読んで笑って、それからしみじみしてしまうまんが。ギャグとしみじみの境界が紙一重で、一つ間違えば、あざとくなるような際をすり抜けて、ぎりぎりのところで成立している作品。これが技術ならすごいし、本気ならもっとすごいし、何も考えてなかったら素晴らしい。そういう楽しい作品ですので、是非一家に一冊どうぞ。おすすめ。
■ 2004年05月 1日 ■ <まんが>『よつばと!』第二巻 以前書いた紹介文の方が丁寧だなあ。最近のは簡単すぎ?