記事一覧

統一自治体選挙2015特設ページ

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【北海道議会】

滝川市  支持  新人  渡辺 精郎 75 男

【札幌市長】

       支持  新人  秋元 克広 59 男

【札幌市議会】

北 区   公認  新人  浅野 隆雄 58 男  ホームページ ツイッター

【市議会】

名寄市  公認 現5期  熊谷 吉正 67 男
室蘭市  推薦 現8期  佐藤  潤  75 男
釧路市  推薦 現3期  宮田  団  41 女  ホームページ フェイスブック


月刊社会民主2014年10月号 特集『地域の課題と再生への道』

・安倍政権を終わらせるのが原発防災の第一歩
・北海道における核ゴミ最終処分地問題
・日本全土をオスプレイの訓練場にしてよいか?
・リスクがあり危ないリニア
ほか
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読み応え充分。ア○ラや世○に負けていません。定価630円。ぜひご購読をお願いいたします。
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月刊社会民主2014年5月号 特集『安心の介護をめざして』

・誰が施設を望んでいるのか?
・在宅の高齢者を調べることなく、繰り返される制度の見直しに疑問
・高齢者の負担は限界を通り越している!
【新連載】労働ウォッチ
【カルチャー】「五月雨」などのファンキーさが時代の音~大瀧詠一『大瀧詠一』~
ほか
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月刊社会民主2014年4月号 特集『党改革へ 不退転』

・21世紀型の社会主義と社会民主主義を考える
・党改革第1段の論議に加わり思うこと
・新たな市民講座運動と党改革への提言
・「私たちの道徳」は権利と自由をどう教えているか
ほか
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月刊社会民主2014年3月号 特集『教育 迫る大転換』

・教育委員会廃止の戦略的文脈
・安倍政権の「教育再生」と教科書制度の改悪
・権力による心の支配のメカニズム
・【新連載】雨宮処凛の世界を掴むいくつかの方法 『「死なない」ノウハウ』
ほか
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「・・・監視国家は,常に教育国家となる.監視されても大丈夫な『よい子』の側に自分が回るために,人びとは『悪い子』の基準を欲しがり,その基準を求めて権力者の顔を仰ぎ見る.そこでは権力にとって,法的な意味での『弾圧』や『強制』は必要ない・・・(権力による心の支配のメカニズムより)」

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月刊社会民主2014年2月号 特集『日本の食と農 最大の岐路』

・農業の終焉となる「攻めの農林水産業」
・4つの改革という農業「政策見直し」
・正念場が続くTPP交渉
・【新連載】雨宮処凛の世界を掴むいくつかの方法『成果主義のわな』
ほか
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「食べること」は「生きること」 又市征治

6月18日付又市征治幹事長公式ブログの、匿名コメントへの幹事長の返信コメントが、僭越ながら何か心に響くものがありましたので、ここに転載します。公式文書ではない、幹事長の生の言葉が綴られています・・・。

http://blog.goo.ne.jp/mataichi_seiji/e/7e45d04cdf5481e9064b44fe062ed313

「食べること」は「生きること」

 見知らぬ人 様
 見知らぬ私へのコメント、まずは感謝申し上げます。
 私の生家も農家でした。戦争中、私の父が足を失い、7歳のとき母が亡くなりました。以来、私が主な担い手となりました。
 もちろん当時は今のような機械はなく、田起こし、代かき、田植えや草取りも手作業、刈り取るのも手作業、収穫後も乾燥機などありませんので、「稲架(はさ)」に掛けて乾します。雲が多いときは授業中も雲を見つめ、雨が降り出した途端、教室を飛び出して、稲をしまわなければなりません。
 それでも、農業だけでは食って行けず、朝は夜明け前に起きて草を刈り、その草を山羊(私も含め、当時はこの乳で育ちました)や鶏などの家畜に与え、その後、新聞配達をし、帰宅して方田んぼの水を調整し、畑の野菜に水をやって、それから学校です。夕方は夕刊を配り、月末には集金もしました。農業とアルバイトで、ようやく高校にも通うことができました。
 その頃、父が亡くなり、結果として大学進学はあきらめざるをえませんでしたが、そんな「貧農」で、私は生きて来たのです。
 こうした経験から、農家の現状については、いつも注意深く見ており、現状についても理解しているつもりです。
 TPPに賛成・反対を言う前に、ということですが、私は「反対」です。「食べること」は「生きること」です。農業を知らない政治家、「食べる」ことに困ったことのない政治家、「食べる」ことを自分で賄ったことのない政治家が増えていますが、TPPは確実に「食べる」ことを破壊します。
 TPP参加によって、間違いなく、日本の農業は壊滅します。今でさえ、中山間地を中心に農業は赤字なのに、その何分の一という価格のお米が大量に流入すれば、農水省が試算した食料自給率13~14%という数字さえ、確保できるか分かりません。
 仮に13%として、自国で生産した安全・安心な農産物を口に出来るのは、わずか8人に1人という割合です。残りは、「餃子」事件で有名になったメタミドホスなど禁止農薬が平気で流通する中国や、「ポストハーベスト農薬」で薬漬けにする米国などの、「安かろう、悪かろう」という農産物が、我が国の食卓を席巻するでしょう。
 それだけではありません。我が国は、いま人口減少が進みつつありますが、世界的に見れば人口は年間およそ8千万人ずつ増大しています。すぐに、そして確実に、食糧の奪い合いが始まります。
 TPP参加によって、農業に限らず、食糧の生産を破壊するなど、愚の骨頂です。絶対にやめさせなければなりません。
 もちろん、TPP参加によって破壊されるのは、農業だけではありません。国民皆保険をはじめ、多くの分野において、日本政府が、国民よりも外国の投資家の利益を重んじなければならなくなります。
 あらためて申し上げますが、私はTPP参加に、断固として反対します。

 さて、国会議員の給与について、「国民にたいして、納得のいく政治ができ、それに見あった給料をもらっているんでしょうか」とのご指摘がありました。
 私自身、納得できる政治は実現できておりません。参議院議員として約12年間、約460回、政府を追及し、特別会計改革で35兆円余りを捻出するなどの成果もありましたが、まだまだ不十分です。そのことは率直にお詫び申し上げます。
 「もらい過ぎ」とのご指摘もありました。その答えになるか分かりませんが、私は、ご支援頂いた方への活動報告を、通常国会後、臨時国会後の年2回、お送りしています。毎回、数百万円かかります。費用はかかりますが、国会情勢や課題など、お伝えしなければならないことがたくさんあります。せめてご支持頂いた方には郵便でお知らせすることが、せめてものご恩返しだと思っております。そうしたこともあって、我が家の家計は毎年、赤字です。議員になる前の職で得た退職金も、もう尽きます。
 元が「貧農」ですので、私は「欲」を知りません。昔の政治家に「井戸塀」という言葉がありました。古い言葉ですのでご存じかどうか分かりませんが、私はそんな男であり続けたいと思っています。
 長文、失礼致しました・・・


又市征治 国政だより第178号 『非正規』格差打破は自治体から

『非正規』格差打破は自治体から!

どうぞご覧下さい.ご声援よろしくお願いいたします。

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又市征治 国政だより第177号

どうぞご覧下さい.ご声援よろしくお願いいたします。

ファイル 203-1.pdf


社民党若者アクションプログラム2013  『すべての若者に「ホーム」を』

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↑クリックするとPDFファイルが開き、中味が表示されます

選挙のどさくさで、アップ出来ませんでしたが、よくまとまった提言です。多くの人たちに読んでいただきたいと思います。

 大人たちは、こう言います。“若者は、やる気がない。意欲がない。ダラシがない。”
 一方、若者は大人たちに、こう言います。“勝ち逃げしている。いい生活をしている。”
 がんばれば報われる時代に生きていた大人たち。自らの果実を“既得権”として抱え込む大人たち。がんばっても報われない、報われないのは“自己責任”、だからもっとがんばる、だけど報われない…、そんな若者たち。こうした“世代間対立”の気分が、今の日本に蔓延しています。
 繰り返される、“自己責任”の強調と“既得権”へのバッシング。そこにあるのは、今の若者は”自己責任”で生きている、“権利で守られていない”という感覚です。社会でたまたま一定の成果を上げれば、自分には“やる気”“意欲”があったのだと自賛し、うまく行かなかったのは“やる気/意欲”に欠けたあなたの“自己責任”だと非難されたのでは、“うまくいかない”大多数の若者は自己肯定どころか、閉塞感にさいなまれるしかありません。“やる気/意欲”があったにもかかわらず“うまくいかなかった”若者が、時に探し当てるつまづきの原因、それが“正社員”“公務員”“中高年への社会保障”“在日外国人への最低限の人権保障”など、過大評価された各種“既得権”です。
 もちろん一部の“既得権”が、強く根を張り、日本の社会を歪めていることも確かです。
 私たちも常に改革を試みてきました。しかし、一部しか実体として把握できない“既得権”に、すべての原因を押しつけ、“世代間対立”をあおること。若者は“やる気がない、ダラシがない”、大人たちは“は既得権を握りしめて、ラクに暮らしている”と決めつけ、原因を個々人の問題にしてしまうこと。これらは、今の若者をめぐる問題を覆い隠し、生きづらい若者をさらに締め上げることです。“自己責任”“既得権”にすりかえず、若者をめぐる問題を社会の問題と捉えなおし、逆回転させる政策が求められています。
 そうした今、若者に必要なのは、「ホーム」ではないでしょうか?
 「ホーム」とは何か――。それは、失敗しても、いつでも帰れる拠点であり、安心できる居場所です。自分に自信を持てない、自分を大切に扱えない、余裕がない、安心できない…。頼れる人も、帰れる場所もない…。そんな状態で、“自己責任で生きろ”と社会に投げ出されても、生きづらさは解消できません。

 居場所としての住居、学校、家族や職場など、物理的な場に限らず、自尊心・自己肯定感や、想いをはき出せるネット(だけ)でないリアルな人間関係など、“うまくいかない”ときに戻るべき、安らげる「よりどころ」として、若者が「ホーム」を手に入れる、取り戻す。このことが今、切実に必要です。

 若者が生きやすい明日へ向かって社会を変えるため、変える意欲をなくしてしまったかもしれない皆さんとも一緒に、一歩を踏み出したい。それが社民党に集う若者の願いであり、希望です。

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