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国保水俣市立総合医療センター

病棟紹介

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看護部  リハ3病棟  東6病棟  東5病棟  東4病棟  東3病棟

       西4病棟   西3病棟  透析センター  手術室・中央器材室


リハ3病棟
平成17年4月に新設のリハビリ館3階に移転し45床となりました。
広く明るい病室に一般家庭を想定して創られたADL室、隣接したリハビリ室、全室についた有用なトイレ、洗面所等々設備が充実し、医師、看護師、PT、OT、ST、補助者が毎日のカンファレンスで意思統一の下、患者様の個別性、QOLを重視した生活訓練、家族指導、在宅訪問調査、外泊訓練、地域との連携活用など力を入れております。
明るい雰囲気と充実したプライマリーケアで、不安なく家庭復帰して頂くようみんなで頑張っています。  
東6病棟

平成19年6月から、今までの循環器科、歯科口腔外科に消化器科が加わり56床の病棟に変わりました一般病床51床に集中治療室5床になり、平均在院日数も15.3と短縮され、より一層活気ある病棟となっています。

消化器科医師4名(東4病棟と兼ねる)、看護師23名(師長1名・副師長2名・看護師20名)看護補助者4名、医療事務1名です。
平成18年度の心臓カテーテル検査約260件、経皮的冠動脈拡張約130件、ペースメーカー電池交換・植え込み術約40件行われました。
また歯科口腔外科の全身麻酔下の手術も55件あり、静脈麻酔下や局麻下の外来手術も多数ありオープンベットも活動しにぎやかな病棟です。

今後もスタッフ一同で、入院される患者さまに安全・安楽な医療・看護ケアの提供できるように、研磨していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

東5病棟
東5病棟は、急性期病棟として56床を有し整形外科単科の病棟となっています。
スタッフは、整形外科医師7名、看護師21名、看護補助者5名、事務員1名で構成されています。
運動機能障害の患者様方の社会復帰に向け、術後の早期離床、早期リハビリテーション等にかかわっています。
ベット稼働率は93%で、在宅復帰を目指した回復期リハ病棟との連携や、地域の関連施設への転院等でベット調整を図っています。
手術件数も多く、頸椎、脊椎、大腿、下腿、股関節、膝、腕、手指部等にわたっています。
地域の方々や、大口、出水の方々からも期待され入院して頂いています。今後も安心、安全な医療、看護を目標に日々頑張っていきたいと思います。

東4病棟

東4病棟は、脳神経外科・消化器科眼科の混合病棟です。病床数はNCU4床を含む56床で、NCU・A・Bの3つのチームからなっていますが、受け持ち看護師が入院から退院までお世話させていただきます。
手術日は、脳外科が火曜日ですが予定外の緊急手術がほとんどで、眼科の手術は火曜日・木曜日、主に白内障の手術が行われています。
NCUは、救急搬送された脳出血患者様の急性期看護、緊急の脳外科手術の準備・術後管理とより専門性を要求され緊張の日々を送っています。
A・Bチームは急性期を脱したりリハビリ期の患者様、手術患者様、消化器の患者様などに多様なケア提供しています。
スタッフ一同、患者様の1日も早い回復を願い、安心して入院生活を送って頂けるよう、日々安全・安心な看護の提供を目指して頑張っております。
東3病棟
産科・小児科・整形外科の混合病棟で総ベッド数42床の東3病棟です。
スタッフは産婦人科医師2名・小児科医師3名・助産師11名・看護師14名・看護補助者3名で頑張っています。
市内唯一小児科入院ベッドを有する病棟のため、様々な病気の子供さんとお産される産婦さんとで明るくにぎやかな病棟です。
年間分娩数は150人ほどですが、産科と小児科のチームワークが取れており、分娩は、産婦人科医師も立ち会いを基本としていますが、帝王切開や異常分娩の時などは、必ず小児科医師が立会います。
赤ちゃんは、入院中必ず小児科医氏の診察を受けて1ヶ月検診となりますが、母乳栄養の取り組みにも力を入れて妊娠中から指導を行い、退院後も母乳外来や2週間後検診などでお母さんと赤ちゃんをサポートしています。
また、助産師は思春期の子供達への性教育のため水俣・芦北地域の学校へ出前教育も行っています。
私達は、明日の水俣を担う子供の誕生と健やかな成長を願い、日々研鑚し安全・安心な医療、看護の提供に努めて行きたいと思います。
西4病棟
西4病棟は、外科・泌尿器科・人工透析科の患者さまが主に入院されている病棟です。
医師9名、看護師長を含めて20名の看護師、看護補助者5名、事務員1名のスタッフで、月平均40件前後の手術、術前術後の看護、化学療法、緩和ケア、各種検査、処置にと毎日はりきって仕事をしています。
近年の医療の高度化、業務の煩雑化に伴い、クリニカルパスを導入使用し、患者様に満足していただける医療・看護、安全な医療・看護を実践しています。
これからも笑顔を忘れず患者様に接することをモットーに、患者様中心の医療・看護を提供して行きたいと思っています。外科系看護の好きな人、やってみたい人一緒に頑張ってみませんか?
西3病棟

西3病棟は呼吸器内科と皮膚科の疾患の患者様が入院される病棟です。

呼吸器内科は専門の医師3名が、肺炎・喘息・慢性肺疾患などの、気管支や肺の病気の治療に取り組んでいます。
特に成人男性に多い疾患である『肺癌』へは気管支境検査、CTスキャン・MRI・血液検査等の結果をもとに、より効果的な治療が提供出来るよう心がけています。
また、話題の検査では、いびきが特徴的な『睡眠時無呼吸症候群検査』があります。
1泊2日で、寝ている間に気軽に受けられるのも魅力の検査です。
いびきや睡眠時の無呼吸でお悩みの方は一度受けてみられませんか。
皮膚科は、専門的な手術治療ができることにより、遠方よりの患者様も多く、専門医師2名が治療に努めています。
治療の一つとして『高気圧酸素療法』もあります。
こんな西3病棟のスタッフは、医師5名、看護師23名、看護補助者4名、事務1名で入院患者様の治療とお世話をさせて頂いています。
明るい雰囲気でゆったり安心して治療に専念できる病棟です。
≪働きたいなと思っている方へのメッセージです≫
私達の病棟は、若い患者様からご高齢の方までの、幅広い家庭的な看護が自慢の看護師がそろっています。
しかし、常に進歩していく医療の専門性を追求するための、研修会や勉強会参加に心がけ、看護研究にも取り組むなど自己研鑚も忘れません。
このような、厳しい中でも和気あいあいの雰囲気で頑張っている、私達の病棟で是非一緒に働いてみませんか!
 透析センター
昭和50年8月1日に8床で開設した透析センターは、現在41床となり、1クール・2クール・夜間で実施しています。
患者数およそ100名、透析件数月におよそ1200件、医師4名、臨床工学技士4名、看護師13名のスタッフ構成です。
平成15年2月、テレビが1ベッドに1台設置されたのを機会に固定ベッドに変更しました。
時代と共に糖尿病性腎症による透析が多く、吸着や腹水濾過等も実施しています。 救急で心不全患者に対応する透析も増加してきました。
患者様の透析ライフを支援すると共に、医療事故をおこさない安全な透析を提供しています。
 シャント痛軽減への取り組み 
手術室・中央器材室
 手術室は麻酔科医師2名と看護師12名、看護助手1名、労務補助者2名の人員構成で手術業務を担っております。
手術室は6部屋あり、1部屋は人工関節等の手術が受け入れられるバイオ・クリーンルームも備えております。
手術担当科は外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・眼科・皮膚科・産婦人科・歯科口腔外科の8科で、手術件数は平成17年度1878件、平成18年度も1808件平成19年1848件です。
平成18年10月より電子カルテ導入となり、手術室システムも運用され、業務の効率化も進められております。
県下では初めての注射薬品管理装置『リテラ』を設置して安全性の向上を重視しております。
全身麻酔・腰椎麻酔等で手術を受けられる患者様には麻酔科医師・手術室看護師が術前訪問をしてお話を伺い、患者様が安心・安全に手術が受けられるように、手術室スタッフ一同日々努力しております。
中央器材室は看護師1名と労務補助3名で滅菌業務・払い出し業務を行っております。
 医療器材の滅菌処理に関しては、オートクレーブ2基、EOGガス滅菌機1基、プラズマ滅菌装置1基・超音波洗浄機1台を備えており、滅菌保証は安全に提供できております。
【科別症例数】
 
平成17年度
平成18年度
外科
493

455

整形外科
762
701
脳神経外科
64
47
産婦人科
147
138
泌尿器科
166
159
眼科
81
151
皮膚科
112
102
歯科口腔外科
60
55
その他
0
0
1885
1808
【麻酔別症例数】
 
平成17年度
平成18年度

全麻

733
701
脊・硬麻
489
416
静麻
4
10
伝麻
188
175
局麻
475
202
無麻酔
4
4
1885
1808