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第3次安倍第3次改造内閣について(道連合談話)

2017年8月3日

第3次安倍第3次改造内閣について(社民党北海道連合談話)

社会民主党北海道連合代表 熊谷吉正 

1 本日第三次安倍第三次改造内閣が発足した。
現政権における数々のおごりたかぶりとも言える強行的な国会運営や失言暴言不祥事など枚挙にいとまがない状況において、顕著となった国民からの安倍政権NOの声に対する政権浮揚への内閣改造と見るしかない顔ぶれであり、身内びいき顕著な先の第二次内閣に比し、何よりも森友加計問題や防衛省の日報隠し問題などについての幕引きとさせるわけには行かない。

2 何よりも問われているのは、内閣は改装したが中心的な首相をはじめとした骨格は変わらぬままであり、「丁寧にひとつひとつ説明し理解を得る」とした首相もその言葉とは裏腹に疑惑への解明には背を向け、あろうことか憲法改悪まっしぐらへと姿勢は変わりがなく、国民の期待や新たな政治の到来を望めるはずもない。
安倍政権による「戦後レジームからの脱却」と称し、「戦争法、共謀罪」が強行採決されてきた事実に、重なる疑惑への説明責任も果たさない安倍政権への国民の政治への不信は拭いがたいものになっている。

3 行うべきは看板の掛け替えという内閣改造ではなく、国民の信を受けた総辞職のはずである。
平和な社会の構築へ、市民と野党の共闘で安倍政権を打倒し、立憲主義平和主義民主主義の回復へ向けて、暮らしと平和の前進に向けて全力をあげる決意である。
 
以上


福島みずほ参議院議員国会報告会

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福島みずほ議員が国会報告や社民党の取り組みなど大いに語ります。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

とき: 11月18日(金) 18:00~20:00
ところ:かでる2・7 510会議室 (札幌市中央区北2条西7丁目)


参院選公示にあたり アベ暴走政治を止め、平和憲法のもと道民の生活優先の政治実現をめざす!!(談話)

社会民主党北海道連合談話

社民党北海道連合
代表 道林 實

 今度の参院選は、与党大多数を背景にした自公安倍首相の暴走政治を止めること、憲法の「平和主義・国民主権・基本的人権尊重」を遵守し憲法改正を許さないこと。そして憲法が保障する諸権利の実現・国民生活再建を第一とし「アベノミックス経済政策の転換」に全力を上げます。安倍暴走政治を阻止するため4野党共闘及び市民運動などの連携を深め、一握りの資本家と大企業擁護政策を止め、勤労国民の命や暮らしの再建優先の憲法活躍社会実現を求め、18歳選挙権初の国政選挙で若い皆さんの希望あふれる社会目指し、社民党は全力を上げて闘います。

 国民とともに「護憲・平和憲法」を守り、世界に誇れる平和憲法を堅持してきた、結党以降の運動歴史を訴え、アベ政治が進める、集団的自衛権の行使容認、武器輸出三原則の廃止、戦争法制定など、戦争への道へ突き進む自公政治を阻止するため、野党及び市民運動などの幅広い力の連携を全道で訴えて行きます。

 この3年半のアベノミクスは、法人税減税・円安効果などで大企業内部留保が300兆超えも溜め込み、中小企業との格差拡大は余りにも明白です。
 政策減税の抜本的見直し「所得再配分」機能と「応能負担」を回復させる公平・公正な税制抜本改革が絶対に必要です。また雇用面での正規雇用中心の労働雇用政策の実現と当面労働者派遣法の再改正と処遇改善、雇用安定の取り組みなども極めて重要です。
 一方最低賃金は全国一律1,000円に引き上げ、更に1,500円を目標に引上げる。雇用・賃金格差、若年就職率、教育の機会均等など本州都市地域と北海道の低格差解消をはかるとともに、医療・高齢者療養施設、公共交通の削減など、北海道における生活・暮らし再建の充実に全力をあげます。

 北海道の経済・社会に大打撃を与えるTPP参加問題には断固反対、農産物重要5項目国会決議に反したTPP国会協定承認阻止、農業者戸別所得補償制度の法制化などで2020年に食糧自給率50%以上を目指すこと。また、人口減少・高齢化による過疎地化、集落コミニュテーの解散、地方公共交通の廃止など、コミュニテイー存続に向けた取り組みの拡充とともに、泊原発反対、幌延深地層研究所の中止などを全力で訴えて行きます。

 皆様の温かいお力と大きな御支持を社民党へ心からお願い致します。

以上

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5月15日(日) 福島みずほ北海道応援団のつどい(詳細版)

「安倍首相の天敵」と言わしめた福島みずほ参議院議員の北海道応援団が立ち上がります。

5月15日(日)
12:00ころ 札幌駅西側の紀伊国屋書店前 スポット演説
12:20ころ 札幌駅南口広場 スポット演説
13:30~15:30 
TKP札幌ビジネスセンターカンファレンスルーム9A
札幌市北3条西3丁目(札幌駅前通り 「みずほ」銀行の9階)
 *内容:国会審議DVD上映、福島みずほの決意、応援団からの激励
17:00ころ ススキノ交差点 スポット演説
18:30ころ 『スナックみずほ』(申込者にて語らい。会費制)
札幌市南3条西2丁目 ホテルリーネルすすきの(旧ホテルラッソ)2階 Dip&Merry 

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飯島滋明さん(名古屋学院大学)講演会

 昨年9月19日、世論を無視する形で戦争法が強行採決で成立しました。内容も手続きも憲法破壊、民主主義の破壊といえるようなこんな暴挙を許すわけにはいきません。私たちのたたかいは、終わることはありません。これからの活動に弾みをつけるため、作家の大江健三郎さんをはじめ多くの著名人が呼びかけ人になっている「戦争をさせない1000人委員会」事務局次長の飯島滋明さん(名古屋学院大学准教授)を招いて、下記のとおり講演会を開催します。どなたでも参加できますので、ご協力をよろしくお願いします。

*室蘭講演会*
と き : 3月11日(金)18:00~
ところ : ホテルセピアス
  (室蘭市入江町1-12 ☎0143-24-1010)
*札幌講演会*
と き : 3月12日(土)13:30~
ところ : 札幌市教育文化会館
    (札幌市中央区北1条西13丁目 ☎011-271-5821)
内 容 :
 1.飯島滋明さん講演
  「戦争法(安保法制)と改憲のゆくえー私たちがすべきこと」
 2.トーク 飯島 滋明さん(名古屋学院大学准教授)
       清末 愛砂さん(室蘭工業大学大学院准教授)
参加費 : 資料代として500円を申し受けます。

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ファイル 303-2.pdf

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