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浅野隆雄幹事長略歴

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【 浅野隆雄 プロフイール・略歴 】

主な経歴
1956(昭和31)年 6月16日 北海道河東郡上士幌町生まれ 現在56歳
1969(昭和44)年 3月    上士幌町立北居辺(きたおりべ)小学校卒業
1972(昭和47)年 3月    上士幌町立上士幌中学校卒業
1975(昭和50)年 3月    北海道立上士幌高校卒業
1980(昭和55)年 3月    千葉商科大学商経学部経済学科卒業
1981(昭和56)年 5月    幕別郵便局勤務(十勝管内幕別町)
1983(昭和58)年10月    日本社会主義青年同盟北海道地区本部専従
1997(平成 9)年 4月    社会民主党北海道連合勤務
2000(平成12)年 6月    衆議院小選挙区北海道2区に出馬、落選
2000(平成12)年 6月    山内恵子衆議院議員秘書就任
2004(平成16)年11月    社会民主党北海道連合幹事長に就任(~現在)                  
2007(平成19)年 7月    参議院北海道選挙区に出馬、落選
2010(平成22)年 7月    参議院比例区に出馬、落選
主な活動歴
1981年より2年間        全逓池田支部青婦部常任委員
1990年10月より4年間     日本社会主義青年同盟北海道地区本部委員長
1994年6月より2年間      日本社会党札幌北区総支部書記次長
1996年5月より1年間      社会民主党札幌北区支部幹事長
1997年4月より1年間      社会民主党北海道連合組織局次長
1998年3月より6年間      社会民主党北海道連合副幹事長
2004年11月~現在       社会民主党北海道連合幹事長

【 浅野隆雄の訴える重点政策 】

いのち、暮らしを大切にする政治への転換
政治を変えて、消費税増税廃止を!
脱原発でいのち大切にする政治を! 脱原発基本法の制定を!
TPPに反対し、みどり、水、環境、農林漁業水産業を発展させる政治を!
安定した雇用で経済の活性化を!

【 浅野隆雄の連絡先 】

〒060-0808 札幌市北区北8条西4丁目13-3金子ビル2階 社民党道連合
電 話011-708-0667  FAX011-708-0669
Mail sdp.hokkaido@ad.wakwak.com


講演会 広がる社会不安と裁判の今-構造改革がもたらしたものー(日程変更)

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 昨年3月に起こった東日本大震災と福島第一原発のメルトダウン(炉心溶融)による放射能汚染は、この国に生きる私たちに大きな傷跡と不安をもたらしました。
 日本政府は、私たちの命よりも経済活動を優先させる財界の意向を受けて、社会保障と税の一体改革と称した「消費税引き上げ」を決め、国会を閉じました。多くの人たちは、国民の声を反映しない政治に絶望し、かつてないほどの不満と大きな不安を募らせています。
 いま日本では、理解できない犯罪が増えていると言われています。少年少女による殺人・暴行、いじめを受けた児童・生徒の自殺など、若者が夢を語ることができない国になってしまいました。誤解と偏見による生活保護受給者や障がい者など社会的弱者に対するバッシングも見過ごせないものがあります。
 なぜ、こんな世の中になってしまったのか?「司法の今」から考えてみましょう。

講師:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授・政治学)
とき:2012 年12 月5 日(水)17日(月)18:30~
ところ:札幌エルプラザ大研修室(4F)
札幌市北区北8西3 JR 札幌駅北口徒歩5分
参加費800円(障がい者・学生は500円)
主催:北海道裁判員制度を考える会
連絡先:いの法律事務所http://www.ac.auone-net.jp/~inolaw/saibannin.htm
電話011-272-9555 FAX011-272-5556

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糸数慶子さん講演会ご報告

 7月15日(日)、札幌市教育文化会館を会場に参議院議員で沖縄社会大衆党(社大党)委員長の糸数慶子さんを招いて、護憲ネットワーク北海道主催講演会『沖縄ー普天間ー辺野古の今!』が開催されました.
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 糸数さんは1947年沖縄県読谷村生まれ.読谷村は1945年4月1日にアメリカ軍が上陸し,まだ糸数さんが生まれる前の一家は名護ー辺野古の山中をさまよい,生後7日の「お姉さん」と3歳の「お兄さん」を相次いで亡くされています.
 糸数さんは皆さんご存じのようにバス会社で「平和ガイド」として活躍されていましたが,沖縄戦の際の一家の出来事を聞かされたのはお母様が亡くなった後の1周忌の席だったとのこと.ちょうど糸数さん自身,お子さんが3歳の時だっただそうで,以来平和ガイドをされる時の心が変わったそうです.さすが,バスガイド出身のことあって,大変話しがわかりやすい上に,非常に貴重な話しが多かったので,短くまとめることが出来ません.少々長くなりますが,以下は講演の抜粋です.


 委員長をしている社大党は結党62年.屋良朝苗琉球主席の時代から平和憲法を擁する日本に復帰すれば沖縄は変わると信じていたが,残念ながら逆に基地問題等は酷くなっている.交通事故,女の子対するレイプ事件等アメリカ軍の軍人・軍属による事件事故が絶えない.沖縄の米軍が起こす事件事故数は,他国の基地より2倍多いというアメリカ側のデーターすらある.しかし日米基地協定のためまともに裁判にかけることができない.
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 そして基地問題.アメリカ側も辺野古に海兵隊の基地を移設するのは難しいと考え始めている.財政問題もさることながら,基地を作らせない民衆の力が大きい.ところが,肝心の日本政府が移設をあきらめていない.
 オスプレイの配置計画も4年前にアメリカ側から配置計画が日本政府に知らされていたのに,日本政府は公式には認めない.とにかく,日本政府は沖縄県民の事を考えていない.振興特別措置法で約9兆円の金が沖縄に投入されたが,実際は全て本土の大手企業に吸い取られる.全く持って「植民地的政策」と言わざるを得ない.
 「自立できないので,基地に依存するだろう」というもくろみも見え隠れしている.今年度は初めて2900億円県に一括交付された.県内世論は辺野古移設への懐柔策ではないかと危惧している.その最中行われたのが6月の県議会選で,県政野党が勝利したが選挙はこのような状況で行われていた.
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 先日,東京の大学で90分学生達に話しをする機会があった.感想文の中に「被害者意識が強すぎる」「基地のそばで生まれる赤ちゃんが低体重児が多いなんて,非科学的」などというものもあった.沖縄の生の声をメディアが伝えていないせいだと考える.でも,高江でがんばっている若いお父さん,お母さん達は実際に親になってからがんばるようになった.そこに希望がある.平和憲法で沖縄,そして福島を守って欲しい.自分の子ども・孫の時代には沖縄の問題は解決していると思っていたが,まだこのような現状.沖縄の闘いを全国で共有して欲しいと思う.


 会場からの,北海道で何ができるかの質問に糸数さんは「平和を発信する人に選挙では投票して欲しい」と呼びかけていました.民主党政権になってからも宇宙基本法,尖閣問題,先島諸島への自衛隊駐屯問題等,タカ派的な動きが続いており,地元の議員の国政報告会などで,ぜひ質して欲しいとのことです.
 沖縄戦での北海道出身の戦死者数は1万人.これは地元沖縄県人につぎ2番目の多さです.沖縄戦の際の沖縄県人とアイヌの人びとに対する差別問題もよく知られています.これからも沖縄と北海道の連帯を深めて行きたいと思いました.
 糸数さんは,スケジュールの関係で急遽,北海道ー沖縄日帰り往復という強行軍のなか来札していただきました.100人の参加者と共に厚くお礼申し上げます.

『沖縄ー普天間ー辺野古の今!』糸数慶子講演会のお知らせ

「沖縄県民への差別・憲法番外地」は、いつまで?

 

 辺野古のサンゴの海もやんばるの森もそれは静かで、美しく、豊かな自然は、訪れる人を魅了する。名護では、今日も「サンゴが育つジュゴンの海を壊すな。」と、抗議の声が響き渡る。

 平穏な生活を脅かす日々の轟音や頻発する米兵が起こす事件・事故、日本で起きた米兵の犯罪を日本の司法が裁けない日米地位協定・・・。
 沖縄県が本土に復帰して40年になるが、国土の0,6%に全国の米軍基地の74%が集中する。この米軍基地集中に県民の69%が「不平等」だと感じ、普天間基地移設について「県外」「国外」「撤去」の合計が89%と、回答する。日本国憲法で保障された基本的人権がないがしろにされている状況について「憲法番外地」と、涙ながらに語り、沖縄の基地が減らないのは本土による「沖縄差別だ。」と、嘆く。
 この様な県民の声を無視して野田首相は、黄海や尖閣諸島、南シナ海に及ぶ権益確保を狙う中国を日米で封じ込めるために沖縄をさらに軍事要塞化しようとしている。自衛隊は、「南西諸島防衛戦略」を掲げ、沖縄各地に基地新設を急ごうとしている。
 沖縄防衛局が提出した「辺野古・環境影響評価書」に対して579項目もの疑義を出したがまともな回答はない、そんな中でも野田首相は、「説明し、理解を求める。」と、繰り返す。

 <護憲ネットワーク北海道>は、この様な沖縄県民の総意を無視し、基地存続・自衛隊基地新設強行を許さず、「普天間基地即時撤去・辺野古新基地建設阻止」を実現させるにはどのように取り組むべきなのかを皆さんと考えてみたいと思っています。たくさんの参加をお待ちしております。


日時:7月15日(日)13:00~開場 13:30~開会
会場:札幌市教育文化会館305号研修室(中央区北1条西13丁目) 
演題:「沖縄-普天間-辺野古の今!」
講師:糸数 慶子参議院議員(沖縄選挙区,沖縄社会大衆党委員長)
参加費:500円 

主 催 護憲ネットワーク北海道 TEL 011-709-6212 FAX 011-708-0669

福島党首 三宅雪子議員ら超党派議員団と大飯原発内の破砕帯を調査

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(写真は三宅雪子議員ツイッターより)

 福島みずほ党首は27日(水),大飯原発直下に存在する可能性がある破砕帯の調査を行いました.
 当日は、服部良一議員、橋本勉議員・三宅雪子議員(民主)、平山誠議員(大地)ら超党派の議員5人の国会議員と変動地形学の渡辺満久教授とで大飯原発に入りました。
 福島党首のブログによると,「原発の下に活断層が走っている可能性があり、それを調査できる場所が3ヶ所ほど見つかった.活断層だとするとこの上を重要な建物が立ち、水の管が通っているので極めて危険である。再稼動の前に再調査をすべき.活動や記者会見の模様は IWJ中継市民チャンネル福井 でご覧頂けます.」とのことです.
 

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