2005/04/10
■ 2005年04月10日 ■春祭り
実家のパソコンで書いています。朝8時に家を出て、実家に着いたのは9時半頃。私と次女と姉と姪と甥で留守番に来ました。

着いた途端にお向かいのおばさんが走って来て、「もう獅子舞は来たけれど、留守だからあとから来てって言っておいたから。」と言う。言い終らないうちに、ぞろぞろと獅子舞のご一行がやってきた。玄関を開けて、母が用意しておいた、ご祝儀の封筒とお酒を渡すと、うちの前でひとしきり獅子と天狗が舞いを舞った。お向かいさんが横で言う。「あの天狗はうちのお兄ちゃんだから、丁寧に舞っていくから安心してね。」ほんとだ、この家に越してきたときいっつも家の前でボール投げをしていた男の子が、いいおじさんになって、天狗をやっている。この踊りがすごくかっこいい。
続きを読む...■ 2005年04月10日 ■今年の桜

昨日と今日は25度を越える陽気で、桜が一気に開きました。満開だけれど、色の薄い桜。おまけに強風が吹いて、桜の花を楽しむどころじゃない一日。それでも、車に乗って桜の見どころを回ってきました。一番きれいなのは、やっぱり兼六園の桜かな。
続きを読む...2005/04/11
■ 2005年04月11日 ■家にひとり
昨日は夜に雨が降って、夜桜を見に行くことができませんでした。今日は気温がぐっと下がって14度。曇り空ですが、桜は満開です。今日から本格的に新学期。中学生も高校生も実力テストだって。お弁当を作るのはめんどうだけれど、朝出してしまえば夕方まで帰ってこないのでやっと一息つける気がします。片付けをして、本を読んで、天気が良くなったら卯辰山にでも行ってみよう。ネットも日中はお休みします。
2005/04/12
■ 2005年04月12日 ■今日こそは
一日家のことをする。しなくちゃ。すれば。さっさとやれよ。昨日は10時に布団に入り爆睡後、朝五時に目が覚める。昨日買ってきた本が結構よくて、起き抜けに漫画を読んでしまって気がつくと6時。シャトルシェフでごはんを炊き、お弁当箱をふたつ洗って、朝ごはんを作って、起きてきた連中に給仕してやって、お弁当つめて、提出書類がまだだったのを突貫工事で書いて、ぎりぎりになってもう一枚と言われてアウト。その間に、検尿だーという人がいたりして、新学期って慌しい。皆出て行って、まずネットのチェックをやるところからして、家事に対する意欲のほどが知れるというもの。今からごみ出し。電源切ります。
あああ、やってもやっても終わらない〜果てしない〜続きはあした。
■ 2005年04月12日 ■<まんが>小笠原宇紀『熱情のヴィルトゥオーソ』
ドラマCDを聞き始めてから、いろいろなレビューサイトを読んで、評判の良さそうなものを聞いている。声優さんでCDを選んだりするようになった。そうすると、今まで知らなかった作品を知ることになる。CDから原作に行って、同じ作家さんの本を買う。イラストの気に入った絵描きさんの名前を覚える。そうして本屋に行くと、見覚えのある名前が増えていることに気がつく。この本もそうやって見つけた。小笠原宇紀さんは剛さんの『ライオンを抱いて』や『最速ラヴァーズ』にイラストを描いている人で、優しい顔立ちの絵を描く人だ。漫画を描いているとは知らなかった。イラストが気に入っても、漫画として画面が動き始めると違和感を感じる場合もあるが、この人の場合、イメージそのままのコマ運びだった。そして絵の印象よりずっと大胆な描写があったりする。二人のピアニストが、一度はあきらめた音楽をもう一度取り戻すお話。夜のイメージなので、ハーフトーンの画面が続く。どこか将英と志宣を思い出させるふたりなので、読んでいてうれしい。作者のHPのイラストを見ると、結構イタイ描写のものが多い。そのへんのバランスが上手くいけばいいけれど。
http://l-graph.air-nifty.com/sakuhin/
■ 2005年04月12日 ■<ドラマCD>『高慢な天使と紳士な野蛮人』(ふゆの仁子原作)
小杉十郎太×置鮎龍太郎 諏訪部順一
う〜ん?これは、何だか感想の書きようがないなあ。小杉さんと置鮎さんの初顔合わせ(笑)だそうです。もっとドラマティックに、せつなく仕立てることも可能だろうに。原作のせいか。脚本のせいか。
追記:小杉さんも置鮎さんも役どころは面白いんだよね。オッキーこの役をやるには少々優しすぎるきらいがあるけれど。それこそスズケンさんとか、石田さんあたりにやらせればいいのに。
■ 2005年04月12日 ■<本>剛しいら『ライバルは犬に勝つ』
ドクボクシリーズ番外編でシリーズ最終章の本書は、主人公橋口徹のライバル、西條東の物語です。ヤクザの親分を父に持ち複雑な生い立ちの東は、ボクシングのチャンピオンになることで自分の存在を確かなものにしてきました。しかし彼は自分を支えてきたこだわりを捨てて、新しい局面を迎えます。そこにはかつての軽薄で投げやりな若者の姿はありません。剛さんの筆は自由自在に過去と現在を行き来し、華やかなボクシングの舞台と鄙びたイギリスの冬の風景を対比させます。西條と坂本が暖房も効かない小さな部屋で木枯らしの音を聞きながら抱き合って眠る。そのシーンがあるだけでもう十分。あとは、読んでくださいというしかないなあ。心にしみる一冊。シリーズ全巻読んでからどうぞ。
続きを読む...2005/04/13
■ 2005年04月13日 ■今日も曇り
なんだかすっきりしない天気が続きます。
今日は午後から用事。
某友人ブックオフで『座布団』ゲット。
あーりーがーとーお!
『絆』の10巻を読んだけれど、言うほどひどくないと思う。
むしろこのシリーズのテーマがはっきり出てていいんじゃないかしらん。
まあ、サービスシーンが多すぎるよな気がしないでもないけれど、
そこで受けてる部分もあるので。
■ 2005年04月13日 ■時刻表を買ってきた
塾(こんどは次女メイン)の迎えがてら本屋のはしご。剛さんの新刊『月の秘密』と『夜の秘密』を買いに行ったんだが、『夜の秘密』はあるけれど、もう一冊がない。『月の秘密』はノベルズで一度出版されたものの再発売なので、部数が少ないのだそうだ。見つからなかったので、家に帰ってからamazonに注文した。本屋ではfrauをざっとながめ、時刻表を買った。今週末は車で舞鶴。来週末はもしかしたら同窓会。5月は神戸の予定なので、ぼちぼち時刻表でアクセスを調べなくては。明日はKさんとランチ。
2005/04/14
■ 2005年04月14日 ■<本>剛しいら『夜の秘密』
イラスト:巴里 (Daria bunko ) フロンティアワ−クス 2005/04出版
以前ノベルスで出版された『月の秘密』と同時出版された、書き下ろし続編。前作の登場人物も出てくるが、メインカップルは二人の刑事。張り込み中に背後から銃で撃たれた真城は、偶然通りかかった男に命を助けられた。それ以来彼は夜しか出歩けない体になってしまった。・・・なぜなら男は吸血鬼だったから。真城をこの世につなぎとめたのは、同僚の刑事高瀬への思いだった。男同士であることと、吸血鬼になってしまったことと、ふたつの障害をどうクリアするか。永遠の命と若さと人の心を読んで動かす力を持った刑事、というのはいろいろ遊べそうなキャラなので、もしかしたら続編が出るかもしれない。ところどころ惹かれるところもあるんだけれど・・・・うーん。これは同時期に発売されたドクボク最終巻を書いた人の作品とは思えないんだなあ。そこそこ出来はいいんだけれど、最後の詰めの甘さが別人28号。
■ 2005年04月14日 ■鳥越でランチ

Kさんとご飯を食べて帰ってきました。写真はおみやげにいただいた「日向夏」。皮を薄くむいて、白皮ごと食べます。家に帰ってさっそくいただきましたが、甘酸っぱくて後味さわやかな果物でした。
今日は快晴。鶴来町改め白山市の道の駅「しらやまさん」で待ち合わせて、Kさんの車で鳥越の「オーベルジュ・ロワゾー」へ行きました。
■ 2005年04月14日 ■さくら公園の夜桜

さくら公園の桜が満開です。夜行くと、ライトアップしてありました。写真の写りが暗いのが残念。夜の桜は昼間とはまるで違う雰囲気がありますね。写真左上の光は三日月です。
続きを読む...2005/04/15
■ 2005年04月15日 ■鶴来・四季物語「桜伝説」

鶴来観光協会主催の「鶴来・四季物語『桜伝説』」という催しに参加してきました。昨年に引き続き二回目。風のない暖かい夜で、桜も満開。お世話して下さる皆様も親切で楽しい時間を過ごしました。今日はカメラを夜景モードにして、三脚を立てて映してきました。
続きを読む...2005/04/16
■ 2005年04月16日 ■きゃー!小西さんが!
勝利にいちゃんが小西さんだって!小西さんが勝利にいちゃん!きゃーきゃー
とさわいでいたら横からケリが入ってひとこと。
「うるさい。」
だって小西さんだよ。小西さん。知ってる?
あれとかあれとかあれに出てる小西さんだよ。知らないでしょ?
「少年陰陽師の紅蓮」
あ、そうか。そうだった。唯一中学生が聞ける健全な。
ああ、でも聞かせてやりたいぜ。いろいろ。
「聞かなくていいです。」
コンラッドでつなげなくなったお姉さんたちに小西さんはグッジョブだぜ。NHK。
きっとネットでも大騒ぎだろうな。でもラブレスがあるからそうでもないかな。
「それ、どこのネット?」
ママの巡回先です。わーい。
「・・・・・」
小西さんについてはこちら。


