観光のご案内
日本海の夕日
春日山・上杉謙信・林泉寺
高田公園の蓮(ハス)

※このコーナーでは、順次上越の観光地をご紹介いたします。


日本海の夕日


 日本海側では、3月下旬から9月下旬までの約半年間、すばらしい夕日が望めます。

 段々と静かに沈んで行く様子はとても素晴らしく、海面に映る光は まるで私達を照らしてくれているようです。

 

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春日山・上杉謙信・林泉寺


 上杉謙信は享禄3年(1530)越後守護代の長尾為景の二男として誕生しました。

 7歳で春日山城下の林泉寺に入り、厳しい禅の修業と文武の道を学びました。 名将謙信の素養はこのときに培われたといわれています。

 信仰心の厚い謙信は天文22年(1553)京へ上洛した際に高野山に入門。 元亀元年(1570)謙信と号し、天正2年(1574)に剃髪法体となりました。


川中島方面を見る
謙信公
 

林泉寺

 戦乱の世を駆け抜けた謙信の戦では、武田信玄と5回に渡る「川中島の合戦」があります。 天正6年(1578)関東攻略の号令を発しましたが出兵直前に倒れ、49歳でその生涯を閉じたのです。

 春日山城は難攻不落の山城。 山の西側に立つと「天然の要塞」を実感できます。

 歴史の好きな方にはたまらない場所。 春日山直下にある林泉寺は静寂の中にたたずみます。 心静めての訪問は600年前にタイムスリップできることでしょう。

 

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高田公園の蓮(ハス)


 高田城は、1614年(慶長19年)に松平忠輝公によって築城され、60万石に相応しく18万坪をこえる広大なものでした。

 現在は三重櫓を再建するなど、城址公園として整備され、多くの観光客や市民に親しまれています。



三重櫓
 


蓮(ハス)

 初夏には東洋一と言われる蓮(ハス)が外堀を埋め尽くします。 数種類の蓮が混在して群生する、珍しい光景です。

 泥の中にいてその汚れを外に見せない蓮の崇高な美しさは、 訪れる人をやさしく高雅な美の世界に招き入れてくれることでしょう。

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