2004/11/28
■ 2004年11月28日 ■<映画>『スカイ・キャプテン』
同居人氏のたっての希望により見に行きました。・・・・『デビルマン』に引き続き・・・・このあと、どうしても『ゴジラ』を見に行くと言っています。・・・まあ、おごってくれるならつきあわないでもない。
さて、主演の三人。ジュードロウ、グウィネス・パルトロウ、アンジェリーナ。ジョリイと、なかなか達者なところを揃えているけれど、パルトロウにガルボ風のメイクと映し方は似合わないんじゃないかなあ。と思ってしまいました。私は30年代〜40年代の白黒映画が好きで、昔よく見たんですが、そういうのを復活させてくれるのはすごくうれしいんだけれど、似て非なるものだと困るなあ・・・微妙に外しているけれど、見なくていいと言うほどひどくもなく、レトロなロボットや飛行機や秘密基地にそれなりの愛着を感じてしまうので、もうすこし、テンポを良くして、それからもうすこし、あの時代のスピリットが感じられたら、よかったのに、と思わずにはいられませんでした。主人公達じゃなくて、背景を楽しむ映画。
究極映像研究所
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2004/11/sky_captain__th.html
映画の感想を封切り日に読めて楽しい。大蟻喰の御亭主の映画のページ
http://home.att.ne.jp/iota/aloysius/cinema/index.html
m@sterevision氏は辛口の評。でも、これを読んで、私の感じていた違和感の理由はわかった。
http://www.ne.jp/asahi/hp/mastervision/index.html#skycaptain
2004/11/29
■ 2004年11月29日 ■パソコン復活!
ああ、快適。早い。見やすい。時間を気にしなくてもいい。
さっさと修理に出せばよかった。
結局メインボードの取替えで復活したので、HDDは無事でした。
家に持って帰ってコードを接続してすぐ使えるようになりました。
まずやることは、写真とビデオをメディアに保存することだな。
修理代3万五千円は、販売店の3年保証で無料。
メーカー保証が切れてすぐに壊れるところがクセモノです。
■ 2004年11月29日 ■<映画>YOL ジブリをいっぱい
常時接続が復活したので、あれこれ検索していてヒットしたページ。
Yomiuri on lineのジブリの特集ページ。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/home.htm
TOPは最新ニュースですが、バックナンバーをさかのぼっていくと、なかなか面白い。
ハウル原作者へのインタビューとか、久石さんの密着取材の連載とか。
ハウルの音楽はひとつのテーマで全曲作っているとのこと。
■ 2004年11月29日 ■あうう
パソコンが復活した途端、午前中ずーっとネットをうろうろ。いかん。こんなことでは。電源を落として、他のことをしなければ。前のパソコンで送受信したメールをフロッピーに落として、新しい方のメールソフトに移動しました。FDDはついていないので、USBケーブルでつなぐポータブルのを買ってあったんだけれど、初めて使いました。書き込み速度の遅さが愛しい・・・次の課題は家庭内LANの構築(といっても二台しかない)かな。
■ 2004年11月29日 ■<まんが>あずまきよひこ『よつばと!』第三巻
読んで笑って、それからしみじみしてしまうまんが。ギャグとしみじみの境界が紙一重で、一つ間違えば、あざとくなるような際をすり抜けて、ぎりぎりのところで成立している作品。これが技術ならすごいし、本気ならもっとすごいし、何も考えてなかったら素晴らしい。そういう楽しい作品ですので、是非一家に一冊どうぞ。おすすめ。
■ 2004年05月 1日 ■ <まんが>『よつばと!』第二巻
以前書いた紹介文の方が丁寧だなあ。最近のは簡単すぎ?
■ 2004年11月29日 ■冬の月
ここのところ、月のきれいな夜が続いています。今日は空の高いところで煌々と光っていて、雲が夜空に白く浮かんでいます。急に気温が下がった一日でした。
塾の迎えがてら本屋に行ってWINGSを立ち読み。『フラワーオブライフ』がおもしろかった。学園物のメインイベント文化祭。すごいことになっています。真島が何をたくらんでるのか怖い。まんがの合作って楽しいんだよね。ああ、思い出すあれこれ。
そして『FRESH&BLOOD』第七巻をゲットしてきました。帯になんか気になることが書いてあったんですけれど。今から読みます。明日はフジミ。青の軌跡シリーズの新刊が出てたなあ。これを買うには9冊読まなければ・・・・
2004/11/30
2004/12/01
■ 2004年12月01日 ■ROTK SEE トレーラー
さんざんよそに気をとられていたので、久しぶりに指輪に戻るとすいませんって感じですが、これを見てしまったら、何も言わないわけにはいきません。
http://www.lordoftherings.net/homevideo/frame_special_dvd.html?NoMansExtndCut
一瞬で、気持ちがひきもどされちゃったよ。
それで、言いたいことはただひとつ。なんで、これをカットしたわけ?!
ちょっと、もう、何考えてるの。って感じ。
もし完全版が公開されていたら、私の指輪熱ももっと持続していただろうな。
サイズの大きいAOL版↓
続きを読む...■ 2004年12月01日 ■<本>松岡なつき『FRESH&BLOOD』第七巻
なんだやっぱりおあずけかーというのが感想ってのもどうでしょう。前から思っていたんですが、このシリーズって、体温が低いって言うか、こんなにクライマックスなのに、冷静っていうか、松岡さんってそういう人ですか?(と、誰に聞いてるんだか)エリザベス一世の時代へタイムスリップしてしまった海斗と、その時代の船長のジェフリーの話。このふたりの恋愛にからめて、当時の習俗や時代を描くことのほうがメインになっているのは、いいとして、主役ふたりや彼らをとりまく人間の感情に、なかなかシンクロできないんですよ。みんなどこか、こう、操り人形の操作の糸をひきずってるのね。もっと、生き生きと動いて欲しい・・・
2004/12/02
■ 2004年12月02日 ■全プレ小冊子 Chara Collection EXTRA 2004
○春の野を行けば君が袖振る
秋月こお×唯月一/「王朝ロマンセ」外伝 8p
○光正くん日記
秋月こお / 「王朝ロマンセ」外伝 4p
Chara文庫と雑誌を買って応募する全員プレゼントの小冊子に載った作品。夏ごろの募集だったので、私は全然知りませんでしたが、読むことができました。(どうもありがとー)このごろ、番外編とか外伝の短い話を集めた全プレが多いなあ。まめにチェックしないと、見逃しそう。
春の野の方は唯月さんの漫画です。うーん。文章だけでも諸兄と千寿のラブシーンは危ないのに、絵になると危険度さらにアップですねー諸兄の性格設定では、こういうことはしないと思うんだが・・・わ、私はやっぱりショ○はだめー
光正くんの話は好き。業平の少年時代の話。姫さまのよう、と回りは外見を見て言うけれど、中身は全然違う。光正だけは最初からわかってる。なかなかいいコンビですね。このシリーズは、主役達の周りに惜しげもなく一味違う脇役をたくさん置いてあるので、この先どんどん話がふくらみそう。
一枚まぎれこんでた、円陣さんが気になるんですけれど・・・『Voice or Noise』は買いですか?
2004/12/03
■ 2004年12月03日 ■いい天気です
昨日は晴れたけれど、風が冷たい一日でした。例年並の気温だけれどね。今までが暖かかったので、急に寒くなったような気がします。でも、今日も晴天。天気のいいうちにやりたい作業がたまっているので、今日も家事にいそしむ予定。冬ごもり前のクマ。
■ 2004年12月03日 ■去年の今頃は
何をしていたかねえ、といいながら子供達とさるさるの日記を見ていたら、岐阜に陽水を聞きに行き味噌煮込みうどんを食べ、忘年会で酔いつぶれ、恵比寿に陽水を聞きに行って新幹線に乗り遅れ、コミケに行ってそのあと風邪で寝込んでいた。・・・・「私達をほったらかして」と、去年は言われなかったセリフを聞く。ほんとに去年の今頃はどうかしてたのかも。それにくらべたら今年は全然遊んでないぞ。
2004/12/04
■ 2004年12月04日 ■よつばと!の批評
私の感じている『よつばと!』のぎりぎり感を、こんなふうに表現する人もいる。
斉藤さんは、これを「死後の世界のユートピア」と評したそうだ。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/yotubato3.html
■ 2004年12月04日 ■<アニメ>今日からマ王 第三十一話 「地の果て」
パソコンが壊れていた間の感想が二話分抜けていますが、時間がたつと感想って書きにくい。今回のアニメはオリジナル展開になりそうな気配・・・っていうか、完全に「地の果て」の処理は原作と違っていました。原作では実は、開けてしまった箱てどうなるの?っていうのはほったらかしだし、シマロンで手にいれた箱はどこに運んだのかわからないし、湖に沈んだ箱と、あと一個はまだでてきていないんだっけ。アニメではそういうわけではいかないから、ここで力を封じ込めたことになっていました。あと10話くらいでまとめるとしたら、正しい選択でしょう。そのあおりをくって、ムラケンが三割り増しハンサムで力を発揮しています。アニメだけ見ていたらちょっとかっこいいかも。原作ではまだまだ本領発揮していないので、この先が楽しみなんですが。原作は役者も揃っているし、設定も(時々ゆるいけど)どんな展開もOKなんだから、ここらが頑張りどころだなあ。アニメはすごくいいときと悪いときの差が大きすぎて、安心して楽しむことができないのが玉に瑕。それでも良いところは残しつつ、きちんとした話にしようという努力が見えるので、苦労がしのばれます。人気あるのかな?
■ 2004年12月04日 ■ばか
他のものを探すのにamazonをふらふらしていて、ついDVDをぽちっとしてしまいました・・・・
だって24ドルなんですもの。映画二回ぶんじゃない、ねえ?
送料をけちったので、到着はクリスマスをすぎるかも。
■ 2004年12月04日 ■<まんが>『エロイカより愛をこめて』番外編
さっき本屋に行って、たまたま手に取ったプリンセスにエロイカの番外編が載っていた。これが結構おもしろかったのでご紹介。タイトルは「少年達の黄金伝説」王家の表紙が目印です。
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/autoup/listput.cgi?key=list&bunrui=007
クリスマス休暇に珍しくヒマな少佐。いつも忠実な執事がウソをついて故郷に帰って行ったのを不審に思って尾行する。そこで少佐が見たものは・・・・というお話。あのすだれ頭の執事さんの名前は、コンラート・ヒンケルですって。姓も名前もすごいんですけれど。私はヒンケルっていうとチャップリンを思い出しますが、サッカー選手でしょうか?クリスマスらしい、よいお話でしたよ。年末に『ハレルヤ・エクスプレス』を読んで、騒いでいたのは何年前かしら?今も変わらずシリーズを読める幸せを感じつつ。
■ 2004年12月04日 ■<まんが>円陣闇丸『Voice or Noise』1,2巻
こ、これは、おもしろい〜!絵も好き。見ていてうれしくなる絵。ええと、お話は、ヘタレな大人と高校生のぶきっちょな交流→発展途上ってところでしょうか。年齢差ありますけれど、ショタに見えないのは何故だ。並行宇宙の話とふたりの話が混乱気味ではありますが、この先も続くということなので、楽しみ。鬼畜な同級生兄もなかなかいい味出してるし。ナルナルかっこいいし、振一郎クンかわいい。教えてくれてありがとう。