病院概要 各診療科・部門紹介 院内のご案内 院長挨拶 お知らせ

国保水俣市立総合医療センター

放射線科

TOP

紹介
 
放射線科は一般の人にはなじみが薄い診療科と思いますが、コンピューター断層画像(CT)、核磁気共鳴画像(MRI)、核医学(RI)など医療に欠かすことのできない画像診断を主に行っています。また、開業医の先生からのCT、MRIの撮影依頼の窓口にもなっています。他に血管造影や血管内治療を行っています。

 
特色
 
16列マルチスライスCTを平成17年6月に導入し、心臓病や脳血管をはじめ、多くの血管の3D立体画像の撮影ができるようになりました。MRIも最新の機器を使用しており、短時間に高度な画像診断が可能となっています。救急にも対応しており、超急性期脳梗塞の診断に重要な役割を担っています。また、CT、MRIなど撮影直後に画像診断をしているので、結果説明も検査をした日に受けることができます。また、当院は放射線科専門医修練協力機関に指定されています。
血管造影では年間70件程度の血管造影および血管内治療を行っており、県南地区で有数の症例数となっています。主に肝臓の腫瘍に対する動脈塞栓療法を施行しています。また、膀胱腫瘍や頭頸部腫瘍などに対する動脈からの薬剤注入、頭頸部腫瘍や喀血に対する動脈塞栓などを行っています。
 
◆スタッフ
菰原 保幸(こもはら やすゆき) 放射線科部長
 
◆主な検査件数
 
平成17年度
平成18年度
CT
7826件
8230件
MRI
4165件
3633件
RI
369件
278件
◆主な血管内治療件数
経動脈的腫瘍塞栓術  
肝腫瘍 40  頭頸部腫瘍 1  腎腫瘍 
 
経動脈的塞栓術
動脈瘤  2  
 
経カテーテル動注療法 
頭頸部腫瘍 1  膀胱腫瘍 13
 
外来診療時間
 
午前
-
-
-
-
-
午後
非常勤医師
非常勤医師
非常勤医師
非常勤医師
-