"御柱祭り"・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・.(.P-72/72)

2016年4月3日諏訪大社・上社の御柱祭り木落見物。 茅野駅から近い桟敷席を予約し新宿発
8:30特急あずさで10時55分茅野駅に到着。 見物予定の上社前宮2番目の木落は13:00から、
集合時間より1時間早く着いたので町を散策、本宮2番目の木落を民家の脇の狭い路地から見物。
予約した桟敷席より木落現場に近く御柱に跨った氏子の動きが良く見え木槍の声も良く通り無料の
見物地点としてはまずまず。欠点は坂を見上げる位置で御柱が転がり落ちる坂の下部が見えない点。
予約した桟敷席は宮川の対岸にビル4F建てに相当する足場を組んだ特設観覧席。傾斜27度の木落
急坂を正面に見下ろす好位置です。予約料金6,000.‐。7年に1度の木落神事の写真を掲載します。

2015年04月03日 諏訪大社御柱祭り木落し見物
 
(01/06)上社・本宮2番目の木落 

(02/06) 上社・本宮御柱のめどでこに乗った氏子
上社の木落はこの宮川小学校脇の急坂で実施。
上社・本宮の御柱4本、前宮4本の計8本の
御柱がこの坂から坂下の宮川に落とされます。
茅野駅から徒歩15分の距離で宮川支流を渡る
川越神事も近くで実施されます。
上社御柱の特徴はめどでこと言うV字型の
棒を取り付けこの上に何人もの氏子が乗り
坂を落下します。めどでこに取り付けられた
多数の女綱を引手の氏子が引き落下速度と
方向を制御し安全に御柱を落下させます。
 
(03/06)上社本宮、前宮の木落現場
 
(04/06) 上社前宮2番目の木落し前のセレモニー
桟敷席から眺める斜度27度の上社の木落現場。
右端に中央線の路線が見えます。最大斜度35度
距離100mの下諏訪町・下社の、急坂に比らべ
緩やか。このため上社の木落は優美に見せる事を
第一に演出しているとの事。地元青年団員の話。
御柱の先が坂の上から急坂を覗いています。
木落の前にそろいの法被と腹掛け姿の氏子と
関係者が木槍を奉納、吹奏楽団の演奏を行い
神事の無事を祈ります。各町内ごとに色分け
された法被姿の氏子集団の動きがきれいです

(05/06)木落直前の御柱

(06/06)無事に木落を終え川超現場に向かう御柱
30分間のセレモニーを終えこれより木落を行う
直前の御柱。落下し始めるとあっという間に右写真
の位置まで落下しました。すさまじい砂埃で砂嵐の
写真となりました。上社の木落は優美ですが迫力は
イマイチ。より勇壮な下社木落が見甲斐があるかな
めどでこを取付けない下社春宮と秋宮木落は
最大傾斜35度の急坂を暴れ龍の様に落下
させ纏わり付いた野良着の氏子を跳ね飛ばす
勇壮な神事が見られるとの事。下諏訪駅より
徒歩30分砥川沿いの谷間が現場となります。

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