昼。ゆったりした吹き抜けの、白い壁に白木のテーブルと椅子を置いたお店はお嬢様方のお気に召したようです。パスタランチを食べ、デザートを頼みました。デザートがすごくおいしかった。きれいに盛り付けてでてくるし、安い。また来よう。
それから初日と同じ席でハウルを見ました。姪っ子も二回目。一度目ではわからなかったところを見るのだというので、「いったいどこがわからないの?」と聞くと「戦争してる理由とか、魔女の呪いとか」というので、「それは意味ないんだよ。あんまり話が練ってないから、理由もみつからないと思うよ?」というと、「えええー?」とのけぞっていました。高校生って、妙なこと考えるんだな。そこまで深読みしてもらえたら宮崎さんも本望かも。私は姪っ子から借りた原作本を読んでいる途中です。アニメよりも設定がしっかりしているので、おもしろそう。思ったとおり、戦争の描写なんてあんまり出てません。(今のところ)アニメの制作期間は911後のキナ臭さでいっぱいだったからな。影響が出るのはしょうがないと思いながら見ました。今日は一回目よりも面白く見ることができました。原作のあれこれをいろんなセリフに反映しているところも少しわかったし、やっぱり画面の美しさや動きはほれぼれしてしまう。そして美しい風景や花火のようなきらめきや、ふんだんに散りばめられた飛行シーン。もしかしたらもう一回見に行くかも。チビたちがテーマのメロディをすごく気に入ったようなので、サントラを買ってきました。いろんなアレンジが楽しい。
映画のあと、鞍月方面に戻って、「sympa」という雑貨屋さんをのぞきました。そこで赤い実のついたリースを買って、そのあと、石川県庁の展望台に行きました。初めて上って見たら、360度見晴らせて、なかなか良い景色でした。六本木ヒルズの展望台よりも地面が近くて、アットホームな感じですよ。海と山と川と町が見えます。
そうして家に帰り着いたのは午後六時。今日の夕飯はとり野菜鍋でした。

ししし・・・ん:ハリポタ本は人に借りてよんだのか、自分で買ったのか忘れましたが、万が一家にあったら送りますね。親世代は出てなかったかも。charaは昨日売っていなかったなあ。今から本屋に行ってこよう。

投稿者 SOKE : 19:43 | コメント (6)

■ 2004年11月23日 ■<外伝>秋月こお『王朝十六夜ロマンセ』

小説charavol.11掲載。王朝ロマンセシリーズも春夏秋冬で終わりかと思っていたら、これからも続きそうな気配です。次々と新しい登場人物が出てきて、それぞれ個性的。もうほとんどBLの範疇には収まらなくなってきたんじゃないかと思うのですが・・・小説charaを買ったのは初めてで、まだ他のお話は読んでいないけれど、ぱらぱらめくってみたら、どのページを開いても、コトに及んでいるような感じなんですが(ちがう?)この中で、この話って浮いてるんじゃないかなあ?平安時代の話なので、言葉遣いが現代ものと違うし、敬語が多いし。主人公の千寿と、諸兄の仲はもう出来上がっていて、そのへんでどきどきすることはないんですが、予想通り、主従の身分が逆転していく話になりそうです。そういう含みを持たせた上で、千寿を大事に思うあまり、閉じ込めようとする諸兄と、それに反発する千寿を描いているところが上手いなあと思う。業平と国経の関係も、国経の複雑な胸中を描いて過不足ないし。たくさんの登場人物がそれぞれ個性的で、政治的な人間関係のしがらみの中で、主人公達の気持ちが揺れ動きつつも収まるところにすとんと収まっていく、秋月さんの最近の作品はそういうところが面白いなあと思います。

投稿者 SOKE : 23:22 | コメント (0)

2004/11/24

■ 2004年11月24日 ■さて

『間の楔』の次に読む本は何がいいでしょう。
もし何かおすすめがあったら教えて下さい。私も知りたい。
困った時のおクチ様頼み(笑)

私はJUNE系はほとんど読んでないな。せいぜい山藍さんくらい。
山藍さんの文章の一部は野阿梓さんのHPで読めます。
(山藍紫姫子プロデビュー十周年記念のページー萩尾さんのコメントもあります。)

『間の楔』は文庫の3冊は読んだけれど、初出の単行本は未読なので、まだ結末を知らないのでした。(文庫は以下続刊)最初の本の方がタイトにまとまっているという話は聞いています。まるマはアニメであれを見ちゃったら、5巻の衝撃は少ないかもしれないんですがー、やっぱりあそこからが本題なので。できればシマロン編までいってくださいね。

投稿者 SOKE : 08:29 | コメント (2)

■ 2004年11月24日 ■<本>ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法使いハウルと火の悪魔』

『ハウルの動く城』の原作を読みました。原作を読んでから映画を見た姪は、映画をものたりないし、シンプルだと文句を行っていました。映画を見てから原作を読んだ私は、宮崎アニメの映像を手がかりに原作を読みました。お話は全く別ものと言っていいくらい換骨奪胎してありますが、原作の中の自由闊達なイメージはアニメの中に、たくさん取り込まれているようでした。私はアニメを見た時に、お話のわかりにくいところや、不十分なところは、原作に準拠してる故の足かせだろうか、と思ったのですが、かなり改変してあったので、そうではないことがわかりました。原作から脚本を作る時に変わった部分、変わらない部分をつき合わせてみれば、宮崎さんの考えている事がわかるかもしれません。でも、このごろ私は、彼のアニメを理詰めで考えてもしょうがないかも、と思うようになりました。見た時のイメージ。記憶の中に刻まれたイメージ。そういうものが語るメッセージを受け取ればいいかも、と思いつつ、もう一回見に行く予定です。
さて、原作は元気のいいソフィが大活躍です。こちらは魔女の呪いも、ハウルの性格もきちんとつじつまがあっていて、パワフルで、豊かな想像力に彩られたお話でした。いろいろとイギリスのファンタジーのあれこれからの引用があるようです、指輪からもね。イギリスってやっぱりファンタジーの世界が扉の向こうにいつもあるんだなあ。

投稿者 SOKE : 22:27 | コメント (2)

2004/11/25

■ 2004年11月25日 ■今日こそは

パソコン周りを片付けて、サポセンに電話して、ディスプレイを修理に出しに行く・・・予定。もう一週間テレビを見ていない。それで全然気にならなくなってしまったなあ。こんな調子だから壊れたテレビもほったらかしてあるのかも。あのでかい昔の24インチをなんとかしなくちゃ。やっぱり新しいのと引き換えに電気屋さんに引き取ってもらうしかないだろうか。とりあえず、今日はパソコン。

投稿者 SOKE : 08:59 | コメント (0)

■ 2004年11月25日 ■やっと

パソコンを修理に出してきました。メーカーのサポセンに電話して、故障の具合を説明したところ、本体かディスプレイかどっちかわからないと言われたので、両方車に積み込んで、販売店の修理窓口に持って行きました。(メーカー保証は切れているけれど、販売店は3年保証なので)窓口でざっと見たところ、ディスプレイではなくて、パソコン本体の基盤がいかれているんだろうとのこと。「バックアップとってないんです〜ビデオと写真が入ってるんで、できるだけHDDはそのままで」と泣きつく。・・・マ王とか陽水とか卒業式とか入学式とか・・・・窓口のおにいさんは、できるだけ残しますと言ってくれました。
それから病院へ診断書を取りに行く。関係ない窓口の看護婦さんが「どうもすみませんでした」と平身低頭して謝ってくれたので、かえって恐縮してしまいました。お医者さんも、速攻で訂正してくれたし。きちんと仕事をしている人たちに対応してもらうと、ちょっとうれしい。
帰り道で、コンビニに寄って、診断書のコピーを取り、KISSを買い、『ミスター・インクレディブル』の前売りを買う。千葉の姪っ子からメールがきて、この映画を試写会でみたらとても良かったというので。週末に家族で見に行こう、と家に帰っていた長女に言うと、「えええ?そんな遊んでばかりいたらだめだよ。」と言われてしまいました。そうかなあ。映画の二時間くらいいいじゃない。というと、こないだから、頭の中でハウルのメロディがぐるぐるしてて、勉強が手につかないのだそうだ。未熟者。頭を切り替えて勉強しなさい。でも、KISSは読むのね。私が読み終えるのを待ちかねて雑誌を取っていきました。
のだめもきみペも面白かった!これから一週間は、いろいろと楽しみの多い一週間になりそう。(新刊ラッシュ)

投稿者 SOKE : 19:17 | コメント (0)

■ 2004年11月25日 ■友達の話(笑)

誰とはいいませんが、私につきあって富士見を全巻読んで、ついでにドラマCDも聞いてくれて、すこんとはまってくれた人がいて、いつのまにか王朝ロマンセも要人警護も読んでいたということが、今日かかってきた電話で判明しました。ふふふふふ。「このままじゃ、家の中がSOKEさんちみたいになっちゃう。やだやだ。」とのたまいましたが、何のその。それで話をしていて、秋月さんの本って、最初がすごくいい加減。とりあえず、やっちゃえ、みたいな話から始まるんだよね。もうすこし丁寧に書けばいいのに。ということで、意見が一致しました。ほんとに、どのシリーズも最初の2、3冊はどうしようもないんですが、そこからだんだん話がふくらんでいく。『王朝唐紅ロマンセ』の面白さをわかってもらえて本望です。今度オッキーの業平を聞かせてあげるからね!

投稿者 SOKE : 22:39 | コメント (6)

■ 2004年11月25日 ■内田キョージュが

橋本治さんと初めて会ったという話。
http://blog.tatsuru.com/archives/000542.php
橋本さんというと、ぱふで漫画の評論を書いてた頃から数年は追いかけていたんだけれど、最近はあまり読んでない。いつから気難しい人になっちゃったのかな?もとからか。内田先生は、次々いろんな人と会えて楽しそう。

投稿者 SOKE : 22:39 | コメント (0)

2004/11/26

■ 2004年11月26日 ■実家へ

午後から実家へ行って、母の心づくしのお昼ご飯を食べ、役所の書類を姉が書き、私は父のパソコンをいじっていた。プロバイダの設定を全然変えていないので、ダイヤルアップ40時間接続で2300円などという、とんでもないコースのままになっている。1980円で定額制があるのに、このまま料金を取ってるなんて最低だ。ADSLにするか光にするかフレッツISDNにするか。母に聞いても電話のシステムの変更には難色をしめすので(実家の電話は複雑怪奇なホームテレホンになっている。無駄が多いんだけれど)せめて同額で電話代もコミのプランにしようという。私たちが行かないときは、接続時間ゼロだったりするんだから。母はネットをやってみたい気はあるんだって。
そのあと、叔母と母を連れて、近所のドコモショップに行き、携帯電話の機種変更をする。もう骨董品のような機種を使っているし、でからく携帯とかいう、文字とボタンの大きいのにしようと思って。ところがこのふたりは、最新機種を見たとたん、そっちにしてしまった。カメラなんていらないと言っていたのに、うれしそうに写真をとったりして。片手で操作できるスライド式のタイプ。とりあえず、電話を受けるのとかけるのだけ説明して、続きはまた今度。メールを使えるようにしたいとのこと。
帰り道はすごい風が吹いていた。気温は二十度以上あって、木枯らしなんだけれど、生暖かくて変な感じ。夜半には台風並みにごーごーと音をたてていた。

投稿者 SOKE : 11:09 | コメント (0)

2004/11/27

■ 2004年11月27日 ■あ〜あ

用事を金曜日に全部済ませて、今日は家族で映画を見に行こうと思っていたのに、おねえちゃんが、喉が痛いという。・・・いいじゃん、それくらい。映画に行こうよ、と言いたいのをぐっとこらえて、自分達だけで行くかどうか思案中(それって)来週テストだって。それでもピアノのレッスンには行くんだから、彼女の中の優先順位は私とは違う。同居人氏に八つ当たりの言いがかりをつけていたら、次女が「やめたら」と言った。まあ、当然か。

投稿者 SOKE : 11:10 | コメント (7)

■ 2004年11月27日 ■<映画>『Mr.インクレディブル』

一年位前から、予告をやってて、中年太りのおじさんが出てくるので、こんなもの見に行くもんかと見るたびに思っていました。けれど、姪っ子がおもしろかったというので、風邪引きの長女を家に残して三人で見に行きました。・・・・うーん、今回は姪っ子の基準は、私とちょっと違ったな。
とてもよくできたアニメなんです。ピクサーのこれまでの作品がそうであったように、伏線が律儀に回収されて、起承転結しっかりしていて。テーマだって、家族の絆の再確認とか何とかいくらでもいえる。それでも見たあと、なんか殺伐としたものが心に残るのは何故だ。
ディズニー映画には珍しく、というか私がみた範囲では初めて、子供に向かって銃を向けるシーンがあったので、驚いた。敵方の行動だけれど、容赦なく追いまわしてたたきつぶそうとする。それって、たかがアニメの娯楽作品でそんなことやっていいの?敵方をやっつけるときも、あとのことはしったこっちゃない、という感じだった。そういう作品にしても許される社会になってるのかもね。
いろいろな映画のパロディがたくさんあったらしい。スパイダーマンとか、X−menとか、ジュラシックパークとかSTAR WARSとか、007とか。とくに、スパイダーマンに対しては、結構アンチな立場じゃないかと思えるような描写が多かったなあ。どこか含むところがあるのか、ディズニー&ピクサー社。この二社は提携をやめたんだっけ?来年冬の共同作品の予告があったけれど。
整合性という点では、きちんとしているこの映画と、ハウルをくらべると、どうしてもハウルの方が面白い。アメリカのアニメのキャラクターって、どうしてあんなに魅力に乏しいんだろう。ハウルの中で、ソフィーが異次元に入って、闇の中を走るシーンがあるんだけれど、ひるがえるスカートや髪の流れや手足の動きに、作画した人の愛情を感じました。空を飛ぶ兵器さえ、反戦の意図よりも、飛んでいく機械に対する愛情が見える。素晴らしいCGの技術を使って、見事に描かれた街並みや、室内や、自然が、あまりおもしろくないのは、そういうものが足りないのかも。
監督は 『アイアン・ジャイアント』 のブラッド・バード。一部おたく少年には圧倒的な支持を得た『アイアン・ジャイアント』が私は好きではありませんでした。この深い溝はなんだ。

投稿者 SOKE : 18:46 | コメント (2)

■ 2004年11月27日 ■<漫画>三宅乱丈『大漁!まちこ船』

あはははは。面白かった。

よつばと3巻は売ってなかった・・・
くそーF&Bも入荷していなかった。
お願いだからフジミの新刊ゲットの話はしないで下さい・・・

投稿者 SOKE : 21:48 | コメント (0)