■ 2004年11月25日 ■ 友達の話(笑)

誰とはいいませんが、私につきあって富士見を全巻読んで、ついでにドラマCDも聞いてくれて、すこんとはまってくれた人がいて、いつのまにか王朝ロマンセも要人警護も読んでいたということが、今日かかってきた電話で判明しました。ふふふふふ。「このままじゃ、家の中がSOKEさんちみたいになっちゃう。やだやだ。」とのたまいましたが、何のその。それで話をしていて、秋月さんの本って、最初がすごくいい加減。とりあえず、やっちゃえ、みたいな話から始まるんだよね。もうすこし丁寧に書けばいいのに。ということで、意見が一致しました。ほんとに、どのシリーズも最初の2、3冊はどうしようもないんですが、そこからだんだん話がふくらんでいく。『王朝唐紅ロマンセ』の面白さをわかってもらえて本望です。今度オッキーの業平を聞かせてあげるからね!

投稿者 SOKE : 2004年11月25日 22:39
コメント
■ Posted by: 誰とも言えない友より : 2004年11月26日 01:13

ばかもの〜。ビョーキがひどくて、表には出られないって言ってるじゃん。見苦しいので、隔離しといて下さい。感染るかもしれません・・

25巻、読み終わって感じるこの淋しさは、昔、ムーミンが冬眠に入った時の感じに似てる。淋しいので、徒然なるままに、あれこれ、手を出してみました。唐紅が、すごく好きだったので、ちょっと元気になった。業平、好き。でも、どうせ堅物なら、諸江と業平のお話にした方が、楽しかったのにな。

とりあえず、やっちゃう男らしい(?)秋月さん。後から、あれは、ああだったんですよなんて、あれこれ言いくるめられて、こんなに惚れこんでる私って、まるで、悪いオトコに、うまいこと、だまくらかされてるよう?シアワセです。

さて、これから、大事に取ってあったコロンビア版を聞きます。わくわく。

■ Posted by: SOKE : 2004年11月26日 08:01

これも全ては『毒女アニシナと不死身の交響楽団』のひとことから始まったというのは、誰も知らないでしょう(笑)芋づる式。でも楽しかった。本もCDも。コロンビア版はいいぞーそれぞれ違った意味で完成度が高い。『ロング・アゴ−』の成田さんが演じる15歳の圭はすごくかわいいし、保志さん演じる小学生(?)の悠季もちょっと神経質ぽくて合ってる。(大人の悠季には合わないと思ったけれど。カセット聞いて)
台本も、ブックレットに載った掌編をきちんと改作して、聞きやすくなってるし。『雨の歌・・・』は、富士見町の一軒家での生活のひとこまという感じが好き。
諸兄は、きっとこれからすごく苦労させられるような気がする。国経どころじゃないかもね。だからしばらくはラブラブが続くんじゃないだろか。新作の短編の出来がすごくよかったので、フジミの新刊も楽しみにしてます。12月1日発売。

■ Posted by: よ : 2004年11月27日 00:55

聞いた。よかった。・・て言うか、それぞれに、1冊分くらいの中身があるような。すごく大切な核になる部分をみたような。私としては。

Long Ago.サティーのおかげで、バーでのシーンが、古き良き映画のようで楽しい。でも、この曲、こんなに不協和音だっけっか?思わず、手に汗握るような・・もう、これだけが心残り。2月11日は、もっと、きれいで、明るいメロディーかなと思ってた。でも、圭の作曲といえば、らしいかなと思う。
で、高嶺との賭けの話。もっと、オトナのしゃれたおあそびの話だと思ってたので、意外だった〜。圭が、あんまりピュアで、硬質なので。もう、参っちゃいました。BANG!て感じ。

雨の歌は、予想通り。オムレツ作ってれば、あ!あの時、練習してたやつとか、伏線を思い起こして、にやりと楽しい。でも、なにより、スカボローフェア。見たいと思った風景を、そのまま受け取ることができた。春の陽射しと、そよ風。鳥の声。水の音。そんな幸せな風景を、大好きな両親に贈ってもらったのだなあと思う悠季。あまいと分かっていても、じんわりとあったかい気持ちになる。スカボローフェア。できれば、はもって欲しかったなあ。ピアノとバイオリンの合奏部分は、音の響き方が、いかにも、がらんとした古い木のお家に響くようで、ちょっと淋しいような気持ちになる。

主に、SONY版とコロンビア版を、おおむね聞き終わって、思うこと。安井さんの圭が、実際の圭より、随分、可愛げのある男であることと、収録されてる雪兎にしても、フィンランディアにしても、ピュアで、傷つきやすい部分を見せたエピソードだから、原作だけを読んでるよりも、随分、思い入れが強くなってるんだろうなと思う。ライナーノーツにしても、CDにしても、ちょっと手に取ることのできないとこに、こんなきらきらしいものを隠しとくなんて、ズルイ・・作者サマが意図されてるかどうかはともかく、私としては、作品の厚みが増したような気がします。

あ!それと。ミューズに愛される悠季を、嫉妬する圭へ。さまよえるバイオリニストで、あんなに、はっきり、きっぱり答えを出してるじゃないか。目を覚ませ〜。分かっていても、揺れる心なんでしょうか。怪談?けっ・・と思ってたのに、思わず、つっこみながら、真剣に聞いてしまった。

新刊。いったい、何が出るんだ〜?すごく、いっぱい、12月1日だよね。1日は、ダメなんだってば。ああ、また、出遅れそう・・

さて、今日は、まるマを聞きながら、寝よ。毒女アニシナ。
以上、長々、感想でした。

■ Posted by: SOKE : 2004年11月27日 08:24

うふふふふー思うつぼ。いいでしょう。これ聞いて読んじゃうとね。裏読みしちゃうんだよね。あんな地味なコロンビア版のCDにこんなお話が入ってるなんて詐欺みたいでしょう。それなのに、ネットのレビューは皆無なんです。だから私は熱がひかないうちに、CDのレビューページを作りたいと思う。ほんといったら、ドラマのオリジナルスクリプトを全部テキスト化したいくらい。コロンビア版はもう何回も聞いています。それに飽きるとSONY版のあれこれを聞き、JUNE版の置鮎さんと、増谷さんに寄り道したり、なかなか終わりにならないの。『怪談』はライナーノーツに載った話にかなり書き加えてあるので、比べてみると楽しいよ。

■ Posted by: よ : 2004年11月27日 13:17

して。飽きる前に、なるたけ早く。(いつもなら、そろそろ危ない頃のハズ)
いっぱいあるから、トランプみたいになりながら、フジミのとこを首っ引きで聞いて、便利だった。
それには、残り2枚も、手に入れなくっちゃね。パソコン、いつ治るって?早く、聞きた〜い(←ワガママ)

■ Posted by: SOKE : 2004年11月27日 18:43

はいはい。お察しのとおり、そろそろ次のことに気持ちが動き始めた今日この頃。
パソコンは来週中には戻ってくるでしょう。まっさらになって帰ってくるかもしれない。
それはそれで、きっとサクサク動いていいかもしんない・・・・

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