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出発式&第一 声のご案内

2012年11月吉日

出発式&第一声のご案内


社民党北海道連合代表 道林 實

 向寒の候、みなさまに於かれましては、益々ご清栄のことと思います。みなさまには日頃から社民党にご支援・ご協力を賜り心から深く感謝とお礼を申し上げす。
 国民の大きな期待を背負って政権交代を果たした民主党政権は、社民党の連立離脱の契機となった「普天間基地問題」以降、あらゆる局面で国民の期待を裏切ってきました。いまや民自公談合政治へ変質し、国民の声は届いていません。社民党は国民の声をしっかり受け止め、総選挙に臨みます。
 脱原発は国民の声です。脱原発社会の実現を目指します。国民生活と日本経済に多大な打擊を与える消費税増税廃止を求めます。TPPは農林水産業などの衰退で、地域社会の益々の崩壊をもたらします。先祖帰りの自民党や憲法改正を意図する「改憲勢力」と対時し戦います。
 私たち社民党は、平和意法を暮らしに生かす「生活再建・いのちを大切にする政治」を目指します。私たちは、北海道比例選挙区に、浅野隆雄(道連合幹事長)を擁立し聞いを進めています。重ねてのご協力をお願い致します。
 出発式及び第1声を次のとおり行います。何かとご多用と存じますが、ご参加下さるようご案内致します。

<出発式>
1.と き 2012年12月3日(月) 18時から
2.ところ 社民党北海道連合2階 札幌市北区北8条西4丁目
<第一声>
1.と き 2012年12月4日(火)18時から
2.ところ 社民党北海道連合前 札幌市北区北8条西4丁目


『12・9核廃棄物処分と幌延深地層研究所は、今?』 講演会のお知らせ

< 幌延は、今 ! >
 幌延深地層研究所建設状況は、現在、東立抗と換気立抗は、350メールまで、西立抗は、150メートルまで、140メートル調査坑道と250メートル調査坑道の掘削を 終了しそれ以深と350メートル調査坑道の掘削に掛かっています。          今春には、町内の商工会が核廃棄物最終処分場誘致期生会を立ち上げようとして問題になりました。・・・・・・・・・・・・・北海道・幌延を核のゴミ捨て場にさせますか?

< 核廃棄物は、今 ! >
全国の原発や青森県六ヶ所村には、使用済み核燃料24,000体がプールに貯蔵されております。多くの原発では、その貯蔵プールが満杯になりかけております。使用済み核燃料の他 に使用済み燃料棒の解体後の部品・使用済み吸着材・廃液・雑個体廃棄物などの放射性廃棄物 が大量に各原発に貯蔵されております。
 その上、昨年の福島第一原発事故で原子炉をはじめ使用済みフィルター・機械・廃液・更に瓦礫を含めて高・中・低レベルの放射性廃棄物を大量に発生させました。これらの莫大な量の核廃棄物をどう処分するのでしょうか。? 
青森県六ヶ所村の再処理工場は、故障して何年も稼働しておりません。                   

 当然、ガラス固化体も製造できません。それでも維持費が年間、1,100億円も費やすのです。               
 福島県の瓦礫などを保管する中間貯蔵所も決まっておりません。?
 核廃棄物の半減期は、十万年と言われております。自然界の放射線量に戻るのに百万年です。

 こんな超長期間、安全に保管・貯蔵出来るのでしょうか?   

 あなたは、想像できますか?                

 原発=トイレなきマンション! そのトイレをどうすればよいのか、考えてみませんか。

 どなたでもお気軽にご参加下さい。

● 日 時 2012年12月 9日(日) 13:40~総会 14:00~講演会                
● 会 場 教育文化会館305号研修室  (札幌市中央区北1条西13丁目)               
● 参加費 500円              
◎ 演 題 「 幌延深地層研究所と核廃棄物!」 
◎ 講 師  久 世  薫 嗣  さ ん   
    (核廃棄物施設誘致に反対する道北連絡協議会・代表) 

主 催 護憲ネットワーク北海道  TEL 011-709-6212
                      FAX 011-708-0669
              HP: http:/gokennet.qee.jp/web/
後 援 北海道平和運動フォーラム


                                   

浅野隆雄幹事長略歴

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【 浅野隆雄 プロフイール・略歴 】

主な経歴
1956(昭和31)年 6月16日 北海道河東郡上士幌町生まれ 現在56歳
1969(昭和44)年 3月    上士幌町立北居辺(きたおりべ)小学校卒業
1972(昭和47)年 3月    上士幌町立上士幌中学校卒業
1975(昭和50)年 3月    北海道立上士幌高校卒業
1980(昭和55)年 3月    千葉商科大学商経学部経済学科卒業
1981(昭和56)年 5月    幕別郵便局勤務(十勝管内幕別町)
1983(昭和58)年10月    日本社会主義青年同盟北海道地区本部専従
1997(平成 9)年 4月    社会民主党北海道連合勤務
2000(平成12)年 6月    衆議院小選挙区北海道2区に出馬、落選
2000(平成12)年 6月    山内恵子衆議院議員秘書就任
2004(平成16)年11月    社会民主党北海道連合幹事長に就任(~現在)                  
2007(平成19)年 7月    参議院北海道選挙区に出馬、落選
2010(平成22)年 7月    参議院比例区に出馬、落選
主な活動歴
1981年より2年間        全逓池田支部青婦部常任委員
1990年10月より4年間     日本社会主義青年同盟北海道地区本部委員長
1994年6月より2年間      日本社会党札幌北区総支部書記次長
1996年5月より1年間      社会民主党札幌北区支部幹事長
1997年4月より1年間      社会民主党北海道連合組織局次長
1998年3月より6年間      社会民主党北海道連合副幹事長
2004年11月~現在       社会民主党北海道連合幹事長

【 浅野隆雄の訴える重点政策 】

いのち、暮らしを大切にする政治への転換
政治を変えて、消費税増税廃止を!
脱原発でいのち大切にする政治を! 脱原発基本法の制定を!
TPPに反対し、みどり、水、環境、農林漁業水産業を発展させる政治を!
安定した雇用で経済の活性化を!

【 浅野隆雄の連絡先 】

〒060-0808 札幌市北区北8条西4丁目13-3金子ビル2階 社民党道連合
電 話011-708-0667  FAX011-708-0669
Mail sdp.hokkaido@ad.wakwak.com


講演会 広がる社会不安と裁判の今-構造改革がもたらしたものー(日程変更)

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 昨年3月に起こった東日本大震災と福島第一原発のメルトダウン(炉心溶融)による放射能汚染は、この国に生きる私たちに大きな傷跡と不安をもたらしました。
 日本政府は、私たちの命よりも経済活動を優先させる財界の意向を受けて、社会保障と税の一体改革と称した「消費税引き上げ」を決め、国会を閉じました。多くの人たちは、国民の声を反映しない政治に絶望し、かつてないほどの不満と大きな不安を募らせています。
 いま日本では、理解できない犯罪が増えていると言われています。少年少女による殺人・暴行、いじめを受けた児童・生徒の自殺など、若者が夢を語ることができない国になってしまいました。誤解と偏見による生活保護受給者や障がい者など社会的弱者に対するバッシングも見過ごせないものがあります。
 なぜ、こんな世の中になってしまったのか?「司法の今」から考えてみましょう。

講師:渡辺 治さん(一橋大学名誉教授・政治学)
とき:2012 年12 月5 日(水)17日(月)18:30~
ところ:札幌エルプラザ大研修室(4F)
札幌市北区北8西3 JR 札幌駅北口徒歩5分
参加費800円(障がい者・学生は500円)
主催:北海道裁判員制度を考える会
連絡先:いの法律事務所http://www.ac.auone-net.jp/~inolaw/saibannin.htm
電話011-272-9555 FAX011-272-5556

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糸数慶子さん講演会ご報告

 7月15日(日)、札幌市教育文化会館を会場に参議院議員で沖縄社会大衆党(社大党)委員長の糸数慶子さんを招いて、護憲ネットワーク北海道主催講演会『沖縄ー普天間ー辺野古の今!』が開催されました.
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 糸数さんは1947年沖縄県読谷村生まれ.読谷村は1945年4月1日にアメリカ軍が上陸し,まだ糸数さんが生まれる前の一家は名護ー辺野古の山中をさまよい,生後7日の「お姉さん」と3歳の「お兄さん」を相次いで亡くされています.
 糸数さんは皆さんご存じのようにバス会社で「平和ガイド」として活躍されていましたが,沖縄戦の際の一家の出来事を聞かされたのはお母様が亡くなった後の1周忌の席だったとのこと.ちょうど糸数さん自身,お子さんが3歳の時だっただそうで,以来平和ガイドをされる時の心が変わったそうです.さすが,バスガイド出身のことあって,大変話しがわかりやすい上に,非常に貴重な話しが多かったので,短くまとめることが出来ません.少々長くなりますが,以下は講演の抜粋です.


 委員長をしている社大党は結党62年.屋良朝苗琉球主席の時代から平和憲法を擁する日本に復帰すれば沖縄は変わると信じていたが,残念ながら逆に基地問題等は酷くなっている.交通事故,女の子対するレイプ事件等アメリカ軍の軍人・軍属による事件事故が絶えない.沖縄の米軍が起こす事件事故数は,他国の基地より2倍多いというアメリカ側のデーターすらある.しかし日米基地協定のためまともに裁判にかけることができない.
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 そして基地問題.アメリカ側も辺野古に海兵隊の基地を移設するのは難しいと考え始めている.財政問題もさることながら,基地を作らせない民衆の力が大きい.ところが,肝心の日本政府が移設をあきらめていない.
 オスプレイの配置計画も4年前にアメリカ側から配置計画が日本政府に知らされていたのに,日本政府は公式には認めない.とにかく,日本政府は沖縄県民の事を考えていない.振興特別措置法で約9兆円の金が沖縄に投入されたが,実際は全て本土の大手企業に吸い取られる.全く持って「植民地的政策」と言わざるを得ない.
 「自立できないので,基地に依存するだろう」というもくろみも見え隠れしている.今年度は初めて2900億円県に一括交付された.県内世論は辺野古移設への懐柔策ではないかと危惧している.その最中行われたのが6月の県議会選で,県政野党が勝利したが選挙はこのような状況で行われていた.
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 先日,東京の大学で90分学生達に話しをする機会があった.感想文の中に「被害者意識が強すぎる」「基地のそばで生まれる赤ちゃんが低体重児が多いなんて,非科学的」などというものもあった.沖縄の生の声をメディアが伝えていないせいだと考える.でも,高江でがんばっている若いお父さん,お母さん達は実際に親になってからがんばるようになった.そこに希望がある.平和憲法で沖縄,そして福島を守って欲しい.自分の子ども・孫の時代には沖縄の問題は解決していると思っていたが,まだこのような現状.沖縄の闘いを全国で共有して欲しいと思う.


 会場からの,北海道で何ができるかの質問に糸数さんは「平和を発信する人に選挙では投票して欲しい」と呼びかけていました.民主党政権になってからも宇宙基本法,尖閣問題,先島諸島への自衛隊駐屯問題等,タカ派的な動きが続いており,地元の議員の国政報告会などで,ぜひ質して欲しいとのことです.
 沖縄戦での北海道出身の戦死者数は1万人.これは地元沖縄県人につぎ2番目の多さです.沖縄戦の際の沖縄県人とアイヌの人びとに対する差別問題もよく知られています.これからも沖縄と北海道の連帯を深めて行きたいと思いました.
 糸数さんは,スケジュールの関係で急遽,北海道ー沖縄日帰り往復という強行軍のなか来札していただきました.100人の参加者と共に厚くお礼申し上げます.

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