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学ぶ人、働く人の精神科ケア。虎ノ門でも成人期ADHDに対応しています虎の門山下医院

TEL.042-396-4614
留守番電話・FAX(同局番)4516

〒189-0013 東京都東村山市栄町2-9-32 晃正プラザ3階

成人期ADHD併存外来について、お問い合わせください

成績が伸び悩んでいる学ぶ人、出世が足踏みしている働く人、家族関係の疎遠に悩む人

老年性認知症と同じ、あるいは上回る有病率が見込まれています(人口当たりでは、アメリカで5%、フランスでは7%、日本では3%、スペインでは1%、有色人種には少ないとの記述もあります)。
労働力の劣化問題を解決する、診断・治療です。

幼児期から連続する、何かしらの問題あることが必要条件です。

そして、以下のような兆候をもとに検討してください。

1)学業成績で伸び悩みの人に、点検を要します
   学内の定期試験ではトップクラスだが、全国レベルの模試に学力を発揮できない。
   ペーパーテストに強いが労働現場では適応できない。
   たとえば、重箱の隅に関する問題には強いが、中心的な問題には弱い場合があります。
2)40歳から出世できない人に、点検を要します
   それまでは社内で評価されていたが、管理職になって評価されなくなった。過去には、よく気がつくと評  価されたが、管理職になって、集中力がないといわれた方です。
3)家族関係がうまく締結できない人に、点検を要します
   親との関係性、そして、配偶者との問題に悩んでいる。生理的嫌悪にまで至っている。
4)うつ病やパニック障害の治療を受けているが、反応なく長期化している。
  双極性障害の25%は成人期ADHDの合併が疑われました(当院での調査。全体では13%が疑われました)。

  以上、 幼児期の成長に特徴ある方は、点検を要します

YAMASHITA Clinic山下医院

〒189-0013
東京都東村山市栄町2-9-32 
晃正プラザ3階
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FAX 042-396-4516