2004/05/02

■ 2004年05月02日 ■ねむい

うちの中学一年生は、学校の友達に誘われて、友達の家の車に乗って長野に行ってしまった。そこんちの子供は高校生のおにいちゃんと中学生のふたりなんだが、おにいちゃんは家族のドライブにつきあってくれないそうなんである。中学生だけ遊園地に連れて行っても、本人がおもしろくないから、一緒に来て、と言われてほいほいついていったのだった。朝五時半にお迎えが来たので、私は・・・寝ないで朝を迎えた。(絶対四時半になんて起きられない)よろしくお願いしますと車を見送って、さて、今から仮眠をとるつもり。

・・・でも、よく考えると次女がいっちゃって、うちにはヒマなおねーちゃんが残ってしまった。ええと。動物園に行きたいとか言うので、三人で動物園に行こうかな・・・なんか変?

投稿者 SOKE : 06:06 | コメント (7)

■ 2004年05月02日 ■<本>『伊藤ふきげん製作所』伊藤比呂美

子供が小さかった頃、この人の『良いおっぱい悪いおっぱい』とか『おなか・ほっぺ・おしり』をとっても面白く読んだ。細かいことろは忘れている。でも、面白かった記憶だけは残っている。作者は詩人なので、既成の言葉を使わないのと同様に、育児に対しても既成のやり方を踏襲することはない。でも、ものすごく、ぶっとんでるわけではなくて、昔ながらのやり方のしっぽが頭の中には残っている。そういうものを知りつつ、試行錯誤している姿が新鮮だった。同じようなやり方をしようとは思わなかったけれど、自分のやっていることが、普通の常識に支配されていることを知るきっかけになった。そこがおもしろかったんだろうと思う。『パパはごきげんななめ』という本も読んだ。既成の子育てから自由になるためには、既成の結婚からも自由でなければ、できないわけで、昔ながらの父権を体現しているといいつつ、普通のお父さんからは信じられないくらい協力的でリベラルなだんなさんがいたわけだ。『パパは・・・』はそのお父さんが書いた子育ての本だ。これもおもしろかった。ほんとにいいお父さんに思えたんだよ。これ読むと。
さて、何年かたって、伊藤さんが離婚し、アメリカ人と結婚し、子供たちを連れてアメリカに引っ越したというような話を聞いた。その経緯については知らない。『伊藤ふきげん製造所』は、思春期を迎えた二人の娘さんと、新しいパートナーとの間に生まれた子供と、伊藤さんとステップダッドが暮らしている様子が描かれたエッセイ集だ。おもに上のふたりの娘さんの「ふきげん」がテーマになっている。家庭が変わり、環境が変わり、思春期のふたりは、ものすごい不機嫌を母親にぶつけてくる。不機嫌は拒食や過食さえともなってやってくる。伊藤さんはそれをうっとおしいと思いつつ、悩みつつ、放り出したいと思いつつ、逃げずに出来る限り受け止める。受け止めて悩む。これを読むと以前の本と姿勢は変わらないということがわかる。伊藤さんは一貫して、事実をみつめ、自分をみつめ、飾らない言葉で書き記す。
さて、本を読んだ感想は・・・・
うーん。私の中の「普通」の感覚や「常識」がきしきしと音をたてる。よそのご家庭のことなので、うちには関係ないのに。そして伊藤さんはそういう常識に対して反発も批判もしていないというのに。そんなことまで書いていいのかしら。とか、そんなに子供たちが大変ならアメリカにすまなきゃいいのに、とか。あんなに協力的だったのに、離婚されてしまうお父さんってかわいそう、とか。こうやって、エッセイとして発表し続ける姿勢は何だろうとか。
おもしろい、だけど、軽い反発を感じる。というのが、正直なところかな。でも、思春期の女の子って不機嫌なものなんだ、ということがわかったのは収穫だった。うちのふたりも、ずっと控えめとはいえ、「むかつく」とか「うざい」とか「べつに」とか言いたい年頃なので。それに過剰反応したりせず、無視したりもせず、自分のできる範囲でまじめにつきあわなくちゃと思った。

そういえば、先ごろ一緒にコンサートに行った時にKさんと話していて、日記に子供のことを書いたりするのは、自分が子供だったらいやかもしれないという話がでたんだけれど、一応、子供たちに確認したところ、「どうせたいしたこと書いてないんでしょ」ということで、いやというほどではないようです。で、うちの場合、毎日毎日、いろんなことを私が書き散らしていることは家族みんなが知っているんですが、書いたものは読んでないみたい。パソコンは共有だけれど。そして、子供とのやりとりも私の生活の一部なので、そのおりおりに感じたことを書いて残しておきたいと思っています。ある程度プライバシーに配慮しつつ。
伊藤さんの本を読んで、くらべものにならないくらいあからさまにいろんなことを書かれているので、書かれているお子さん達は嫌じゃないかなあ、と思ったりしていたんですが、この本のあとがきにある子供たちの言葉がとってもまっとうでした。いわく
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「たしかに事実はもとにしているかもしれないけれど」と娘たちが言っています。「主観的すぎるし、いいように粉飾しているし、親に都合の悪いことはかいていなかったりするし、過ぎたことだし、『フィクションです』って書き添えてほしい」と。
ほんとにそのとおり、これはフィクションです。
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まあ、フィクションってほど嘘っぱちじゃないだろうけれど、伊藤さんから見た現実ってところでしょうか。

投稿者 SOKE : 13:17 | コメント (0)

■ 2004年05月02日 ■イアン・マッケラン自らを語る

BS2でやっていた、「アクターズ・スタジオ・インタビュー」のイアン・マッケランの回をようやく見ました。この番組は時々深夜にやっているのを、見かけることがありましたが、最初から最後まで通してみたのは初めてです。時々見る断片だけでも、かなり良い番組だと思っていたけれど、ほんとに見て満足できる内容でした。インタビュアーが質問をし、それに俳優が答えるというシンプルな作りですが、インタビュアーの下調べがすごい。俳優の業績やエピソードを調べ、ポイントをきちんと押さえ、下世話な興味本位の内容に深入りはしない。それでも、触れなければいけない場合はきちんと質問に入っているようでした。小さなホールで俳優や制作スタッフ志望の学生達の前でインタビューは行われます。検索してみたら、ジーン・ハックマンの回を再録したファンのHPがありました。構成は、だいたい毎回同じようです。

http://homepage3.nifty.com/hackman/hackman_interview.html

番組のHPはこちら。
http://www.bravotv.com/Inside_the_Actors_Studio/

イアン・マッケランを私が初めて見たのは『旅の仲間』かもしれません。つまり、最近まで全然知らなかったわけですね。そして『旅の仲間』に出てくる俳優の映画のビデオを見るようになって、『ゴールデン・ボーイ』を見ました。これは原作のキングの小説がとても好きなので、映画自体を楽しむより原作と比較してみてしまって、マッケランらしさというのはわかりませんでした。次に見たのが『ゴッド&モンスター』これは・・・素晴らしかったです。男でありながら男ではない、不思議な人。細やかな感情表現。そして彼がカミングアウトしたゲイであることを知りました。
インタビューでは彼の生い立ちから始まり、俳優としてのキャリア、要の作品についての突っ込んだ質問、というふうに話が進んでいきます。『ゴッド&モンスター』の時点では、まだマッケランはカミングアウトはしていませんでした。だからこそ、映画の主人公の時代のゲイを深く演じることができたと彼はいいます。49年間、自分にとってもっとも本質的な事柄である性的嗜好を隠してきて、カミングアウトしたことによって、自分でも気がつかなかった重荷を下ろしたことを知ったということ。初めて舞台の上で泣く事ができるようになったこと。自由になったということ。淡々と語られていますが、とても心を動かされる内容でした。最初から最後まで、イアン・マッケランの受け答えはまっすぐで、お茶目で、表情は豊かで、素敵でした。そして、見られることに慣れていて、自分の受け答えを隅々までコントロールできて、しかも演技ではなく答えることのできる人だと思いました。そんなふうに存在できるなんて、素晴らしいですね。

投稿者 SOKE : 20:00 | コメント (0)

■ 2004年05月02日 ■動物園

朝五時半に出て行った次女は午後五時半に帰ってきた。長野ではなくて、新潟の妙高高原の遊園地に行っていたのだって。ループするジェットコースターやバイキングの乗り物に乗って、おそばを食べて帰ってきたそうな。
その間に長女を連れて私たちは、動物園に行った。午後三時くらいに着いたので、駐車場にもスムーズに入れたが、園内は行楽の家族連れでいっぱいだった。このたくさんの人間達に見つめられて、動物達はどうにもこうにもやってられない、という感じだった。だれている。疲れている。落ち込んでいる。そんな感じ。これがあと四日も続くので、気の毒な気がする。
動物園は悲しいな。人ごみの中で疲れた動物を見ると、特にそう感じる。次女がいないので、間がもたない、というせいもある。二時間ほど回り、家に帰った。明日は午前中は家でごろごろしようっと。

投稿者 SOKE : 22:14 | コメント (4)

2004/05/03

■ 2004年05月03日 ■コメント欄のリサイズ

コメント欄の大きさを変えられるようにしました。

『BLOG質問箱』から
http://www.mylog.jp/blogs/q-box/archives/000444.html

投稿者 SOKE : 10:30 | コメント (0)

■ 2004年05月03日 ■あさがおさん(笑)

某所で見たお知らせをもとに、千葉の姪っ子にJ−WAVEを録音するようにメールしました。
どうもありがとう。夜の10時から奥田民生の番組に陽水が出るそうです。

追記:連休明けには聞けそうです。レポも楽しく拝見しました。

投稿者 SOKE : 10:54 | コメント (2)

■ 2004年05月03日 ■<映画>『ホーンテッドマンション』

今日の家族サービスは映画・・・と食事。
映画は、『ピーターパン』にしようか『ホーンテッドマンション』にしようか迷ったんだけれど、『カリブの海賊』がおもしろかったから、二匹目のどじょう狙いで幽霊屋敷にしてしまった・・・それと、頼りにしている映画評のサイトで星五つついていたし。(指輪とマスコマが星四つなんだよ?)あああ、これは大ハズレでしたわ。なんで星五つなのか小一時間問い詰めたい。

ええと、お話は、不動産を扱う仕事をしている夫婦一家(エディーマーフィーら)が、古い屋敷に招かれ、過去の悲劇の呪いを解く冒険物語。かな?ディズニーランドのアトラクションのパーツから如何にストーリーを作り出すかがポイント。三題話映画版という感じ。
タイトルバックでその過去の悲劇のダイジェストが映し出される。映像はキッチュ。ほんとにディズニーランドって感じ。私はディズニーランドが嫌いじゃありません。けっこう好きだし、遊びに行った帰りには「イッツアスモールワールド」を歌いながらスキップして帰ってしまうほどだ。でも昨年行ったシーではちょっとひいちゃったな。あの毒々しい色彩は耐えられない。アニメのアメリカナイズされたキャラもいまいち。初期の頃のディズニー作品は好きだけれど、最近の作品はだめみたい。初期の作品はアメリカナイズされているとはいえ、いろいろな童話の根っこを、まだ持っていたかもしれないけれど、最近の作品はもう新大陸製って感じ?ピクサー作品の行き届いた作りとは全然違う。それなのに、手を切ってしまうなんて、どうかしている。
そしてゴシックロマンにエディ・マーフィってどうだろう・・・人種的偏見ということでなしに、なんで昔の恋人が黒人系の顔をしてるの?という素朴な疑問・・・それを言ったら、時代はいつなんだろうとか、場所はどこなんだろう、とかきりがないけれど。
もしかしたらそういうことを問題にする話では全然なくて、いろんな映画のパロディを見つけて楽しむ映画なんだろうか。最後の方は、バルログみたいでしたけれど・・・でも、そういうパロディだってわかったからといって、面白いとは思えないけどな。
キャストの名前を見ていて、テレンス・スタンプが出ていたので驚いた。なんか変な役でしたけれど。

いつもは私が先に見て、これはおもしろい、と思った映画に家族を連れて行くので、そんなにはずれないんだけれど、今回はだめだった。映画がつまらないと、どんよりしてしまううちの娘たち。気分を盛り上げるために、おいしいお店で食事をしました。あーあ、予想外の出費。

投稿者 SOKE : 23:29 | コメント (8)

2004/05/04

■ 2004年05月04日 ■コメントをまとめて読む

とっても便利だと思うんですけれど・・・
もしかしてご存知ない方のためにもう一回ご紹介します。
この日記の右側のカウンターの下に
★ コメントをまとめて読む★ってのがありますが、
これは日記のログに書いていただいたコメントをまとめて読むことができるページです。
MTの機能を使って、私が適当に作ったものなので、ちょっと不具合もあるんですが、
最新のコメントがついた記事のコメントが上に上がるようになっています。
本文のないスレッド掲示板みたいなものですね。
そして、色が薄いですけれど黄緑色の文字にはリンクがはってあって、
日記本文のタイトルをクリックすると、それぞれの日記とコメントの一覧が表示されます。
コメントした日付をクリックすると、一覧のページの中のコメントの頭出しができます。
BLOGのコメントは一対一の応答になりがちなのが残念で、
もっと掲示板的に使えないかなと思っています。
日記の記事に関係ない雑談スレッドってのも、一回作ったけれど
あんまり機能しなかったね。
komuroさんに、何の説明も無いのでわかりにくいとご指摘を受けたので
ちょっと説明してみました。

投稿者 SOKE : 09:02 | コメント (2)

■ 2004年05月04日 ■<本>『真珠の耳飾の少女』

今日は雨だったので、GWの家族サービスの遠出はやめて、家でごろごろしていました。
私は寝転っがて、本を一冊読み終わりました。『真珠の首飾りの少女』
オランダの室内の光と影の中で絵を描く画家を見つめる少女の話。

この小説を読んで、私が思い出したのはカンピオン監督の『ピアノ・レッスン』でした。靴下のほころびをなぞる指の描写を思い出しました。この小説には、全編そういうものがただよっています。あからさまな描写よりもよっぽど深いかもしれません。小さな女の子が狂言回しになっているところも似ている。これが第二作なんてとんでもないですが、ところどころに小さなあながあるので、ちょっとほっとする。あんまり早くからソツのない作品を書いてもらっても、つまらないじゃないですか。画家がもう少し書きこんであったらもっとよかったかなとも思いました。でも、そこまで言うのは贅沢かもしれません。

ストーリーの構成を把握する前に、物語に引き込まれたのは、主人公が女中として奉公に出る時の不安感や、しっかり仕事をしていくことの誇りが書き込まれているせいかもしれません。10人の家族の洗濯物を、一人で始末する。川から水を汲み、お湯をわかし、シミを抜き、日にさらし、アイロン(というより火のしだろうな)をあてる。真っ白でぴんと糊のきいた衣類をご主人一家に用意する。手間をかけ、時間をかけた生活が、美しい自然や町の中で営まれていた時代があったんだなと、思いました。

私の実家の書棚には五冊の美術全集がありました。美術史上有名な作品ばかり収録した入門書みたいな本でしたが、小さい頃の私は、時々本を広げて中の絵をながめていました。お気に入りは人物編の中のきれいな女の人の絵で、モネの日傘をさした女の人の絵や、アングルの伯爵夫人の絵とかがお気に入り。その本の中にフェルメールの絵もありました。ハチミツのような金色の光の中でレースを編む女の人。その絵の解説には、オランダ絵画の説明や、室内画をゆっくり見れば、航海に関する道具や、地図や、外の世界への窓がある、みたいなことが書いてありました。いつもは思い出しもしないけれど、あれは実は豊かな時間だったなあと思います。家に画集のひとつも置いとくべきだなあ。チビたちのために。(今市子画集とか、波津さんの画集はあるけれど)

http://www.cacr.caltech.edu/~roy/vermeer/thumb.html

で、今日は映画をレイトで見に行くつもり。この作品がアカデミー撮影賞に匹敵する映像で見られるなんて、楽しみだわ。

(ネタばれを含む感想)↓

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投稿者 SOKE : 18:49 | コメント (3)

2004/05/05

■ 2004年05月05日 ■<映画>『真珠の耳飾の少女』

・・・というわけで見てきました。連休のせいか客の入りもそこそこで三分の一くらい席がうまっていました。
さて、映画。まるでフェルメールの絵のような画面が時々あるんですが、町の様子、室内の様子を見て、それが17世紀の生活の息遣いを伝えているかというと、ちょっとどうかな?と思うときがあるの。時々、どうしようもなくフラットな画面があらわれて、現実にかえってしまうようです。もったいないなあ。・・・主人公の女の子は絵の少女に違和感なく重なりました。フェルメール役のコリンファースは、イメージ通りか否かは別として、好きな顔だなあと思って見ていました。妻の母役の人も好き。肉屋のピーターはも少しなんとかしてほしい。金髪のハンサムのはずでは。
なんせ原作を読み終わって三時間後くらいに見たので、自分の頭の中のイメージに肉付けしてもらえるのが楽しかった。女中が身につける頭巾とか、洗濯するための大釜とか、冬の寒さで凍った運河や、凍ってばりばりの洗濯ものとか。
↓(以下ネタばれ)

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投稿者 SOKE : 00:00 | コメント (6)

■ 2004年05月05日 ■不完全燃焼

長かったGWも今日で終わり。今年は後半天気が悪くて、あまり遠出ができなかった。
おまけに友達と遊ぶ約束をしてくるやつがいるし・・・
久しぶりに、塾の送り迎えの無い数日を過ごして、いかにあれが私達の生活の
ジャマになっているかということに気がついた。
再考の余地があるんじゃないだろうか。まあ、やめないだろうけれど。
車に乗って知らない町へ行きたかったのに、それができなかったので
ちょっと物足りないお休みだった。

投稿者 SOKE : 18:54 | コメント (2)

2004/05/06

■ 2004年05月06日 ■メモ

◆怪談専門誌『幽』創刊号
6月にこういう雑誌が出るそうです。なかなかおもしろそうだよ。

http://ushigome.bird.to/bbs/gensou0056.html#gensou20040430232851

投稿者 SOKE : 01:22 | コメント (0)

■ 2004年05月06日 ■連休明け

今日は快晴だった。洗濯物もすぐに乾いた。
久しぶりに家に一人だけれど、不完全燃焼のあげく、だらだら過ごしてしまったので
どうも調子が出ない。結局ネットなんかして時間をつぶしてしまった・・・
長女が学校から帰って、友達からおみやげもらったーと言ってみせてくれた。
ご当地キティとか、フジテレビマークのゴーフルとか、スヌーピーとかシャープペン。
みんないろいろ行ってるんだなあ。いいなあ。一個400円くらいのおみやげを
みんなに配ってるそうだ。そんなにお小遣い持ってるのかな?(親が出してるのかな?)
そのうちどこかへ行った時に何かおみやげを買ってこよう。
楽しいけれど、いかにも日本的な贈答だよな、と思った。

投稿者 SOKE : 19:27 | コメント (6)

■ 2004年05月06日 ■はてなアンテナのポイント購入

今日は郵便局で、はてなにお金を振り込んできた。はてなアンテナは最初は無料だったのが、何ヶ月か前、有料バージョンというのができて、200件以上登録する場合は、月に120ポイント(120円)支払わなければならなくなった。その頃、私のアンテナには220件くらい登録してあったので、新しいサイトを登録しようとしても、登録できなくなってしまった。更新されなくなったサイトのURLを変更して新しいのを登録しようとしたが、それもうまく動かない。必要なサイトは200件もないけれど、取捨選択するのも、結構めんどうだ。それで、しばらくは新規登録をせずに使っていたのだけれど、それでは不便なので、有料バージョンに切り替えることにした。使用頻度からすれば120ポイントは決して無駄ではないので。
有料バージョンにしてから、気になるサイトは次々登録することができるようになった。やっぱり便利。ただし、個人的なサイトは極力登録を避けた方がいい。おとなりアンテナとかおすすめサイトに反映されてしまうから。amazonで購入記録から「あなたにおすすめの本」なんてのがリストアップされて表示されて、それを見るとちょっと「おせっかいはやめて」と言いたくなるように、なまじ自分の行動範囲がデータベース化されるのも困りものだと思う今日この頃。そういうのを無効にする自由もあっていいはずだけど。

はてなアンテナについて以前書いたもの↓

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投稿者 SOKE : 21:42 | コメント (2)

2004/05/07

■ 2004年05月07日 ■目医者さん

今日は眼科へ行ってきました。このごろ、目が疲れやすくて上まぶたの裏側がなんか変な感じがするんです。そういうと、お医者さんはいろいろ調べて、別に変なところは無いと言う。眼圧も正常。小さい字が読みにくいんですけれど?というと、じゃあ視力測ってみましょうか。と初めて近くの視力(・・・老眼?)を計ってみました。これも正常値だって。結局、様子を見ましょうということで、目薬をもらって帰ってきました。

こんだけ毎日パソコンのディスプレイを見ていたら、そりゃ目も疲れるだろう・・・と自分でも思います。本もいつもよりたくさん読んでいるし、映画も行ったし。でも、視力に不安を感じて、初めて自分が目に楽しみの大部分を頼っていることに気がつきました。そりゃ、音楽とかおいしいご飯とかほかの楽しみもあるけれどね。読んだり見たり好きなところへ行ったりすることがなくなったら大変。少し大事にしなくちゃいけないかな、と思いました。定期的に検診に行こう。

投稿者 SOKE : 18:11 | コメント (5)

■ 2004年05月07日 ■懇談会

食べる楽しみも大事(笑)今日は、久しぶりに幼稚園の時のお母さん友達と、ランチに行きました。辰辰(たつしん)というお店。いつも野々市のシネコンへ映画を見に行くときに通る店ですが、外からはただの食堂みたいに見える。中はおしゃれなカフェバーのようでした。ほんとはおすし屋さん。左が日替わり880円。お造りと茶碗蒸しがついています。メインは豆腐ステーキ(あげだし豆腐のようでした)右は丼定食1000円。いくら丼とそばと天丼です。おいしかったー。この値段でこれだけ食べられたら満足かも。アフターのコーヒーはセルフで飲み放題です。

いろんな話をして、一時間半。いつもならそのあと、コーヒーを飲みに行ったりするんですが、今日は珍しく帰る気分になって、家に帰って、目医者に行って、待合室で待っている間に手帳を見たら、あらら、今日は中学三年生の最初の参観、総会、懇談会じゃないの。ぎゃー。支払いを済ませてあわてて学校に行きました。授業は見られなかったけれど、懇談には間に合ったので、まあいいか。試験とか受験の年間予定の説明とか、家庭での準備とか。「子供は子供。親は親とか言わず、ご父兄の方も、子供たちが勉強しやすい環境を作ってあげてください」とか言われて、まるで遊びに行くなと説教されている気分。おまけに懇談会忘れてたし・・・あーあ。

投稿者 SOKE : 18:30 | コメント (2)

■ 2004年05月07日 ■樹海ツアー?

今日、友達と話しをしてて聞いたんだけれど、そこの家の中学三年生の修学旅行は関東方面だったそうだ。
お約束のTDLと、都内班別行動と、樹海ツアー。
「樹海?骨が出てきたりしないの?」と私は思わず言っちゃいましたね。
「みんな同じ反応するね。でもね、すごくおもしろかったんだって。」
樹海のそばのペンションにお泊り。まずは樹海の中を歩き、それから洞穴を探検するのだそうだ。
腰をかがめて暗闇に入っていき、明かりを消す。目を開けても何も見えない闇を体験する。
そして耳をすますと、万年雪が解けた水の落ちる音が聞こえる。
うーん。それって、いいかも。人の手の入らない自然を体験するわけね。
ちょっと私も行ってみたい。

http://www.fujisan-net.jp/news_main.php?news_num=417

投稿者 SOKE : 20:02 | コメント (5)

■ 2004年05月07日 ■年金

テレビに、めったに見られないようなどんでん返しが映っているので、ついニュースを見てしまう。年金未納がそんなにひどいことなんだろうか?という基本的な疑問はさておき、映っている政治家たちが情けないのは、同じ問題で人のことを声高に責めていたり、被害者的立場の人に向かって自己責任と冷たく言い放っていたからだろうな。そしてもっと情けないのは、制度に問題があり、運営に問題があるのに、その問題点を明らかにしないで、改正案を強引に通そうとしていることかもしれない。すべては江角マキコから始まった・・・とか、報道番組が作れそう。冒頭はあのCMできまりだな。
そして海外ニュースでは数日前、こんなものをニュースで映していいんだろうか、というような虐待の写真が流れていた。・・・・これは一度見れば十分だ。胸がむかつくような写真だが、驚きはなかった。もともと、言いがかりをつけて他国に干渉してるんだから。何でもありになってしまうんだろう。
馬脚が現れるっていうのは、こういうことかしらと思う。

投稿者 SOKE : 22:44 | コメント (0)

2004/05/08

■ 2004年05月08日 ■<DVD>『マスター&コマンダー』日本語版の発売

DVDの発売の告知がいっせいにサイトを駆け巡ってますね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/dvd/B0000YTR8C/reviews/ref=cm_rev_more/

7月23日だって。
amazonの詳細を読むと、US版と特典映像はほぼ同じようです。
コメンタリーを聞くために(ってか、字幕を読むために)これも買っちゃうんだろうなあ。

投稿者 SOKE : 09:15 | コメント (0)