
鶴来観光協会主催の「鶴来・四季物語『桜伝説』」という催しに参加してきました。昨年に引き続き二回目。風のない暖かい夜で、桜も満開。お世話して下さる皆様も親切で楽しい時間を過ごしました。今日はカメラを夜景モードにして、三脚を立てて映してきました。

北陸鉄道石川線野町駅から電車に乗り、終点加賀一の宮駅まで行きます。
所要時間35分。

加賀一の宮駅は木造の無人駅。線路を渡って、すぐの古宮公園が会場です。

満開の桜はライトアップされ、ぼんぼりに灯がともり、ちょうちんが枝から枝にぶら下げてあります。

参加者に配られたのは、二段重ねのお弁当と、地元のお酒二本と、桜餅と花見だんご。
テントでは「とのかす汁」や焼き鳥やこんにゃく団子を販売しています。
電車代とお弁当とお酒とお菓子で参加費大人ひとり2000円。大サービスです。

古宮公園は手取川のほとりにあります。橋を渡ると、道の駅「しらやまさん」へ行くことができます。

空には月が出ていました。どこかの絵でみたような風景。
桜のお話を聞きながらお弁当を食べ、屋台の焼き鳥やこんにゃくを食べ、
橋の上で川の音を聞き、星を見て、かえって来ました。
帰りの電車を、観光課のみなさんが全員で手を振って見送ってくれました。
また来年も来たいと思いました。