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緊急クロストーク!市民連合×市民の風・北海道「市民が変える・政治を変える」市民集会

いま市民の力によって政治の流れが大きく変わっています。北海道5区補選においても野党共闘が成立し統一候補が実現しました。市民の力で立憲主義と民主主義を取り戻すために、いま時代を動かしている4人による緊急クロストークが行われます。

日時:3月20日(日)13:30~
場所:ホテルエミシア札幌(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目)
ゲストスピーカー:
・山口二郎さん(法政大学教授)
・奥田愛基さん(SEALDs)
市民の風・北海道:
・上田文雄さん(前札幌市長)
・池田まきさん(フリーソーシャルワーカー)

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第9回社会新報まつりのご報告

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 札幌支部連合は、9月27日第9回社会新報まつりを札幌のとなり、石狩市の「番屋の湯」で開催しました。
 当日はマスコミにも取り上げられる『鮭まつり』と同日開催となりました。交流会の前に毎年行われているパークゴルフを行いながら、社民党を支援する会・仁木会長の乾杯で懇親交流会をスタート。諸岡実行委員長より『安倍政権により格差拡大と地方の疲弊が進み生活と暮らし、平和が大変な危機に見舞われている。今こそ脱原発と護憲の政治のもと、札幌で活動を進める決意と社会新報の定期購読を』と訴えがありました。
 その後、来年4月に実施される統一自治体選挙の『浅野たかお』札幌北区市議候補予定者より今まで地域をまわってきた状況報告が行われ、今後のさらなる支援のを訴えがありました。
 新報まつりに毎年、参加されている人、今年始めて参加した人含め、温泉入浴、パークゴルフ成績発表、ビンゴゲーム、カラオケ、鮭まつり散策と参加者全員楽しい「社会新報まつり」をすごしました。


戦争をさせない北海道大集会

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 作家の倉本聰さん、雨宮処凛さんらを呼びかけ人とした「戦争をさせない北海道委員会」は6月28日、札幌市大通公園で戦争をさせない北海道大集会を開催した。集会には道平和運動フォーラム、道労連など上部団体の有無や違いに関係なく、広い北海道各地から5500人が参加した。
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 主催者を代表して結城洋一郎小樽商科大学名誉教授は「我が国は平和国家を捨て戦争へ突き進む国になろうとしている」と挨拶。高橋哲哉東京大学教授は安倍政権の解釈改憲を「政治的反則・道義的退廃」と激しく批判した。また作家の雨宮処凛さんは「戦争は究極の貧困ビジネス。今声を上げないと日本国民は解釈改憲を納得していると国際社会から判断されてしまう」と行動を呼びかけた。
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 そして連帯の挨拶に立った上田文雄札幌市長は「解釈改憲とは何とおぞましい発想か。許される道理はない」と述べ、自らが制作した『第9ロック』の歌を熱唱し、護憲を訴えた。
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 集会終了後参加者は、買い物客や観光客で賑わう札幌の中心部をデモ行進し、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認阻止を訴えた。


道連第19回定期大会

4月19日(土),20日(日)の2日間札幌において社会民主党北海道連合第19回定期大会が開催されました。
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役員は新幹事長に三谷直樹さんが就任し,以下のような大会宣言が採択されました。

【新役員】

代表   道林  實   再
副代表   熊谷 吉正  再
副代表   島田 俊明  再
副代表   諸岡 廣志  再
副代表   浅野 隆雄  新
幹事長   三谷 直樹  新 
常任幹事 仲尾 多佳史(札幌) 再
     相馬 宏幸 (網走) 再
     高橋 勝子 (日胆) 再
     高橋 美枝子(十勝) 再
     鈴木  勝 (札幌) 再
     村田  進 (札幌) 再
     小林 一成 (道北) 再
     佐々木修一 (十勝) 再
規律委員長 津田 紘暉 (釧根) 再
規律委員  竹中 憲之 (道北) 新
会計監査  天野 和博 (札幌) 再
      中屋鋪 隆 (網走) 再

大会宣言

 私たちは昨日と今日の二日間、第19回定期大会を開催しました。
 この大会は、巨大与党を背景とした、安倍政権によって平和憲法が戦後最大の岐路を迎える中で開催されました。多くの国民の反対を無視して強行採決した特定秘密保護法、そして憲法を恣意的に解釈しての集団的自衛権の行使など、憲法の基本原理である立憲主義を否定する、暴走ともいうべき状況が続けられています。この背景には国会での弱小野党といわれる彼我の力関係のもとで、「当面国政選挙がない」と言われることや、「アベノミクス」と言う経済政策への国民の「期待感」があります。確かに、「異次元の金融緩和」政策で、円安・株高が進み大企業を中心に業績が改善し、一部富裕層による個人消費が緩やかに回復しています。しかし、企業の生産性や国民消費が大きく伸びるなど実体経済が回復したものとはいえません。第三の矢と言われる成長戦略は不要不急な公共事業の大判振る舞いで具体性や実効性に疑問が残るものが柱になっています。
 他方では、ワーキングプア層と言われる年収200万円以下で働く労働者は全給与所得者の4分の1に迫っています。また生活保護受給者は216万人を超え過去最多を更新しています。4月の消費税率引き上げや、年金、医療、介護など福祉の切り下げで国民負担の増大は顕著になっています。さらに、国民の不安を無視するような原発再稼働の動きや、着地点の見えないTPP交渉、教育への「政治的中立」への介入など国民の暮らしは脅かされ続けています。ここに今後の着目すべき条件があります。
 このような情勢に対し社民党は、この間の国政選挙で国会議員は5名となり、政党要件の最低限にまで落ち込むなど極めて厳しい状況下にあります。私たちはこうした情勢の中でも、内向きにならず地域での学習会や集会の開催、原発推進と戦争準備に反対する各種の取り組みなど、丁寧な運動が裾野を広げ、今後の道を切り開いていくことを、報告し合い学び合うことができました。
 年内の中間選挙をはじめ、来春には統一自治体議員選挙が実施されます。議席の拡大含めて、一人でも多くの自治体議員を当選させて党再生の礎を築かなければなりません。そして来たる国政選挙での躍進を果たさなければなりません。社民党としてまさに、党の存亡をかけた闘いになります。具体的に一歩前に出て、その体制を早急につくりだそう。
 そして、この局面を打開していくために、平和を願い暮らしの安心と安全を願う道民としっかりと結びつき、社会民主主義への確信と誇りを深め、全党員の力を結集し、前進を勝ち取ろう。

以上、宣言します。

2014年4月20日
社民党北海道連合第19回定期大会


海渡雄一講演会『秘密保護法で、原発推進・戦争準備』のお知らせ

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3月20日(木)18:30より室蘭市ホテルセピアス(室蘭市入江町),21日(金)10:00より札幌市かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)にて開催されます。

 昨年12月6日、多くの市民が国会周辺に駆けつける中、安倍政権と与党は、衆議院に続いて臨時国会を無理矢理二日間延長し、参議院本会議で、『特定秘密保護法』案の成立を強行する暴挙を行ないました。
 多くの間題点を内包したままの特定秘密保護法の成立過程は、安倍政権の目指す、個人より国家優先の強い国家であり、戦争をしない国から「戰争ができる国」へと国のかたちを変えようとしていることが鮮明になってきました。
 強行採決後の『特定秘密保護法』の貴否は「反対」が60.3% 、「賛成」は24.9 % に過ぎません。法の公布はされましたが、施行させることなく、法の『廃止』に向けた世論の喚起の運動が大切です。
 たくさんの参加をお待ちしています。

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吉田ただとも党首『ただとものWA全国キャラバン in Hokkaido』のご報告

2月2日(日)気温-2℃風速6mの中、吉田ただとも党首『ただとものWA全国キャラバン in Hokkaido』が行われました。
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まずはJR札幌駅前で街頭演説。特定秘密保護法の廃止や安倍内閣の集団的自衛権行使容認の阻止など社会民主党の政策をアピールしました。
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その後、党員との対話集会に参加。道内各支部連合からの参加者からは、「教宣物はタイムリーな配布を」、「例えば党首の演説はDVD化し各支部に配布を」、「JR北海道問題では、職場から社民党何とかしてくれとの声が出ている。社民党こそ問題解決への提言が出来る」、「市民運動との連携を自信を持って進めるべき」などの意見が寄せられました。
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記者会見の後は党員との交流会に参加。飛行機の出発時間ぎりぎりまで多くの党員・支援者と交流を深めました。
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吉田忠智党首『ただとものWA全国キャラバン in Hokkaido』

 今回の取り組みは、吉田ただとも新党首の党首選挙公約による、党全国大会前に党の11ブロック(衆院ブロック比例毎)をまわり、党員との対話を通じながら、諸課題に対する意思疎通と内部固めをはかり、党への機関集中と活性化を積み上げながら、全国大会以降において、全国都道府県をまわるという、文字通り全国キャラバンの第1段階として開催されているものです。ご協力ご参集よろしくお願いいたします。

とき:2月2日(日)
日程:12:30 JR札幌駅南口北海道銀行前 街頭演説
   13:00~15:50 吉田ただとも党首と語る会
        (ホテルポールスター札幌 党員対象)
   16:00~16:30 記者会見
   17:00~18:00 交流会

詳しくは道連合までお問い合わせ下さい。
TEL 011-708-0667
FAX 011-708-0669
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社民党を支援する会 新年交流会・講演会のご案内

2014年1月

新年交流会・講演会のご案内


社民党を支援する会代表 仁木 一雄

 2014年新年を、「社民党を支援する会」の皆様と、共に迎えられた事をお慶び申し上けます。今年も支援する会皆様の、ご支援と協力を賜り各活動や交流を深めたいと思います。新年に際してまずは、社民党札幌支部連合と合同にて新年交流会・時局講演会を計画致しました。時節柄、何かとご多用とは存じますが、是非ご出席下さいますようご案内致します。

日時 1月25日(土)16:00~ 講演会のあと交流会
場所 つぼ八北24条店 札幌市北区北23条西4丁目
会費 3000円
締め切り 1月22日(水)
TEL 011-708-0667
FAX 011-708-0669


2013年第4回年末親睦ボーリング&交流会について


2013年11月
社民党を支援する会会長 仁木一雄
ボーリング部会長 扇子 進


2013年第4回年末親睦ボーリング&交流会について

 立冬を迎え今年も残り僅かになりましたが皆様方如何お過ごしかと存じます。
 安倍政権は3本の矢「金融緩和・財政出動・成長戦略」で消費マインドを高めデフレを脱却していくと訴えていますが、現実は企業重視・ 富裕層重視、国民生活からみれば負担增・物価の高騰が増し、景気回復の実感はほとんどありません。
 社民党は、7月の参議院選挙では又市征冶を皆様と力を結集し、勝ち取ることが出来ました。厚く感謝とお礼を申し上げます。
 社民党は、今後「吉田忠智」新党首を先頭に「対話続行・改革断行」の取り組みをしますので、変わらぬご支援ご協力をお願致します。
 さて、表題の通り2013年第4回年末親睦ボーリング&交流会を下記日時に開催致しますので大変ご多忙とは存じますが、一人でも多くの方に声を掛けて頂き、ご参加をお願致します。

日時 2013年12月14日(土)集合時間 15時30分
場所 デイノスボウル札幌麻生 (電話746-1120)
内容 ボーリング(2ゲーム)と交流会 17時00分(いろはにほへと麻生店)
   プレー開始 16:00~16:50予定
会費 ボーリングと交流会参加者、男性3000 円・女性2500 円
   交流会のみの方 お一人2000 円

締め切り 12月6日(火) 電話 011-708-0667
FAX 011-708-0669


護憲ネットワーク北海道主催 『憲法と天皇制を考えよう』

11月6日(水)18:00~21:00
札幌エルプラザ 4階大研修室
講演『憲法と天皇』加藤多一氏(児童文学者)

安倍首相の押しつけ憲法論は正しいのでしょうか.
ぜひご参加下さい.


党首候補者(石川大我さん)の北海道遊説について

 石川大我さんが急遽来札することになりました。以下をもってご案内とさせていただきますが、各位のご協力をお願いします。

 「石川大我さんと語る会」の開催
 主催 党首選挙実施北海道本部
 日時 2013年10月9日(水)18:00~19:30
 会場 社民党北海道連合会議室 


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