記事一覧

【沖縄連帯】半田滋さん札幌講演会にご参加を

3/19追記:
こちらの記事もごらんください
「JUCOネットワーク」の沖縄米軍基地問題意見広告運動に協力を



ファイル 58-1.jpg

社民党北海道連合で実施している沖縄の闘いに連帯する党員カンパ基金より、下記講演会に協賛をします。

お振込先
北海道労働金庫 札幌北支店(普)8958074
(口座名義)社会民主党北海道連合
「沖縄連帯カンパ」とご記入ください

また、普天間基地の閉鎖と、国内のどこにも新たな基地を作らないことを強く訴える声明「普天間基地の返還問題について」を3月4日にあらためて発表しておりますので、ご参照ください。


半田滋さん札幌講演会
「基地のない平和な島を
~普天間にも辺野古にも、どこにも米軍基地はいらない~」

■日時:2010年3月27日(土)13:30-15:00
■会場:佐藤水産文化ホール
(札幌市中央区北4条西3丁目交洋ビル(佐藤水産)3F 札幌駅南口前)
■講師:半田滋さん(東京新聞編集委員)
1955年宇都宮生まれ。東京新聞編集委員、長年防衛庁を担当。93年防衛庁防衛研究所特別課程修了。92年自衛隊カンボジア派遣以来自衛隊問題の取材にかけては第一人者といわれている。著者に『自衛隊VS北朝鮮』(新潮新書)、『闘えない軍隊』(講談社+α新書)がある。
■特別報告:越田清和さん(ほっかいどうピーストレード事務局長)
2月にグアム島視察調査をされた越田さんからホットな報告をいただきます。
■参加費:600円
■主催:半田滋さん講演会実行委員会(準)
※趣旨にご賛同いただける実行委員・構成団体も募集しています。

長年報道現場で日本の防衛政策や自衛隊を追い続けている半田滋さんをお招きし、鳩山政権が普天間基地をめぐって混迷しているように見える現状や経過を解説していただきます。「日米同盟の深化」や自衛隊の武力行使、改憲・自主憲法制定論などの動きがある中で、いま、沖縄以外に住んでいるわたしたちのできることをご一緒に考えてみませんか。沖縄の民意は「県外移設」をはっきりと示しています。地域を引き裂かれ、「いのち」を軽んじられてきた沖縄の人たちの基地負担軽減の道を政府がしっかりと選択するために、平和を求める皆さんのパワーが必要です。多くのご参加をお待ちしています。

■連絡先:
市民自治を創る会 電話(011)214-0031(ピース☆カフェ内 月水金午後)
いのちを大切にするネットワーク・北海道
電話(011)709-6212

「JR不採用問題解決へ北海道総行動」参加

ファイル 54-1.jpg
ファイル 54-2.jpg

札幌市大通公園でおこなわれた「JR不採用問題解決へ北海道総行動」に参加しました。

参考リンク:
北海道平和運動フォーラム
2010-02-15:報告 「JR不採用問題解決へ北海道総行動」
2009-11-25:報告 JR不採用問題解決にむけた11・20北海道集会

ファイル 54-3.jpg
ファイル 54-4.jpg

社民党北海道連合新役員

2010年2月7日の第16回定期大会において、山内惠子代表が退任し、新たに道林實が代表に就任しました。今日までのご協力に感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。



メッセージ

 党員の日常活動に一層の奮闘を期待!

 社民党北海道連合 代表 道林 實

各地で社民党の政策実現に闘いを展開している党員各位、温かい支持をくださっている方に深く感謝を申し上げます。

 私は、過日の社民党海道連合大会で前・山内恵子代表の後任として代表に就任しました。もとより浅学菲才な私ですが、党員各位及び社民党に寄せる温かい支持者の協力を得て、経済回復の遅れ、雇用・失業率、新規学卒者の就職、過疎化、高齢化、限界集落問題等、本州各県と比べても大変厳しい状況にある北海道の生活再建に取り組んでまいります。

 私たちの身近にも、老後生活の不安、パート派遣による就職不安、老老介護等々弱者の生活は身につまされる段階まで追い詰められています。

 こうした生活者・労働者と連携し、地域や地方の住民と共に人権を守るセーフティネットを実現させなければなりません。

 社民党は、生活再建を第一に人権尊重、平和憲法を守るために全力を上げます。

 連立政権に参加している福島党首、辻元清美さん等が頑張っていますが、地域や地方の実態を押し上げ、社民党の政策実現に全力を上げるためには、日常的な社民党の存在拡大の努力が必要であり党員各位の一層の奮闘が必要です。この力で参議院選挙にも全力を上げましよう。



メッセージ

 社民党北海道連合代表を交代するに当って

 2010年3月 山内惠子

陽射しに春のきざしを感じるこの頃です。皆様お元気ですか?17日間のオリンピックが終わりました。閉会式で各国の選手が一緒に入場する姿に、「国境を越えて手をつなごう!」というメッセージを感じました。でも、日本の選手だけが全員日の丸の小旗を持って入場した姿はなさけなかったです。
 平和でなければ開催できないスポーツの祭典、「9条世界会議」の祭典も世界中の祭典に広げたいものです。地球上の紛争地をなくするのは人々の英知です。

連日、「普天間米軍基地の辺野古移転」問題や「政治とお金」の問題が取り沙汰される中、日本政府は米国と共同で原発の輸出をすすめるというニュースが流れています。「派遣労働法」も「防衛大綱」も問題が多くて、安心できない政治状況です。

 私事ですが、2000年の衆議院議員選挙から今年は10年目、社民党北海道連合の代表を2004年11月に引き継いでから6年目を迎えました。これを機に、2月7日の社民党定期大会で、道連合の代表を交代することにしました。この間の温かいご支援に心からお礼を申し上げます。これからも、道林寛代表の社民党をよろしくお願いいたします。
 
思えば2000年以来、皆様には本当にお世話になりました。「きっぱり護憲 子どもに元気 核のない北海道」をと訴え、25万5319票をいただき当選させていただきましたことに感謝の日々でした。国会では、短い3年4ヶ月でしたが、文部科学委員会(当初は文部委員会)に所属し、憲法調査会、決算委員会などで53回、本会議場での代表質問に6回の計59回質問に立つことができました。
特に、小泉首相に不信任案を突きつけたこと、苫小牧に建設予定の国際核融合実験炉(ITER)を阻止することができたこと、シマフクロウの森の中を通る高規格道路建設を中止できたことなど忘れられないことでした。この間のことをいつか一冊にまとめたいものと思っています。

その後、私自身が候補者として3回闘いましたが、2003年の衆議院議員選挙では、私の生まれ故郷の帯広・十勝で、小中高校時代の同級生の皆さんの応援をいただいたこと、新卒時代の教え子は、酪農を親の代から引き継いで牛の数を増やして頑張っていましたが、「自分の子ども達に後を継げとはいえない状況だ」と訴えられたことは脳裏から離れません。所得補償はお米だけでなく、農業すべてに必要だと思います。食の自給率を上げて、豊かな北の大地にするのは政治責任です。願いを次に託したいと思います。

また、山口たかさんと本田ゆみさんを擁立して闘えたことは、大きな希望の光でした。お二人を国会に送ることは出来ませんでしたが、11万票を越える票をいただいたのは、候補者と皆さんの頑張りの結果です。大きな火種が灯っています。

7月には、参議選があります。「社民党あってこその政権交代」を具体化するために、新たな代表の下で、希望の扉を開いていただきたいと思います。
 憲法を生かし、人々が幸せに生きられる社会を築いていきましょう!
この間、支えてくださいました皆様に心からお礼を申しあげます。
ありがとうございました。

代表道林 實(みちばやし・みのる)
副代表熊谷 吉正(くまがい・よしまさ)
副代表島田 俊明(しまだ・としあき)
幹事長浅野 隆雄(あさの・たかお)

社民党北海道連合

〒060-0808
札幌市北区北8条西4丁目13-3 金子ビル2F
TEL: 011-708-0667
FAX:011-708-0669
MAIL:sdp.hokkaido@ad.wakwak.com

【社民党北海道連合第16回定期大会】

ファイル 51-1.jpg


■日時: 2010年2月7日(日)9:30~
■会場: 札幌サンプラザホテル
(札幌市北区北24条西5丁目 011-758-3111)
■連絡先: 社民党北海道連合 011-708-0667

※札幌サンプラザ アクセスマップ
http://www.s-sunplaza.or.jp/info/map.htm
[交通機関ご利用の場合]
●地下鉄南北線「北24条駅」で下車してください。

1番出口から出て西へ200m(3分)ほど歩くとございます。
※駐車場は建物西口が出入口となります。


大きな地図で見る

社民党北海道連合・政策研修会

2月7日の第16回定期大会開催にあわせて、政策研修会を開催いたします。

■日時: 2010年2月6日(土)16時開会
■会場: 札幌サンプラザホテル
(札幌市北区北24条西5丁目 011-758-3111)
■講師: 横田昌三社民党政策審議会事務局長
(ブログ http://pub.ne.jp/syokota/ )

■連絡先: 社民党北海道連合 011-708-0667

第12回定期全国大会に出席しました

1月23日~24日に社会民主党第12回定期全国大会が開催されました。北海道連合からは、代議員6名と特別代議員1名が出席いたしました。

ファイル 49-1.jpg

大会宣言

今回の定期党大会は、昨年の総選挙の結果によって、新たな連立政権が発足してから初めての党大会です。

社民党は、この歴史的な政権交代にあたり、憲法理念を国民生活に活かす立場から、民主党や国民新党と三党政策合意を結び、連立政権に加わりました。

今年は、韓国併合から100年、日米安全保障条約の改定から50年に当たります。連立政権としては、平和と軍縮をすすめ、核兵器のない豊かな東アジア地域をどのように作り上げていくのか、基本から考え直すべき時がきています。とくに、国土の0.6%に75%もの米軍基地が集中して沖縄県民に過度の負担を強いている状況を大きく転換させなかればなりません。社民党は、普天間基地を撤去し、辺野古に新基地を作らせないための活動を全国各地で進めます。

連立政権は、世界的な金融危機と経済危機のダメージを克服し、小泉内閣以来の格差拡大政策によってもたらされた問題点を改め、希望の持てる社会を作り上げていくという重要な責務を負っています。労働法制を大きく改善し、医療・年金・介護さらに子育て支援といった福祉政策を後退させることなく維持、発展させなかればなりません。

そのためには、「いのちと緑の公共事業」(ヒューマン・ニューディール)によって、福祉・農業・教育・環境などの分野で「人を幸せにする仕事づくり」を進め、活力のある国内産業構造への転換をめざすことです。地域住民の暮らしを守る自治体行政の拡充、脱原発社会の実現と自然エネルギーの利用の促進、男女共同参画の推進、食の安全の確保や消費者保護などでも、社民党の果たすべき役割は大きいものがあります。与党としての活動を国政の場で強化するとともに、全国の党組織間の連携を強めて、内需拡大型の経済・財政政策を各自治体でも進めていきます。

今年7月には、参議院選挙が行われます。来年春は統一自治体選挙が予定されています。この二つの選挙は、連立政権下で成果が問われる重要な闘いです。参議院選挙は、昨年の総選挙に引き続いて暑い日々での選挙となりますが、社民党は6議席以上を獲得するという目標を掲げて、全国各地で奮闘し、国民の熱い負託に応えます。

以上、宣言する。
2010年1月24日
社会民主党第12回定期全国大会

沖縄の闘いに連帯する党員カンパを実施します

(2010年1月13日 北海道連合事務局発・役員党員宛の文書要旨)

連日の報道にも見られますように、普天間基地撤去をはじめとして沖縄を取り巻く問題は、新政権下の三党合意の着実な政策実行を含めて、社民党の取り組みに大きく期待が寄せられています。1月24日投開票の名護市長選挙や、その先の政治日程を見据えた諸集会取り組みに対しての、具体的な支援連帯行動も重要になっています。この状況を受けて、12月機関会議で、沖縄へ連帯するための闘争費確保として、党員カンパに取り組むことを決定しました。党員各位のご協力を心からお願いいたします。

●使用目的
・社民党沖縄県連合呼びかけの名護市長選挙へのカンパ、及び選挙支援連帯行動
・沖縄に連帯する諸集会企画と参画
・その他

「成人の日」アピール

社民党北海道の各支部連合・支部は道内の主要都市にて、新成人を迎えられた方々に、政策チラシの配布等をいたしました。

札幌支部連合では、1/11に各区にて行われた成人式会場付近で、福島みずほ党首のメッセージ入りのティッシュ(さとうきびの搾りかす=バガスを使った環境にやさしいティッシュです)を配布しまし、「若い皆さんが未来を動かします、若い皆さんが暮らしやすい未来をつくります」とメガホンを使って訴えました。

ファイル 46-1.jpg


2010年「成人の日」アピール

http://www5.sdp.or.jp/comment/2010/message100111.htm

 本日、成人の日を迎えられたみなさん、こんにちは。

 20歳になって、選挙権をはじめ様々な権利が発生し、責任も負うようになりました。私たち社民党は、21世紀の社会が平和で希望に満ちたものであることを心から願い、その社会を創造するみなさんのはかりしれない可能性に、大きな期待をよせています。

  いまの日本は、3人に1人が非正規雇用です。特に若い世代の就職難や高失業率は深刻で、新卒生の就職内定率も悪化している現状です。働き方が不安定だと心も不安定になります。また、結婚や子育てなどの人生設計も考えられなくなるでしょう。

 社民党は、この深刻な状況をいち早く国会でとりあげ、非正規雇用やワーキングプアの問題の改善に取り組んできました。仕事は生活の要であり、まず社会のスタートラインに立てる環境を保障し、生活の安心・安全を守るのが政治の役割です。

 社民党は連立与党として、労働者を「モノ」扱いしてきた旧自公政権の雇用・経済政策の過ちを正し、「人と地球にやさしい」新たな雇用創出・雇用拡大に力を尽くします。さらに、労働法制の強化をはじめ、働く人たちの労働条件の向上に努めていきます。

 また、人間らしく生活を送るためには「平和」が何より大事です。今も、世界の各地で絶えず戦争や紛争が起こり、みなさんと同じ若い人たちや子どもたちが亡くなっていることは本当に心が痛むことです。日本でもかつてそういう時代がありました。日本国憲法は、その惨禍を教訓としてつくられた不戦の誓いであり、世界で平和を願う人たちの宝物です。憲法9条は、命を、世界平和を守るものです。このことを、みなさんの胸に刻んでほしいと願っています。

 社民党は、連立政権のもと、平和憲法の理念を活かした政治をめざしています。いまの米軍再編や在日米軍基地のあり方を見直し、住民の不安と負担を解消しなければなりません。国益である沖縄の豊かな自然、ジュゴンの住む海を守り、次世代に環境破壊のツケを残さないために、社民党は、辺野古への新基地建設の中止を追求しつづけます。

 今年は参議院選挙があります。選挙権を行使できるようになったみなさんですが、政治を遠いものと思っている方もいるかもしれません。しかし、日々の暮らしと政治は直結しています。政治とは、社会のあり方、一人一人の働き方や暮らし方、人生までも決めるものです。そして、その方向を決めるのはみなさんの意思、声と力の結集なのです。

 社民党は、若い人たちが政治・社会に関心を持ち、様々な分野で活躍されることに大きな期待を持っています。未来を担う若者が活躍できる機会をつくりあげ「命を大切にする政治」をみなさんとともに実現するために、選挙勝利をめざします。そして、青少年育成の所管大臣として、就業や修学、生活環境など若者が社会生活を送るうえでの困難を解消し支援していくための施策に全力をあげ、みなさんのこれからを応援することをお約束します。

 平和で未来に希望のもてる社会を一緒に創っていきましょう。
 本日は、本当におめでとうございます。

2010年1月11日
社民党党首 福島みずほ

社民党脱原発・脱プルトニウム全国連絡協議会・新政権への申し入れ

【予告】

社民党脱原発・脱プルトニウム全国連絡協議会
新政権への申し入れ

■日時:12月2日(水)13:00
■会場:参議院議員会館

山内惠子代表が参加します。
どうぞよろしくお願いします。

代表他、幌延デー北海道集会参加

【予告】

「北海道への核持ち込みは許さない!11・23幌延デー北海道集会」
http://www.peace-forum.net/blogeuc/index.php?itemid=287#more
■日時:11月23日(月)13:00
■会場:天塩郡幌延町共進会場(東が丘スキー場下)
■主催:北海道平和運動フォーラム
■共催:道北核廃棄物処分場反対連絡協議会
■内容:集会後、デモ行進

代表他が参加します。
どうぞよろしくお願いします。

代表他、幌延問題住道民懇談会

【予告】

■日時:11月19日(木)11:00
■場所:北海道庁

代表他が、幌延問題道民懇談会に参加します